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夫婦問題はあってあたりまえ

夫婦問題

【熟年夫婦問題】

感染が収まるどころか、どんどん拡大していて、
怖いです。
高齢のお母さまが、やっと久しぶりに
会えるようになって会ったら
ずいぶんと痩せていたそうです。
楽しく通っていたカラオケ教室や
趣味での友達とも会えなくなって、
だからといってそうしたたお友達と
電話で話したりもするわけでもないので、
短い期間にすっかり弱ってしまった感じなのだとか。
認知症が進行してしまったという方もいます。
 
子どももコロナではつらい思いをして
かわいそうだな、と感じることは多々ありましたが、
子どもは適応能力があるので、
わりと今の現実を受け入れて変化をしていきます。
でも高齢になればなるほど、
今を受け入れるのに時間もかかるし大変なのかもしれません。
そうこういううちに老いの方が早く進んでくるのかも。
そんなふうに感じています。
 
影響ってその年齢によって違うものです。
 
夫婦問題も同じなんです。
 
年代によってかなり違う。
 
高齢になるとやはりダメージが大きいです。
 
立ち直るのが大変です。
同じことが起きてもシニアの夫婦と
若い世代の夫婦では、答えも違うし、
立ち直り方も違います。
 
だけどやはり若いい人の方が
柔軟に対応、適応していかれます。
高齢になるほど、
適応していくのは難しい。
むしろ無気力になってしまったりします。
なんだったのだろう・・・・今までの人生、夫婦は、
と虚しくなってしまうのですね。
 
年齢とともに適応していくのが
とても大変なのです。
 
だから変わってしまった現実に
認知症が進行したり、
思わず弱ってしまったりするのでしょう。
 
60代以降に起きる夫婦問題はしんどいものです。
 

【変えられるのは未来だけ】

雨が降ったりやんだり。
風が吹いたり。
いつまで続くのか・・・。
終わりが見えないといいますが、ほんとに。
すごい梅雨ですね…今年は。
体調を維持するだけでも大変なうえに・・・・。
いろいろと。
 
だれでも失敗はするもので。
失敗しない、なんて人はいないし、
失敗したことがない人がいたら怖いし。
 
その失敗をどうするか、
の方が生きていくうえではずっと大事なのでは。
 
それを糧とできるのか。
それともただただ汚点であるとか、
ネガティブなことにとらえていくのか。
 
誰だって一度や二度の失敗はするものです。
 
ある妻は自分が不貞をして、
それを知られたくがないがために、
いろいろ画策して、
子供を連れ去り別居。
離婚調停申し立てたり次々と。
 
子供はいい迷惑です。
 
そのうえ、子供が父親に会うとなんやかや文句です。
文句どころか妨害。
 
しかたないので父親は
面会交流調停を申し立てました。
 
自分の不貞を隠すためなら何でもする。
 
もうどんどん負のスパイラル。
 
保身のためのスパイラルです。
 
自分の身を守るためにも
やっていいこととダメなことがあるのでは。
 
失敗を犯したとしても
それを省みればいいのに・・・と思います。
 
誰だってあるのだから。
失敗なんて。
 
次に失敗しなければいいんだと思うんです。
それしかないでしょ。
すでにやったこと。
やり直せるわけもない。
だとしたら次にどうするか。
だけです。
変えられるのは未来だけ。

【非常識の罠】

雨が続くみたいですね・・・。
もうこれ以上降ってほしくないな・・・と思いますよね・・・。
もう嫌ですね・・・洪水、浸水。
 
非常識な人ってね。
非常識なことを言ってくるのでね。
常識のある人は戸惑うといいましょうか。
驚いて意外な反応をしてしまうことがあります。
 
非常識な罠です。
 
あまりに非常識なので、
びっくりするわけです。
 
でもって正常な判断がしずらくなる。
 
おかしな判断をしてしまう。
 
というようなことが結婚生活のときにも続いて、
離婚問題になっても続く。
 
婚姻費用が調停で決定しているのに、
塾代払ってとか、私立の学費を払え、とか
言ってきてね。
 
でもって言われた夫側は
「子供のため」と真剣に考えたりしてしまうのですが、
勝手に別居だ、離婚だと言って、
その原因も妻の不貞だったりするのに、
非常識な人は平気でそんなことを言ってきます。
もうびっくり!
 
さらにびっくりなのは、
そんな非常識な人の代理人になる弁護士は
平気でそんなことを言ってくる。
それもびっくり!!
 
よく似た人を代理人に選ぶとは言われますのでね。
 
そんなことか起きるのでしょう。
 
もうびっくりだらけ。
 
だけど、そんなことに
惑わされるわけにはいかないです。
 
本質的なところを見失わないようにしないと。
 
夫婦問題というのは
問題なので、わちゃわちゃと
いろんなことが錯綜します。
 
だけど何が本質か、をいつも見失わないようにしない
見失います。
 
わからなくなります。
本質はどこか。
何か。
惑わされるのです。
 
ときに非常識な罠にはまってしまうのは
そんなときです。
見失わないようにすることが大事です。

【次へ】

熊本をはじめ鹿児島も、
また大雨の被害が大きく報じられています。
いつもそうですが、唖然としてしまうとともに
大変な思いをされている方たち、
どうか、頑張ってください。
コロナ禍の下での災害。
大変な思いをされている方が多いと思います。
過酷ですね・・・ほんとに。
 
苦しくて呼吸ができない、
そんなふうにおっしゃいました。
 
夫婦の問題で。
 
よくわかります。
 
私は実際に呼吸が苦しくなって
過呼吸と診断されました。
「なるタイプには見えないけれど」と
かかりつけ医に笑いながら言われましたけど。
 
いや、先生、まじで苦しいのですよって。
 
苦しいです。
夫婦問題は。
ほんとうにね。
 
なんてこんなに苦しいのだろうと思うほど。
 
だけどね、ずっと続くわけではないのです。
ある相談者は
悩みに悩み何年もとても長い時間悩みました。
 
だけどしっかりと元気を回復して、
今やすっかり人生を楽しんでいます。
ひとときは、呼吸ができないくらい
苦しい時期もあったと思います。
 
だけどちゃんと人って回復していく力があるし、
元気は戻っていく。
そういうものだと思っています。
 
今は苦しい。
そうだと思います。
でも大丈夫だから。
必ず回復していくからね。
 
そう信じてみてね。
 
人ってほんとに強いものですから。
 
元気を取り戻した人を
何人も見てきました。
 
みんな晴れ晴れとして。
やるだけやった人はそんな感じです。
どこかふっきれてはればれと。
ああよかったと思います。
 
さて、次のステージに!
 

【自己実現】

夫婦は、欲しいものを提供するのが
最も円満に近づきます。
 
いらないものをもらったところで
何にもならない。
 
ほしいものを提供してくれたら
それはうれしい。
ずっといっしょにいたいと思うはずです。
 
でも問題の起きている夫婦は
多くの場合で、その逆。
 
ほしいものが提供されていないか、
一方的にいらないようなものを押し付けられている。
 
相手が何を欲しているかを
知ることは大事ではないでしょうか。
 
自分なりに、これではないか、
あれではないか、よりも。
相手が望んでいることを
渡してあげる。
もろちんできる限りでいいんです。
 
なぜだか夫婦は自分が渡したいものを渡そうとしたり、
押し付けたり。
そして一番に来てしまうのが
自己実現。
 
それってじつは夫婦とは別物です。
 
自己実現は自分でやってくれって話でして
夫婦とは別問題。
じつはね。
 
それを夫婦で共有するのは
無理でしょって。
 
個は個。
夫婦は夫婦。
分けたほうがいいです。