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夫婦問題はあってあたりまえ

夫婦問題

【離婚したくないという甘え】

とても寒い一日でした。
日々ストレスがすごいのに、
寒いとさらにストレスです。
春ってこれが嫌ですね。
暖かくなったり寒くなったり。
昨日と今日では大違い。
この温度差は体にこたえます。
自律神経がただでさえ乱れてるっていうのに
気温でまたまた乱れます。
 
モラハラを受けている人って
なぜか自分がモラハラ被害者だとは気づかない。
伝えても気づかない。
「モラハラですよ」と言っても気づかない、
ことが多いです。
 
ものすごい状況に置かれていて、
身体的にも異常をきたしているのにもかかわらず、
だけど夫婦を継続したいと言います。
 
いいでしょう。
ふたりがよければそれでも。
夫婦に云々言う必要はないわけで、
他者が、当事者がそれでよければ
いいではないですか。
 
極端な話し、DVで殴られていたとしても
殴られている側がそれでもいっしょにいたいと
思っているのであれば他人が、
または夫婦以外がどうこう
いう問題ではないのが夫婦問題です。
 
だけど、子供がいる場合、
その夫婦を見て育つ子供はどうなのでしょう。
どうなの? どころではなく、
よくないに決まっています。
 
モラハラとかDVを見て育つなんて、
健全に育つはずがないではないですか。
わかりきっているではないですか。
 
だけど被害を受けている側は
それでも夫婦を続けたい。
離婚はしたくない、と言います。
そして自分の置かれている状況は
モラハラの被害者であることに気づかない。
うすうす気づいてもはっきりと見据えようとはしない。
だけど一方では息苦しい。
夫婦がうまくはいかないのは感じていて
自分も苦しい。
だってモラハラだから。
うまくなんていくわけないし、
快適であるはずがない。
 
 
なんのための夫婦よ、と私は思います。
続けることの意味は?
意義は?
被害者は?
夫婦がなんであるのか。
経済とか親子であるとか
いろいろあるでしょが、自分や子供の
人生のたとえひととぎあるとしても
犠牲にして続ける意味は? と思います。
 
続けたいと思うことが
甘えなのではないか、と
思えてきてなりません。
 
 

【DVが増えている】

新型コロナの問題が起きて、
ふだんだと見えないことが見えちゃった、
ということがあるみたいです。
 
聞いた話ですが、
夫婦が家にいることを強いられて、
もともとのDVがさらに悪化。
 
ストレスのはけ口が配偶者へと向かい、
けっこうな数のDV被害者が病院へと
運び込まれているそうです。
 
日本ではなくて、
今のところは国外の話ですが、
日本でもいずれそうなるのかもしれません。
 
また虐待されている子供が
家族で家に引きこもることになり、
どこにも逃げ場を見出せないのだとか。
声も上げられない。
 
こちらも日本の話では
今のところはありませんが、
声が届かないだけで、
日本にもそんな虐待を受けている子供は
いるのかもしれませんし、
いて当然なのかもしれないです。
 
非常時には日常では
見えてこないいろんなことが見えるものですね。
嫌でも表面化することもあるのかも。
 
そんな話をしてくれた相談者は、
もともとDVと不貞の被害を受けている側。
現在離婚裁判中です。
 
風俗通いでモラハラ夫と
すでに別居3年。
離婚を決意はしていてます。
 
ただ、今のように引きこもることになって、
もし、夫とあのまま暮らしていたら
と考えるとぞっとするそう。
今はお子さんと3人で引きこもりつつも
穏やかな家での暮らしですが、
もし夫がいたら・・・・と考えると
ストレスをぶつけられ、
根拠のわからないようなことを言われて続け、
家の中はぐちゃぐちゃであったであろうと言います。
 
子供もさらにストレスを感じていたでしょう、と。
 
ほんとうに別居していてよかった、と言っていました。
コロナというストレスに加え、
夫のモラハラというストレスも背負わねばならなかったかも!?
と笑います。
 
さらに彼女曰く「コロナでも風俗は行くでしょうから」とのこと。
もう命がけになってきます。
夫婦が、家族が、ひとりの行動で。
 
コロナ陽性の人もガールズバーや風俗に
行っていた人はどこに行っていたか、
言えないそうです・・・・・。
家族に知られると困るので、だそう。
ほんとコロナはいろんなことを
露呈していきます。

【適応能力】

あるお父さん。
10歳の娘さんが休校になり、
ある日、お弁当を作ってくれたそうです。
会社に行ってお弁当を開いたお父さん。
思わず涙が出そうになったそう。
聞いている私も涙が出そうになりました。
 
涙、出ちゃいますよね。
娘が作ってくれたら。
 
娘が作ってくれたお弁当・・・・・。
そんなことはコロナがなければ
起きなかったかもしれません。
 
思わず涙が出そうにはなったけれど、
会社の人がいたためにグっとこらえたそうです。
わかる~!
 
コロナのバカー!
ではありますが、
そんなこともあるのですね。
もしかしたら、ほんとに見ること、
経験することがなかったかもしれない。
そんな経験をよくも悪くもしているのだと思います。
 
モノゴトには必ず-の面と+の面がある
 
ということだと思います。
 
-だけ見ていると萎えます。
はっきりいって。
 
コロナで家に出られない。
好きなこともできない。
できないだらけ。
だけどほんとうにそうなのでしょうか?
 
