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夫婦問題はあってあたりまえ

夫婦の在り方

【もとに戻る】

家事問題。
相変わらずの格差があります。
妻と夫では。
 
保育園の送りは圧倒的に夫が増えた感は
はっきり言ってあります。
保育園に行くってことは
夫婦であれば共働きっていうことですから。
お迎えはお母さんが多数。
お父さんの姿ももちろん見かけます。
または祖父母。
 
できるときはやる、が最近のお父さんのスタンスだし、
それも積極的に。
やろうという姿勢を
とくに子育て世代は感じます。
実際に楽しんでいる人も多いしね。
お父さんを。
昔のように仕事だけしていればいい時代ではないのですよ。
 
「仕事」と言えば何でも許されていた時代は過去。
今は違います。
だって妻も同じだから。
フルタイムの人はどんどん増えるでしょうし、
あたり前の時代ですからね。
 
妻もそういう意味では
家事だけしていればいい時代ではないのですよ。
ということがわかっていない夫は確かに多いです。
妻も仕事あるしね。
家事も育児も待っている。
なのにそこには不公平感があります。
 
なんてことを相談者と話していたら、
ニュースで「見えない家事」について報道されていました。
 
見えない家事とは
献立を考えるとか
ごみを分別するとか
家電の選定をするとか。
 
献立を考えるのは妻が91.6%。
ごみの分別は妻が76.2%。
家電の選定だけはなぜか妻が26.4%。
夫は家事負担率は少ないのに家電の選定はするようです。
なんで?
 
ごみを出したからといって「どうよ」
なんて顔していないでしょうか。
ごみは出す前に分別が必要な時代です。
それをしているのは妻が約80%近くです。
それをしないと出せないので、
出すだけで「どうよ」はないです。
分別して100%ですから。
 
厳しいことを言うようですが、
ますますこの傾向は強まるのは必須です。
 
逃れることはできません。
ですので家事のできない夫は、
いらないということになりかねません。
だって妻も経済力が夫同じですからね。
 
ある夫、保育園のお迎えをどうしても仕事の都合がつかず、
頼んだところ行ってはくれたのですが、
ものすごく不機嫌だったそう。
ママ友からも「声もかけられないくらいだった」と
後で聞いたそうです。
 
で、ふだんは忙しいと言っていた夫。
じつは不貞が発覚。
妻は早々に離婚を決断。
 
そりゃあそうでしょ。
いらないものね、そんなお父さんも夫も。
夫は、反省した、
これから直すと言っているそうですが、
時はすでに遅しです。
もうもとには戻れません。
無理なのです。
 
もとに戻るなんてどんなことも無理なのです。

【変わることを受け入れる】

台風で「寝不足です」という人が多数の
台風一過の一日でした。
激しいねぇ。
近年。
 
ずっと同じってことは世の中にないので、
大好きだった人が大嫌いになったり。
 
尊敬していた人が尊敬できなくなったり。
 
そんなのは当たり前の話なのですが、
なぜか、結婚生活という中では
同じ価値観を保とうとしたり、
自分は変わっていっているにもかかわらず、
相手に変わらないことを求めたり、
ちょっとイレギュラーなことが起きます。
 
問題が少々起きるというのは、
たとえば夫婦喧嘩するとか。
ちょっと最近、家庭を疎かにしているとか。
 
そういうことはよい機会ととらえるのが
よいかと思っています。
 
そのまま突っ走ると本当の問題になっていきますが、
少々のことは見直すよい機会なのです。
 
何もないとドカンと大きな問題が
降ってきます。
 
誰かと暮らすってそういうことだから。
相手も日々変わっていくし、
自分も日々変わっていくものだから。
 
だって見た目だって変わるしね。
マインドだけ変わらないって無理でしょ。
 
月日とともに変わっていくものなのです。
人は良くも悪くも。
 
それを受け入れていかなと
最終的には自分が苦しいだけ。
 
むしろ積極的に変わることを
受け入れていってほしいと思います。
変わることによる進化というか、成長というか。
それが生きているっていうことなんだと思います。
 
変わらないでいようとしたら、
どこかで無理が来る。
無理は自分も周りも苦しいだけだから。
 
変わっていくよさに気づいてほしいな、と思います。
 
「昔は○○だったのに」とか、
「変わったね」って
ほぼネガティブワードですから。
つまりは、変わってほしくないと言っているようなもの。
 
だけど人って変わっていくものだと思うんですよ。
誰も止められない。
むしろどこまで変われるか、が成長するってことと
=なんじゃないでしょうか。
 
まあ、変な成長というのもありますけれどね。
それは個人の問題で、
成長とは言わないのかもしれないし、
成長というのはあくまで
ポジティブな言い方ですから。
 
昔は受け入れられなかったことが
受け入れられていくってことは
大きな成長だと思います。
または適応できていくって
すごいことだと思います。
 

【夫婦という危機】

夫婦って同じ船に乗っているのだなぁと思います。
知り合いの2組の夫婦のお話しです。
 
1組目のご夫婦は夫が30代で難病を発症。
妻は健康関係のお仕事に就いています。
 
ご飯を作るのは妻なのですが、
いろいろと健康への知識も普通の人より豊富。
バランスを考えて食事を作ります。
夫は「うさぎみたい」と言いながらも
妻の作ったサラダを食べます。
ときには好みではないものもテーブルに並びますが、
「出さないと食べないから」と妻。
夫は食べてくれるそうです。
 
