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夫婦問題はあってあたりまえ

夫婦問題

【次へ】

熊本をはじめ鹿児島も、
また大雨の被害が大きく報じられています。
いつもそうですが、唖然としてしまうとともに
大変な思いをされている方たち、
どうか、頑張ってください。
コロナ禍の下での災害。
大変な思いをされている方が多いと思います。
過酷ですね・・・ほんとに。
 
苦しくて呼吸ができない、
そんなふうにおっしゃいました。
 
夫婦の問題で。
 
よくわかります。
 
私は実際に呼吸が苦しくなって
過呼吸と診断されました。
「なるタイプには見えないけれど」と
かかりつけ医に笑いながら言われましたけど。
 
いや、先生、まじで苦しいのですよって。
 
苦しいです。
夫婦問題は。
ほんとうにね。
 
なんてこんなに苦しいのだろうと思うほど。
 
だけどね、ずっと続くわけではないのです。
ある相談者は
悩みに悩み何年もとても長い時間悩みました。
 
だけどしっかりと元気を回復して、
今やすっかり人生を楽しんでいます。
ひとときは、呼吸ができないくらい
苦しい時期もあったと思います。
 
だけどちゃんと人って回復していく力があるし、
元気は戻っていく。
そういうものだと思っています。
 
今は苦しい。
そうだと思います。
でも大丈夫だから。
必ず回復していくからね。
 
そう信じてみてね。
 
人ってほんとに強いものですから。
 
元気を取り戻した人を
何人も見てきました。
 
みんな晴れ晴れとして。
やるだけやった人はそんな感じです。
どこかふっきれてはればれと。
ああよかったと思います。
 
さて、次のステージに!
 

【自己実現】

夫婦は、欲しいものを提供するのが
最も円満に近づきます。
 
いらないものをもらったところで
何にもならない。
 
ほしいものを提供してくれたら
それはうれしい。
ずっといっしょにいたいと思うはずです。
 
でも問題の起きている夫婦は
多くの場合で、その逆。
 
ほしいものが提供されていないか、
一方的にいらないようなものを押し付けられている。
 
相手が何を欲しているかを
知ることは大事ではないでしょうか。
 
自分なりに、これではないか、
あれではないか、よりも。
相手が望んでいることを
渡してあげる。
もろちんできる限りでいいんです。
 
なぜだか夫婦は自分が渡したいものを渡そうとしたり、
押し付けたり。
そして一番に来てしまうのが
自己実現。
 
それってじつは夫婦とは別物です。
 
自己実現は自分でやってくれって話でして
夫婦とは別問題。
じつはね。
 
それを夫婦で共有するのは
無理でしょって。
 
個は個。
夫婦は夫婦。
分けたほうがいいです。
 
 

【次が見れない】

今日いらした相談者のお母様、
91歳だそうで、
今回のコロナで急激に認知症が
進んでしまったのだそうです。
自由に家から出ることもできなくなり、
高齢の方にとっては大きな打撃なのだと想像します。
 
そのうえ夫婦問題。
とても苦しいですね。
 
60代で起きる夫婦問題は
ほんとうにしんどいものです。
 
自分の人生を否定されたような。
 
じゃあ今までの夫婦はなんだったのか、
というところに至ります。
 
何を間違えたのか・・・と。
 
決してそうではないのだろうとは思うのですが、
そんな心情に陥るのも事実です。
 
もう少しわかければ
人生をやり直すことも考えられたでしょう。
 
だけど、その時間はそんなにはないかもしれない。
 
そう思うと何もできなくなって
ただただ立ち止まってしまいます。
 
人生ってなんなのだろう・・・という
ところに至ってしまうのです。
 
どこで何を間違えたのだろうって。
 
間違えたのは自分ではなかったとしても
取り戻せない時間が膨大になっている
ということです。
 
それが若いときの夫婦問題とは
違うところです。
 
そのこともよくわかっている。
だからよけいにつらいものです。
 
それでも生きていく。
だからつらい。
だけど生きていく。
 
ただ、思うのはもがき苦しんでいるということは
私は生きていこうという証ではないかな、と思います。
なんとか前へ進もうという。
脱していこうということ。
今が苦しいから脱していこうということは
前へ進む力になります。
 

【こだわりを捨てる】

東京アラートが発信され、
都庁は赤く染まっています。
少々怖いな、といった色合いですが、
実際怖いので、ある意味ではわかりやすいのかな。
注意がまだまだ必要なのではないか、と思う次第です。
 
カウンセリングは
6月より対面を再開しております。
 
またご希望によってはZOOMを使っての
リモートでのカウンセリングにも対応しています。
ご心配な方はご相談ください。
 
いろいろと変化していきましょう、
と思っています。
 
自分に負担のない形や
負担のない方法というのは
考えれば
出てくるものですしね。
 
こうでなきゃダメ、なんて
ぜんぜーんないのでね。
 
固定観念にとらわれている必要はないのだと思います。
もっと自由に。
もっと生きやすくなっていくことが大事です。
 
どんどん変化を楽しみましょうね。
 
夫婦もそんな感じですよ。
「こうでなきゃ」なんて
考えていたら
追い付いていきません。
現実に。
 
どんどん変化していく。
 
変わっていかれるかどうか、
が大事です。
 
こうでなきゃとか、
これがいいとか、
そんなことに
こだわっている場合ではないのです。
こだわりなんてどんどん捨てていくのがいいです。
 
もっともっとシンプルに
なっていくのが
身も気持ちも軽くなっていきます。
こだわりをどれだけ捨てられるか。
 
そんな時代です。
 

【状況を受け入れる】

東京はアラートが出てしまいました。
新型コロナの問題ではずっと感じているのですが、
個人の意識の差大きいということ。
大丈夫と考えて行動をしている人と
慎重な人との差がとても大きい。
意識の差。
 
一時の医療ひっ迫した状態に陥って、
芸能人や身近でもコロナの発症が出て、
初めて意識は危機感に向いたのだろうと思いますが、
それも収束が見えてきた時点で、
また意識に違いが出ているのだろうと思います。
 
難しいですね。
 
マスクをしてないい人も増えてきたと聞きます。
会社もとくに出社が必要なくても
社や社長の方針で
結局出社になっている社も増えているようです。
 
意識を変革していくのは
とても難しいことなんだな、と感じます。
二度と同じ社会には戻らない、と
私は思っています。
 
ネガティブに思っているわけではなくて、
違う社会が構築されていくのだろうし、
早く違う社会づくりをしていったほうが
いいのだろうと感じています。
 
同じことをしようとすること自体が無理
なのではないでしょうかね。
 
変わっていきましょうね。
少しずつ。
今までとは違う。
 
ストレスは感じるけれど、
少しずつだったら
大丈夫なんだろうと思います。
 
おうちにいることで
新しい発見があった
という人も多いですし、
家が楽しくなったという人も多いです。
 
自然に今の自分のある状況を
受け入れていかれるっていうのは
大事だし、いいですね。