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夫婦問題はあってあたりまえ

子どもの問題

【子供は見たくない】

子どもの前でて夫婦喧嘩を
頻繁にしたり、
お互いに無視したり、
それを見せ続けることを面前DVと言って
虐待のひとつとされます。
 
夫婦だから何をしてもいいというわけでは
ないんですね。
 
それを見続けた子供はどうなるか、という
脳のある部分の成長を止めようとすらする
と言われています。
 
とはいえ、それを見なくなれば
成長期ですので、ちゃんと
再び成長を始めるそうです。
ただただ見させ続けるのがよくくないということです。
 
 
見たくないから。
両親の喧嘩している姿、子供にとっては
見たくないもの以外の
何もでもありませんからね。
 
かといって仲良くもないのに
仲の良いふりをしているのも
これまた子供にとってはそれほどいいこととも言えません。
 
はるか昔の時代なら
それでも通ったかもしれませんが、
そんな時代でもないので、
仲が良くないのにいいふりをしたところで、
子どもにはお見通しだったり、
ちゃんとわかっていたりするようです。
 
何が「子供のために」なのかは
よくよく考えないと、と思います。
いればいいものではないし、
嫌でも親って変なことを子供に
知らず知らずに与えてしまうものなので、
何が子供のためのベストチョイスか、は
よく考えて答えを出さないといけないのではないかな
と思う時代です。
 

【いい父親・・・】

うわっていうくらい暑くて・・・
なんでこんんに極端かなぁ・・・
もうちょっと穏やかにいかないものだろうか・・・
と天気に行っても仕方ないですね。
 
子供がいる夫婦の場合、
みんな立ち止まってしまうのが、
子供との関係や子供にとっては
いい父親だったり、いい母親だったり
というところです。
 
そして必要な存在なのではないか、と。
 
そこで躊躇もあるし、
迷ってしまいます。
迷うのは当然。
 
父親と夫は別な面があるし、
母親と妻は別な面があるし。
 
だけど夫婦がもしもうまく行っていないとしたら、
それって根底がないことになります。
 
根底がないとそこに積み上げていくのは難しい。
そう思います。
今はね、とくに。
昔とは違うので。
 
父親は父親だけやっていればいいかというと
そんなこともないし、母親も同じ。
 
いくらいい父親でも妻を大切にできないと
結局子供に何らかの影響はあるし、
立場が逆でも同じです。
 
結局、誰かを大事にしているかどうか。
大切にできているかどうか。
それが見せられないなら
いくらいい親でもどうなのでしょうね。
 
だってそもそも夫婦って一番身近な人で、
その人を大事にできない人が子供を大事にといってもね・・・。
どこかに嘘がある。
 
何か仮面があるってことだと思います。
仮面と付き合っていくのはしんどいですから。
長い夫婦。
 
長いけれど一度の人生。
嘘ついて生きていく。
見ないで生きていく。
なんてあまりできないのですよ、人って。
そんなことしていたら
こっちのメンタルが病んでしまいます。
 

 

【自分の感覚・・・第六感】

何かがおかしいという感覚は
人間だれしもあるものだと思うのですが、
第六感、SIXSENSEというやつでしょうか。
 
五感以外のもうひとつの感覚。
ある意味で五感を超える。
実際にそうした感覚があることが最近研究でも
立証されたというニュースもありました。
 
それが働いているうちは
まだ大丈夫。
 
どこかまともな軸に戻ってこられるから。
自分を失わずにいられるから。
どこかで扉を開けられる。
 
必ずあるはずなんです。
「何かがおかしい」って。
いろんなことで。
 
そうサインを出しているはず。
もうひとりの自分が。
だけど、それをなかったことにしたり、
無視したりすると
とんでもないところに行ってしまうのが結婚生活。
だから怖いです。
 
何かがおかしいという感覚を大切にしてほしい。
 
たぶん自分の声だから。
サインだから。
危険信号だから。
 
自分を失ってまで夫婦でいる意味はないし、
失ってしまったら
どこまでもいってしまうかもしれないので。
 
戻ってこられた人は、
そんな状態、自分の第六感を無視した時期を
「なんであんなふうに考えたのか」と不思議がります。
 
今日も千葉の小4の女の子の虐待の
公判のニュースが伝えられていました。
虐待というよりは殺人現場のような・・・。
それでも平常でいられるということが
どうかしている。
 
