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夫婦問題はあってあたりまえ

妻の悩み

【生理的に無理】

よくね、離婚が視野に入ってきた人が
言います。
 
「同じ空気を吸うのも嫌」とか
「生理的に無理」と。
 
女性は恋人であるとか
結婚相手を選ぶときに、
無意識のうちに「嗅覚」が
使われている。
嗅覚で選んでいると言われます。
 
なので、愛情がなくなったときに
嗅覚が拒否反応を示すといえるのではないか、
とも思えるんです。
 
だから同じ空気を吸うのも嫌になったり、
生理的に、つまり五感が拒否をしている
っていうことなんだろうと思います。
 
もうこうなるとね、
打つ手はないです。
 
本能ですから。
 
本能が拒否しているということです。
男性から「同じ空気を吸うのも嫌」とか
「生理的に無理」という言葉は
聞いたことがありません。
女性に特徴的です。
 
では、男性は何で恋人なり伴侶なりを
選んでいるのか、というと。
 
「視覚」です。
 
視覚と言っても腰のくびれ。
腰のくびれがあるということは
健康度を示していて、
つまり遺伝子が残せる可能性が高い。
 
こちらも本能というか、
種としての本能です。
自分の遺伝子を残せるかどうか。
 
腰とウエストの差が少ないと
病気にかかる率が高くなる、
はたまた、妊娠する率が低くなる。
 
人間の本能というのは
自分で自覚している以上に
本能的と言うか
直感的というか。
動物的と言うか。
 
そんなところに由来があるのでしょう。
 
だから頭で考えていることと、
自分の感情というのは別のことがあり、
そこで悩みます。
 
生理的には無理だけど・・・・と。
 
だけど生理的に無理となった場合、
いずれ結果は
出てきてしまうのだろうと思います。
 
そこが回復してやっぱり大丈夫
になることはないんだろうと思います。
 
人間も生き物と言うか、
動物なので。
 
経済的なことであるとか、
いろいろなことが結婚生活には付随しているので、
一概にスパッとはいきませんが、
動物としては無理ということが
生理的に無理であったり、
いっしょの空気を吸うのも嫌ということ
なのではないかと思います。
それはひとつの答えと思ってみるといいと思います。
 

【生理的に無理】

よくね、離婚が視野に入ってきた人が
言います。
 
「同じ空気を吸うのも嫌」とか
「生理的に無理」と。
 
女性は恋人であるとか
結婚相手を選ぶときに、
無意識のうちに「嗅覚」が
使われている。
嗅覚で選んでいると言われます。
 
なので、愛情がなくなったときに
嗅覚が拒否反応を示すといえるのではないか、
とも思えるんです。
 
だから同じ空気を吸うのも嫌になったり、
生理的に、つまり五感が拒否をしている
っていうことなんだろうと思います。
 
もうこうなるとね、
打つ手はないです。
 
本能ですから。
 
本能が拒否しているということです。
男性から「同じ空気を吸うのも嫌」とか
「生理的に無理」という言葉は
聞いたことがありません。
女性に特徴的です。
 
では、男性は何で恋人なり伴侶なりを
選んでいるのか、というと。
 
「視覚」です。
 
視覚と言っても腰のくびれ。
腰のくびれがあるということは
健康度を示していて、
つまり遺伝子が残せる可能性が高い。
 
こちらも本能というか、
種としての本能です。
自分の遺伝子を残せるかどうか。
 
腰とウエストの差が少ないと
病気にかかる率が高くなる、
はたまた、妊娠する率が低くなる。
 
人間の本能というのは
自分で自覚している以上に
本能的と言うか
直感的というか。
動物的と言うか。
 
そんなところに由来があるのでしょう。
 
だから頭で考えていることと、
自分の感情というのは別のことがあり、
そこで悩みます。
 
生理的には無理だけど・・・・と。
 
だけど生理的に無理となった場合、
いずれ結果は
出てきてしまうのだろうと思います。
 
そこが回復してやっぱり大丈夫
になることはないんだろうと思います。
 
人間も生き物と言うか、
動物なので。
 
経済的なことであるとか、
いろいろなことが結婚生活には付随しているので、
一概にスパッとはいきませんが、
動物としては無理ということが
生理的に無理であったり、
いっしょの空気を吸うのも嫌ということ
なのではないかと思います。
それはひとつの答えと思ってみるといいと思います。
 

【モラハラスパイラル】

いったいいつからこんなにモラハラの人が
多くなったのだろう・・・と思います。
ほんとに多いので
ハラスメントだらけです。
 
ストレスばかりが原因ではないでしょうし、
人を傷つけて自分が優位に立とうとしたり
自分の優れたところを強調して
誰かをマインドコントロールしようとする。
 
なんでそんなことが必要なのか・・・。
自信がないからなのか、
その先を考えられないからなのか。
 
モラハラはちょっとしたことから始まる。
そうかつての被害者はおっしゃっていました。
「あ~、やっちゃんたんだよね」と言った
その一言がモラハラの人のスイッチを入れる。
 
