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夫婦問題はあってあたりまえ

子どもの問題

【面会交流の難しさ】

子どもと別に住んでいる子と親の面会交流。
いろいろと事情があり、悩ましいです。
 
子どもさんに会いたいという親。
会わせたくはないという親。
会っても弊害しかないのではないか
と思われる親。
子どもを利用しようとする親。
会いたくないという親。
 
ほんとうにいろいろなんです。
 
難しいなと思うことが多いです。
 
だからひとつひとつ、そのケースに合った中での
着地点を見つけていくことしかないのではないか、
と思います。
 
割り切れないことだらけ、かもしれません。
 
でも、もし子どものため、と言うのであるとしたら、
そうしたすべてを飲み込んで、できるかどうか?
なのではないだろうか、と思います。
 
子どものためだけでなくてもいいと思います。
親はいくら子どもがいたとしても
子どものためだけに生きているわけではありませんから。
それが非難を受けることではないと思います。
 
面会はほんとうに難しい。
いつもそう感じます。
 

【いないほうがいい親? 】

言うのも飽きたけど暑いです。
聞くのも飽きたと思うけど。
ただ、だいぶ暑さに慣れてきた感じはします。
と、同時に体がエアコンにも慣れてきました。
 
「お父さんがいないと」とか
「お母さんがいないと」と思うものですよね。
夫婦問題とか離婚問題とか起きて。
 
そんな不安はお子さんがいたら当然。
そうだと思います。
 
だけどね・・・・いない方がいいっていうことも
確実にあると思うんですよ。
 
お母さんにひどい言葉を投げるお父さんとか、
その逆とか。
無視し続けるお父さんとかお母さんとか。
 
DVの肉体的な暴力なんて
必要ないしね。
百外あって一利なし。
 
ほんとに。
 
いればいいなんてことはないのです。
いる弊害も同じようにあるということ。
 
だけど、なぜかいる方がいいと思ってしまう。
思っている。
 
だけど、もしもしそんな夫婦を続けているとしたら、
せめてもそれがおかしなことだ、ということを
わかってもらう努力を
親はするのがいいのではないでしょうか。
 
何かさまざまな事情があって、
そこにとどまらなければならないのだとしたら。
 
もしかして、これは変なこと?
と子どもが気づけること。
気づければ大丈夫だけれど、
気づけないと怖い。
当たり前になると怖いです。
 
その方がずっと怖い。
 
いればいいのか、と自問してみて。
 
いる弊害といるメリットとどちらが重いでしょう。
 
経済だけではないのでね。
家庭って。
 
計ってみてください。
 
大事なことは、経済よりもあるかもね、と思います。
 

【子どもの反抗期と夫婦問題】

今夜は15年ぶりの火星大接近なのだそうですね。
けっこうここのところ大きく火星が見えていました。
赤いよね、火星ってとても。
有機物がある可能性もしくは
いた可能性もあるって
昨今話題になっていました。
いたら・・・と想像するとなんだか
ちょっとわくわくしますね。
 
お子さんが小5で反抗期で・・・
お母さんちょっとやりにくい・・・・。
まったくもう! って思いますよね。
でもそうやって安心して反抗期であることは
大事な気がします。
 
どこかのCMではないですが
「反抗期キター!!」です。
来るのは当然だし、
むしろ喜ばしいことだけど、
実際のところ面倒なものですが、親にとっては。
今までかわいいと思っていた子が
いきなり反抗し出して
屁理屈を並べ立てるわけで、
なんて憎たらしいと思うこともしばし。
 
だけど、そんなお話しを聞いていて、
のびのびと反抗できることが
大事なことなんじゃないかなぁと思ったんです。
反抗期の年なんだから、
反抗してあたりまえ。
 
そのお子さんのお父さん、つりは相談者の夫ですが、
姑は「反抗期がなかったの」がご自慢。
そのせいか大人になっても大人になりきらないし、
ひどく子どもじみています。
言うこともやっていることも。
だけど姑の言うことだけは守る・・・?
言っていることは中学生並み・・・・。
 
反抗期がないっていいのか悪いのか?
 
反抗という目に見えたものもありますが、
その裏にあるのは成長しているってことですからね。
その証みたいなものです。
 
確かに手を焼きますが、一過性。
ひとときです。
 
それと夫婦問題があって
子どもが親に気を遣っていると
まこまごと反抗期などやっていられません。
子どもはすごく仲の悪い親に気を遣います。
だからいい子でいたりします。
 
少しでも親の手を煩わせないようにしようと思ったり、
子どもなりに心を痛めています。
 
それ自体が少し歪んだことです。
 
だから大変だけど、
反抗期キター! と思って、
のびのびと反抗できる子に
成長を見つけてほしいです。
ときにムキになってしまったっていいし、
戦ったっていいじゃないですか。
 
のびのび反抗させてあげてほしいな、と思います。
のびのび家庭の中でできることが
家庭は大事な気がしています。
言いたいことを言って、
やりたいことができる。
それができないとおかしな出方を
将来にわたってしてしまうのでは?
 
