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【ねえ、聞いてる? 】
【妻の器量と夫の度量】
【妻の器量と夫の度量】
【謝罪がない】

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夫婦問題はあってあたりまえ

夫婦円満の秘訣

【ねえ、聞いてる? 】

コロナウィルスが止まらないですね。
水際対策の失敗。
あ~あ、ですよほんと。
桜なんて見ているから平和ボケしちゃって。
オリンピックなんてできるんでしょうかね。
 
今日もある知人の高齢夫婦のお話です。
その夫婦はともに元ダンサーです。
切磋琢磨してきた夫婦。
 
ダンサーとして、
どうあるべきか、お互いにそうやってきました。
 
ただ、若いころに才能を
バレリーナとして認められていた夫は
30代で難病を発症。
バレリーナを断念し、
演出家に転身しました。
 
妻は、ダンサーを引退して、
自ら主宰する教室を展開しています。
 
つい最近、夫がテレビで
叶姉妹のお姉ちゃんが
おっぱいを動かせるのを見たそうです。
 
で、教室から帰宅した妻に
「あなたおっぱい動かせる?」と聞いたそう。
 
妻、「やったけど動かせないのよ~、
悔しいわ~」と。
 
爆笑しました、私。
 
おっぱい動かすって、
胸筋を動かせるかっていうことで、
おっぱいが大きい人は胸筋が動くと
おっぱいも動くってことでしょう。
 
胸筋鍛えているか? っていうこと。
 
いやいや、おもしろい。
 
でもって妻
「悔しいから動かせるようにするわ」と・笑
 
いいな~、と思う次第。
 
そうやって今も切磋琢磨。
 
その夫は妻がちょっと太っても気づきます。
「あなた太ったんじゃない?」
 
妻にとっては
「太るな」と聞こえ「あたってる」と
感じます。
 
でもって即ダイエットします。
妻は。
 
とても厳しい人なので夫。
美意識といいましょうか。
 
そして反面、妻は難病の夫のために
サラダを食べない夫のために
サラダを作って食べさせて、
ほかにもいろいろ栄養面で考えて
食事を作ります。
 
そのおかげか、
夫は本当だったら寝たきりになっても
おかしくはないのですが、
意外と元気に自ら動けます。
 
好きでもないサラダを
「鳥になったみたい」と言いながらも
夫は食べるそうです。
 
「作って出さない食べないから」と妻。
 
お互いに厳しいことをプロとして言いつつ、
結局はそれがお互いのためになっている。
それは相手の言っていることを受け入れているから。
なんじゃないか、と思います。
 
妻は才能のあった夫のバレリーナとして尊敬していて、
一方で夫は教室をずっと続けている妻を尊敬しています。
 
誰かの言っていることって大事で、
そのおかげで変わるっていうこと
変われる、っていうこと
たくさんあると思います。

【妻の器量と夫の度量】

ある高齢の知人夫婦。
妻はいつもニコニコしている人です。
忙しく動き回るのが大好き。
むしろジッとしていられないタイプ。
 
とにかくよく動く。
働く。
自分でもマグロとおっしゃる。
止まったら死んでしまう、と。
 
仕事もしています。
つい先日も仕事でご一緒した人に
「マグロみたい」と言われたそうですから。
 
忙しいけれどニコニコしている。
仕事が大好きで。
そこがいいところ。
 
で、あるとき夫が外出から帰ってきて
「あらお帰りなさい」と。
当然ですが、動いています。
 
夫「どうしたのそんなニコニコして」と。
 
妻「あら、あなたが無事に帰ってきてうれしいわ」
って言ったのよ、私。ホホホホ、と
上品に笑う、大先輩。
 
お見事。
 
さすが! 
 
と思うしかありません。
 
そんなこと言われていい気分にならない男性が
いるでしょうか。
 
その夫は2年前に亡くなりました。
 
だから今はひとり暮らし。
3人の子供たちもそれぞれに家庭を持ち、
ひとりでは大きいくらいの家に今はひとりです。
 
だけど忙しい。
とにかく忙しい仕事が。
だから充実しています。
 
夫は若いころから妻の仕事を支えてきました。
大きな企業のサラリーマンの夫でしたから、
とくに妻が働く必要は当時はなかったのですが、
妻はやりたいことがあったのです。
で、それを夫は支えてくれました。
「あなたの好きなようにやったらいい」と。
 
あるとき、妻が仕事で必要なものを
購入するにあたり、値段のことで迷っていたそうです。
だけど夫「値段はいいから
あなたの気に入ったものを買いなさい。
そうしないときっと買い直すことになるから」と
言われそう。
 
そんな夫があってのたぶん今の彼女。
 
妻の器量もあって
夫の度量もある感じ?
 
時々、わりと家のそばのお寺にある
夫のお墓に詣でます。
「今日は寒いでしょ、こんなところで
ひとりでかわいそうだなって」と、言います。
 
忙しい時間の合間を縫って。
 
今も夫と妻の会話は続いているんじゃないか、と
思うんですよ。

【妻の器量と夫の度量】

ある高齢の知人夫婦。
妻はいつもニコニコしている人です。
忙しく動き回るのが大好き。
むしろジッとしていられないタイプ。
 
とにかくよく動く。
働く。
自分でもマグロとおっしゃる。
止まったら死んでしまう、と。
 
仕事もしています。
つい先日も仕事でご一緒した人に
「マグロみたい」と言われたそうですから。
 
忙しいけれどニコニコしている。
仕事が大好きで。
そこがいいところ。
 
で、あるとき夫が外出から帰ってきて
「あらお帰りなさい」と。
当然ですが、動いています。
 
夫「どうしたのそんなニコニコして」と。
 
妻「あら、あなたが無事に帰ってきてうれしいわ」
って言ったのよ、私。ホホホホ、と
上品に笑う、大先輩。
 
お見事。
 
さすが! 
 
