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夫婦問題はあってあたりまえ

夫婦円満の秘訣

【直感力か思い込みか】

ここに秋晴れないですね~。
全然太陽見ていないもの。
 
なんか、人間って賢いせいか、
いろいろ考えたり、
ときには感情で持っていかれたりして。
 
事実とは違うことを認識していたりすること
ないですか?
 
それがあまりに強い場合を思い込みって
言うんだろうと思いますけど。
 
思い込んじゃうと、それ以外見えないですから。
 
残念なことに。
 
もっと人間って直感的なもので、
自分の直感を信じた方がいいかもって思います。
 
ある夫、妻が浮気しているなんてあるはずがない
という思い込み。
思い込んでいるとそこから外れていくのが大変です。
 
やはり同じように
うちの夫は真面目と思い込んでいる妻。
夫が浮気しているなんて
あり得ない--。
そう思い込んでいます。
 
ある妻も夫はモテる。
という思い込み。
モテるわけがないよ・・・・と思えても。
そこから外れるのが大変。
 
思い込みを解く方法はありません。
 
ある夫、自分が思い込んでいるかも、と
躊躇して今一度振り返ってみたそうです。
そうしたらまったく別の事実がありました。
ご本人にとっては想定外だったかもしれません。
でもその想定外も含めて素直に
受け入れました。
 
自分の行動や思い込みを受け入れられたことで
おそらくご本人が最もラクになれたのだと思います。
 
頭の中と現実とはいつもちょっと違いがあるかも
ということです。
 
それともっと直感的なことの方が
大事っていうこともあります。
 記事をお書きください。

【ありがとう、うれしいよ】

台風、すごいですね。
19号、20号と次々と・・・・。
もうついていくのが大変です。
体も・・・・。
被害がないといいです。
 
夫婦の会話で「ありがとう」「うれしいよ」ほど
関係をよくする言葉はないのではないか、と思います。
そう言われたら誰でも気持ちがよいものです。
 
でも忘れがち。
「ありがとう」も「うれしい」も。
 
どちらかというと否定的な言葉の方が
得意かもしれないです。夫婦って。
 
否定やダメ出しよりも
ずっと効果のあるのが
「ありがとう」と「うれしい」ではないでしょうか。
 
否定したところで、
何もよくなることはないはずなのは
わかっているけど、否定したくなる。
ダメ出ししたくなる。
 
ほんとうにありがたいと思うことだけでなく、
日常の生活でちょっとしたことで
「ありがとう」と言える。
その積み重ねが結果としていい関係になるし、
言葉って自分に返ってくるので
やっぱり「ありがとう」って本当に思えるようになる。
そういうものじゃないかと思います。
 
なにかにつけてありがとう、と思える人と、
何かにつけて否定をしてしまう人では
どっちが幸福度が高いかといったら
当然「ありがとう」が多い人のほうが
幸福を感じているはずです。
 
幸福って自分でも引き寄せるものなんだと思います。
 
足りないところを見て、
否定かダメ出しをする人は不幸だと思います。
否定かダメ出しで相手が変化するか、なんて
全然可能性として低いわけです。
 
で、全部人はダメなんてことはなくて、
どこかにありがとうと言いたくなる部分があるはずです。
 
ないとしたらたぶんすでに離婚問題になっているはずです。
 
もし、相手に対して不満があって
ずっとそのことが気になっている。
そのことで問題になっているとしたら、
そうじゃないところを見てみる。
何かいいところを探してみる。
きっとあるはずです。
もしなかったらほんとに離婚問題です。
いっしょにいることが不自然です。
 
ときどき問題をリセットしてみるといいです。
その問題はどこが問題なのかと。
相手なのか、自分の見方なのか。
どこかにいいと思えるところがあれば、
それは自分の見方次第。
どうやってもいいところが見えなければ、
もはやいっしょにいる必要はない関係なのかも、です。
 