それは些細なことから。
 
誰だってやりそうな失敗やミス。
それを身近な夫に話したら、
夫がモラハラ夫だったら、
すかさずそこでじわじわと突っ込まれてきます。
 
「だから君はダメなんだよ」
なんとなく自分でそう思うところもあって、
またその時点でひどいことを言うなとは思わない。
ある意味素直というか自己評価が低いという。
 
「だから僕の言うことが正しいのだよ」と―-
とモラハラスパイラルにはまっていきます。
 
本当はちゃんと能力もあって、
その能力も高いのに、自己評価の低い人は
そんなモラハラの餌食になってしまいます。
 
モラハラ夫にしてみたら、
自覚があるにせよないにせよ
しめしめです。
 
「だから自分がいないとだめなんだよ」と思わせる
チャンス到来ですから。
 
そして、その被害者は
自分がモラハラの被害を受けている
最も身近な夫婦間でという自覚が
これまた全くありません。
びっくりするくらい。
 
不当な理由や不当なことで
ただ我慢を強いられて
ただ忍耐を強いられて、
ときには自分がいけないのだ、と思っている。
 
DV被害者はそんなふうにとらえていることが多いです。
自分に非もあると。
ある意味過剰に。
 
そんな完璧な人なんていますか? て。
 
そして一生懸命いいところばかりを見ようとして、
ちゃんとモノゴトを見る目をすでに失われていますから。
見ることができません。
現実に何が起きているのかを。
ただひたすら、自分ひとりでは生きてはいかれないと
思い続けている。
はたまた思わせ続けられている。
 
フィルターのかかったことでしか
モノゴトを見られないのは
現実を歪めていきます。
 
現実を見ないで頭の中のある意味で妄想の世界で
苦しい思いをしています。
で、子供がいたりしたら道連れです。
 
ある意味モラハラに対して目を見開こうとせず、
子供を道連れにしているのは
虐待ではないかと思います。
自分の思い、頭の中を優先しているわけですから、
現実を見ないで。
 
そんな愚かなことがたくさん起きています。
子供たちは大変な思いをしているのだろうな、と思います。
生きづらいよね、とも。
親がそんなだだと誰も助けてあげられないのですから。
そして、モラハラを身近に見て育てば
モラハラは当たり前に
なっていくのではないでしょうか。
 
でもモラハラ被害者だと思っていない被害者は
そんなことには気づかず
いつもモラハラ夫のことで頭がいっぱいです。
そして、たなモラハラを生み出していく。
新たなモラハラを生み出していく。
不幸が不幸を生み出します。

【妻がライバルなの? 】

妻の年収がある程度あると
夫はそれを頼りにしてしまう・・・・。
いや、むしろ最初から。
 
だけど、そうした妻の場合、
未来が描けなくなったとき、
離婚の答えは割と早くに見えてきます。
 
そこは想定していないのが夫。
 
結婚生活にはいろんなことが付随していますので、
経済も、ですが、愛情がなくなった時、
他の問題がなければ
答えが出やすいです。
 
また、夫が妻にライバル心を燃やす、
ということも・・・・。
同じ仕事であったり
自営業であったりして、
妻の方が評価が高いと
なぜか夫の側がライバル心を
勝手に持っていることがあります。
 
妻としてはすべてはふたりのためにやっているのに
なのですが、
勝手に男としてでしょうか。
仕事で評価される妻に対して
妙なライバル心があったりします。
 
でも、それってけっこう小さいです。
小ささがわかった時点で、
妻はドン引いちゃいます。
 
「あなたとのためにやっていたのに・・・?」
ですからね、ある意味。
それでライバル心燃やされたところで。
 
で、そんな夫にかぎって、
優位に立ちたがります。
男のプライドってやつでしょうか。
 
大事ですけれど、男のプライド。
だけど妻に向けてもね。
いっしょの船に乗っているのですから。
なんで? ってことです。
はぁ~?って感じです。
 
だけどその人にとっては
大事なプライドなのでしょう。
多くの人にとってはそんなことはどうでもいい、でも。
優秀な妻でよかった、とは思えないのです。
そういう人は。
 
優秀な妻に乗っかる人と
反対にライバル心を燃やす人。
 
ほんとにいろいろです。
夫婦って。
 

【妻の浮気、夫の浮気】

ウィンブルドンジュニアで16歳の望月選手が優勝!!
すごい!!
いやいやなんて楽しみな16歳!
若い人の活躍っていいです!
 
妻が浮気して・・・という相談も
一定数あるのですが、
どう妻が浮気した場合、
修復がかなり難しいことが多いような。
 
夫婦という形は壊れなくても
夫婦の実態としては
ほとんど体を成していない。
ということが多いようです。
 
女性と男性の違いかもしれないです。
 
男性の場合は肉体関係だけを求めて
不貞とか浮気とか。
 
だけど女性の場合はどうも
気持ちも持っていかれてしまうみたい。
 
生む性とそうでない性の違いなのかな。
 
だけど、夫婦である限りはどちらも同じで
不貞は不貞です。
 
心があるとかないとか関係ないし、
心がなければいいわけではないのでね。
どっちも同じ。
 
ただ、修復していくときには
心も奪われてしまった人は
なかなか難しいです。
 
だから女性が不貞した場合の方が
修復していくのは大変なことが多いです。
 
それと裏切られた夫の側にとっても
許せる人とそうではなく、
プライドが傷つけられて
修復不可能、となる人もいます。
これは夫側の傾向です。
 
性差なのでどうしようもないところが
あるかもしれません。
 
男と女の間には
ほんとに異星人くらいの違いがある部分があるって
ことなんでしょう。