と思うしかありません。
 
そんなこと言われていい気分にならない男性が
いるでしょうか。
 
その夫は2年前に亡くなりました。
 
だから今はひとり暮らし。
3人の子供たちもそれぞれに家庭を持ち、
ひとりでは大きいくらいの家に今はひとりです。
 
だけど忙しい。
とにかく忙しい仕事が。
だから充実しています。
 
夫は若いころから妻の仕事を支えてきました。
大きな企業のサラリーマンの夫でしたから、
とくに妻が働く必要は当時はなかったのですが、
妻はやりたいことがあったのです。
で、それを夫は支えてくれました。
「あなたの好きなようにやったらいい」と。
 
あるとき、妻が仕事で必要なものを
購入するにあたり、値段のことで迷っていたそうです。
だけど夫「値段はいいから
あなたの気に入ったものを買いなさい。
そうしないときっと買い直すことになるから」と
言われそう。
 
そんな夫があってのたぶん今の彼女。
 
妻の器量もあって
夫の度量もある感じ?
 
時々、わりと家のそばのお寺にある
夫のお墓に詣でます。
「今日は寒いでしょ、こんなところで
ひとりでかわいそうだなって」と、言います。
 
忙しい時間の合間を縫って。
 
今も夫と妻の会話は続いているんじゃないか、と
思うんですよ。

【相手の価値観】

ある夫婦、久しぶりに旅行に行ったそうです。
いつもは別室で寝ていますが、
同じ部屋で寝たところ、
1日目、夫が妻のいびきに悩まされ、
2日目、妻が夫のいびきで目を覚ましました。
 
「いびきで目が覚めた」と言ったら
お互い様です。
 
お互いにそうだったのですから。
 
ですが、いつもは一緒の寝室ではないからこそ、
気が付いたこともあるし、
「いびきがすごかったけれど、疲れてるの? 」
というだけで印象はずいぶんと違います。
「うるさくて眠れなかった」と言うのとは。
 
ものは言いよう。
どう言うか。
に尽きるのではないかと思います。
 
別のある夫婦、
やはり同じように久しぶりに同室で寝たら
互いのいびきで目が覚めた。
 
翌朝、夫「枕を顔の上に置いたのに止まらなかった」。
翌々日、妻「首を締めようかと思った」。
ちょっと笑いました。
ですが、仲は悪くはありません。
この夫婦。
言いたいことを言っていますか゛、それだけ。
 
たまにね、旅行に行くと
日常から離れて
別のことが見えますね。
 
夫婦は日常の連続なので。
 
かっちり予定が決まっていないと嫌な夫
行き当たりばったりを楽しむ妻。
その逆もしかり。
 
違うので、そのあたりを楽しむことを
おすすめします。
 
夫婦はそもそも違うので。
同じなんていう幻想で結婚はしますが、
違うのです。
 
楽しめないと
「なんで?」
「どうして?」
ということに。
 
いや、もちろん倫理とか道徳は別ですよ。
価値とか感じ方といったことです。
違って当たり前ではないか。
その違いをどうするか、のために
夫婦をやっているのかも、
などとも思います。

【感謝の伝え方】

今日は2020年になって初めての満月です。
とてもきれいに輝いていました。
満月の光は特別なように感じることが多いです。
浴びていると、なんだか満たされて
放射状にあらゆるところを
太陽とは違う光で満たしてくれます。
幸せな気持ちになってきます。
自然に感謝したくなるような・・・・。
お願いごとをするといいそうですよ。
お財布をフリフリなんていうことも言われていますしね。
自分なりに何かを願ってみるのもいいと思います。
 
今日は私事で少々恐縮です。
新年、外出から帰って部屋に入ると
部屋の壁や引き出しやパソコンのモニター上にも
いろいろな場所に
「感謝」と「ありがとう」という半紙に
墨で書かれた紙が貼ってありました。
 
「なんじゃこれは? 」と私。
 
書初めをした孫が
試し書きした習字を
私の部屋に貼り巡らせたらしいです。
部屋に来て、感謝のダンスも。
 
ふだんは「ありがとう」なんて言われたこともないし、
いつも「ああせい」「こうせい」私も言うことが多く、
ふーん、そう思っていてくれていたんだ、と。
あらためて。
 
夫婦も同じで家族になると
日常的に「ありがとう」ってあまり言わなくなります。
言ったとしても通り一遍だったりして。
言って損するようなことはない言葉ですよね。
「ありがとう」。
もっと言ったほうがいいのかもしれません。
 
いろんなことに「ありがとう」。
ごはんを作ってくれる。
洗濯をしてくれる。
掃除をしてくれる。
仕事で頑張ってくれる。
子供を大切にしてくれる。
 
ありがとうを探したほうが
いやなところを探すより
ずっと自分の気持ちがいいはずだから。
 
なんでもなくても満月を見ていたら
ああありがたいなぁ、なんて思えるんです。人って。
ほんとうは。
 
夫婦も素直になってみるといいのじゃないか、と
思ったりします。
むしろその素直が難しいのですが。
 
日常的に言っていたら
きっとなんていうことなく伝えられるものなのかも。
言わないとますます言いずらい。
かもね、と思います。
 
寝ようと思って横になったら、
なんと! 天井にも「感謝」の書初めが貼られていました。
そんなに感謝してるんかい!?って
普段はそんなそぶりもないのに、と
ちょっと笑ってしまいました。
 
翌朝「ありがとうね」と伝えました。