いかに異常なところにいるかが、わからない。
脱することも思いつかない。
 
いればいいのか、と親が。
親はもしかしたら傷つける人なのかもしれないのに。
と・・・・・・・。
 
犠牲になるのはいつも子供です。
抵抗もできない子供たち。
どれだけ傷つければ済むのだろうと思います。
 
悪意のある人はどこまでいっても悪意で。
ほんとうに息をするように嘘をつくし、
誰かが傷つくことなど平気なのです。
自分とは違う感覚の持ち主。
 
もういいかげん夫婦という幻想みたいなものに
とらわれないで、自分の感覚を
取り戻してもいいのではないでしょうか。

【子どものためには親が必要】

よく受ける相談で、
子供のために離婚しない方がいいのかどうか。
親であればだれでも躊躇するし、
そこが一番の悩みどころです。
 
子供の父親を自分が奪ってしまうのではないか。
またはその逆に母親を、と。
 
そんな気持ちになるものだし、
そこが一番痛いものです。
 
ですが、いればいいかというと
そんなこともなくて、
いる弊害をあまり見ないことが多い面もあります。
 
子供の前で妻や夫をののしる。
喧嘩が絶えない。
無視したり、冷たかったり、バカにしたり。
平然と嘘をつき続ける親とか。
暴力をふるう親とか。
これでは存在としての親のはいますが、
子供との関係性が結ばれてはいきませんし、
むしろ夫婦喧嘩を目の前で繰り広げられるのは
虐待とすら言われています。
 
親だから何をしてもいればいいのか?
ということです。
 
親が知らず知らずのうちに与えている弊害は
けっこうあるものじゃないでしょうか。
それを軽減してあげるのも
親のできることなのでは、と思います。
 
そういう意味ではいない方がいい場合もあるんです。
実際にもめている親の片方が
別居や離婚でいなくなり、
そうしたら子供が落ち着いたということは
珍しいことではないです。
 
いることの、存在の弊害を
見てあげてほしいです。
 
いることの意味と弊害
どちらが重いのか。
どのチョイスが子供にとっての今の中でのベストなのか。
 

【父として、母としてアウトな人】

寒い! です。
どうしちゃったの? っていうくらい。
変ですね。
ほんとに最近。
 
子供の虐待がいろいろと事件として
表面化したり、ニュースとして
取り上げられていますが、
意外と多いのが心理的な虐待。
 
身体的な虐待よりも多いのが実情です。
 
厚生労働省によれば、
心理的虐待が約50%近く。
次に身体的な虐待が
約30%と続きます。
 
次に多いのがネグレス。
育児放棄です。
 
意外なほど心理的な虐待は多いんです。
じつは。
 
心理的な虐待ってどんなもの? と
思われるかもしれません。
 
言葉で脅したり、
ひどい言葉を投げかけられたり、
無視したり、
激しく喧嘩したり、
心理的に子供を圧迫していくことを
心理的虐待と呼びます。
 
夫婦喧嘩を子供の前ですることも
そのひとつです。
 
誰でもしたことがあるかもしれないです。
だけど、それは心理的虐待になってしまうので
気をつけてほしいな、と思います。
 
子供に大人の言葉は
大人が思う以上に響いています。
 
親に言われた一言が今でも
残っているという人は多いのでしょうか。
不思議な力を持つものです。
親の言葉は。
 
「そうなんだ」とバイアスをかけられてしまう感じ。
魔法の一言かもしれません。
 
だからこそ、親の側は気をつけて
言葉を発してね、と思います。
 
また、子供の前で夫婦喧嘩を繰り広げることは
全面DVと言われます。
両親が罵り合ったり
激しく言い在ったりすることは
精神的虐待のうちの全体の50%近くを占めます。
 
「見ていたほうがいい」なんて詭弁です。
見せてはいけないものです。
どちらに理由があったとしても同じです。
 
私にはひどい夫でも子供をかわいがっている--。
とは、よく聞きます。
だけど子供の前で夫婦喧嘩をしたり
無視したりする時点でアウトな感じです。
その時点で失格です。
時代は変わっているこをお忘れにならないように。
 
いくらいい父として義務を
母として義務を
果たしていたとしてもアウトです。