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夫婦問題はあってあたりまえ

夫婦の在り方

【家庭を省みる】


【ズレたら修正】

いつまでも梅雨ですね。
今年は長い梅雨ですね。
いやですね。
でも梅雨が終わって猛暑もいやですね。
 
夫婦が一度ずれてしまうと
レールが離れていくようにどんどん
加速度的にずれてしまう、
そんなことがあります。
 
その行きつくところが離婚。
 
もう交わることがない。
 
ということですから。
 
最初はたいていは小さなずれ。
それが時間軸とともにどんどん大きくなっていく。
途中で修正できた夫婦は
離婚には至らないでしょう。
 
ずれに気が付かなかったり、
修正できないままに時を過ごしていると
ずれる幅はどんどん置きくなり、
取り返しがつかないくらいのところまでに。
 
だから離婚するときは
相手の考えていることというのは
わからないままのことが多いし、
まったく理解していなかったと思い知ります。
 
それまでに相手の知らない面を見る
ということもありますけれどもね。
 
こんな人だったのか・・・・と
あらためてがっかりするわけです。
 
まあだから離婚なわけです。
 
ずれは小さなうちに修正、修正。
それができていれば大丈夫です。
ずれたら修正する。
それを繰り返していくうちに
よい夫婦になっていきます。
 

【期待はゼロ】

期待していると
多くの人は傷つきます。
期待か゛なくなると傷つくことはなくなります。

 もし、傷ついているとしたら
期待をしているから、そんなふうになると
考えてみて。

 
悪いことではないけれど、
過度に期待しているということもあります。

 何も期待がないとね。
裏切られるということがないのです。
期待がないとがっかりすることも皆無。

 
やっぱりね、とか。
そうだろうとか。
そんな気持ちは沸いてきますが、
それ以上のことは沸いてはこない。
ダメージがない、とも言えます。
痛みがないのです。

だけど自分では気づいていなくても
期待があると痛みがあります。
 
そんなはずはない。
そんな人ではない。
真面目な人なのに。

いろいろ・・・・。

期待が知らない間にあるのだと思います。
浮気するような人じゃなかったって。 

見事に裏切られた分、痛みますね。
それって確かに期待があった
ということなんだと思います。

だから痛い。 

期待がなければ何も感じませんから。
どちらがいいとかっていうことではないので、
もし痛みがあるとしたら
そんなことがあるのではないか、と思います。

とことん期待がない人は、
何も感じないような状態になるからです。

【パーフェクトなんて、ないない】

人にはいろいろな役割があって。
女、妻、母親。
男、夫、父親。
ときには子供という役割もあります。
兄弟では姉であったり妹であったり。
もちろん兄であり、弟であり。
 
その役割ごとに果たす、求められていることが
違うのではないでしょうか。
 
同じ人であっても。
 
女ととして優秀な人が、妻と、
はたまた母親として優秀か、というと
そんなことはなくて。
その逆もしかり。
 
妻として優秀な人が女として優秀とは限らない。
 
そのすべてをオールマイティにこなそうとしても
私は無理なんじゃないか、と思います。
 
全部の役割をパーフェクトにって、
そりーゃあ無理でしょ。
 
先日新型コロナの専門家会議が
なぜだか突然解散になりましたが、
専門家は医療とか、感染症の立場ではプロです。
だけど、それを多くの人にどのように伝えていくかとか、
発信していくかとか、
政策と結びつけるのは
専門家の役割ではないはずです。
だけどなんだか負わされていた感が
あったのではないでしょうか。
 
専門家の意見はひとつの意見として、
それを統括して政治判断をして、
国民を導くのが政治家の役目なはずです。
そういう意味では「専門家のご意見」
という言葉がずいぶんと出ていたように思います。
 
それがすべてではないはずなのに。
 
どんなことがあっても
とにかく感染拡大を防ぐのだ、というのなら
いいんです。それでも。
 
台湾とかね、見ていると
ほんとうにバランスよく
専門家と政治が共働しています。
日本はなかなかね。
うまくいかないですね。
 
と話しがズレましたが、
ひとりの人間にはいろんな顔があって、
どれもパーフェクトであるはずがない、
ということです。
 
社会人としてかなり優秀でも
家庭人としてはダメダメなんて
たくさんいるのではないでしょうか。
家庭人としてはパーフェクトでも
社会人としてダメダメとかね。
 
でも、それが人間っていうこと。
パーフェクトである必要なんてないんですよ。
 
そして何かひとつでも優秀な役割があれば
いいではないですか。
全部を求めなくても。
 
できないところを見るよりは
できたところを見て自己評価を上げていく。
ちゃんと自分を認めてあげる。
ダメなところも含めて。
自分はだめじゃない、
なんて思っているほど傲慢なことはないです。
 
誰だってうっかりしていることは
あるはずです。
 

【言葉という凶器】

「おまえなんて出ていけ」
本心ではないその言葉を言い続けた夫は、
ほんとうに妻に出ていかれました。
 
ときどき夫婦は本心ではない言葉が
出てしまいます。
なんでかな? と思います。
意地みたいなものがあって
本心は別の言葉を発してしまう。
 
はたまた感情的になって出てします。
のてせはないかと思うのですが。
 
「出ていけ」と言われている人は
本当に出ていくことを考え出します。
 
「離婚だ」と言われていた人も同じで
離婚を本気で考えることになります。
 
言っている側は離婚なんて
サラサラ考えていないのです。
 
言葉は凶器と同じです。
相手を傷つける。
もちろん言われたら傷つく。
 
感情的な言葉はいつかは関係を壊します。
 
自分が言われたら
心に傷を負うような言葉は
発してはだめ。
同じですから。
誰かにも言わない。
いくら夫婦であっても言わない。
 
夫婦でも親子でも
言っていいことと悪いことがあります。
関係を壊すから。
 
切り裂いてしまうくらいの凶器になるから。
 
関係を壊すのは
たいていの場合、言葉からです。