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夫婦問題はあってあたりまえ

夫婦問題

【歪んだ夫婦】

何だかねぇテレビやニュースを見るのはいやだな、
と思いつつ、
見ないとだめなんだろうな・・・
という日々が続いています。
見るとね、あ~あ・・・って。
コロナウィルス肺炎のニュースに触れるたびに
気持ちが落ちそうになります。
 
力を合わせるってどういうことか
考えたことがあるでしょうか。
 
よくね、問題が起きている夫婦が
力を合わせようとしますが、
そもそも無理なんじゃないか、と思います。
 
力を合わせられるのは
同じ目標を持っていて、
円満な夫婦・・・まあある程度、
ということにしておきます。
 
問題が起きている夫婦が
力を合わせられようもない。
ということです。
だって別々の目標があって、
別々のほうを向いているのですから。
力を合わせるなんてキレイごとにすぎません。
 
せいぜい、経済的なことぐらい。
力を合わせてどうにかなるのは。
 
そのためにすべてを犠牲にする人も
いますけれどね。
 
それでもいい人はそれでいいんだろうと思います。
 
だけど人生それだけではないわけで。
 
力を合わせて子供を育てるとか、
力を合わせて今の苦難を乗り切るとか、
あるわけですよ。
 
だけど、その基本って、
円満だからこそなのじゃないかって
思います。
 
円満でない夫婦が力を合わせようとすると
ゆがみます。
どこかが。
ゆがんだ結果がどこかに出ます。
体に出る人もいます。
子供に出る人もいます。
いろいろ。
 
そこまでして続ける意味はどこにあるのでしょうか、
とは思います。
が、そこを脱する力もない、
ということなのかもしれないな、
と思ったりします。
 

【夫婦って形より中身】

夫婦がうまくいかなくなって、
子供がいたり、いろいろあって、
それでもこのままでいいのじゃないだろうか・・・。
 
例えば子供がもう少し大きくなるまで、とか、
家を買ったばかりだし、とか、
あるのでしょうけれど、
それってただの問題の後回しなので、
いずれ問題は問題になって、
のしかかってくる。
 
そこまでいかなくても
ちょっとした見過ごし。
 
風俗に行っているみたいだけど、
まあいいか、とか。
 
セックスレスだけど
今はいいか、とか。
 
なんとな~く、
問題はありそうだけど、ぼんやりと。
はっきりとはさせずに
何が問題であるか、も見ずに
過ごしてきて、のちにそれが結局問題になる。
 
ということは珍しいことではないです。
むしろ多くの問題はそんなところから始まります。
 
そういう意味で一番多いのは
結婚前から気になっていたこと、とかね。
 
結婚したら変わるとか
子供が生まれたら変わるとか、
思いがちですが、
どちらかというと逆かな、と。
 
問題に発展しそうなこと
というのは見過ごして都合よく考えてしまうと、
やっぱり時間をかけても
問題に成長してしまうのでしょう。
 
問題に成長させないためには
「あれっ?」と思ったときに感じた時に
解決しておくことです。
 
ある妻は夫に愛情もないし関心もない、
だけど、子供のために結婚生活は維持したい。
夫もそう思っていれば成立します。
ですが、夫がそうは思っていなければ
成立はしませんよね。
 
自分ではこのままでもいいと思っていても
相手はどうか?
 
まあだから問題になるんでしょうけれど。
理想ばかりじゃなくて、
「こうでいい」ということであっても
やっぱり夫婦っていう関係性の中では
自分の思うようになることばかりじゃない。
形ばかりにこだわると
結局その形すら保てなくなる。
ってことじゃないかと思います。
 
夫婦って中身なので。
中身というか質というか。
人間関係の質でしょうか。

【問題という未知】

コロナウイルスの新型肺炎のニュースを見るたびに
なんだか委縮していくというか、
どこまでいくのだろうと思うし、
映画でも見ているんじゃないか、
と思ってしまったりします。
困りますね。
 
困った問題は何か教えてくれることがあって、
インフルエンザが今年は少ないそうですが、
みんなコロナウイルス肺炎で
マスクや手洗いをしていおかげというので、
やはり問題っていうのは
ときに教訓になります。
 
