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夫婦問題はあってあたりまえ

夫婦円満の秘訣

【円満夫婦】

夫婦が仲良くするためのお約束。
まずは話す。
なんでもいいです。
話す。
会話がないは危機です。
じつはね。
 
喧嘩になりそうなこともあるかもしれません。
話していると。
だけどそこは回避することを知ればいいです。
回避しようとしないから衝突します。
 
あえて衝突くらいの勢いで、
夫婦は衝突していきますから。
それだと会話しても意味がないです。
 
心地よく会話ができる。
または続けられる。
誰だって気持ちがよいです。
気持ちがよければ続きます。
 
会話がないのは情報がないと
イコールなので、
相手が何をどう考えているのか、
知るすべがない、ということで、
わかったつもりでわかっていないことが多々。
 
会話がない夫婦は離婚に至るのではないか、と
思っています。
 
だっていっしょにいる意味がないものね。
 
くだらない会話でいいのですよ。
そんなに日常的に大事なことばかり
あるわけではないのですから。
 
会話ですよ。
言いたいこと、ではなくて。
 
会話ってやりとりですから。
 
相手とのやりとりが
あるかどうかってことです。
 
それが一歩と思っています。
 
 

【我慢した方がいいのか? 否か? 】

雨がね…豪雨が・・・と。
ニュースで見てもなんだか不安になります。
どこまで降るんだろう・・・と。
 
誰でも苦手なことはあるはずで、
夫婦問題って、どうしても
その苦手なことを見てしまいます。
そこに焦点を当ててしまう。
ものではないでしょうか。
 
欠点に目がいってしまうのは、
今の自分に満足などしていないから・・・
かもしれないなと思います。
 
もし、今の自分に満足していたら、
相手のよいところが見えるかもしれない。
 
見方ってそのくらい
自分の立ち位置で違ってくるものかも
しれないな、と思います。
 
夫婦が仲良くしていくためには、
自分ではなくて、
そんな少し俯瞰した見方が必要です。
 
そうしないと
どんどん自分に偏った見方しかできなくなるから。
夫婦はそこが難しい。
 
自分も大切だけど、
相手も大切にできる。
それだと夫婦は円満にやっていけます。
 
どちらか一方が我慢を強いられているのは
いずれ破綻します。
ほんとです。
 
我慢なんて、美徳でもないし今や。
いつかの破綻の前触れに過ぎません。
 
我慢した果てに手に入れるものなんて、
今の時代はないに等しいと思います。
 
我慢はもしかしたら勇気がない、
の裏返しなだけなのではないか、と
思うくらいです。
 
かつてならね、我慢は美徳だったかもしれませんが。
しても意味のない我慢ってあるのですよ。
そもそも我慢するって心身にいいことはないですから。
 
つまり自分のモノの見方がゆがむってことだと
思います。

【夫婦仲良く】

夫婦仲良くできたらいいけれど・・・と
いつも思います。
仲良くない相談を受けているせいだとは思います。
 
 
どうやったら夫婦は仲良くいられるのか?
命題です。
 
夫婦にはルールが必要なんだろうと思います。
 
もちろん法律というルールの上になやり立った
関係でもあるので、
法律上のルールはあります。
 
不貞をしたらダメとか。
借金したらダメとか。
暴力やモラハラしたらダメとか。
いずれも夫婦は壊れます。
そう書いてありますから。
法律に。
そのくらい明確なことです。
 
だけど、そこまで壊れる原因がなくても
夫婦が仲良くいられるためにはどうしたらいいのか?
 