【相手を見てる? 】

ボクシング連盟の山根会長のニュース。
もうニュースじゃなくてギャグなのか?と
目にするたびに爆笑。
留めは、電話の呼び出し音がゴッドファーザー!?
どっか~ん! って
そのままじゃん、見たままやってるまま、
えっ、ギャグでしょ!? この人。
と、大大大爆笑、思わずしちゃいました。
テレビで流れるたびに笑えてしかたありません。
でもきっと本人大真面目に「ボクシングのために」
なんて言ってるし思っているんだろうから
大変だよね‥‥ボクシングで頑張っている人たちは。
頑張るツボが違うんだろうな・・・。
この会長は・・・・。
しっかし笑える。(≧∇≦)
 
頑張るツボといえば、
夫婦もそうで、相手が望んでもいなことを頑張ったところで、
感謝を期待しても感謝されないし、
その点、よく誤解することがあります。
 
自分ではこれが妻のあるべき姿、
夫のあるべき姿と、というのがあって、
まあ誰しも、それに従って
ある意味では妻や夫をやろうとします。
 
だけど、相手は本当にそれを望んでいるのか?
っていうのが最も大事なことです。
 
自分の実現ではなくて。
 
そうしないと山根会長みたいなことに・・・・
 
自分では理想的と思っていても
そうでもなかったり。
 
効率的なことで言えば、
相手が望むことを実現してあげることが
最もいいわけです。
ただ、すべてを受け入れるとか実現はできないです。
だから、どこで自分との折り合い点を見つけられるか。
ではないでしょうか。
 
自分では正しい道、と進んでも
全然報われないし、
もしかしたら相手は何も感じていないかも?
むしろ相手が望んてもいないことなら・・・です。
 
相手を見ていないで、自分だとそんなことが起きます。
 
夫婦の円満には相手を見ることが
必要なことだと思っています。

【円満夫婦の法則】

台風大丈夫ですか~。
東京はあまり大したことなく、通り過ぎたみたいです。
 
離婚しない夫婦は会話があります。
会話があっても離婚する夫婦というのは
一方的な会話だったり、いっこうに楽しくない会話だったり、
会話そのものはあったとしても
中身がないというか
薄いというか。
 
リズムよく会話がある夫婦は円満です。
気を遣うことなく、自然な会話。
それが何よも大切。
 
子どものいる夫婦は子どもを大切にしている夫婦は、
やっぱり離婚からは遠ざかります。
「子供のために」という共通の目標があるので、
お互いが譲れたり、尊重しあえたり。
ただ、「子供のために」は
行き過ぎると一方の意見を
無視したり、暴走することもあります。
お互いの子どもであることを認識しているとでもいいましょう。
互いに育てている意識があると
行きすぎは防げます。
 
あとはやっぱり笑顔がある夫婦は
当然ですが離婚はしませんね。
 
笑い合える。
大事です。
 
笑っていますか?
 
笑い合えることはありますか?
 
いっしょにいて、笑い合うこともない。
これこそ孤独というのかもしれないです。
ひとりは孤独ではないのでのでね。
 
笑い合えることを考えてみてください。
そうしたら夫婦は仲良くなれるから。
まあ考える、という時点でちょっと、危機ですけれど。
修正できればいいではないですか。

【夫婦の負の領域】

夫のいいと思っていた性格や特性。
逆に妻のいいと思っていたところや
そこがよくて結婚した、といったところ。
 
夫婦は時とともに変わっていくものなのですが、
時を経てよかったところがそうでもなくなる。
ときには憎しみの対象になってしまうこともあります。
 
愛情だけでなく寛容さがなくなると
関係は驚くほど早く劣化していきます。
 
その引き金になるのが信頼の失墜。
 
何かの出来事をきっかけに信頼が失われてしまうと
夫婦関係は負の領域に一気に流れ込んでいきます。
 
借金だったり
浮気だっり
隠し事だったり。
ささいなことでもきっかけになります。
 
親密な夫婦は当然ですが、
円満度も高いです。
 
いっしょに出かける。
いっしょに過ごすことが多いとやっぱり仲がいい。
 
いつしか、家庭のことに追われて
夫婦のことなど考えなくなるものですから。
 
育児が大変な時期だったり、
仕事で重圧があったり、
いろいろな圧力で夫婦は空っぽ。
一応の夫婦、みたいになっています。
 
夫婦も自分を取り巻く人間関係のひとつに過ぎないので、
ときどきメンテナンスしてみてください。
大丈夫かな?ってときどき。
放っておくとよかったところもダメなところに
見えてきてしまいます。