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夫婦問題はあってあたりまえ

夫婦の在り方

【こんなときだからこそ見えるものがある】

北海道の方からメールをいただきました。
その方はモラハラ夫に気づき、
逃れ、すでにお子さんたちは成人しているため
ひとり暮らしを始めていましたが、
道路が陥没した東区。
 
自らの住まいの安全確認を済ませて、
職場へと向かったそうです。
 
職場は被害が大きく、深呼吸を何度もしたのだそうです。
 
ですが、すぐに職場で働き始め、
「私は元気です」と――。
 
元気でよかった!
 
お友達が次々にいろんな物資を運んでくれ、
いつもより冷蔵庫の中はいっぱいなのだそうです。
 
心も満たされた・・・そうです。
 
ほんとに・・・そうだと思います。
 
「こんなときだからこそ、見えるものがあるのですね」と――。
 
ああ、ほんとに。
なんと素敵な言葉。
なんと素敵な考え方と思います。
 
家族は大切かもしれませんが、
家族だけで生きているわけではありません。
 
支えてくれる人はたくさんいます。
見えていないだけかもしれない。
 
配偶者に支えられていると思っているだけかもしれない。
必要だと思っているだけかもしれない。
 
家族って、夫婦ってなんだろうと思います。
 
大切なものに間違いはないけれど、
夫婦ってなんでしょう。
 
何が大切か? 
ほんとに見えるときがあるんですね。
こんなときだからこそ、見えるものがある。
それを見失わないように――。
たくさんの人とつながっていって欲しいと
思っています。
 
手を離さないで、と。
支えてくれる人はたくさんいます。
 
いろんな災害が増えて、
そういう側面からも家族なのだろうか? と
思うことは多いです。
何か、少しずつつながり方が変わっているのではないか?
と思ったりしています。
 
 

【変わっていく】

台風は行ったはずなのに風が相変わらず強いです。
最近は台風一過とはいかないですね・・・・。
通り過ぎてもいろいろと・・・・。
なんだか最近の激しい気象について行けない感じ。
今まで、というのがあまり通用しないようですね。
 
夫婦も似たようなところがあって
今までそれでよかったことが、
あるときから今までが通用しなくなります。
 
なんでなのか? というと
だれでもなのですが、
変わっていくものだからです。
 
同じなんてことはなくて、
自分自身ですらそうなはずです。
 
常に変わっていくもの。
人も物事も何もかもが。
 
だから過去、通用していたことは通用しなくなります。
そういうものです。
 
「君は変わったよね」という場合、
決してよく変わったという意味ではない場合が多いです。
「どうしてそんなふうに変わったの」と
いうような意味が含まれていたりするものです。
 
だけど、ほんとうはそれがあたりまえで、
同じであるはずがないのですが。
なぜか同じであることを求められます。
それはけっこうしんどいことです。
 
だって同じでいたいと思っていたとしても無理だから。
 
変わっていくものなんです。
 
常に変化していく。
 
ずっと同じなんてことはない。
 
結婚したときに真面目な人だから、
嘘はつかないから、
優しいから、
あまりそのことにこだわっていると
変化についていけないです。
 
変化はその人の中からばかりではなく、
いろんな要素で変わっていくものなので。
 
年とともに、なんていうのは一番わかりやすい変化です。
 
変化していくもの。
その変化を柔軟に受け入れていくのが
とても大事だと思います。
 
変化することは嫌うのではなくて、
積極的になること。
 
そうするときっと、
何か違う関係が生まれてくるんだと思います。
化学変化みたいなものですからね。
人間関係。
夫婦だって同じです。
 
よい方へと化学変化していきましょう。
 

【家事問題】

危機がすぐそこにある夫婦の特徴のひとつ
洗濯は自分でする、というのがあります。
 
セックスレスだとか、
他にもいろいろあるのですが、
洗濯という現実的な家事。
 
男性相談者の多く、
つまり何らかの夫婦問題をかかえている、ということですが
その方ちたの話を聞いていると
「自分の洗濯物は自分でします」とおっしゃいます。
週末まとめて、という人もいるし、
何日かに一度という人もいます。
 
とくにその方たちが家事が得意だからという
というような事例ではないです。
得意だから自分でやりたいという方は
それでそれでいいんだと思います。
 
得意というわけではなくて、
ごく一般的な、それほど家事が得意なわけではない夫。
だけど自分の洗濯は自分。
もちろんこうした夫婦の場合は食事も
自分だったり、外で済ませてきたり、です。
 
けっこう多いです。
 
別に妻だけが洗濯をする必要はないですし、
やれる方がやるというのでももちろんいい。
だけど、自分のものは自分で、と
なんとなくそこにひっかかりを感じます。
 
夫婦とか家族っていっしょにご飯を食べたり、
いっしょに寝たり、
いろいろいっしょにやることがきっとあって、
面倒なこともあって、
だけど、面倒も含めて、
そういうことをいっしょにするのが
家族とか夫婦という単位なんじゃないかと思います。
 