なんでしょうね・・・。
 
夫婦って他人と暮らすということですから、
そこを忘れるのではないか・・・と思います。
 
離婚するとわかるのですが、
あかの他人です。
元夫婦は。
そのくらいはっきりしています。
 
何も関係ない。
 
関係は消滅します。
 
つまり、そんな面がある関係なのです。
 
今は一番身近でも。
なんだかそこを忘れると
とんでもないところに行くような気がします。
 
もともと他人。
他人という距離を保つ。
他人として付き合う。
あえて、そんな意識を持っていたほうが
いいのかもしれないです。
 
だけど、それがとても難しい。
それが夫婦。
 
何をしてもいいわけはないし、
自分のものではないのです。
夫は、妻は。
 
夫にも妻にも人格があって、
故人があって、
それで成り立っているのが、
夫婦なんだと思います。
 
夫婦だから家族だから
何もかもがいっしょなんて、
幻想です。
親子でも違いますから。
 
違うのがあたり前なのだと思います。
むしろ、それを受け入れられるか
どうか?なのでは。
じつは・・・・。
 

【妻をリスペクト】

夫婦で大事なことのひとつ。
尊敬しているかどうか。
 
とくに妻に対して夫が、と
この頃思います。
 
なぜなら、うまく行っている夫婦って
夫が妻をリスペクトしているんですね。
 
ある夫、とっても頑張って収入もとても多いし、
仕事に精を出して、
子供の父としてもしっかり子供に接している。
だけど「妻に捨てられないようにしなきゃ」と軽々言います。
それが素敵だなぁと思います。
 
もちろん妻もお見事な人な多いですが、
それでも男性として、そう言える人は少数です。
 
えてして「俺のおかげ」とか言います。
 
妻にリスペクトしているかどうか。
 
リスペクトされている妻は
さらに頑張るし、
夫に対しても配慮も思いやりも持てます。
ときには背中を押し、
さらに夫をある意味では成長させる。
 
だけどほんとにそういう妻の夫って
夫もできた人が多いです。
 
そもそも「お前のせいでこうなった」とか
「俺だって」という男性は
その時点でどうかな?
 
「お前のおかけで今の俺がある」ぐらい
言える度量の大きな男性なら
妻も少々のことがあっても支えてくれます。
 
巡り巡って
じつはそんなことがあります。
 
妻が夫をリスペクトより
夫が妻をリスペクトしていて、
それを軽々と言葉にできる。
 
「尊敬」なので放任とか
甘やかしとは違います。
妻のやりたい放題とは別の問題です。((´∀`))
尊敬するには尊敬するだけの理由があるはずなので。
 
そんな夫婦はうまく行きます。
 
 

【少しの余裕】

夫婦ってこうあるべきとか、
こうでなければいけない、というのは
ないので
双方がそれでよければ
どんな形でもよいのです。
 
べき論では夫婦は語れません。
語れば語るほど行き詰ります。
 
だからよけいに混迷しますね。
 
これが最もあるべき姿というのがない
というのが実態なのですから。
 
うまくいっている夫婦って
夫婦の「今」を見ている感じ。
子供が生まれた、
年を重ねた、そんな変化に
上手に対応していっているように思えます。
 
ある夫婦、新婚旅行で夫が行きたかった
オーストラリアに行きました。
競馬好きな夫の希望です。
 
で新婚旅行では夫は競馬三昧。
妻はというとひとりだった時間も
けっこうあったみたいです。
 
「よく成田離婚にならなかったねぇ」と私。
 
で結婚30年近くを経たその夫婦。
今でも仲良くやっています。
 
夫はその後、いたく反省したそうです。
 
新婚旅行でなんて好き勝手をしたのだろう、と。
 
だから今でも妻の行きたいところに行き、
希望を聞いてかなえる努力をしています。
 
妻はというと、
そんな夫に怒ることはなく、
まあ穏やかに対応をしています。
新婚旅行を恨むなんてこともなく、
文句を言うこともなく、
行きたいのならいいかと思ったそうです。
それに、今は違うから、と。
 
新婚旅行で競馬なんてあり得ない、とか、
夫婦とおかしいとか言い始めたらきりがありません。
 
少しずつの余裕と譲歩があると
夫婦はうまくいくものなのかな、
と思うんですよね。
この友達の夫婦と話すといつも思います。
 譲歩した妻と
それを反省した夫です。