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夫婦問題はあってあたりまえ

夫婦の在り方

【望みはない】

人って不思議なもので
知らない間に期待して、
期待が裏切られてがっかりします。
 
とくに結婚において。
こうであろう。
こうである。
と期待しますが、
ほぼその期待は裏切られる。
 
裏切られるのは
期待するから。
 
 
そもそも期待しなければいいんです。
夫や妻に対して期待ゼロにする。
難しいことですが、
そうすると何かしてくれたときには
プラスに転じることができます。
つまり自分の幸福度が上がる。
 
期待は結局幸福度を下げていることになります。
 
自分はこれだけやっているのに・・・と
思ってしまうと
足りないことばかり。
だけど相手もそう思っているとしたら
平行線になってしまいます。
 
だから相手に何も望まない。
期待しない。
結婚はそんなことが
うまくいくポイントだったりします。
そうするとうまくいったりします。
期待するし、
望むからうまくいかなくなる。
 
望まないようにしていること
それだけでも違ってきます。
何も望まない。
そうするとじつは楽なんです。
 

【卒婚】

オンライン飲み会、この間やりました。
予想以上に楽しいです。
弁護士さんとの打ち合わせもオンラインで。
ヨガもオンラインに切り替えて受講中です。
なんだかこうしてみると
けっこうオンラインで済んじゃうなぁ・・・と。
移動時間を削れるので、
その分、時間が有効に使えます。
 
もちろん8割まではいかなくても
無意味な、たとえば電車でとかいった
人との接触も減らせますしね。
悪くないですよ。
オンラインの活用。
コミュニケーションはちゃんととれていますからね。
そこがいい点かもね。
 
夫婦で話すことがない・・・・と。
悩んでいる方がいます。
何も話すことがないのだそう。
 
でも結婚して20年以上も経過すると
そんなものかも、とも思いますし、
無理をしてまで話すこともないかもしれない。
 
新婚でそれはちょっとまずいかも、
ですが、結婚している年数にもよりますね。
 
ある程度の年数を経た夫婦は
ひとつは卒婚というのがあってもいいのではないか、
と思っています。
婚姻という法的な関係性は維持しつつ、
お互いにやりたいことをやる環境を整える。
別にいっしょにいることだけが
いい夫婦の形か? というと
そんなこともないと思います。
 
家庭を作り、
子供を育て、やることやったら
婚姻関係をは継続したまま
夫婦という既存の形にとらわれることなく、
自分たちの居心地のいい形に変えていく。
 
これからはそのほうが楽かなと
思っています。
無理して努力していっしょにいるよりも
もう少し風通しがよくていいのじゃないか、と思います。

【子供が成長した後の夫婦】

今夜はストロベリームーンという満月。
6月なのにストロベリー?
インディアンの呼び方らしいですけれど。
少しぼんやりとした満月です。
私は細い細い三日月がじつは好きです。
 
今日は久しぶりにいらしたお父さん。
3人の子供たちはとても優秀で、
医学部や国立大学に進学。
もう安心というところまで
やってきました。
 
でもって、ふと夫婦を振り返ったら、
妻に対しての愛情がないことに気づいたそうです。
 
まあ以前にもそうおっしゃっていました。
が、今でもそう。
 
この先どうやって夫婦向き合っていけばいいのか?
 
子供が育った後、ですね。
悩んでいます。
 
人によっては贅沢な悩み、
と映るかもしれません。
実際同級生にこんな悩みを言ったところで
わかってもらえないことが多いし、
むしろ悩みを聞く側に回ってしまうことが
多いのだそう。
 
だけどご本人にとっては
真面目な悩みです。
子供が育ち、
夫婦ふたりになったとき、
目の前の妻に対して愛情が感じられず、
かといって夫婦をこんなことで
終わりにしていいのか・・・。
悩みます。
 
