夫婦問題カウンセラー  - 夫婦問題はあってあたりまえです!
RSS ファンになる

最新記事

【DV被害】
【離婚に至るプロセスのひとつ】
【離婚したくないという甘え】
【DVが増えている】
【自由でいいんじゃない】

最も人気の高い記事

【DV被害】
【離婚に至るプロセスのひとつ】
【離婚したくないという甘え】
【DVが増えている】
【自由でいいんじゃない】

カテゴリー

Book Review
My Story
カウンセリング
メールマガジン
メディア
夫の悩み
夫婦の在り方
夫婦円満の秘訣
夫婦問題
女の浮気
妻の悩み
子どもの問題
家族問題
浮気問題
男の浮気
自分の守り方
言葉の贈りもの
離婚問題
検索エンジンの供給元:

夫婦問題はあってあたりまえ

子どもの問題

【子供を傷つける親】

やっと暖かくなってほっと。
寒いのはほんとに心まで縮こまってしまいそうです。
気持ちも体も。
 
数からいうとマイノリティということに
なるのかもしれませんが、中には
円満に離婚や別居へと進んでいく人がいます。
 
本来はそうあってほしいな、と思っています。
もし、「この人といっしょの人生を歩むのは難しいな」と
結論が出たとしても、
子供がいると子供の父親であり、
母親であることは代えがたいことです。
 
夫婦は解消はするけれど、
父親として母親としての役割であったり、
求められるものは
残ってしかるべき。
 
離婚はしてもいいけれど、
その点は守っていかれたらいいのではないでしょうか。
そうしたら
子供が親の離婚や別居に伴って受ける傷は
最小で済みます。
 
私自身がそうだったのですが、
離婚はするけれど、子供の親であることには
変わりはない。
親としてやるべきことはお互いに協力する。
そこは共通の認識でした。
 
「子供ためにはやることはやる」
 
夫婦はたとえ破綻したとしても。
 
そんな夫婦に遭遇します。
相談を受けていると。
 
夫婦は終わりにする。
だけど子供のためには力を尽くしていく。
 
そんな離婚は痛みはありますが、
前へと進める気がします。
子供の被害も最小に留められる気がします。
 
一方で、子供をまきこんで、
何かと子供を盾にして、
あれやこれやと。
 
そんな夫婦は子供に結局は被害をもたらすように思います。
 
絶対的に子供にとってよくない
というのはありますよ。
たとえば、DVとか。
浮気していることを知っているとか。
 
そんな場合は夫婦以前の問題で、
誰が子供を守るのだっていう話です。
夫婦であるとか家族であるとかいう
形が保てればいいのか。
形のために傷ついている人がいていいのか
っていうことです。
 
夫婦や家族に子供が傷つけられていては
どうにもなりませんから。
まあ虐待の事例を見ていればわかるはずです。
どれだけ子供たちが犠牲になっているか。
親の勝手な思いによってっていうことです。
 
夫婦の問題と
子供の問題は別。

そう考えてもらいたいと思います。やっと暖かくなってほっと。
寒いのはほんとに心まで縮こまってしまいそうです。
気持ちも体も。
 
数からいうとマイノリティということに
なるのかもしれませんが、中には
円満に離婚や別居へと進んでいく人がいます。
 
本来はそうあってほしいな、と思っています。
もし、「この人といっしょの人生を歩むのは難しいな」と
結論が出たとしても、
子供がいると子供の父親であり、
母親であることは代えがたいことです。
 
夫婦は解消はするけれど、
父親として母親としての役割であったり、
求められるものは
残ってしかるべき。
 
離婚はしてもいいけれど、
その点は守っていかれたらいいのではないでしょうか。
そうしたら
子供が親の離婚や別居に伴って受ける傷は
最小で済みます。
 
私自身がそうだったのですが、
離婚はするけれど、子供の親であることには
変わりはない。
親としてやるべきことはお互いに協力する。
そこは共通の認識でした。
 
「子供ためにはやることはやる」
 
夫婦はたとえ破綻したとしても。
 
そんな夫婦に遭遇します。
相談を受けていると。
 
夫婦は終わりにする。
だけど子供のためには力を尽くしていく。
 
そんな離婚は痛みはありますが、
前へと進める気がします。
子供の被害も最小に留められる気がします。
 
一方で、子供をまきこんで、
何かと子供を盾にして、
あれやこれやと。
 
そんな夫婦は子供に結局は被害をもたらすように思います。
 
絶対的に子供にとってよくない
というのはありますよ。
たとえば、DVとか。
浮気していることを知っているとか。
 
そんな場合は夫婦以前の問題で、
誰が子供を守るのだっていう話です。
夫婦であるとか家族であるとかいう
形が保てればいいのか。
形のために傷ついている人がいていいのか
っていうことです。
 
