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夫婦問題はあってあたりまえ

夫の悩み

【男のプライド】

男性は女性以上にプライドが高いというか、
プライドを大切にしているので、
そこを傷つけられると
けっこう取り返しのつかないことになります。
 
女性とは違うところにプライドがある、
というのが正しい言い方なのかもしれません。
 
夫が嫌だなぁと感じることは
命令口調で言われること
→誰でも嫌かもしれませんが、
 命令されると素直に聞く気にはなれません。
 ちょっとお願い、くらいは言ってみて。
 
帰宅すると不満が飛んでくる
→家に帰りついてやれやれ、のところに
 不満が飛んでくるとかなりうんざりします。
 せめて一呼吸おいてから。
 
態度で示される
→理解ができない。
 伝えたいことは相手のわかる言い方で伝えます。
 先に態度で示しても相手には理解不能と承知してください。
 
いろいろプライドが傷つけられます。
稼ぎが悪い、とか、
いつも子ども優先、とか。
 
妻の側にとっては
当然なことでも
夫のプライドがそこはあります。
 
相手のプライドを傷つけないようにするのは、
誰とでも大切なルールと思います。
対人に対しては。
夫婦だから許されるということはないです。
妻だってプライドを踏みにじられると
もう止まりませんから。
そこはお互いに同じです。
ただプライドのあるところが違います。

【100%を目指さない】

会社や外ではわかりませんが、
家では妻が君主--
などという家庭は意外と多いし、
じつのところその方がうまくいくこともあります。
 
ですが躊躇なく行き過ぎてしまうと
家が安らぎの場ではなくなってしまいます。
 
家はあくまで安らぎの場。
家で安らげなかったとしたら
どこで安らげばいいのでしょう。
 
確かに子育てや仕事やいろいろ大変なことはあるけれど、
家に帰ってホッとできないのは
家のある意味がわからなくなってしまいます。
 
だからよく「夫婦でいる意味がわからない」とか
「家庭を続ける意味がない」などという
理由が語られます。
 
妻の側としては
なんとか頑張って家庭を回していくために――
子どもを育てていくために――と
いう気持ちや行動、言動なのだと思うのですが・・・。
 
夫の側としてみると
それが安らぎを奪っていると見えることがあって、
妻にしても「私だってほんとは安らぎたいわ」
という気持ちは重々わかるのですが、
その加減なのかな、たぶん。
と思うのですが。
 
意外とお父さんたちの話しを聞くと
我慢していることが多くて、
そうか・・・なんて思うんですよ。
 
大変なんですよね、なぜか。
子育て、仕事、いろいろあって
妻なんてどっかにいっちゃうという状態だったり
するんだろうなと思うんです。
妻は妻で。
 
あまりきっちりとやろうとしないのがいいんじゃないか
と思ったりします。
できないことがあってもいいし、
やり残したことがってもいい。
むしろそれより毎日快適かどうかってことが
最も重要なんじゃないでしょうかね。
 
ご機嫌よく過ごせていれば。
その方がいい。
 
まあたまに逆に妻が何もやらな過ぎて・・・
といった相談もありますが、
そこもまた、やはり加減の問題で、
並みはずれて片づけられないとか、
なってくると問題になるはなります。
 
自分も家事をやっていて、
けっこうできる夫はそんなふうに思うこともあります。
 
つくづく夫婦って難しいなと思います。
 

【キレる妻】

ある相談者の小学生のお子さん。
キレたり、無視したりするお母さんを
「ママはおかしい」とパパに
あるとき言い始めたそうです。
 
夫婦の仲は決してよくないのですが、
ママはパパを無視し続けていて、
ときには激しくキレます。
 
それだけではなくて、
さまざま子育てに参加しているパパなのですが、
いちいちケチをつけるというか、
やることなすこと気に入らないらしく
とにかく妻はダメ出し。
 
かつてはまともに話し合おうとしたものの
話し合いにはならず、
ただただ「あんたが悪い」と言われる始末。
今やパパの方はそのことに対しては
諦めというか
やることは子どものために粛々とやる
というスタンスです。
 
ですが、子どもというのはときどき
親の意に反したことをするし、
言う通りになんてしないわけで、
そんなときに子どもさんにも同じようにキレたり
ときには暴言とも思える言葉を
投げかけたり・・・
 
