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夫婦問題はあってあたりまえ

夫婦問題

【モラハラの正体】

モラハラの被害を受けている人って
つくづく自分がそんな立場にあることに
気づきにくいのだな、と思います。
 
なんだか変だな、とか、
私が我慢すればいい、とか、
そんなふうに思っているとしたら
何かマインドコントロールされてしまっているのかも。
 
モラハラで日々いろいろなことで
圧力をかけられていると
正常な判断がしにくくなっていて、
いや、これはおかしなことだ、とか、
わからなくなりがちです。
 
だけどなんだか自分らしくはないし、
生きづらいし、
と思えればまだいい方で、
 
なんとか相手の意図に沿おうとか、
キレられないようにとか、
先回りして考えているうちに
自分がモラハラの被害を受けているのだという
ことがわからなくなります。
 
モラハラという言葉でなかったとしても
不当に扱われているということに。
 
いくら夫婦でもやっていいことと悪いことがあります。
 
身体的な暴力もダメですが、
圧力をかけて相手を思い通りにしよう
ということ自体がゆがんでいやしないでしょうか。
 
モラハラから目が覚めた人は
何をしていたのだろう? と
ハテナだった過去の自分に気づきます。
 
ばかばかしいことに付き合っていたな、
という感じです。
 
モラハラの人は相手が反応するから
モラハラを続けられるわけで
反応しなければ続けられません。
やっても意味がないですから。
 
そうするととたんに気弱になります。
 
ただ気弱なところを見ていないだけに
やられている側は怖いんです。
ただ何がってわからないけれど怖い。
その怖いと思っているところを
うまく利用されてしまいます。
 
卑劣で弱い人のすることです。
じつは怖がっているのは
モラハラをしている側なんだろうと思います。
突き詰めると。
 
だから別に怖がることではないんですよ。
ただの圧力。
意味のない圧力。
表面だけの圧力です。
 
モラハラの正体ってそんな感じです。
 
 

