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夫婦問題はあってあたりまえ

子どもの問題

【子供は無力】

離婚や別居をどう子供に伝えるか、
というのはまともな親は悩みます。
 
まともではない親は
一方的に洗脳して、
子供に有無を言わせずに一方的に
親という立場を利用して、自分の行きたいような
方向へと持っていきます。
 
相手を悪者にして、
自分をほんとうは守っている。
子供はそれに付き合うしかありません。
 
どちらの子供が幸せか?
言うまでもありません。
 
子供は無力ですから。
親の前で。
 
親の言いなりです。
でもどんな親でも受け入れてくれる。
健気な存在です。
子供ってほんとうにありがたいものです。
 
どんなにやらかした親でも
ダメな親でも、受け入れてくれる。
 
だから親としてちゃんとしなきゃって
背筋を伸ばせるのかもです。
 
その人はごめんね、今まで話せなくて、と。
子供に夫婦のこと、別居していることを伝えたそうです。
 
お子さんはお母さんが元気がないのは
自分のせいだと思っていた、と。
ほんとうに親は子供に要らぬ心配をかけています。
そのことをもっと知ってください。
子供は小さければ小さいほど、
親を一生懸命に見ているものです。
心配してくれているものです。
 
なんて愛おしい存在なのでしょうか。
 
自分が嫌われることを
恐れている親もいますが、
ばかばかしい。
それこそが、愛情のない印みたいなものです。
 
子供をしっかりと正面からとらえてください。
 
子供は押さなくても、そんなは愚かではないし、
むしろ幼いほど直観力にたけています。
侮らないで。
 
ちゃんと話してあげる。
自分の感情とは別で。
だけど頑張るから、と言ってあげてください。

【子供は無力】

離婚や別居をどう子供に伝えるか、
というのはまともな親は悩みます。
 
まともではない親は
一方的に洗脳して、
子供に有無を言わせずに一方的に
親という立場を利用して、自分の行きたいような
方向へと持っていきます。
 
相手を悪者にして、
自分をほんとうは守っている。
子供はそれに付き合うしかありません。
 
どちらの子供が幸せか?
言うまでもありません。
 
子供は無力ですから。
親の前で。
 
親の言いなりです。
でもどんな親でも受け入れてくれる。
健気な存在です。
子供ってほんとうにありがたいものです。
 
どんなにやらかした親でも
ダメな親でも、受け入れてくれる。
 
だから親としてちゃんとしなきゃって
背筋を伸ばせるのかもです。
 
その人はごめんね、今まで話せなくて、と。
子供に夫婦のこと、別居していることを伝えたそうです。
 
お子さんはお母さんが元気がないのは
自分のせいだと思っていた、と。
ほんとうに親は子供に要らぬ心配をかけています。
そのことをもっと知ってください。
子供は小さければ小さいほど、
親を一生懸命に見ているものです。
心配してくれているものです。
 
なんて愛おしい存在なのでしょうか。
 
自分が嫌われることを
恐れている親もいますが、
ばかばかしい。
それこそが、愛情のない印みたいなものです。
 
子供をしっかりと正面からとらえてください。
 
子供は押さなくても、そんなは愚かではないし、
むしろ幼いほど直観力にたけています。
侮らないで。
 
ちゃんと話してあげる。
自分の感情とは別で。
だけど頑張るから、と言ってあげてください。
 

【子供に離婚をどう伝える】

子供に離婚や別居を
どう伝えるか? は悩みますね。
みなさん。
子供の年齢にもよりますし。
 
私は基本的には
ちゃんと伝えてあげた方がいいのではないか、
と思っています。
 
その年齢に合った言葉を選んで。
 
ただ、そのときに心得ていてほしいのは
子供はどんな年齢になったとしても
両親仲良くしていてほしい、と
思っています。
小さな子はもちろん
大人になっても。
 
だけどだけど、夫婦として成り立たない。
やっていけないのだとしたら、
真摯に子供にそのことを
伝えてみた方がいいのではないかと思います。
 
子供はショックを受けたりするかもしれません。
ですが、立ち直る力も持っています。
大人よりもずっと。
それを支えるのは子供への愛情。
 
たとえ夫婦が両親が、
別れることになったとしても、
あなたのことは思っている。
思い続けている。
ということが伝えられればいろいろな形で。
 
最もよくないな、というのは、
自分の都合で子供を巻き込むことです。
自分の都合のよいように。
子供を洗脳していくようなこと。
 
これはほんとによくないです。
結果として何も得るものはないです。
 
子供が親によって
ゆがめられていくのは
本当はこんなときです。
 
離婚とか別居に至ることはあるし、
それは人間関係がうまくいかなということの結果で
悪いことか、というとそうでもないはずです。
そういうことは人生において多々あるはずです。
 
子供を巻き込むというのは
都合のよいように
自分の生き方に巻き込むことではないか、と思います。
 
そんな親にはなりたくない、と
思いませんか?