食事も寝るのも別。
まあついでに洗濯も別となると単に共同生活者と
どこが違うのだろうか・・・?
シェアハウス?
みたいな感じがします。
 
いろんな意味を含めてのシェアハウス。
 
シェアハウスと夫婦は別ものですから、
言うまでもなく。
 
でもシェアハウス化した夫婦っていうのが、
けっこう多いし、そういう夫婦はやっぱり問題の種も
潜伏しています。
だから実際に問題にもなっていきがちです。
 
家事の分担というのは
この時代あってしかるべき。
できる方がやる、というのがいいかもしれないし、
できる方にできるけれど、負担があるようなら
それはそれで問題だけれど、
ふたりでやるから楽になるっていうのが一番いいんだけど、
なかなかそう理想的にはいきません。
 
夫婦であってもその冷っとした感じって
家庭の中でなんだろう?と思います。
やることがいっぱいあり過ぎるんでしょうかねぇ。
 

【言葉って・・・怖い】

蒸し蒸しです。
台風一過とはいかないらしく、
ベタベタ蒸し蒸し。
不快指数が上がります。
 
夏休みで夫婦喧嘩なんて増えていませんか?
いっしょにいる時間も長いし、
不快指数が上がるとイライラすることも増えるし、
暑いと何かとやる気が失せたり、
つい投げやりになったりして、
喧嘩の回数も上昇するみたいですよ。
イラッとしちゃうんですよね。つい。
 
イラッとしたついでに言わなくてもいいことを
言ってしまって喧嘩に・・・・。
 
だいたい夫婦喧嘩ってどうでもいいことで始まって
言わなくてもいいことまで盛り付けて言ってしまって
結局収集つかないことになってしまたり・・・・
そのとき収拾がついたとしても、
少しずつ少しずつ、亀裂が入っていって、
あるとき留めように言わなくてもいいことが
グサリと相手の心を突き刺して、
後に引けない状態に陥ります。
 
決定的なのが「離婚」という言葉。
離婚するつもりもないのに「離婚」と言ってしまう。
「離婚」ということはが頻繁に出てくる夫婦は
本当に離婚に至ります。
言葉にはそんな力があります。
 
見えないかもしれないけど、
あめんです。そういう力が。
 
だから怖いですね。
 
モラハラの人はいつもひどい言葉で
相手を制しよう、支配下に置こうと
言葉で相手をコントロールしようとしますが、
ひとときはそれも効果があるかもしれません。
だけど、最終的にはその呪縛からは
解かれて行きます。
 
ずっとコントロールできると
勘違いするみたいですが、
そんなはずはありませんし、
どこかで目が覚めて
何をしているのだろう? と気づきます。
 
言葉は本当に怖いと思うんですよ。
 
自分では思ってもいない受け取られ方を
していることがあるし、
自分の意図とは違う作用が生まれます。
 
夫婦でも慎重に使わないと
ほんとにいけないんじゃないか、と思います。
 
コミュニケーションの第一歩は言葉だし
ほとんどの場合で。
だからそこでつまづくと大変。
ずっと後を引くし、
引き返せないし、一度放った言葉は
もう取り返すことができないから。
 
そんなつもりではなかった、と言ったとしても
もう遅いです。
 
言われた側のものになってしまったらもう遅い。
その人がどう解釈するか、
までは関与はできませんから。
だから大切に使ってほしいです。
 
言葉一つひとつ。
そしてそのときの表情や言い方も。
大切に。
そうしないと気持ちなんて伝わらない。
伝えていくのはほんとはとっても大変なことだからね。
 

【ひとりでは幸せになれない】

酷暑と呼ぶにふさわしい、暑さが続いています。
大丈夫だろうか、この夏を
乗り切れるのだろうか、なんて思っちゃいますよね。
 
幸福感というのはじつは伝わっていく
と言われています。
 
幸福を感じながら毎日を送っている人は
周りの人も幸福にすると言えます。
伝わるものなんですね。
 
というのも人って
ひとりで幸福なんてありえないわけで、
必ず他者とのつながり中で、
幸福であるとか
不幸であるとか感じるものです。
 
自分ひとりだったらこうも不幸もないのかも。
 
ひとりでは決して幸福にはたどりつけない、
と言っていいのではないかと思います。
 
アメリカの研究では
他者とのつながりが少ない人は
たくさんつながりを持っている人の
男性で2.3倍、女性で2.8倍も
死亡リスクが高いことが研究からわかっています。
 
そのくらい人とのつながりが幸福感はもとより
自分の命でさえも、左右しています。
 
誰かと暮らしているということは
自己実現が目的ではなくて、
自分が幸せになるため。
つまり夫婦も自分が幸せになるための存在だと
言えるのではないかな、と思います。
 
だってもしも自己実現のためだけなら
ひとりで完結すればいいことです。
ですが、結婚をしたい、
子どもが欲しいといったことが自己実現に入るのだとしたら、
それは他者との関係というところを
考慮していかないとなりません。
 
よくあるのは結婚したかった。
子どもがほしかった。
そこを実現したらもう夫はいらないかも? なんていうこと。
 
その夫たちの相談を受けていると
ひどいな、と感じることはままあります。
それって結局のところ幸せなのかな?
だれかを利用するような形で
自分の幸せって手に入るものなのだろうか?
と私は思っています。
 
男捨離にもほどがある。
 
なーんてね。
 
幸せは伝わっていくものである。
 
ということ。
なぜなら人は社会的な動物で
ひとりでは幸福にはなれないからです。