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夫婦問題はあってあたりまえ

夫婦の在り方

【今、幸せ?】

ここ1年くらい甘酒作りを続けていて、
とても簡単にできるレシピをいただき、
毎朝のスムージーに入れたり、
お肉を漬けたり便利です。
おいしくなるし、体にいいし、楽しいですね、こういうの。
 
夫婦もほんとうは楽しいはずなのに、
まるで、修行のようになってしまうのは
なぜなのだろうか? と思います。
 
結婚したとたんに
こうしなきゃ、ああしなきゃ。
そんなことにとらわれてしまうのかも!?
子供が生まれたりしたらなおさらだし。
 
やらなければ、という義務のようなものに
とらわれてしまうのではないでしょうか。
 
「ねばならない」と思ってしまうと
ほんとに窮屈。
 
やらなきゃならないことは
たくさんあるし、
きりがない感じ。
 
それを全部全うしていたら
きっと鬱になります。
 
窮屈すぎます。
 
だとしたらなんで結婚したの? なんてことになりかねません。
 
もっと本当は結婚生活は楽しくて、
居心地がよくて、
寛げるもののはず、だと思います。
 
今が楽しくないのに
将来が楽しくなるなんて、どこにも保証はありません。
 
今が大事です。
将来のため、よりも。
将来のためにって
とても前向きな感じがするけれど、
なんだか居心地が悪くて・・・。
 
今がどうか、
で判断していいのではないでしょうか。
 
今思っていることは次には変わるかもしれないので、
今は将来のため、と思っていたとしても
もしかしたら違ってくるかもです。
 
だとしたら、今を積み重ねていくのが
最も大事なことではないかと思います。
 
今を見てね。
今幸せかどうか、がとても大切なことです。

【わかってもらうためにどうする? 】

日差しは暖かで春の気配満載なのですが、
風が冷たいです。
春遠からじ、とは思うけど。
なんだかね、着ているコートやマフラーや
2㎏くらいにはなるのではないか、と思ったりします。
 
自分が言いたいことが100%伝わっていると
思っているとなんだかつまづきます。
 
半分伝わっていればいい方なのではないか、と
思うのですけれど。
 
自分が言いたかったことが
相手がその通りにとっていると考えていると
つまづきます。
 
その人にはその人のイマジネーションがあるので
自分のイマジネーションとは違うんですね。
夫婦といえども。
 
そういうズレはむしろ当たり前。
ないわけがない。
と思っている方がいいのでは、と思います。
 
言葉って受けた側がどう思い、
どう受け取っているか、なのです、じつは。
自分が発しているけれど。
 
そこを思っていないと誤解が生じます。
 
夫婦といえども
伝えていくのは大変だし、
伝わらないし。
 
まあだからモラハラとかDVとか
何か力業でどうにかしようと思うのか、
思わなくてもそういう行動になるのかもしれません。
 
だけど人間関係
そんなことでどうにかなるものではなく、
 
自分のいいたこと、
伝えたいことは、
懇切丁寧に、相手が理解できるように
伝えていく努力をするのが
いいんじゃないかな、と思います。
 
そこを省くのが一番誤解を生むので。
 
どうやったらわかってもらえるか? です。
 
わかってもらうためには、どうすればいいか?
 
