夫婦問題カウンセラー  - 夫婦問題はあってあたりまえです!
RSS ファンになる

最新記事

【DV被害】
【離婚に至るプロセスのひとつ】
【離婚したくないという甘え】
【DVが増えている】
【自由でいいんじゃない】

最も人気の高い記事

【DV被害】
【離婚に至るプロセスのひとつ】
【離婚したくないという甘え】
【DVが増えている】
【自由でいいんじゃない】

カテゴリー

Book Review
My Story
カウンセリング
メールマガジン
メディア
夫の悩み
夫婦の在り方
夫婦円満の秘訣
夫婦問題
女の浮気
妻の悩み
子どもの問題
家族問題
浮気問題
男の浮気
自分の守り方
言葉の贈りもの
離婚問題
検索エンジンの供給元:

夫婦問題はあってあたりまえ

夫婦円満の秘訣

【降ってきた災いだから】

夫が妻がテレワークで、
なんとなく家庭の雰囲気が変化していませんか?
 
ある妻は夫がテレワークで家で
仕事をしているので、
なんとなく外出が増えたそうです。
専業主婦で、いつもは韓国ドラマを
見るのが趣味で楽しみ。
 
だけど夫が家で仕事の電話をしていたり、
仕事場ともなっているので遠慮してしまう、と。
 
でなんとなく外出が増えるそうです。
 
まあもちろん3つの「密」は避けて
ですけれどね。
 
お父さんがテレワークで
休校や保育園もお休みしている子供の世話を見る
っていうことも増えているみたいで、
営業の電話をしつつ
「パパ~、おしっこ~」なんて
言われたり。
 
ある人は飼っている猫が
必ず膝に乗ってミャーミャー言うタイミングで
会議だったりするそう。
 
悲喜こもごもな感じですが、
家庭が透けてみえたり
暮らしが透けてみえるって
いいんじゃないかなって思います。
 
誰にだってバックヤードがあるわけで、
仕事場やビジネスシーンだけでは
感じないことが感じられて。
それが本来なんじゃないかなって。
 
テレワークで何か変化はありましたか?
 
家族いっしょにご飯を囲むことも増えて、
何かを見直すいい機会な気がしています。
せめてそうでもとらないと、
という面もありますが。
災いなら
そうとらえたほうがいいかな、
と思っています。
 
 

【知らないままの夫婦の目標】

志村けんさんがお亡くなりになったニュースには
びっくりしました。
たぶんいろんな世代の方が
そう思っていらっしゃるのでは。
ほんとに驚きました。
ショックは大きいです。
 
夫婦で何を大事にしていまか?
共有して。
意識していることってありますか?
 
わりと共有しないままに、
一生懸命頑張っていませんか?
 
結婚したときや子供が生まれたタイミングで、
意識を共有しておいて、
それに向かってお互いに行動していく。
そうするとズレを少しは防げると思います。
 
わりと自分の中にある夫婦像だったり
家族像に基づいて
行動していることがあるので、
違う方向を向いていたりしちゃうって
ことが起きてきます。
 
ほんとによくあるのが子供が生まれて
「子供のために一生懸命」といっても
妻の側は育児や日々の子供のこと
だったりするのですが、
夫の方は仕事に精を出そうと思っていたりする。
 
どちらも「子供のため」という思いはあるんですが、
ズレている。
もしくはお互いの「子供のために」を
どう考えているかを知らないことには
「なんで? 」ということに
なってしまうこともあります。
 
お金を貯めて早く家を建てたいと思う妻と
それよりは毎年旅行に出かけて
そういう時間を第一に大切にしたいと思う夫だったり。
 
なんとなく夫婦での目標が
または目標の順番がズレていると
なんとなく後々、それが
夫婦問題に発展していくようです。
 
相手が目標としていることは話してみないと
意外と知らないんですよ。
で、知らないままに夫婦は
発車してしまっている。
だから結婚するときや子供が生まれたときや
転職とか子供の成長とか、
折々に話しておくといいんじゃないか、
と思います。
 
いって見ればちょっと大きな当座の目標です。
それだって時の流れとともに変わっていくことは
重々あるので
「だってこう言っていたじゃない」
なんてことにならないためにも
ちょっと認識を共にしておくといいと思います。

【いつもとは違う】

東京はとてもとても寒い雪でした。
しかもけっこうな量で
一時は空が真っ白になりました。
驚きました。
なんだか今の気持ちそのもののようで。
震えるような寒さです。
 
自粛おこもりで夫婦の仲は
どうでしょうか。
なんだかイライラを募らせて
喧嘩や衝突が起きてはいませんか?
 