いろんなことでね。
 
夫婦問題も問題なので、
いろんなことに気づかせてくれたりするし、
強くなる人も多いですね。
 
どこかでポン、と切り替えていく人は
とくに強くなります。
 
問題をバネにできる感じ。
 
バネにしたら思わぬところまで行けたっていう人
けっこういます。
それまで想像していた人生とは
確かに違うのかもしれないけれど、
でもやっぱり得るものがあって、
想像以外のところに行く人、
いっぱいいます。
 
そういう人は「むしろあのまま行っていたら
破綻していた」とも言いますね。
 
今までと同じことを続けようとするんですけれどね。
誰でも。
続けようとすることでむしろストレスを感じたり、
無理があったり。
なんとかやり過ごそうとしたり。
 
だけど問題なんだから
前向きに片づけようとしてみると
いいと思います。
そうしたらまた違う展開なんですよ。
じつは。
想像している範囲なんて想像の世界だから。
それだってどこまで正しいかどうか。
 
問題は未知の世界だから。
 
想像以外のところまでいってみるって
いうのがいいですよ。
ほんとに。
意外と力が出るものです。

【緩く、それとも突き止める? 】

コロナウィルスの新型肺炎は
いろんなことを見せててくれているような気がして。
 
人のいいところも
いやなところも。
そういうものでしょうねぇ。
何かトラブルとか問題とかって。
 
今までは見えてこなかった面が
見えてきます。
 
そして、離婚問題の場合は
とことん嫌な面を見る。
ますます離婚への意志が固まる
というような側面がありますね。
 
夫婦問題の場合は
まだ修正可能です。
修正ができれば大丈夫です。
 
問題っていうのは、
ときどき大事じゃないか、と思います。
 
何かを見直すきっかけになるから。
 
見直しができれば大丈夫だし、
修正ができます。
 
決定打、に行く前に
ちょこちょこ修正がいいと思いますよ。
 
とことんはダメなんじゃないかな。
 
とことんの場合、
なにかにつけてとことんに
届いてしまいがちなので、です。
 
そこまで日常の夫婦という関係では
いかなくてもいいのではないでしょうか。
 
もう少し手前で、と
思うことはとても多いんです。
 
だけど頑張っちゃうんだよね。
みんな。
それもわかるけど。
 
もう少し緩い感じ。
くらいでちょうどいい、のかな。
と思うのですよ。
 
とことんはあんまりよくない。
こともある。
 
肺炎のニュースを見ていると
そんなことも感じるし、
結局ヒステリックになっちゃう。
もう少しゆったりと、
だけどここはだめという緩急が
大事なことなのではなかろうか、
と思ったりします。
 
だめなことはだめ。
なさぬものはなさぬ。
それが、あっていい。
だけど、緩いほうがいいこともあるのかな。
 
どこがよくて
どこがだめかは
それぞれ自分の中で
線を引くべきと思います。
 

【同じことを繰り返す人】

お天気で空がきれいでした。
夜は月かきれいです。
70歳になる知人は
最近視力がよくなったそうです。
12階に昨年引っ越したのですが、
空があまりにきれい、夜空がきれいで
ついつい空を見てしまうそうですよ。
ときどき空を見上げて深呼吸してみてくださいね。
きっといいことがあります。
 
浮気ばっかりしている人とか、
同じことを繰り返す人。
 
なんで? どうして?
ってね、思うよね。
 
だけど学ばない人ってそうなんだろうな・・・と思います。
 
人って何かが起きた時、
そこから何かを学ぶまでは
同じことを繰り返し続ける
という法則みたいなものが
あるんじゃないでしょうかね。
などと思います。
 
同じことを繰り返す。
何度でも繰り返す。
それは何も学んでいないから。
 
学ばないと次へは行かれない。
ずっとその繰り返し。
学ぶって、自分でイテテだったり、
あちゃー! ってことです。
 
そう思ったことがない限りは
同じことを繰り返すんだろうなって。
思います。
 
あちゃー!
って思っても
中には学ばない人もいるけれどね。
 
それは自信のある人。
だけどその自信って意外と根拠なき自信
だったりするのですけれどね。
どっから来たのさって。
 
とにかく、何か教訓を見出さない人は
同じことを
繰り返すのであろうと思います。
 
繰り返す人は繰り返す人でいいけれど、
周りの人はたまったものではないので
フェイドアウトしていきます。
 
そういうものでしょ。