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夫婦問題はあってあたりまえ

妻の悩み

【成功している人】

失敗したことがないと思っている人って
意外とやっかいで、
今までうまくいっているので、自分の中で
失敗することを認められない。
経験がない。
 
社会的に成功している人というのも
そんな側面があります。
 
ある夫は妻の悩みが全く理解ができません。
仕事で成功して
何の問題も自分にはないと思っているから。
 
だけど妻は悩みを理解しようともしてくれない。
自分のやり方が正しいと思っていて
妻のやり方を否定する夫に悩んでいます。
 
妻は夫に悩み、
夫は問題は妻にあると思っている。
 
痛んだことがない人は
その痛みがわからないのかもしれないです。
 
成功するのはいいことですが、
それがすべてか、というと
そうでもないのでしょうね。
 
だから、小さい失敗をたくさん重ねていると
いいですね。
 
失敗こそが本当の意味での
成功を導いてくれるように思います。
 
夫婦も喧嘩してもその都度仲良くなれていると
うまくいきます。
件かもしたことがないと
いざ喧嘩となったときには壊滅的に。
 
またうまくいっていないことを経験していると
うまくいく方法論がわかってくるのかもしれないです。
波風なく枢とある日、突然
夫婦問題が起きてどうしていいのかわからない、
ということに陥ることもあるのかなと思います。
 
人って失敗したときにこそ学習するので。
成功しているときは自信はついても
学習ではないのかも。
で、その学習だと思っている成功体験は
自信になっていき、
幅がどんどん狭くなっていくのかな。
 
だから失敗して成功した人
というのはある意味では
最強なのかもしれないです。

【プライド】

花粉がぶんぶん飛んでますね~。
治ったのですが、さすがに今日は外に出ると
鼻水とくしゃみにやられました。
 
プライドって誰にもあって。
どこがプライドかっていうのは、
その人それぞれ。
意外なところにある人もいます。
 
男性の方が女性よりは
プライドに重きを置いている人は多いです。
中にはプライドで自分を支えているような男性もいます。
 
それは女性から見たら意味のないようなプライドに
見えるかもしれません。
だけど、男性にとってはそれがとても大事なことがあります。
そのうえとても傷つきやすい。
 
だからその点は注意が必要ですね。
そこは男と女では全く違うかもしれないから。
たぶん女性には永遠と言ってもいいくらい
わからないところかもしれないです。
 
プライドは一度傷つけられると
なかなか取り返しがつきません。
だからこそ注意が必要。
 
妻が一時的な感情で言葉にしたことで
もしかしたら、想像以上に夫は傷ついている
なんてこともあります。
それは外側からはわからないし見えないけれど。
 
子供で考えてみるとわかりやすいのですが、
やっぱり男の子はプライドを傷つけられると
殻にこもってしまったり、
何か突発的な行動に出たり、
奮起にはなりません。
むしろその逆。
 
だからプライドを上手に育てていかないと
次の力にならないようなところがあります。
 
夫も同じと思ってみてください。
 
もちろんプライドが高すぎるというのも問題ですし、
そのプライドが変なところにあるのも困ったものですが。
 
一般論としては
男性のプライドは傷つけないで
育てることを考えたほうがよさそうです。

【嘘とモラハラ】

モラハラ夫は
離婚調停の場でも
まだモラハラを正々堂々と続けます。
で、墓穴?
 