夫婦や家族に子供が傷つけられていては
どうにもなりませんから。
まあ虐待の事例を見ていればわかるはずです。
どれだけ子供たちが犠牲になっているか。
親の勝手な思いによってっていうことです。
 
夫婦の問題と
子供の問題は別。
そう考えてもらいたいと思います。

【間接的な虐待】

公園に行くと子どもたちがあふれています。
暖かくなって。
公園のベンチで
風船を膨らませるおじさんがいました。
無料で子供たちに風船を膨らませては
風船アートのようなものを作って手渡していました。
行き場のない子供たちのために・・・っていうことみたいです。
なんだかね、ちょっと
優しい気持ちになりました。
もう桜も咲いてしまいそうですね・・・。
 
今年の桜はどんな気持ちで見るのかなぁ・・・
なんて・・・思っています。
 
子供を虐待している親の事件が
ニュースになりますが、
夫婦問題に接していると
間接的な虐待なのではないか、と
感じることはときどきあります。
 
そんな親の特徴は
まずは「自分」という親です。
 
自分のことが大事だったり、
自分の考えていることが優先順位1位だったり。
 
「子供が」と言いながら、
結局子供に強いています。
何かを。
 
それは間接的には虐待なのではないだろうか、
と思うんです。
 
夫婦喧嘩を見させているとか、
妻を罵倒するのをそのままにしているとか、
その逆に夫を罵倒するのをそのままにしているとか。
みんな子供を傷つけている。
 
ある人は「離婚したくない」と言います。
で、ひどいDV夫となんとかやっていこうと
「努力」を重ねます。
自分はそれでいいかもしれません。
だけどそれを見ている、
もしくは巻き込まれる子供はどうなるのでしょうか?
同じ人を作っているだけなのかもしれません。
 
自分にとっては努力でも
本当に周りの人は望んでいるのでしょうか。
子供は親のそんな姿を見たいと思っているのか、
ということに想像が働きません。
 
子供にとって親って大きな存在です。
親がいなければ生きていけないと思うくらい。
そこで、親がどうするか、は
とっても大事な判断です。
 
子供を利用する親。
子供のことを第一に優先的に考える親。
分かれていきます。
とはいえ、ほとんど多くの親は
「子供のために」ということが
最も大きな悩みです。
 
虐待であるとか
間接的な虐待をしている親は
「子供ために」をはき違えていることがほとんどです。
結果として子供のためにはなっていないことばかりを
重ねて行くことになります。
 
 

【目を配る】

お子さんたちはどんなふうに過ごしていますか。
学校がお休みで、
春休みも吹っ飛ぶというか、
どこへも行かれないですしね。
ちょっと閉塞感に見舞われますね。
でもこの際、ふだんできないことをできる
機会にしてください。
掃除や料理をいっしょにするとか。
忙しく過ぎているいつもの毎日では
できないことをしてみる。
あるお子さんとママは、
掃除をいっしょにして子供たちも楽しそうだったそうです。
子供にとって掃除や家事は
けっこう遊びの延長ですからね。
よい機会です。
できたらたくさんほめてあげて、
「とても助かるな~」と言ってあげてくださいね。
きっとまたやってくれるようになると思います。
 
子供は誰かの役に立っている
というのがとってもうれしいのです。
 
ほんとうはだれでもそうなんだと思います。
誰かの役に立つ。
 
そんなことがけっこう自分を支えることになります。
 
自分、自分と言っているよりも。
 
誰かが喜んでくれるとか、
元気が出るとか、
そんなことが
ほんとは自分の存在を確かなものにしてくれる。
 
子供を見ているとそう感じます。
「助かったなぁ」とか、
「うれしいな」とか
っていうと、ほんとに
瞳をキラキラさせてうれしそうです。
 
たぶん、ですが、
自分の存在の意味を感じているのかな。
自己肯定感ってこんなところから
培われていくのかなって感じます。
 
自己肯定感の低い人ほど、
自分はすごいんだって自己アピールしますから。
嘘までついてアピールします。
 
たぶん子供のころに
親に認められていないんだと思います。
親がちゃんと見ていない。
もしくはダメなところばかりを見ている。
 
みーんな、いいところもあれば
ダメなところもあります。
だけど必ずいいところがあるはず。
どっちを見るか? です。
 
自己肯定感の低い人は、
どっちも見てもらっていません。
親が見ていないのです。
忙しいのかもしれませんし、
興味がないのかもしれません。
だめです。
それって。
ちゃんと見て、見るだけでいいのです。
と思います。
 