できないから見えることはないでしょうか?
 
-に見えること、そこをどう+にとらえていくか、は
その人の問題。
適応能力です。
 
ものごとは常に変わっていくので
それに適応できるかどうか。
 
なのです。
じつは。
 
適応能力のない人は嘆き悲しむしかありません。
だけど適応していかれる人は楽しめます。
そして多くのことを発見できます。
どちらがいいでしょうか。
 

【頑張ったらダメ】

野田の虐待事件の判決が出て16年。
重いのか軽いのか・・・。
わが子をいたぶり殺した父親の罪として。
そして、それを「しつけ」という本人は
罪を償って更生をすることができるものなのでしょうか。
わからないです。
幼いわが子を殺すという意味がそもそもわからない。
そんなところがあります。
そんな人でも親にはなれるということが
事実なんでしょうと思います。
 
モラハラを含めたDVの人は
「そんなつもりじゃなかった」
と言います。
 
本人はね、そんなつもりはないのでしょう。
だけど、現実としては
それはDVというのですよ、ということに気がつけない。
思ってもいない。
 
そして、そこに至る理由を誰かのせいにします。
親のせいであったり、
それまでの傷であったり。
決して自分のこととしては見ようとはしません。
自分のやっていることを。
まるで他人ごとです。
 
悪いのはいつも自分ではない誰かです。
 
子供に水をかけたり、
手を上げたり、
してはならないのですよ。
それがわからない。
すでに法律でもそうなっているのですよ。
そんなに難しくはないことです。
 
そしてそれを容認して家族を続けようという周りも
異常さに気づくことができません。
突破もできません。
 
ある妻は、子供を3人作り、
生まれたばかりの子がいながら
仕事をさせられています。
自営業なので。
ひどい仕打ちを夫から受けています。
ひどい言葉を受けながら。
 
が、本人は一生懸命です。
ただただひたすら。
子供のために。
そして家族を維持していくために家事と育児と仕事と。
いつか気づくと思います。
が、今は気づけません。
何年したら気づくのだろうか、と思います。
 
またある妻は、夫の無視やひどい言葉に
おびえています。いつもいつも。
体調不良を起こすくらいまで。
だけど、夫婦を続けたいそうです。
本人がそれでよいのであればいいと思います。
夫婦という意味では。
だけど子供がいるので、それを見て育つ子供は
どうなるのだろう、と心配になります。
 
その夫はいつも妻のせいにします。
 
何がって自分の意図していないことや
何かトラブルが起きると。
それらを引き受けて頑張っています。妻は。
 
私は無駄な頑張りだと思っています。
無意味な頑張り。
しても報われることのない頑張り。
もしくは子供に悪影響を及ぼす頑張り。
頑張ればいいかって、
そうでもないのです。
頑張ったらダメなこともあるんですよ。
 

【夫婦喧嘩はするだけ無駄】

凍ってしまいそうな寒さでした。
桜の蕾み縮んでしまいそう。
子供さんたち家から出られないことが多いのに
ますます出る気も失せますねぇ。
お天気までもひどいな・・・と
恨み節になもなるってもんです。
 
夫婦喧嘩っていうのは
なぜか一方向にエネルギーが働いていて、
どうしてもヒートアップしていく方へ、方へ。
と行きがちです。
 
止めようというエネルギーが
働きずらいんじゃないかと思います。
 
ある夫婦はやりっぱなしの夫婦喧嘩を
重ね続けて離婚しました。
やりっぱなしの夫婦喧嘩は、
亀裂をどんどん生んでいくので、
収束不可能になりがちです。
 
ちょこちょこ夫婦喧嘩になる。
だけどやりっぱなし。
やるけれど、なんもそこで生まれていかない。
 
反省も前進もない夫婦喧嘩を続けていると
やがて人間関係が壊れていくので、
修復なんて、もう無理になっていきます。
 
また、夫婦喧嘩にはなるけれど、
収束のために一方がいつも
謝り続けているとか。
 
一方は無視とか怒っていて
それを態度で示して、
そこに屈していく。
本位ではなくても。
とりあえずまとめて着地点を見つけるために。
 
それもやりっぱなしのひとつです。
 
なんの解決にもなっていないし、
力関係が一方的に増幅していくだけで、
モラハラなんかいい例です。
 
喧嘩になれば一方が謝り、
いっぽうはそれで突き通す。
何も変わりませんし、
変わりようもありません。
 
夫婦喧嘩はしないようにした方がいいと思います。
基本は。
正解というのはないし、
それ以前に答えもないので、
ヒートアップしないように意識していくのがいいです。
子供がいる場合などは特に。
子供は嫌いです。
親の夫婦喧嘩は。
どの子も嫌い。
 
喧嘩が多い夫婦は減らしていくのがいいし、
やりっぱなしにしないで、
ちゃんと双方が
言い過ぎたであるとか、
やり過ぎたことを反省して、
それでやっとまだしても少しはいいのかな、と思います。
 
犬も食わないって言いますが、
しても無駄っていうことです。
夫婦喧嘩が多すぎて
離婚に至る夫婦ってほんとに多いんです。