【面会交流】

梅雨に突入したらいきなり
暑いし、雨だし。
うんざりですね。
 
コロナ禍で面会交流ができなかったり
面会交流の調停が延期になったり、
いろいろと
子どもや子供と会いたい別居親は
苦しい思いを強いられています。
 
子ど゛もと別居や離婚で
同居できなくなって
面会する機会を面会交流と言います。
 
あまりしっくりくる言い方ではないと思いますが、
今そのように呼ばれています。
 
直接会う機会を直接的面会交流と言い、
メールや電話手紙などでの
交流を間接的面会交流と言います。
 
間接的面会交流は遠方の場合や
何か問題があって合わせることが
子の福祉にかなっていない場合などに
実施されます。
 
基本は直接会うことがよいとされています。
たとえ夫婦が両親が
いっしょに過ごすことが叶わなくなったとしても
子どもの問題はそれとは別で、
別々に暮らす親と定期的に会っている方が健全に
育つといわれています。
 
ときどきね、
別居親に会わせたくない養育親がいます。
だけどそれってほんとはメリットがないです。
 
もちろん別居親に問題がある場合は別です。
ある父親は女子高生風俗通いをしていましたが、
女子高生の娘に面会したいと言ってきました。
こんな場合は会わせるわけにはいかないは当然です。
その親は子供と女子高生風俗は別と
わけのわからない理由を言っていましたが、
無理でしょって。
調停委員も言っていました。
 
そうした特別な理由がない限りは
別居している親と子供は
定期的に会っていたほうがいいです。
 
ある妻は自分が不貞して
それをばらされるのではないかと
子どもに別居中の夫に子供を会わせるのを拒否。
まあ自分勝手も甚だしいです。
子どものことなどみじんも考えない
保身ぶりです。
 
ちゃんと交流する。
離婚や別居でも。
それが最小限に子供にできることです。
 

【人生の軌道修正の離婚】

ぞくぞく日本列島梅雨入りですね。
季節はどんどん過ぎていく感じ。
春も新緑も味わっていないけれど、早いです。
 
子供にとってはいいお父さん。
やさしいくて遊んでくれて、
子供もそんなお父さんが大好き。
 
だけど夫婦のパートナーとしては
女遊びはするわ、
借金はするわ、
だらしがないわ。
どうやらそんな癖は
直りそうもないし・・・・。
となると悩みますよね。
 
離婚するかどうするか。
 
父親を子供から奪うような気もするし、
子供には父親が必要だって、思うし。
 
でも借金したり女と遊んだり、
ダメダメなひとりの男として、
やっぱりだめなんじゃないかと思います。
父としても。
 
子供との付き合いってとても長いので。
 
それとパートナーである妻を
幸せにできなくて、
子供を幸せにできるのか、というのもあるし。
 
悩むのはわかるんですけれどね。
 
ダメな人間がそばにいればいいのか
というと、そうとばかり言えないのではないか、と思います。
 
その相談者も悩んでいました。
夫に対しての信頼も愛情も
もう空っぽ。
いずれの離婚はわかっている未来。
 
だけど子供たちを見ていると
なかなか踏み出せない。
躊躇はしますよね。
そりゃあ。
 
背中をドンと押すものがあればいいんだけど。
 
でも、自分の中で
もし未来が見えているんだとしたら
やってみた方がいいと思います。
踏み出してみた方がいい。
だってそっちの方向が明るい未来だって
わかっているわけだから。
 
そしたらきっとどうにかなるし、
どうにかしていくものでしょう。
 
「子供のために」っていうのは
魔法の言葉みたいなところがあって、
いろんな意味で使えます。
 
でも結婚って自分のものだから、
私は間違ったと思ったら
人生軌道修正する意味で離婚も
決して悪くはないと思います。
 
だって「離婚しようか」と
思えるってことは、
気持ちはそちらにいっているし、
やり直す困難よりも、
もしかしたら努力のしがいがあるのかもしれないから。
 
子供のことはあるけれど、
結婚は自分のものだから。
そんなに子供のために我慢しても
かえってよくないのではないか、と思います。