最も最悪な例が態度で示して
わかるでしょ?
これは最悪。
わかるわけなどなく、
誤解に誤解を重ねていき、
いつしか夫婦は遠い遠い存在になります。
 
いくら夫婦でもわからないことはあるんです。
 

【あなたはどう思う? 】

妻の小言に辟易として、
それだけならよくある話といえばそうなのですが、
とうとう家に帰りたくなくなる。
 
または、もう妻が怖くて近寄りたくない、
そんなふうに思ってしまう夫もいます。
 
小言もほどほどにしないと、と。
たとえ、それが家をうまくやっていくためという気持ちから
または目標から発しているものだとしても。
なかなか伝わりずらいのです。
 
やはり、夫婦は他人で、相手と自分は別人格。
そのことを肝に銘じておいた方がいいのではないでしょうか。
 
家庭をよりよくしたいというのは
わかるのですけれど・・・・。
 
まずは自分の目指す目標を伝えてみて、
相手の意見も聞いてみないと。
 
その「よい」と思っているあるべき姿は
夫婦ふたりが望んでいる姿、形なのか、
ということは、ふたりで決めていくのがいいのかな、と思います。
 
ひとりよがりになってはいないか、ということを
ちょっと省みてもらえるといいかなと思います。
 
夫婦とか家庭って
これが正解です、というのはないんですね。
 
それぞれにみんな違う。
描いているものが。
たとえ夫や妻でも。
 
ひとりがいいと思っていたとしても
相手がいいと思っていなければ成り立たないもの。
作っていけないものが夫婦や家族です。
 
そこが不協和音の始まり。
 
だから「どう思う? 」って聞いてみてほしいな
と思います。
 
ついつい自分の思いや思考で行きがちなのですが、
常に相手がいるのです。
夫婦だから。
 
あなたはどう思う? って。
聞いたら
たぶん答えが返ってくるはず、と思います。
 
その答えを聞いてからでもいいんじゃないのかなって
思うんですよ。
次のステップ。
 

【妻に望むこと】

寒かったです・・・・。
しばらくは続くそうなので
気を付けてくださいね。
 
男性はどうやら
いつまでも女性に幻想というか、
夢というか、何か自分にはないものを
見ていたいようです。
 
女性の方は現実的なので、
今、目の前にあることが最も最優先、
そのために労力を注ぎこみます。
 
ある夫が言っていたのですが、
「やっぱり妻にはきれいにしていてほしい」と。
 
子育てしているときでも
大変なときでも。
そうなんだそうです。
 
それは、なんというか男性の希望・・・・
望み・・・・
お願いなのかな・・・・。
 
どうしたって日々が大変で、
自分のことを後回しにせざるを得ない女性の
現実もわかります。
 
ですが、男性はそう思っているらしいです。
 
結婚したとしても
どこかでそんな思いを抱いているようです。
 
だから結婚したとたん、
「女って変わるなぁ」と
溜息混じりにつぶやいた夫もいました。
 
男と女の間には
いろんな思いの行き違いがあるものですね。
 
女性は家庭を見ている面があって、
男性は家庭へは責任ということで
考えているのかもしれなくて、
妻のことはあくまで女性として
見ているということなのでしょうかね。
 
まあ、できれば相手の思うことは
かなえてあげられる努力ができるといいのかもしれないです。
 

【今が幸せ】

ある75歳の夫と69歳の妻。
夫はかなりワンマンで、
仕事も芸術系のお仕事のため
自分にも妻にも非常に厳しい。
決してやさしい言葉を口にするような人ではなくて。
 
だけど若い頃に難病を発症していて、
少しずつですが、進行はしていて。
とはいえ、努力家なので努力で
悪化の速度は比較的遅いのですが・・・。
 
妻はそんな夫にとくに不満を抱くこともなく、
妻として、母親として家庭を守りつつ、
自分のライフワークも続けてきました。
 
今年のお正月、そんなことを言ったことがない
夫が言ったそうです。
「いろいろあったけれど、君と結婚したことが
僕の幸せだったかな」と--。
妻はちょっとびっくりしつつも
「そう言ってくれたのよ」と・・・・。
うれしそうでした。
 
なんだか聞いている私もほっこりと
優しい気持ちになりました。
 
時間が経ってみてわかることというか、
時間が経ったからこそ至るもの、と
いうのがあるのでしょうね。
 
決してずっとラブラブ夫婦
というわけではなかったですけれど、
ここまでに至るにはいろいろあったとは思うけど、
なんだかいいですよね。
 
人生の終わりにそういうなんとも至った気持ちというのは
いろいろあったけれど、
今が幸せっていうことではないかと思うんです。
 
いろいろあったけれど今が幸せ。
それがいいな、と思います。
 
ときどき妻の方は愚痴も口にしていることもありましたし、
だけど決定的な離婚事由があったわけではないですし、
もやっとしていた時期もありました。
だけど、今は妻がいないと生きていくことも難しいと
夫の側はわかったのだと思います。
 
だから君がいてくれて幸せ、
というだけではないのですが、
何か自分に省みる点もあったのでしょう。
それとほんとに連れ添ってくれたことに対して
なんだろうと思います。
決して連れ添えばいいというものではないですが、
そういう夫婦もいいなと思います。
 
いろんなことはあるけれど、今が幸せ。
たとえ離婚したとしても今が幸せ、ならそれがいい。
それがいい、それがいいと思います。
何もない人なんてきっといないから、
いろいろあるけど、それを越えていくと、
ということなんでしょうね。