よくよく話を聞いていると
とても子育てに関してはふたりで協力体制
でやってこられたようです。
夫婦で働いているので
家事も分担して。
 
今では夫の方が料理が上手になり、
コロナの自粛中はすべて
夫がご飯作りを担当していたのだそうです。
 
そんな夫であり、パパだから、
いろいろ話していてたどりついたのは、
鳥の巣症候群なのではないか、ということ。
 
子供たちが順調に育っていき、
ふと気が付いたらもう自分のことを
そんなは必要としないまでに
成長してくれた。
そんなときに虚しくなってしまう。
ぽっかりと心に穴が開いたようになります。
 
普通はお母さんが陥ることが多いのですが、
そのお父さんはぽっかりと心に穴が開いて、
この虚しさをどう埋めようと言います。
ま、いろいろアドバイスはさせていただきましたが
なんとなく、何が原因なのかが、
見えてきました。
 
帰り際、
すっきりした、と。
ちょっとやってみます。
そういって目標を見つけられたみたいです。
前へ進むんじゃないかなと思います。
 
状況や環境というのは
ずっと同じということはないので。
いつも変わっていきます。
そんなとき、ときどき目標を失ってしまいます。
何か目標が見つけられたとき、
また頑張れるように思います。
 

【夫婦24時間一緒はきつかった!?】

男性ふたりと話していて、
ふたりとも同じことを言ってました。
 
自粛中、妻とふたり。
話すこともこれといってないし、
ずーっとふたり。
きつかった、と。
 
 
ひとりは結婚すでに三十年になろうか、
という熟年夫婦。
 
「娘が来てくれればまだいいんだけど」と
近くに住む娘さんも自粛で来ないので
ほんとにやることないし、
行くのは食材の買い出しぐらい。
「妻も出たいので僕が行こうとすると私が行ってくるというし・・・」
 
ほんとに大変だったそうです。
 
でもうひとりは新婚さん。
まだ結婚一年目。
ラブラブのはずですが、
嫁があんなに細かい人だとは・・・と。
いろいろ家事のことでダメ出しもらったそうで、
心の中で「じゃ君がやれよ」とつぶやいていたそうです。
 
特に食事の時に妻に「今日のご飯おいしい? 」と
聞かれたので「おいしいよ」と答えたら
「そんなことはないはずだ」と妻・・・・・
 
素直に言っただけだけなのに・・・・とも。
「おいしいからおいしいといったのだけど、
それだけじゃだめなんですね。難しいな」
「?」な様子です。
妻はそんなおいしく作っていないのに、
おいしいと適当なことを言っていると受け取っていたみたいです。
 
「コロナ離婚っていうのも
なんとなくわかる」と新婚夫。
 
ふたりの男性が口をそろえていたのは、
「こんな状況は付き合っているときにもないし、
生まれて初めてのこと」
だそうで、そのとおり。
今まで経験のないことです。
 
24時間同じところにいて、
いっしょに時を過ごす。
それは夫婦にとっては仲がよくても
きついことなんですね。
 
休暇だったら休暇で出かけたりするわけで
じっとやることもなく家に居続けるというのは
まるで修行だったのかも、ですね。
夫婦の。
 
三十年のベテラン夫は「きつかったぁ」と
新婚夫は「妻の別の面を知った」と
ちょっと今まで見たことのない夫婦の別の面を
しみじみ見たそうです。
 
 

【夫婦の危機】

夫婦はなぜかうまくいかなくなるもの。
という前提で考えていると
少し違うのではないか、と思うのですが、
前提というのは
自分次第でどうにもできるものです。
 
夫婦はうまくいくものだ、
と考えてしまうと間違えてしまうような
気がしています。
 
もともと他人だから、
そんなはうまくいかないかもしれない。
すれ違いが起きて当然かもしれない。
 
そんな風に考えておく方が
いいんじゃないかと思います。
 
結婚するときに、
どうしたってて「うまくいく」と考えるし
考えたいし。
 
だけど、それと同じくらいのベクトルで
うまくいかないこともあるかも、
と想定できていると
何か危機を回避できるように思います。
 
危機がないなんてないのでね。
本来は。
むしろどう危機を乗り越えるか、
が人生みたいなところがあります。