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夫婦問題はあってあたりまえ

夫婦円満の秘訣

【相手を見てる? 】

ボクシング連盟の山根会長のニュース。
もうニュースじゃなくてギャグなのか?と
目にするたびに爆笑。
留めは、電話の呼び出し音がゴッドファーザー!?
どっか~ん! って
そのままじゃん、見たままやってるまま、
えっ、ギャグでしょ!? この人。
と、大大大爆笑、思わずしちゃいました。
テレビで流れるたびに笑えてしかたありません。
でもきっと本人大真面目に「ボクシングのために」
なんて言ってるし思っているんだろうから
大変だよね‥‥ボクシングで頑張っている人たちは。
頑張るツボが違うんだろうな・・・。
この会長は・・・・。
しっかし笑える。(≧∇≦)
 
頑張るツボといえば、
夫婦もそうで、相手が望んでもいなことを頑張ったところで、
感謝を期待しても感謝されないし、
その点、よく誤解することがあります。
 
自分ではこれが妻のあるべき姿、
夫のあるべき姿と、というのがあって、
まあ誰しも、それに従って
ある意味では妻や夫をやろうとします。
 
だけど、相手は本当にそれを望んでいるのか?
っていうのが最も大事なことです。
 
自分の実現ではなくて。
 
そうしないと山根会長みたいなことに・・・・
 
自分では理想的と思っていても
そうでもなかったり。
 
効率的なことで言えば、
相手が望むことを実現してあげることが
最もいいわけです。
ただ、すべてを受け入れるとか実現はできないです。
だから、どこで自分との折り合い点を見つけられるか。
ではないでしょうか。
 
自分では正しい道、と進んでも
全然報われないし、
もしかしたら相手は何も感じていないかも?
むしろ相手が望んてもいないことなら・・・です。
 
相手を見ていないで、自分だとそんなことが起きます。
 
夫婦の円満には相手を見ることが
必要なことだと思っています。

【円満夫婦の法則】

台風大丈夫ですか~。
東京はあまり大したことなく、通り過ぎたみたいです。
 
離婚しない夫婦は会話があります。
会話があっても離婚する夫婦というのは
一方的な会話だったり、いっこうに楽しくない会話だったり、
会話そのものはあったとしても
中身がないというか
薄いというか。
 
リズムよく会話がある夫婦は円満です。
気を遣うことなく、自然な会話。
それが何よも大切。
 
子どものいる夫婦は子どもを大切にしている夫婦は、
やっぱり離婚からは遠ざかります。
「子供のために」という共通の目標があるので、
お互いが譲れたり、尊重しあえたり。
ただ、「子供のために」は
行き過ぎると一方の意見を
無視したり、暴走することもあります。
お互いの子どもであることを認識しているとでもいいましょう。
互いに育てている意識があると
行きすぎは防げます。
 
あとはやっぱり笑顔がある夫婦は
当然ですが離婚はしませんね。
 
笑い合える。
大事です。
 
笑っていますか?
 
笑い合えることはありますか?
 
いっしょにいて、笑い合うこともない。
これこそ孤独というのかもしれないです。
ひとりは孤独ではないのでのでね。
 
笑い合えることを考えてみてください。
そうしたら夫婦は仲良くなれるから。
まあ考える、という時点でちょっと、危機ですけれど。
修正できればいいではないですか。

【夫婦の負の領域】

夫のいいと思っていた性格や特性。
逆に妻のいいと思っていたところや
そこがよくて結婚した、といったところ。
 
夫婦は時とともに変わっていくものなのですが、
時を経てよかったところがそうでもなくなる。
ときには憎しみの対象になってしまうこともあります。
 
愛情だけでなく寛容さがなくなると
関係は驚くほど早く劣化していきます。
 
その引き金になるのが信頼の失墜。
 
何かの出来事をきっかけに信頼が失われてしまうと
夫婦関係は負の領域に一気に流れ込んでいきます。
 
借金だったり
浮気だっり
隠し事だったり。
ささいなことでもきっかけになります。
 
親密な夫婦は当然ですが、
円満度も高いです。
 
いっしょに出かける。
いっしょに過ごすことが多いとやっぱり仲がいい。
 
いつしか、家庭のことに追われて
夫婦のことなど考えなくなるものですから。
 
育児が大変な時期だったり、
仕事で重圧があったり、
いろいろな圧力で夫婦は空っぽ。
一応の夫婦、みたいになっています。
 
夫婦も自分を取り巻く人間関係のひとつに過ぎないので、
ときどきメンテナンスしてみてください。
大丈夫かな?ってときどき。
放っておくとよかったところもダメなところに
見えてきてしまいます。
 
 
 

【思考にやられる】

皆さんご無事でしょうか。
暑いですね、を通り越して、
命の危険がある暑さ、というくらいの
ほんと、そんな暑さです。
皆さまほんとにご無事でね!
 
夫婦問題が起きると
思考にやれっぱなし、になってしまう人だったり
ときだったりがあります。
 
思考は冴えているんですよ~!
ほんと。
ぐるぐると。
回っている。
 
で、思考にやられてしまう。
過去と未来のことばかりを考えてしまう。
今ではなくて。
 
過去と未来ばかりを見てしまう。
だからじつは今を見ていない。
とらえていない。
存在していることを認めていない。
 
でもね、大事なのは今で、
今がどうなのかってことって、
未来の保障なんてどこにもないし、
過去なんてどうにもできないし、
そういうものに思考は
とらわれてしまいがちです。
 
思考にやられてると。
 
今、いる場所であったり、
今起きていることが最も大事なことです。
 
それ以外にじつはないんですけれど、
どうしても過去と未来にとらわれて
思考にやられて動けない--。
大事なことは今・・・です。
 
今を見ていないと
今の夫婦も見ていないので、
見えないし・・・・。
何もわからない。

【いくつになっても仲良くしていくために】

寒いですね。
風邪に気を付けてくださいね。
結構多いです。
風邪ひいている人。
 
昨日は雨の中、
70代と80代というご夫婦がいらっしゃいました。
おふたりとも前向きで、
夫婦仲を改善したい、と。
 
いくつになっても夫婦問題ってあるものです。
 
掛け違えたところはどこなのか?
何を今すればいいのか?
できるところからしていこう。
 
おふたりとも柔軟性があって、
経験も知識もあるがゆえに、理解も早い。
 
とてもとても高齢とは思えない、
豊かな心と努力家。
 
なんて素敵なのだろうと思いました。
 
生きていくっていいな、と
私が希望をもらったような
気持ちになりました。
 
少しでも今よりよくなろう。
これまでのどこがいけなかったのか。
そして、次のために――。
 
素敵ではないですか。
 
修復できますかね?
もちろんです。
だっておふたりが修復という目標を見つめているから。
どうやったら今よりもっと仲良くしていかれるかを
真面目に考えて
何かをして、行動していこうとしているから。
大丈夫。
 
ご高齢の夫婦の場合、
むしろ別の悩みの方が多いです。
今までの積もりに積もった持っていき場のない思いを
どうするか?
 
もしくは変わらない相手と
どのように付き合って行ったらいいのか?
ときには、卒婚。
 
ですが、仲良くいっしょにいるためにはどうしたらいいのか?
夫婦の究極のテーマに正面から向き合っている。
夫婦だけでは見えない。
解決の糸口が見えない。
そんな突破口を探そうとしている。
きっと探せると思います。
 
希望が見えます。