夫婦問題カウンセラー  - 夫婦問題はあってあたりまえです!
RSS ファンになる

最新記事

【子どものために‥‥‥】
【見えなかったこと】
【夫婦だからこそ】
【終わったこと】
【未来が見えた】

最も人気の高い記事

【子どものために‥‥‥】
【見えなかったこと】
【夫婦だからこそ】
【終わったこと】
【未来が見えた】

カテゴリー

Book Review
My Story
カウンセリング
メールマガジン
メディア
夫の悩み
夫婦の在り方
夫婦円満の秘訣
夫婦問題
女の浮気
妻の悩み
子どもの問題
家族問題
浮気問題
男の浮気
自分の守り方
言葉の贈りもの
離婚問題
検索エンジンの供給元:

夫婦問題はあってあたりまえ

妻の悩み

【フェアプレイ】

サッカーW杯、日本代表、グループリーグ突破!
すご~い!
フェアプレイって大事ですね。
わずかなところで勝つ。
ほんとうによかったです(´;ω;`)。
 
モラハラ夫のある夫。
妻の財布に入っていたSDカードに保存した
モラハラの証拠、どなる、脅すといった
音声データを削除。
 
まあ卑劣。
 
勝手に妻の財布をあさり、勝手に削除です。
 
アンフェアなプレイに妻はほぼ呆れる状態。
こんな人と暮らしていたのか! と。
ますます離婚へと傾きます。
 
でも表出っては夫は「修復したい」
「離婚の意味がわからない」なんて、
殊勝な悩める夫を演じています。
 
でも裏では卑劣極まりない。
フェアプレイとはほど遠い行為を繰り返し、
あ~あって感じ。
 
いずれバレるのに。
なんでそんな嘘でぬり固めるのか。
よくわからないですね~。
 
まあ夫婦って問題が起きて
突き詰めていくと
最終的には
戦場になることもあるってことかな。
 
サッカーもそうですが。、
最後はフェアプレーかどうかってことで
決定してしまうこともあるのね~って。
 
卑劣なことはたぶん最終的には
フェアにはかなわないのではないでしょうか。
少なくとも私はそう信じています。
 

【恐怖の支配】

サッカー、見ちゃうんですよね・・・・。
周りの人も寝不足のうえ、
ついついビールにつまみだったり
ドリンクにお菓子だったり・・・・。
しばしのお楽しみでいいか・・・。
 
マインドコントロールされていると
「恐怖」に占められて
何もできなかったり、
何も思考が働かなかったり。
 
モラハラ夫と10年以上暮らしてきた人も言ってました。
「怖かった」と。
 
ただ、それはごくごく普通に生活している人からすると
何が怖いの? っていうようなことで、
相手の言っていることには
突っ込みどころ満載なんですけれど、
当事者はわからない。
 
わからない状態になっている
ということなんだろうと思います。
 
そうはいえ、そんな暮らしが続くわけはなくて、
どこかで気づくはずで、
気づくと早いというのはあるんですけれどね。
 
でも相手側は、それでうまくコントロールを
できてきた期間があるので、
それを続けようとはします。
 
だけどそこか脱却した人は
2度とその罠にははまりませんねぇ。
 
何言ってんだろう? くらいの感じになって
けっこうスルーできます。
 
ただ、相手だけは過去の成功にしがみついて
同じことをしてきますが、
まあ、うまくはいかないです。
覚醒した人には通じないです。
恐怖の支配は。
 
だって怖くないんだもの、もう。
全然。
 
洗脳が解けるって感じでしょうか。
 
恐怖でひととき支配できるのかもしれませんが、
そんなの長続きするわけがないじゃないですか。
バカじゃあるまいし。
どこかで気づいて、
どこかで逃げ出します。
 
後に残るのは、痛みだけです。
 

【中年の危機】

ようやくお休みも終わり。
お休みではなくお仕事だった方は
ご苦労様でした。
ちょっと休み明けというのは疲れますね。
 
夫婦喧嘩なんてなく過ごせましたか?
たまにいっしょにいると何かと衝突も多くてね。
 
中年期になって、突然離婚と言ったり、
人生リセットしたくなったり、
とくに男性にはそんな時期がある人がいます。
ミッドライフ・クライシス。
中年の危機って言われています。
 
ある程度まで人生が来て、
先がなんとなく見えて、
家庭も順風満帆のように一見見える。
子育てもひと段落。
だけど「こんなはずじゃあなかった」といった
まだやり残したような、未来への希望というか、
夢というか・・・・。
 
男性の方が夢見がちなのかな、
いくつになっても、と思えるようなところもあり、
いきなり離婚と言い始めたり、
浮気だったり、転職だったり。
言われたほうはびっくりです。
 