妻が作って出してくれたものは
なんやかや言いながらも食べます。
 
現在夫は70代半ば。
少しずつ難病は進行はしていますが、
元気に過ごしています。
本来だったらもっと体の自由が
奪われてしまうところだそうですが、
今のところそれなりに動けています。
 
もう1組の夫婦。
夫はとても食べモノの好き嫌いの多い人。
あれは嫌い。
これは嫌い。
新婚時代、妻はいろいろと食事を作ってきました。
が、夫は気に入らないものは箸をつけず、
「こんなものは食べない」と。
 
そなことが重なり
妻はだんだんと
夫の好きなモノだけを作るようになりました。
または夫のリクエストに従って作る。
 
夫は100㌔越えの体重で40代で糖尿病を発症。
改善されることなく、60代の今も糖尿病は
進行中です。
 
そしてとうとう妻は夫の好き嫌いの多い食事に付き合い、
夫の食べたいモノに従い続けて
高血圧と高脂血症を発症。
入院することになりました。
 
入院した妻を見舞って夫は足繁く病院に通い、
退院した日には、ローストビーフが待っていたそうです。
 
2組とも仲の良い夫婦です。
どちらも夫は妻を大事にしています。
どちらかというと。
 
だけど、思うんですよね。
夫婦って食べて眠って暮らしを紡いでいく。
自分の命も相手次第なところがあるんだなって。
 
2組の夫婦の決定的な違いは
譲歩があるかどうか?
その譲歩が「思い」から出ている譲歩であるかどうか?
 
1組目の夫は妻の作ってくれたものを
食べるということで、結果、命を長らえた。
 
2組目の夫婦は、夫が好きというものだけを作り続けて
自分の命を縮めた。
 
譲り合うことによって、
何か得るもの、ときには命を得ることも
あるのだろうと思います。
夫婦ってそういう自分の命に
もしかしたら直結しているのではないか、と思います。
 
モラハラやDVも同じです。
すぐそこにじつは危機があって
暮らしているんだと思うんですよね。
自分の命と直結しているものなんだと思うんです。
そうは思えないけれど。
 

【無理せず、自分らしく】

夫婦かうまくいっているかいないか。
最もよくわかるのは
ふたりでいてリラックスできるかできないか。
 
ふたりでいることが楽しくなければ
それはサイン。
 
楽しいときもあるけど緊張したり、
気を倍も遣ったり、
なんとなく居心地の悪さがあれば
うまくいっていない。
 
帰ってくると苦痛・・・になれば
もう末期的です。
 
何事にも末期的ってあるのでね。
悲観しないで。
 
無理に一生懸命頑張るとか
我慢するとかって、
ちょっと違うんではないだろうか、と思うんです。
 
頑張るとき、はあるかもしれないです。
 
だけどそれが常態化しているっていうのは
ずっと非常事態が続いているようなもので、
どこか変調をきたしてきます。
 
無理はよくない。
 
誰でもわかっているはず。
そんなこと。
無理したって続かないって。
だけど続けようとする。
頑張ろうとする。
 
だって夫婦って長いから。
もう気が遠くなるくらい長いので。
無理を続けるのは無理なのです。
 
無理せず、自分らしくいられることは大事。
 
お互いが自分らしく。
少々の軋轢はあったとしても。
それを解消すべくお互いの譲歩があれば。
 
私が我慢すればとか、
今は我慢とか、
でもそれが報われる保証なんて
ないのですから。
 
その見極めっていうことではないかと思います。
どこかにボーダーってあるべきって思います。
 

【わからない】

雨が大変ですね・・・とつくづく。
今年は九州が大変なことで・・・・。
きっとこれからこんなに激しい気象が
続くことになるのでしょうねぇ・・・・。
 
夫婦って日常なので、
ついつい細やかなことがおろそかになっていき、
言葉が荒くなったり
態度が悪くなったり。
 
そんなところからもほころびます。
 
ちょっとしたことが相手に刺さる。
 
で、それらが積み重なっていくんですね。
 
日々。
 
それはけっこうじわじわと大きなヒビになっていき、
いつしか取り返しがつかないことになります。
 
だから、毎日毎日同じ゛ことの繰り返しの
ローテーションこそ、大事にする。
せめてそういう意識を持つことは大事かなと思います。
 
大きなことがなくても夫婦が壊れていくのは
そんなところから。
 
安心感がベースにあり、
何を言っても
何をしても許されると思いがちです。
 
でもそんな関係って、
たとえ親子でもなくても。
 
なぜだか夫婦になると
自分の求めていることだったり、
自分の、というところが前へ前へ。
 
だけど必ず人と人って
相手がいること。
 
だから夫婦問題になると
相手のことがわからなくなります。
それだけ相手のことを見ていないから。
注力していないから。
 
ひどい場合は離婚問題に至っても
まだわからない。
なぜなら今までそうだったから、です。
 
せっかく結んだ出会いなら
そんなことにならないようにと思います。
 
だけど一方で
無意味な関係は続けばいいかというと
それもいかがなものだろう?とも思います。