夫婦問題カウンセラー  - 夫婦問題はあってあたりまえです!
RSS ファンになる

最新記事

【やってくれてありがとう】
【行動するか、しないか】
【離婚したい】
【キレる夫、キレる妻】
【離婚したい側】

最も人気の高い記事

【やってくれてありがとう】
【行動するか、しないか】
【離婚したい】
【キレる夫、キレる妻】
【離婚したい側】

カテゴリー

Book Review
My Story
カウンセリング
メールマガジン
メディア
夫の悩み
夫婦の在り方
夫婦円満の秘訣
夫婦問題
女の浮気
妻の悩み
子どもの問題
家族問題
浮気問題
男の浮気
自分の守り方
言葉の贈りもの
離婚問題
検索エンジンの供給元:

夫婦問題はあってあたりまえ

夫婦円満の秘訣

【やってくれてありがとう】

ここに記事をお書きください。

【うまくいく夫婦】

 
今日は知り合いと話していたら、
妻がこわい。
でも妻がルールと。
その夫。
 
かなりの恐妻家のようです。
ですが、妻の敷くルールは
間違いがないとも絶賛していて
素直に従う。
 
嫌々ではないのです。
 
うまくいく夫婦ってそういうものなのだな
とつくづく思った次第です。
 
外の人間が
「そんなことないだろ」と
思ったとしても
当人はそうではないのですから。
 
妻のルールでよし、
妻に従うのでよし、
そのために努力する。
というのであれば
それでいいのだし、
それがうまくいく秘訣。
 
ご本人は本心からそう思っているようですから。
なおいいですよね。
 
妻と夫か゜入れ替わって、
夫の言うことに間違いはない、
だから夫の言うことには従う。
でももちろんいいのです。
 
うまくいく夫婦というのは
そういう有無を言わずに
というところがあります。
 
それが変に洗脳されているとか、
モラハラでというのは別ですよ。
それは何らかのマインドコントロールが
されていてる状態ですからね。
そうではなく、本心からそう思えるとしたら
それはそれで幸せなことです。
 
 

【家事は他人任せ】

コロナ感染がじわじわというか
むしろ急激に広がっていますね。
もう誰も止められないのかも、
と思います。
しっかり自粛している人はしているし、
一方でしない人はしないし。
どうしようもありません。
 
とくに子育て世代など、
友バラ気が圧倒的ですが、
家事の分担の問題があります。
 
多くは女性、妻が担うことが多く、
見えない家事、などともいわれますが、
なかなかフィフティにというわけにはいかないようです。
 
共働きの家庭では
私は家事はいっそアウトソーシングしてしまうほうが
夫婦はトラブルも減るのでは
と思っています。
 
何も家庭の中だけで解決しなくても
やってくれる人に頼む。
もちろん対価は支払って。
 
そのほうがよほど風通しがよいかもしれません。
フラストレーションもないですし、
やったやらないなどいうことも起きません。
 
ビジネスライクに
仕事をしてもらえばいいだけですから。
 
お互いに仕事が忙しければ
どうぞ、そんなふうに割り切ってください。
 
ある夫は妻が忙しく家事ができないところに
自分か゛できることを持ってきて、
いかに妻が家事ができないか、と
モラハラまがいの責め立てようです。
 
だけどお金を払って
家事をしてもらえば、そんなことはなくなります。
 
お互いに忙しければ
アウトソーシングできることは
家事だってしてもいいと思いますよ。
そのほうがむしろ夫婦円満につながります。
 

【愚痴】

妻が話しかけてきて、
愚痴を言ったとします。
友達の愚痴だったり、
仕事の愚痴だったり、
単に今日あった嫌な出来事の愚痴だったり。
 
夫はそれを聞いたら、
解決しよう、などとは思わないことです。
 
女性は問題解決能力が高いので、
自分で解決します。
 
夫の役割としては、
それを聞いてあげること。
共感してあげること。
労わってあげること。
です。
 
妻が求めているのはそういうこと。
決して解決方法を教えてとは
言っていないはずです。
 
逆に夫が愚痴を言った時に、
妻に解決方法を伝授されたらどうでしょうか。
 
素直には聞く気にはなれないし、
そんなことは求めていないはずです。
男性だってある意味では同じで
愚痴ってただただ聞いてほしいだけなのです。
 
それだけでいいはず。
 
心地よく聞いてくれれば
夫婦は円満です。
 
どうしても相手のことを思うがゆえですが、
こうしたら、ああしたら、と言ってしまう。
そこはぐっと押さえて。
解決方法があったとしても
黙ってくださいな。
 
みんな大人だから
ちゃんと自分で見つけますから。
 
愚痴っていうのは聞くだけでいいんです。
それが目的。
愚痴はね。
 
言ってもしかたのないことを
嘆くのが愚痴ですから。
 
聞き流すのとは違い、
ちゃんと聞いてあげる。
それだけでいいんです。
ちゃんと愚痴を聞いてあげる。
その先の解決方法はそれぞりに
自分で考えます。
 
そんなに難しいことではないです。
 

【手を抜く】

一生懸命に家庭を守り、
妻として母として頑張ってきた。
なのに裏切られ時、
誰しも怒るのではないでしょうか。
 
別に頼まれたわけではないし、
好きでやってきたことだったとしても。
なんだか裏切られた気持ちになるものです。
 
たとえば家事をやったとしても
やって当たり前と思われているとしたら。
なんだかがっかり。
たとえ家事が好きでやっていたとしても、
そんな気持ちがフツフツとわいてくるものです。
 
でも、これって勝手になんです。
私はやっているというという
どこかで自負があって。
 
相手にしてみたら
頼んだことはないという
理論も成り立ってしまうのかも、です。
 
あんまりできる妻は
夫がだめになっていくことがあります。
夫として、という意味で。
なんでも妻任せ。
 
妻が家事がてきるほど
夫は何もしなくなるし、
それが当たり前になっていく。
 
ほどほどに手を抜くことが
人との間では必要なのかも。
 
自分ひとりだったらやりたいだけ
やっていいんだと思います。
だけど人と人の場合はそうはいかなのかも。
 
だからほどほどに手を抜いて、
力を抜いてみることは
大事なことかもしれません。
 
頑張り過ぎてもいけない、ということ。
 
頑張り過ぎて当たり前になると
なぜか報われないのですよ。
人と人の関係では。
やっぱりやってくれてありがとうって言われた石、
そのためにはありがたさが
わかっていないと、と思います。
 
相手のために
手を抜くっていうことです。