【愛情があるかないか】

寒くなるのかな、と思いつつ、
それでもまだ寒気が来た! とまではいかないです。
北海道はすごいようですね。
 
修復していくってじつは大変で、
離婚より大変。
 
離婚は一瞬。
ひととき大変。
だけど修復はなかなかゴールが見えなくて、
大変です。
 
そんな違いがあります。
 
離婚と修復を分けるのは
最終的には愛情です。
 
愛情があるか、ないか。
 
いろんなことが夫婦に付随しています。
子供とか
お金とか。
だけど最終的に突き詰めると愛情。
 
愛情があるかないか。
 
なければいずれ時間を経て終わり。
愛情があれば修復も可能。
そういうことだと思います。
 
夫婦をやっていると
わかりずらいのですが、
突き詰めるとシンプルです。
 
そこにたどり着くまでには
長い時間がかかることもあります。
 
愛情がなくて続けていくのは
年齢とともにしんどくなっていきます。
無理になります。
いろいろなことが無理になるうちの
ひとつです。
 
だって大切になんてできなくなるのですから。
 
若いうちはいろいろやらなきゃならないことがあるので
それもなんとかやり過ごせますが、
見過ごせなくなります。
 
自分のことで。
 
愛情がなければ
誰かのことなど、考えられなくなります。
 
 
愛情があるかないか。
 
愛情がなければ終わりです。

【どこに着地するか】

着地点の見えないことってあるんですね。
ときどき夫婦問題に接していると。
いったいどこに着地するのだろう、と。
ときどきではないかもしれません。
 
えっ!? 一体どこに着地するの? って。
 
まあ有責配偶者だとか、
そういう離婚原因がはっきりしている場合は、
着地点は見えますけれど。
 
そうではない場合だったり、
有責配偶者であったとしても
バランスがとれてしまう部分があると、
どこに着地するんだいって。
思うことはあります。
 
どこに着地したいの?って。
着地点を見ないで
事を進めてしまうとほんと疲れますね。
 
付き合わなくてはいけないので。
夫婦である限り。
とはいえ、いずれ着地するんでしょうけれど。
 
着地点がわかっている人は、
読めています。
どこにたどりつくか。
だいたいはそうなんですよね、
夫婦問題って。
 
だけど、それがわからなくなるのが夫婦問題、
みたいな面もあって当事者は。
 
どこへ行くのだ―――。
と思うことがあります。
 
着地点はね、
見えてから行動した方がいいかと思います。
ある程度でいいです。
 
相手がいるので予想外のこともあるし、
だけど自分がどこに着地したいかくらいは、
見てもいいんじゃないかと思います。
 
それすら見えない。
ただ相手を見ているとそんなことになります。
 
こうしたらこうなるの法則は通じませんので。
夫婦問題。
だけど自分がどこに着地したいか、
くらいは自分でわかっていた方がいいかな
と思うんですよね。
ズレているのですから。
夫婦が。
ズレまくるだけなのですから。
問題のある夫婦は。
 

【直観力で】

昼間はとても暖かくて
夜になるとけっこう寒くなるので、
着るものの調整がちょっと大変。
立冬なんですね、やはり。
それでも昼間はカーディーガン1枚で
過ごせるので、やっぱり暖かい。
 
夫婦問題って
小さな芽のうちに
何か解決方法を探っておけば
後の大きな夫婦問題にはならなくて済みます。
 
なんとなく見過ごしていると
結局年月を経て、そのことが発端に
重くのしかかってきます。
 
セックスレスだけど、まあそんなものか、とか。
 
夫は風俗に行っているかもだけど、
まあいいか・・・とか。
 
妻の態度が冷たくて、
まあ仕方ないか、今は、とか。
 
子供中心過ぎるだろう、とか。
 
いろいろね。
 
ちょっとした、夫婦のなんだかな、
でもまあ今はいいかって
見過ごしてくると、
結局、やっぱりそのことを発端に
後の夫婦問題へとつながっていくことがあります。
 
で、そのときの心情はどうか、というと
以前のあのときとは変わっているので、
なんだか許せなくなったりするのです。
 
相手にしてみると、なんで今さら? って
ことなのですが、
そういうものです。
 
常に流動的。
 
なんだかな・・・と思うことは
即解決、しておく方がいいです。
後の問題の芽を摘めます。
 
自分の感じることというのは
案外あたっているんですよね。
直観力とでもいいましょうか。
SIXSENSEとでもいいましょうか。
言語化できなくても感じること。
 
そこに関しては突き詰めていった方がいいです。
 
何かを感じたら。
そして、それがネガティブなことだったら
即深掘りしてみたほうがいいです。
 

【問題解決できる人】

11月になりましたねぇ。
カレンダーもあと2枚。
早いなぁというのがただただ実感です。
先日衣替えを一応はしたんですが、
今のところ冬物の出番はなさそうですね。
 
変われない人っていうのは
同じところをぐるぐる回っていて、
同じことを繰り返して。
一歩が踏み出せません。
 
踏み出してみたら、
どうっていうことないのに。
 
その勇気が出ないのでしょうかね。
 
夫婦問題が起きても同じで、
変わらない。
ずっと同じ。
問題があるのに、です。
 
そりゃあ問題解決なんてしませんね。
変わらなければ。
だって問題が起きているんだから。
 
だけど解決したい。
でも変わらない。
その繰り返しで時間が過ぎていき、
夫婦は壊れていきます。
 
変わることに積極的な人と
変わりたくない人。
どちらがいいですか?
 
問題解決能力のある人は
見ている限り、つらくても変化を
求めていきます。
 
問題解決能力が低い人は
変わろうとせずしがみつきます。
そして周りの人たちにいろんな弊害をもたらしていきます。
子供や親や。
周りを巻き込んでも平気です。
ある意味では。
むしろ積極的にとり込んで行ったりして。
なぜなら自分で解決できないから。
 
問題解決の方法ってひとつです。
 
そんなに難しくはないです。