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夫婦問題はあってあたりまえ

夫婦の在り方

【熟年夫婦の離婚】

野村克也さんが亡くなったというニュースに触れて、
とても私としては興味があるご夫婦でした。
強そうな沙知代さんに
半ば嬉しそうに尻に敷かれている風。
不思議でした。
 
いろんな偉業を成し遂げて、
それでも妻の尻に敷かれていられる。
ほんとは違うのか?
夫唱婦随なのか?
いろんなことを思いました。
 
でも同じ病気であっけなく
あの世に行ってしまったところを知ると
やっぱり仲がよい夫婦だったんだろうな、と。
強い沙知代さんが逝ってしまって
寂しかったのかな?
とか、いろいろ思っちゃいます。
とにかくいつも不思議なご夫婦だなぁと
つくづく思っていました。
 
長い間にはいろいろあったんだろうけれど、
でもやっぱり仲がよかったんでしょうね。
 
高齢夫婦を見ていると
まさか夫が介護をするなんて、
ときっと思っていなかったんだろうけれど、
妻の介護をしているという
男性の姿をけっこうみかけます。
 
まさかの老後なのかも。
 
でもそれでも妻の介護を一生懸命やっているって
感謝の気持ちなのかなぁ。
 
もちろんもともと仲の良い夫婦という
ことだって十分に考えられますけれど。
 
妻が離婚するときって、
「この人の介護はできない」と
頭をよぎることが多いみたい。
 
未来を見た時に、
夫に何かあったときに
心を込めて介護であるとか
その人に寄り添えるかどうか。
 
そこは真剣に考えると思います。
人生の終わりだけによけいに。
できないなと思ったときには、
やっぱり離婚という選択肢が
見えてくるんでしょうね。
 
とくに熟年に入ると。
真剣に。
それまでのいろいろあった
夫婦の出来事は
ちゃんと整理がついていないと
だめなんじゃないか、と思います。
 
野村監督、沙知代さんと再会して
うれしいんじゃないかな・・・
などと想像する次第です。
ご冥福をお祈りします。
 
 

【違いを受け取れない】

固定的に考えている人、
プライドの高い人、
そんな人って生きずらいだろうなぁ、と思います。
 
もっと自由になればいいのにね。
とは思うけど、そういう人は
プライドが手放せない。
 
だけど人はそれぞれだし、
みんな自分の中での価値観もあるし、
いいじゃない、それでって思います。
 
その少しの幅がないと、
息苦しい。
少しの幅が大事。
 
コロナウイルスの肺炎なんかもそうですが、
朝、ニュースを見て
「なんじゃそれ? !」って思うわけで、
でもそれが事実で現実なわけです。
 
受け入れていくしかないじゃない。
 
そういうことってたくさんあるはず。
 
何が正しいとか、正しくないなんて
あるようでないようなもの。
自分の中ではあったとしてもね。
ただそれだけのこと。
 
これでなければだめ、と
思えば思うほど生きずらい。
もっと自由でいいのにって思います。
これがだめなら別の方法でってね。
 
夫婦も同じです。
こうでなきゃとか、
こうあるべきとかに
とらわれてしまうと、
もうほとんどの夫婦が規格外。
 
100組いたら100通りで
いいんじゃないかと思います。
 
じゃなきゃつまらないでしょ。
みんな同じなんて。
同じ価値観。
同じ思考で
何がおもしろいでしょう。
むしろ違うからおもしろい。
 
違うから化学変化も生まれてきます。
それを受け取れないと不幸です。
違いを排除するなんて簡単なことだもの。
違いから学んだ方がずっとためになります。
 
でも夫婦ってプライドが
邪魔をするんでしょうね。
いらないプライドが。
悲しいかな。
 

【問題の先送り】

マスクがどこでも売り切れですねぇ
って話題になりました。
ほんとどこのドラッグストアも品切れか品薄。
ニュース見ていたら2000枚くらい
ストックがあるという人がいて
びっくりしました。
 
