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夫婦問題はあってあたりまえ

夫婦の在り方

【答えがない】

はあ~、ほんとに今年は今年で
梅雨どっぷり・・・・いささかうんざり・・・。
雨か曇りばっかり・・・・。
ええかげんにしてほしい・・・ですねぇ。
 
夫婦においてもそれ以外の人にとっても
最も、と言っていいほど大事なのはコミュニケーションです。
 
コミュニケーションがなければ
理解することも
伝えることもできなくて、
そこにあるのは「?」ばかりだったり。
はたまた諦めだったりします。
 
黙ってしまうというのは
理解してもらおうというのは無理だし、
そこの努力をあきらめているともいえるし。
 
男性が黙っているときは怒りに満たされているとき
ということもときにはあります。
これ以上、言葉を出したら・・・と
思うので黙ってしまう。
 
いつもではないですよ。
ときには、です。
 
あとはモラハラ体質の人は
あえて黙って、相手に無言の圧力をかける。
圧力をかけられた方は
黙ってしまい沈黙されることが耐えがたい。
 
だけどね、そんなときは
「黙っていればいいわ」と思ってしまうといいと思います。
モラハラに対してはね。
そんな力に屈する必要はないので、
勝手に黙っているのですから、
ずっと黙ってもらっていればいいし、
それで焦る必要なんてなーんにもありません。
 
ある妻、夫があまりに黙るので、
これでは夫婦は続けていくのは無理だな、という結論に。
 
ですが夫の方は平気です。
だって黙っているコミュニケーションがないことが
苦痛ではないのですから。
まだ夫婦を続けられると思っている。
 
相手を知らないとそんなことに。
 
難しいです。
夫婦って。
 

【おっとして、妻として・・・】

さすがに長雨で・・・脚がむくみますねえ。
えっ!? こんな重かったっけ、脚!!
ってヨガやったりストレッチすると実感します。
脚にもたっぷり水分がある感じ!?
 
子供にはやさしいし、
関心もあるし、
ちゃんと関係も結べている。
だからいい父親だったり母親だったり。
 
だけど夫婦としては・・・。
 
妻には冷たい。
夫には冷たい。
 
心ってそんな使い分けられるものかな、
とは思うんですよね。
 
冷たいとしたらもう心がないということなのかも。
 
よくあるのは父親としてはいいお父さんなんです。
とかいいお母さんです。とか。
 
だけど、夫として妻としては・・・。
だとしたらどっちを取りますか?
 
もし親としてよし、とするのであれば、
そこは割り切りが必要かもしれないです。
夫や妻として求めない。
 
だけどそんなことはできるものでしょうか。
一緒に暮らしていて。
子供はいつか育っていくし。
 
基本は夫婦なのではないか、と思えます。
夫婦として心が通いあっていることが
第一に来るのがいいんじゃないか、と。
 
それがなくていい父、いい母でも
夫婦を継続していくことがつら過ぎます。
 
継続は力なりなところもありますが、
継続だけがいいわけではない。
そう思っています。
 
夫として妻として
納得がいかないなら、
ちょっと立ち止まって
考えてみることは必要だと思います。
 
 

【夫婦の価値観】

夫婦は違うのがほんとうは当たり前で、
同じだと思っているところから
そもそもの問題が発生しているのではないか
と思ったりします。
 
いっしょに暮らすって
いろんなところで違いがわかってきます。
いろいろ食い違いがあるのです。
 
大事なことは
その食い違いをどのように修正するか。
 
我慢では乗り越えられません。
 
お互いに自分の意見を言ったとして、
では現実問題どうするか、がすべて
ではないでしょうか?
 
意見は机上の問題です。
夫婦は暮らしであり、共同生活。
ではどうするのか。
 
何か着地点を見つけることができるのかどうか?
 
そこが夫婦の一番核心的なところです。
 
暮らしをどうするか?ってことです。
実際には。
 
どんなふたりの意見の違う部分で、
ふたりがそこそこ納得できる着地点を見つけられるか?
 