ギャラリーがいることを忘れていませんか? って。
 
でも妻にうまくいっていたモラハラに
わからなくなっているのでしょうねえ・・・
かわいそうに。
 
調停を通して圧力をかけまくります。
ですが本人以外は全員「?」です。
で、結果墓穴。
 
嘘を言い続けた人も同じです。
嘘があまりにも日常的で、
妻に嘘をつき続けた結果、
誰にでも嘘が通じると思うようで、
調停とか裁判でも嘘をつき続けます。
 
ですが、やはり本人以外「?」。
当然ですが、信頼を失うだけ。
人格を疑われるだけ。
 
嘘が当たり前の人は
嘘が通じないわけがない、
と思っているようなところがあります。
アホかって。
 
誰だって、それが嘘だってわかるわいって
そのことがよく本人だけがわかっていないようです。
 
そういうケースってだいたい親も騙せていることが多いです。
親も騙せて妻も騙せてきた、
だから「イケる」ってな感じ。
な、わけないだろう。
 
モラハラとか、嘘つきって
ほんとしょーもないなと思います。
ほんとに気が小さい。
自分のことばかり。
だから本質を見失います。
 
保身に走って周りは失笑。
だけど本人は至ってマジ。
もう考えるのもアホやくさいって思っています。
周り中は。
 
嘘もモラハラも
必ずいつかバレるものです。
そんなことで人はコントロールできませーん。
夫婦は他人でバックボーンも違いますから。
他人に戻れますから。

【フェアプレイ】

サッカーW杯、日本代表、グループリーグ突破!
すご~い!
フェアプレイって大事ですね。
わずかなところで勝つ。
ほんとうによかったです(´;ω;`)。
 
モラハラ夫のある夫。
妻の財布に入っていたSDカードに保存した
モラハラの証拠、どなる、脅すといった
音声データを削除。
 
まあ卑劣。
 
勝手に妻の財布をあさり、勝手に削除です。
 
アンフェアなプレイに妻はほぼ呆れる状態。
こんな人と暮らしていたのか! と。
ますます離婚へと傾きます。
 
でも表出っては夫は「修復したい」
「離婚の意味がわからない」なんて、
殊勝な悩める夫を演じています。
 
でも裏では卑劣極まりない。
フェアプレイとはほど遠い行為を繰り返し、
あ~あって感じ。
 
いずれバレるのに。
なんでそんな嘘でぬり固めるのか。
よくわからないですね~。
 
まあ夫婦って問題が起きて
突き詰めていくと
最終的には
戦場になることもあるってことかな。
 
サッカーもそうですが。、
最後はフェアプレーかどうかってことで
決定してしまうこともあるのね~って。
 
卑劣なことはたぶん最終的には
フェアにはかなわないのではないでしょうか。
少なくとも私はそう信じています。
 

【恐怖の支配】

サッカー、見ちゃうんですよね・・・・。
周りの人も寝不足のうえ、
ついついビールにつまみだったり
ドリンクにお菓子だったり・・・・。
しばしのお楽しみでいいか・・・。
 
マインドコントロールされていると
「恐怖」に占められて
何もできなかったり、
何も思考が働かなかったり。
 
モラハラ夫と10年以上暮らしてきた人も言ってました。
「怖かった」と。
 
ただ、それはごくごく普通に生活している人からすると
何が怖いの? っていうようなことで、
相手の言っていることには
突っ込みどころ満載なんですけれど、
当事者はわからない。
 
わからない状態になっている
ということなんだろうと思います。
 
そうはいえ、そんな暮らしが続くわけはなくて、
どこかで気づくはずで、
気づくと早いというのはあるんですけれどね。
 
でも相手側は、それでうまくコントロールを
できてきた期間があるので、
それを続けようとはします。
 
だけどそこか脱却した人は
2度とその罠にははまりませんねぇ。
 
何言ってんだろう? くらいの感じになって
けっこうスルーできます。
 
ただ、相手だけは過去の成功にしがみついて
同じことをしてきますが、
まあ、うまくはいかないです。
覚醒した人には通じないです。
恐怖の支配は。
 
だって怖くないんだもの、もう。
全然。
 
洗脳が解けるって感じでしょうか。
 
恐怖でひととき支配できるのかもしれませんが、
そんなの長続きするわけがないじゃないですか。
バカじゃあるまいし。
どこかで気づいて、
どこかで逃げ出します。
 
後に残るのは、痛みだけです。