夫婦仲良いとふたりで長生きということにも
つながるようです。
 
もちろん同じ生活習慣という要素も
大いにあるのであろうということは
想像できますが、
仲良しというのがポイントだそうです。
 
ストレスももちろんなのでしょうね。
 
とはいっても長い夫婦の間には何もない、
なんていうことはないはずだし、
いろいろあったけれど、ということなんだろうと
思います。
 
それでも、いろいろあったけれど
仲良くできるっていうためには
いろいろあったときにどう処理したか。
どう乗り越えたか、ということが
岐路なんでしょう。
 
乗り越えていないままに
ただただ続けてしまうと
老後はそんなに仲良くできるはずもないし、
むしろふたりでいることがストレスになる。
 
ときには問題は起きるけれど
そのときにどうやっていくか。
誤魔化しでは乗り越えられないのではないかな
と想像なのですが。
 
起きてしまった問題にどう向き合って
それをどう消化して
問題はあったけれど、
それは過去のことにしていかないと。
 
ずーっと過去のことを
胸の中に留めてしまう人とか
こととかあるんですよね。
それは、未来によくないのでは。
 
そのときにこたえを出してみた方が
いいんでしょう。
一度は。
 
夫婦ってどんな形でも続けようと思えば
続けられてしまうので、
つまり、問題の先送りは
よろしくないのではないか
と思う次第です。

【形だけの夫婦】

 
雪、雪、雪・・・・というニュース。
わさわさしています。
都心は。
雪にはめっぽう弱いので。
仕方ないですね。
雪か少ないと夏またこれ大変だし・・・。
雨も多いし、なんだか生きるのって
こんなことが一番大変なの、かもな~?
 
夫婦って夫婦になるとすれ違いの連続なのです。
 
なぜか?
夫婦のために、
家族のために、
やることがいっぱいあり過ぎて。
 
結局、すれ違う。
本末転倒。
 
何が大事なのか。
 
わりとシンプルなのですが、
見落としがちで、
ああ大変!っていうこと。
 
力を合わせるどころか、
私は大変。
俺は大変。
そんなことに。
 
でもって、結局ぶつかり合いが増えていってしまう。
 
なんだかちょっと悲しいものなのです。
 
何をよくしようとしているのか。
 
生活?
子供?
環境?
 
だけど、なのですが、
その基盤はどこかってことです。
 
基盤がなくて体裁だけ
作ったとしても、どこかで無理が来る。
そういうものじゃないかと。
 
挙句の果て、
時間が経つと体裁だけで
つまり形骸化して
中身のない夫婦なんて
たくさんいます。
 
形は保てても中身は空っぽ
っていうことです。
で、そのことにはいつか突き当ります。
 
 

【夫婦別姓? 同姓? 】

国会で夫婦別姓の議論の際のヤジが
ニュースになっていました。
 
どう思います?
 
別姓と同姓。
 
同じ名前になりたいという人。
別々でいいじゃないという人。
どちらもいいじゃないのかな。
 
ヤジは別姓が嫌なら「結婚しなければいい」
という、少々乱暴な・・・と私は思いました。
 
同姓が時代に合わなくなったのだとしたら
変えればいいじゃない。
そんなお約束は、と。
 
政治家のおじさんやおばさんたちには
どうでもいいことだとは想像できますが、
これから結婚しようか、という人にとっては
考える人もいる問題です。
少子化で子供の数も少ないですし。
 
実際のところ、
結婚すると女性は姓が変わり、
変わることによっていろいろ手続きを
しなければならなくなり、
すごく手間です。
 
一方で、男性の側は
とくに手間がかかるということはありません。
何もない。その点は。
 
で、はたまた離婚したら、
姓を変えるかどうか、という初歩的なことから
考えなければなりません。
女性は。
 
一方の男性は何も変わらない。
 
なんだかやっぱりちょっと変かな。
とは感じます。
 
それに離婚したら
夫が嫌といっても
夫の姓を妻が名乗ることを止める術はないのです。
 
どっちにも不利益なのでは。
 
かつての家と家が結びつく結婚という制度であれば
名前は大事だったでしょう。
だけど今は個と個。
結婚してからもまだ親には会ったことがない
という人もいるような時代です。
 
お墓だって別々という時代です。
 
名前だけ変わってもねぇ。
実情には合っていないのでないのかな、
と感じます。
 
ちょっと遅れているのかな。
日本の法律は。
だけど「だったら結婚しなければいい」って
ヤジが出ちゃうところを見ると
変わることがつくづく苦手なのね、と思います。
変わってしまったら
そんなことはどうでもいいことになるのにね。