「はぁ?」という感じです。
 
だけど、あるみたいですよ。
そういう時期が、ある人には。
みんな、というわけではないですけれどね。
 
家庭をリセットしたくなるというのは
困ったものですけれど、
何かきっかけがある。
 
問題が起きるときってそうです。
きっかけがあります。
 
そのきっかけを機に
問題が起きます。
 
別に今までの何かがいけなかったとか、
過去にとくに問題がなくても起きます。
ミッドライフ・クライシスは。
 
本人も苦しいのかもしれませんが、
家族はそこに巻き込まれるわけなので
意味がわからないということもあるし、
困ったことになります。
 
「こんなはずじゃあなかった」
「人生やり直したい」と言われてもね。
そんな簡単なわけにはいかないでしょう。
 
それにやり直せるとも思えないし。
すでに過ぎたことを。
 
むしろ、責任。
今までの人生の責任がどんどん重くなっていく
それはそれでけっこうおもしろいことなのですが。
というか、
リセットして同じことを繰り返すのか。
 
などと思いますが、明るい未来に見えるのでしょうね。
いつでも未来は。
明るくあって欲しいということなのかな。
 

【もう謝らない】

夫婦問題、離婚問題が起きている夫婦。
妻の側がいつも謝っていたということは
けっこうあって。
 
もうこれ以上謝ることはできない。
そんなふうに思った妻は離婚を決意します。
 
謝られているときは、
それで済むのかもしれません。
相手が非を認めて謝って、
それで丸くおさまっていると
思っているのは謝られている側だけで、
いつも謝るなんて、おかしなことではないでしょうか。
 
いつか、そのことに気づくし、
なんで謝らなきゃいけないのか?って。
 
大事なことは謝るか謝らないかよりも
その中身で、
意見が違ったり、価値観が違ったり、
ぶつかったりもするでしょう。
するでしょうけれど、
その違いをどのようにしたら埋められるというか
お互いが近づけるというか。
 
それを模索するのが大事なことです。
丸く収めることよりも。
でも丸くおさめないと面倒なことになったり、
やっかいだから丸くおさめておこうという思考になるのでは?
と思います。
 
それを置いておいて、
謝ってとりあえず丸く収めようというのは、
結局本当のことを話し合えたりしていないということだし、
意見を言えないということだし、
もうその時点で、なんといいましょうか。
 
対等ではないというか、
どこかがおかしい。
夫婦として。
 
バランスを逸しているんですよね。
 
だからどこかで崩れてしまう。
いつか。
 
対等でない夫婦関係など
続くわけがないので。
 
その時、謝られたとしても
本当にいけないことをして謝っているのと
とりあえずで謝っているのでは
全然意味が違いますしね。
 
けっこうあります。
ずっと謝り続けてきた。
もうこれ以上謝る必要があるとは思えない。
という妻。
 
そこからは怒りになります。
 
 

【妻の評価とオレの評価】

子育て中、夫がどのくらい妻に寄り添えるか、
というのはその後の夫婦を
決定づけるようなところがあって、
その時期にオレのことばっかりだったりすると
妻の気持ちはどんどん離れて行ってしまいます。
 
怖いのは自分ではイクメンと思っていても
妻からしたら「どこが? 」っていうくらい
隔たりがあって、しかもそれが
そう珍しいことではないことです。
 
自分ではよい夫、よい父なんだけど、
妻から見たら「フツー」ってこと。
フツーならまだいい方で
「全然じゃない」と思われていることも。
 
難しいですね。
 
まあやっぱり相手がどう思っているか、っていうのが
どんな問題でも大事なんじゃないか、とは思います。
自分も大事だけど、
相手も同じに大事。
関係を保つには相手との譲り合いというか、
相手との折り合いなので。
 
自分は・・・で進んでしまうと
間違えちゃうことがあります。
 
いつも相手はどう思うのだろう?
って思えていると少しはいいのかな。
あまりに相手に譲歩しすぎて 自分が苦しくなった
という相談もありますけれど。
 
そこまで譲歩できたとしたら、
やるだけやったということなのかもしれないですし。
 
いずれにしてもどこかで限界値ってあるんですよね。
きっと。
 
他人と比較することではないので、
ここが、というボーダーはないんです。
あくまで自分たちが夫婦がっていうことで
いいんだと思います。
 
大事なのはいっしょに暮らしている相手なわけですから。
その人はどう思っているのか。
イクメンって思ってくれているのか?
自己評価よりそっちかな、と思います。
 
そもそも評価って自分でするものではないですし、
自己評価と相手の評価がズレているってこと
よくありますから。
 
とくに「オレ」アピールが強い人はそうかな、と思います。
他の人から見たら「違うよ」ってことに気づかない。
気づきにくい。
自己陶酔しちゃっている感じです。