父親か母親がモラハラなんて場合、
子どもは委縮しちゃって反抗どころではなくなります。
 
ようこそ反抗期、WELCOME!
くらいに思っちゃってね。
過程が平和ってこととイコールってて思っていいんでは?
などと思います。

【子どもと親は別人格】

東京もとうとう40度を記録しました・・・・
記録してもうれしくない・・・・
 
お子さんたちが夏休みに入った、という方も多いです。
いろいろ予定を立てたり、
やることがあったりして、
意外とあっという間ですが、
お子さんたちにとっては、今年の夏休みは
一度しかない夏休みです。
何か印象に残ることや経験を
残してあげられるといいですね。
あっという間なので子どもって。
知らないあいだに育っちゃってますから。
 
せめて少しの間、夫婦問題は横に置いて・・・と
できたらいいですねぇ。
 
子どもってね、よく知っていたり、
わかっていたり。
ほんとに賢いね、と思います。
 
離婚してママと暮らすお子さん。
それほど大きくはないですが、
パパとはお別れしたんだ、と伝えたら、
以降、パパの話題は一切出なくなったそうです。
もともとイクメンでもないし、
子ども積極的にかかわろうというパパでもなかったようです。
いるだけ的なパパだったようですが、
ママの心の中で消えるより早く
パパの存在はないに等しいのか。
ママを気遣ってそうなのか、は、
事情によりそれぞれでしょうけれど。
少なくとも、今まで変わる様子もないとか。
 
あるお子さんは、別居中のパパを
「あの人」と。
まだ小学生ですけれど。
こちらのパパもあまりどころか
ほとんど育児にかかわることなく、
まずは自分というパパでした。
が、一応パパは。
ですが、今や「あの人」。
 
子どもの方がよくわかっているのではないでしょうか。
この父が、母がどんな人か? ということ。
本能的に。
直感的に。
 
だから本当に離れて悲しい親との別れは
もしかしたらトラウマになるかもしれない。
だけど、悲しくもない親というのがいるのも事実なので、
そんな場合は意外と清々としているかも。
 
親が思うのとは別なところがあります。
子どもの視点は。
 
親は父がいないと
母がいないと
思いがちですが、子どもってそうでもないのです。
思い違い。
もっともっと子どもは
たくましいものだと思います。
 
夏休み、子どもさんと過ごす方は、
存分に楽しいことを、と願っています。
それこそが大事ではないか、と思うから。
 

【子どもはお見通し】

あっけなく、関東は梅雨明けしました。
なんと短い梅雨。
でもよく降りました。
暑いけど、雨よりはいいか・・・。
 
子どもの前で夫婦喧嘩をしてしまう、とか、
暴言を吐いてしまうとか、
子どもにとってはいいことはひとつもなくて、
成長を止めてしまうこともあるし、
自分がいけない子だからではないか、
と関係のない原因と結果を結びつけてしまったりします。
 
よくね、夫は私に対しては冷たいし、
ひどい態度だけれど
子どもにはいい父親なんです――。
といったようなことをおっしゃる方がいます。
 
ですが、母親である妻に対して、
酷い態度だったり、暴言を吐くというのは
どこがよい父親なのだろうと思います。
 
それを見ている子どもの気持ちはどうなのだろう?
 
自分の母親が大切に扱われていない。
だけど父親としてはいい父親。
そんな矛盾が成立するのだろうか・・・と
思うんですよ。
父親として。
 
もしもいい父親だったら、
子どもにはやさしくて妻にはやさしくない、なんて
そんなことはできるものでしょうか。
少なくとも子どもの前ではしない。
 
それを見ている子どもは
そういうことをしてもいいのだという学習をする場合もあるし、
父親という存在を間違ってとらえてしまうかもしれないし、
いろんな将来の危険をはらんでいます。
 
何よりも人に対してそんなことをしている人が
身近にいることが危険。
 
身近で妻、母親を大切にできない人がいるって
とても危険なことではないかと思います。
 
もちろんその逆もしかりで、
夫に対してはひどい態度でも
子どもにはいい母親っていうのもまた、
ほんとなのかな、とも思います。
 
外からわからなくても
子どもの心は傷ついているってことは
あると思うんですよね。
 
ある妻は夫に対してはとてもひどい態度。
ほぼ無視。
子供さんは大きくなるにつれ、
「ママはおかしい」と言い始めました。
パパは「そうだね」というわけにもいかず、
どのように受け止めたらいいのだろうか、と。
苦慮します。
 
なるべくカバーしてきたつもりだけれど、
とうとう子どもだって気づきます。
だから怖い。
ずっと見ているし、最も身近なので、
子どもってすべてお見通しな気がします。