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夫婦問題はあってあたりまえ

夫婦の在り方

【夫婦だからこそ】

今日はおもしろい話しを聞きました。
 
心臓と脳と、どちらがスピード感があって
何かを察するか、簡単に言うと。
 
どちらだと思います?
 
心臓なのだそうです。
 
脳は目とか五感とかで認知して判断します。
 
ですが心臓は直感的に
たとえば危機は察知するらしいです。
第6感と言ってみれば言われているところです。
じつは心臓。
 
脳が認知するまでには時間がかかるということ。
 
心臓は心に直結とも言えるのかもしれないです。
 
人の心とか体っておもしろいですね。
 
心で思っていることと行動は別とか。
 
心臓は考えるはずがなさそうですが、
考えているのではなく、
何か別の能力が言ってみれば
あるんじゃないでしょうか。
 
だからどきどきしたり、するのかもね。
 
予感的なものも察知するらしいですよ。
 
シックスセンスどころか、
もしかしたら人にはもっと違う、今まで知られていない
ものがあるのかも? なんて思います。
 
まだ未知ってことです。
 
夫婦も同じです。
 
頭で考えてもわからないことって
いっぱいあるはずです。
「?」だらけ。
 
だけど、これはヤバいとか、
これなら許せるとかって、
何か直感的に答えが出ている
ものではないでしょうか。
 
言葉では表現できない何か。
 
夫婦だからこそ、わかる。
 
それは意外あたっていることが多いんじゃないかって
思うんですよね。
 

【夫婦の理想と現実】

十六夜の月がよく見えました。
秋はいいですね・・・。
 
自分はこんな夫婦になりたい。
こうあってほしい。
そんな自分の中の理想の形と現実の夫婦。
違っちゃうときがあります。
 
もしも、もしも、そうした理想とする夫婦の在り方が
自分の中で描けているとしたら、
やはりそれに見合った人を結婚相手には選ぶのが近道です。
 
場合によってはまったくそうした要素がない人が
自分の配偶者で、
ないものねだりをしていることってありませんか。
 
ある妻、夫にはしっかりしてほしいと思っていました。
だけどしっかりしているのは妻で、
稼ぎもいい。
だけど、夫はいいお父さんでいろいろと子育てに
積極的だったりします。
でも妻が望んでいるのはそこではない・・・・。
 
妻が望む夫像と、
夫の現実は微妙に違うのですが、
妻は妻なりにいろいろと努力して
なんとか頼りがいのある夫になってほしい、と。
 
ですが夫はむしろそうしたことは望んでおらず。
むしろ妻が稼いできてくれて
自分は支える立場でいいと思っているような節が
あります。
 
だとしたら、どうします?
 
望む形を求めていくのか?
現実に沿っていくのか?
 
結局はその夫婦、
妻が離婚したいということになりました。
 
理想と現実です。
 
理想はいつも実現されるわけではないし、
理想があるのだとしたら
実現可能な相手かどうか?
ってけっこう大事な要素なんじゃないかな、と思います。
 
結婚した相手が実現可能な相手ではなかった場合。
離婚するか、
継続していくためにどうするか?
は岐路ということになるのでしょうか。
 

【夫婦の絆】

夫婦の絆って考えてみたことありますか?
日常的には圧倒的に考えたことがない人が
多いんじゃないでしょうか。
 
子どもが夫婦の絆っていうのは
一面ではそういう面もありますが、
人として、とした場合、
子どもは本当に絆か? と
突き詰めていくとそうでもないのでは。
 
何が自分たち夫婦にとっての絆か?
 
日常的には考えないけれど
ときどき思い出してみるといいかもね、と思います。
 
夫婦の歴史の中には
いろんな出来事があるので、
そのときをチャンスに絆を深めていかれると
夫婦は長続きしていくことになるのでしょう。
 
負もプラスにできるかもしれない。
 
しがみつくのは絆じゃないので。
 
子どもが生まれるもそうだし。
子どもが成長するもそうだし。
介護とか病気とか定年とか転職とか。
いろいろとあります。
 
絆を深めるためには、
どちらかがそんな気持ちでも一方がそうは思っていないと
絆ではなく問題になる危うさがあります。
 
何かが変わるときはチャンスもあれば
危機でもあるということなんだと思います。
 
変化にはそういうものがつきもので。
だけどそうは思わない。
 
変化したくない側と変化していく側。
もしくは変化さぜるをえない側。
 
夫婦の絆。
なんだろう・・・・?
ときどき考えて思い出してみるといいかもしれないです。

【言葉】

言葉は重くて軽いものだな、
と思うんです。
 
「反省しました」と言いつつ
同じことを繰り返す。
 
言葉って言葉だけなので、
いくらでも軽い人にとっては言えてしまいます。
 
反面で言葉の重さを理解している人は
実が伴います。
 
その違い。
わかります?
 
言葉はこわいな、と思います。
 
信じるべきか?
疑うべきか?
分かれ道です。

【信用に値する】

暑い・・・なんで・・・。
 
浮気したならしたで言ってくれれば、
本当のことを言ってくれたら、それでいいのに。
 
と思う方、いるかもしれません。
だけど、それを知ったらつらいかもしれません。
 
本当のことはいつもベストなのか?
というと、そんなことはないのかな? と思います。
 
だけど、そのときは本当のことを言って
謝ってくれたらいいのに・・・と、思う。
知ったら地獄ってこともあります。
 
じゃああのとき・・・・。
あれは嘘だったのか・・・・。
等々、たくさんの疑問がわいてくるかもしれない。
過去においてはそれをやり直すすべがありません。
 
本当のことを知りたかったら
本人に聞くよりも自分で取りに行く。
何が本当のことなのか。
 
言う言わないよりも大事なことかも。
 
言葉って大切だけど饒舌で、
その見極めは自分。
 
いくらでも都合のよいことを言う人もいます。
それが都合のよいことなのか、
否かは自分で判断するのがいいかなと思います。
 
言葉をどうとらえていくかっていうこと。
 
いくら言葉は優しくても
やっていることは全然優しくない人っていうのもいるから。
 
その本質にたどり着くためには
やはり自分で判断する
今までの経験値をふまえて。
 
何かを言っていて、
行動も伴っていれば、
それはとても真実のあること。
いうだけの人は信用には値しない。
ということではないか、と思います。