一方的な我慢とか、
譲歩では成り立ちません。
一時成り立ってもいずれ不満は噴出します。
 
だからふたりがどうにか納得の得られるところを見つけていく。
それが夫婦が共同でやるべきことなんじゃないか、と
思います。
 
だからいろいろ考えなきゃいけないし、
試さなきゃいけないし、
試行錯誤です。
 
自分の意見を言って、
それを強いるのは簡単なことです。
 
また我慢も簡単なことです。
ひとときでしたら。
 
だけど本当の意味で
夫婦の価値観を作って行くというのは
ふたりがある程度の納得感を
持っていられるところを
模索していくことなんだと思います。

【少しずつの努力】

相手が嫌だと言っていることを
続けていると夫婦は破綻へと進んでいきます。
少しずつ。
 
つまり相手の言っていることを聞いていないし、
理解していないということと=だからです。
 
それと嫌だということは嫌なことなのです。
それを続けていたら
いい関係ではなくなることは明白。
 
いい関係を築くためには
嫌だと言っていることはしないように
努力していくことが近道です。
 
努力していけば、
どこかでお互いが合意が得られるところも
見えてくるかもしれません。
 
努力してくれているのだな、と
感じられれば、嫌だということも
少しずつは認めていかれるかもしれません。
 
そんな歩み寄りが必要です。
 
理由はともあれ、嫌だと言っていることは
なぜだ? という以前に
では少しは控えようと努力してみてください。
 
それがいい関係を作ります。
 
誰かといっしょにいるってそういうこと。
少々窮屈な思いもあるし、
だけどその反面もあるはずで。
 
それが嫌ならひとりでいる方がずっといいです。
 
どれだけ譲歩ができるか。
どれだけ相手の言っていることが理解できるか、
たとえ同意はできなかったとしても
理解できるかどうかは大事なことです。
 
理解ができれば距離は縮まっていきます。
 
別居したり離婚して
せいせいするのはそういうことで、
相手が嫌だということをし続けていたり、
そこから解放されたとき、
離れてよかったと思うのだと思います。
 
無理な努力や我慢は続きませんが、
少しずつの努力。
少しずつの努力ならできるのではないでしょうか。
それができるかできないかは
分かれ道なように思うことは多いです。
 
 

【夫婦って誰のため】

寒かったり暑かったりですね。
相変わらずですが。
風邪をひいちゃったという人も多いみたい。
お気をつけてください!
 
夫婦になると自分のため。
夫婦になる前は相手のため。
そんな違いがいつしか・・・。
無意識ですが・・・。
 
結婚するまでは、
一番の優先順位が相手のため。
相手がどう考えてどう感じているか。
気になるし、ベストを尽くしたいと思うものでは
ないでしょうか。
 
もちろん自分が望んで
夫婦にはなったのだとは思うのですが。
 
とにかく相手が一番。
そんな夫婦はとてもうまくいっています。
なんでも言うことを聞いているとか、
自分の意見を我慢してとかではないですよ。
お互いが尊重し合えているということです。
 
だけど結婚するとそれが逆転。
自分が一番になっていると
というか、そもそもそういう人は元は
そんな思考なんだとは思います。
 
相手よりも自分。
 
時間の経過とともに
それが顕著になり、
いつしかやりたい放題。
 
そこにはいろんなことがあるのですが。
 
相手のことを一番に考えられているか、
謙虚に気持ちがあると、
そうはならないのでは・・・?
 
誰かのためって結局自分のためなんですよね。
自分のやりたい放題が
とても素敵かというと
そうでもないんですよね。
 
結局はそこ止まりで
誰かのためっていう人は
どんどん成長する伸びしろがある。
そんなものです。
 
成長を止めちゃうっていうことだと思います。
結婚する。
夫婦になるということで。
そういう人がいます。
 
だけど結婚して成長する人って
誰かのために頑張っている人。
誰かってどこかの誰かではなくて
もちろん一番自分の身近にいる人のためにってことです。
 
一番身近にいる人を幸せにできない。
もしくは幸せにしようとしていなくて
何があるのか?
その先に。
 
自分の欲にとらわれた人にはそんなことは
関係ないかもしれませんけれど。
でもそこまで、です。