目を配るって、大事です。
あなたを見ているよ、って伝えること。
子供はそれを求めています。
ジャッジなんていらなくて、
ちゃんと見ているよって伝えてあげてください。
無関心ほど恐ろしいものはないです。
 

【虐待】

栄養学の先生と
親しくお付き合いさせていただいているのですが、
コロナ新型肺炎の流行に際して、
「野菜を食べて」とおっしゃっていました。
なぜなら野菜が足りていないから。
1日350gは必要なのですが、
足りていない人が多いのと、
野菜に含まれているファイトケミカルが
とても免疫力を上げてくれるそうですよ。
ぜひ、心がけてくださいね。
もうほぼ自分の力しかないのでね。
頑張りましょう。
 
千葉県野田市で、小学4年の栗原心愛さんの虐待死。
父親の勇一郎被告が、
まるで心愛さんが嘘をついているかのような供述・・・。
聞いていて唖然としました。
この父親、まったく反省もなければ、
顧みることもない。
人間ではないような印象です。
いってみれば化け物。
 
人の仮面をかぶった別の生き物。
自分の娘が死んで、なぜこんなことが言えるのか。
恐ろしいです。
 
モラハラやDVを受けている人は
麻痺していて、
意外と平気でそんなことを言ってのける相手を
開け入れています。
ときどき私は暗い気持ちになると同時に
吐き気すら感じます。
 
恐ろしいです。
 
一番恐ろしいのは
家庭を維持するこを第一の目標として、
そのために犠牲になっている人を見ていないことです。
 
そんな家庭はいるのか? ってことです。
それはエゴではないのか。
自分の。
誰かのことは考えたのか?と思います。
 
誰かの犠牲の上に
成り立っている家庭などいるでしょか。
必要ですか? と言いたい。
そんな形が何なのだ、と。
 
DVの人たちはみんなそんな感じです。
被害者もまた、気づいていない。
耐えていることに
はたまた維持することに熱心で、
解決をしようとしていませんし、
解決方法を間違えています。
そして、被害者を生んでいることに気が付かない。
 
 
そこが最も恐ろしいところです。
この父親に厳罰を与えることなど
できるのでしょうか、司法は。
私はわが子を殺すって
罪が最も重いことだと思うのですが。
 

【危機感】

とうとう学校が休校に。
働く子育て世代は大変ですね・・・。
でも保育園はやるっていうし、
学童も・・・・。
どういうことなのかな?
と少々?です。
 
オリンピックの開催が危うくなり、
ようやく危機である認識なのかしらね~、
霞が関の霞かがった方々。
鈍いので。
オリンピックできなかったら大変だものね~。
経済界が。
 
まあ、こうやって危機に直面すると
別の問題があぶり出されるのですね。
子どもが学校に行かない、行けないと
親が仕事に行けなくなる。
今、医師とか看護師さんとかとても必要だと思いますが、
ママだったりすると勤務できなくなるわけですし。
学校の先生もそうだし、
ほんと、子供が、というところで社会に停滞感が出るわけですからね。
女性も社会で、と言いながら
保育園も十分ではないので、みーんな今まで
自分たちでどうにかしていたわけですから。
 
面会交流の調停中のお父さん。
まだ子供には会えないのですが、
いずれ近いうち会えることになるのでしょうけれど、
時間が経っていくことに危機感を感じています。
 
だけど何もできることがない。
今は。
 
子どもたちは何がなんだかわからない状況に
おかれていて、ただただ、連れて行った母親に
マインドコントロールをされている状態。
籠に入れられてしまった。
 
離婚事由を作っているのは母親の方で、
父親には何もないので。
 
子どもたちに伝えたいことがたくさんあります。
だけど伝える術がない。今は。
 
今の気持ちをつづってもらうことにしました。
近いうち、子供に会った時に父の思いを届けるために。
 
ずっずっと心配していたのだ、
思っていたのだと伝えるために。
何もできない無力感はあると思います。
今は。
だけど親子は長い長い関係です。
だからこそ、です。
 
たくさんの養育費も払っています。
子どものためなら、と。
惜しみません。
 
本当に子供のことを思っている人の思いは
いつか届くと思っています。
 
虐待の裁判のニュースを今日も見て
涙がまた出ます。
親っていろいろだな、と。
 
いつも思います。
いない方がいい親っているんじゃないかって。