こもっていることだけでも
ストレスですからね。
そこで夫婦の仲がよければ
それは問題なく、ということなのだと思います。
 
何かと衝突が起きるようだと
夫婦を見直すよい機会に
してみることもできるかもしれません。
 
なんで衝突するのかな?
どこで衝突するのかな?
と、ちょっと見直してみてはどうでしょう。
こんなときだからこそ、です。
 
で、今までと同じ対応をするのではなくて、
少し違う対応をしてみます。
忙しくないときだからできることです。
 
忙しい日々に追われていると
そうはいきませんのでね。
 
じっくり見つめてみるというのでしょうか。
何かエラーが見つかるかもれしないです。
いつも自分がやっていることも
素直に反省ができることもあるかも。
 
また、ときには家事なんかも
入れ替わってやってみるとか。
ふたりでいっしょにやってみるとか。
とにかくいつもとは違うのですから、
いつもとは違うことをしてみたほうが
いいんだろうと思います。
 
いつもと同じことをしようとすると
それがけっこうストレスにもなります。
こんなときは、
ちょっと発想を変えてみてほしいです。
何もかももういつもとは違ってしまったのですから。
 
 

【聞いててみる】

オリンピックが延期決定。
当然なような。
遅過ぎたとも。
オリンピックは平和のときにやっていただきたい。
アスリートも平和だから練習に専念できる。
命を落とす人が止められず
命が脅かされていてはオリンピックは
選手も見る方も楽しめない。
経済界は違うのかもしれませんけれどね。
 
些細なことから夫婦って
じつは崩壊していくのですよ。
 
じつはね。
ほんとに些細なとこめから。
なぜなら夫婦だから。
 
夫婦って日常だから。
日常って細かいことの積み重ねだからです。
 
だから細かいことをおろそかにしないでほしい、
と思います。
 
妻が言っている。
夫が言っていることを
聞き流していると
結局聞き漏らします。
 
相手の言っていることはしっかり聞き留めてみましょう。
まずは聞くこと。
何を言ってているのか。
 
そこからはじまります。
 
聞いてみて考えたってていいし、
もしかしたら新たな発見があるかも。
 
誰かの話を聞いてみる。
妻の
夫の話を聞いててみる。
ほんとは未知なんですよ。

【夫婦の変化】

海外の俳優やサッカーのベッカム、歌手のエルトン・ジョン、
そんな人たちが、新型コロナで家にいなければならなくなり、
「妻のために家にいます」
「家族のために家にいます」
そんなメッセージをアップしていました。
誰かのためにだったらできること。
誰かのためだからできる。
その誰か、あなたにとっては誰ですか?
 
みんな自由にしたいけれど、
誰かのために自由を我慢する。
たぶん世界中のみんながって思います。
もちろん自分のためにも。
 
子どもができると
ガラリと夫婦の様相は変化します。
まるで別物。
そう思ったほうがいいと思います。
 
今までと同じつもりでいると
大きな間違い。
 
だって妻、夫というだけでなく、
父親、母親という役割が
いきなり増えるわけです。
 
しかも相手にするのは赤ちゃん。
何もわからない。
誰かが見てあげなければ
生きてはいけない存在。
 
その命を守っていかないといけない。
 
だから夫婦が変わらないと。
力を併せて、ワンチームです。
 
夫婦を取り巻く状況というのは
 
常に変化しているのて、
その変化に適応していくってことが
最も大事なのです。
 
子どもの誕生はとてもわかりやすいことのひとつ。
転職とか、
仕事で出世したり
立場が変わったり。
親の介護゛あったり。
子どもの巣立ちがあったり。
 
その都度、変化が起きてい、
夫婦だけが変わらない、なんてことは
じつはないのです。
 
だけどなかなか風が変わるのは難しくて、
そこが悩ましいところです。
 
変化を早く察知して、
それに適応していかれれば
夫婦は円満でいられるはずです。