いささかお手上げなのですが、
子どもの方が成長しつつあるので、
どうやらそんなママの態度のおかしさに気づき始めました。
 
あるときパパに
「ママはおかしい」と――。
 
パパは「そうだね」と言うわけにもいかず、
なんと言ったらいいのだろうと・・・悩みます。
 
妻にそのことを伝え、
「ちゃんと話したほうが いいよ」と言っても
当の妻は聞くわけがなく、
ますますママと息子の距離は広がっていきます。
 
もうすぐ息子さんは反抗期の年齢です。
私と相談者であるパパは
「どうなるのだろう・・・反抗期が来たら」と。
息子さんの反抗がママに向かうのは明白なのでね。
 
その妻がなんでそんなにキレるのかというと、
自分の浮気が発覚して以来というか、
もともとキレっぽい人ではあったようですが、
浮気発覚事件以来、ますます
キレる、といったことが続いています。
かといって離婚というわけでもなく。
 
省みない人ってますます
悪い方へと進んでしまうものなのだろうか、と
思ってしまいます。
 
夫婦問題をはみ出して
子どもとの関係まで悪化させなくてもよいのに、
と思うんですけれど・・・。

【夫の気持ち】

急に今度は暑くなって、
体調を崩している方が多いですね。
風邪の人も多いです。
気温があまりにも違うので、
自律神経が大変らしいです。
ついていくのが。
 
男性と女性では
もともとの修正の違い、みたいなものが
あります。
歴然とあります。
ここはもうどうしようもない。
同じ人間同士でも雄と雌の違い。
 
ほかの動物でも植物でも
違いがあるものです。
 
違いがある、という前提がないと
「ひどい」とか
「意味がわからない」とかって
ことになってきます。
 
違いはあるんですよ。夫婦でも。
そこを認めるというか、
認識していないと
大きくずれちゃいます。
 
よく夫は何も話してくれない、という
相談があります。
仕事のこととか、どんなふうに考えているのか、とか。
 
もしかしたら話す環境というのが
ないのかもしれないです。
 
基本、夫婦というのはふたりですから、
妻ばかりが話しているとか。
忙しいとか。
 
夫ももしかしたら話したいと
思うことはあるのかもしれませんが、
話す機会を逸しているっていうこともあります。
話したくなる雰囲気ではない、という。
 
みんな大変なのでね。
仕事もそうですし、子育ても。
どうしても細かいことを見落としがちです。
 
男性相談者の話しを聞いていると
けっこう譲歩してきた、という方は
多くて驚きます。
 
よく女性はなしたいものといいますが、
男性にもそういう気持ちはないわけではない。
だけど、その前に妻の話しを聞かなきゃとか、
今は話せる雰囲気ではない、とか。
 
忙しいとそんなふうに譲歩しています。
たぶん妻の気が付かないところで。
少しの寂しさとともに。
 
だから、夫の言うことにちょっと耳を傾けてみると
会話の広がるヒントみたいなことがあるかもしれないな、
と思うんですよね。

【優しい男性】

花粉がそろそろすごいことになるらしいです~!
ちょっと憂鬱だけど、
春ですね、きっと。
 
男性の相談者のお話を聞いていると
やさしい人が多いんだな、と思うことが
よくあります。
 
妻の意向を第一優先にしてきた、
だけど、もう限界・・・・とか。
 
妻の願いは叶えたいと思ってきた、
だけど、これ以上は無理・・・とか。
 
やさしいのはいいのだけれど、
どこかに自分に無理をしてきちゃったのかなぁ、
と思ったりしますよ。
 
どこかでわかってくれるのではないか、
と期待も込めて
頑張ってきたのだと思います。
 
でも、やっぱり無理は無理で、
どこかで無理が来てしまうのだろうなぁ。
 
だけど、頑張ってきた人は
やるだけやっているので、諦めとか
見極めも早いような気がします。
後悔がないのかな。
やるだけやっているので。
 
パワーは全開したので。
 
ここまでやってもしょうがないんじゃしょうがないでしょ。
て、感じなのかな。
 
だとしたら、それでいいんじゃないと思います。
そこまでいかないと、そうは思えなかったわけで、
よく頑張った、ということだと思います。
そう自分をほめてあげていいんです。
お疲れ様って。
 
とはいえ、どこかでこれでいいのか、
という思いはあるもので、
心の痛みは伴うし、やさしい人だから。
 
でもね、ときには見切って次へ歩みを進めるってことも
大事だと思います。
むしろ進めないほうが苦しいものだから。