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夫婦問題はあってあたりまえ

子どもの問題

【子供って親次第】


【子供と夫婦喧嘩】

 
台風9号はけっこう勢力が強いみたいです。
嫌ですねぇ。
 
子供の前で夫婦喧嘩をすることを
面前DVといいます。
精神的な子供の虐待です。
 
実際に警察庁の調査でも、
平成28年に通報があった心理的な虐待のうち、
約46%面前DV。
 
夫婦喧嘩を子供の前で繰り広げることは
立派な虐待です。
 
子供には大きなストレスなのです。
夫婦にとっては夫婦喧嘩でも。
 
ここ炉の傷とか脳の傷は
外から見えませんが、
夫婦喧嘩を見てきたこともは傷ついています。
 
DV家庭で成育した子供は、
PTSD、うつ病、不安障害、攻撃的行動、
自殺企図・念 慮、摂食・睡眠障害、
認知・行動発達の遅れなど、
精神や行動面に深刻な影響があるといわれています。
またときにはリストカットなどに発展することも。
 
夫婦喧嘩は子供には見せないが基本。
 
子供は大人と違って、
両親が喧嘩をするのが自分のせいと
考えたり、止められないと無力感にさいなまれたり、
恐怖に襲われています。
 
2歳や3歳といった幼児でも
夫婦の仲がいいか悪いかは
理解しています。
わからない、なんてとんでもない。
子供は人の個々や感情を
もしかしたら大人よりよくわかっているのじゃないか、と
思えるくらいなので、ちゃんとパレています。
 
中には自分がなんとか
夫婦の間を取り持とうとする子もいます。
健気です。
子供ってほんとに。
 
親だけがそれをわからない。
理解できない。
いや、むしろ自分が夫婦仲は悪くても
我慢してかばってあげなきゃなどと
誤解しています。
 
夫婦喧嘩を見せていることがどれとぼ
悪影響か・・・。
知らな過ぎます。
 

【円満な離婚】

連休ですが、どこにも行けないし、
行く気にもなれないし、
仕事とヨガ三昧・・・。
でもこうした生活にも慣れてきました。
皆さんはどうですか?
メリハリはないですが、慣れてくると
どうということもなくなってきますね。
 
夫婦が別れていくときであっても
円満にがいいな、と思っています。
別居するときもできれば円満に。
 
難しいことですけれども
実行できている人もいます。
 
面会交流も同じです。
子供が別に暮らす親に会うというのも
直接親にお子さんが連絡して、
会っている親子はわりと夫婦は別々になっても
あまり動揺とかない様子です。
 
一方、面会交流の調停を申し立てないと
ならないような状況だと
子供はけっこうに気を遣っています。
 
夫婦のことと子供の親であることは
別のこと、という部分も大いにあるので、
そのあたりがきちんと割り切れているといいですね。
 
いっしょくたになっている人ほど、
面会も困難が伴うようです。
夫婦の葛藤を親子の関係にまで持ち込む。
それは子供がかわいそうです。
 
もちろん面会などとんでもない、
という親もいますので、そういうケースは別ですよ。
害しか与えないない親というのも
驚くことにいるのでね。
 
そうではなくて、
夫婦に問題があって
夫婦がうまくいかなくなったとしても、
子供と親はまた別の関係です。
 
夫婦が離婚しても
子供をどう育てていくか
というのは大切なことです。
そして、難しいことです。
だけど責任において、
どうするのが子供のためにベストか
と考えていけばおのずと答えは出るのだと思います。
 
私の相談者の皆さんは
夫婦は別れても子供の親であることに
変わりはない、と言います。
まさにそのとおり。
どうやって面会していったり、
交流をもって、親子の絆を
夫婦が解消した後も作っていくか、
ということに心を痛めています。
 
夫と妻としてはごめん、だめだった、でも
親としては全く別の視点で
元夫婦の関係を築けるのがいいと思います。
 
そのためにも円満に離婚がいいな、
と思うのですよ。
 

【子供に起きた夫婦問題】

コロナはとうとう東京は200人越え。
どうなるのでしょうか?
なんの対策も今のところしていないので、
個人がそれぞれに気をつける以外
都や国としては政策を打ち出しているとは
思えず、いえず・・・・。
感染が収まるという要素が見えません。
全国的にも再び増えていくこと必須な気がします。
終わりが見えない梅雨前線と同じなのですかね。
 
子供さんの夫婦問題で、
ときどき親の立場でご相談にいらっしゃる
ということがあります。
 
親の立場はできることがなくて
つらいです。
自分の意図する方向とは
子供の答えが違うこともあるし。
 
ただ見守るか
わが子を支えるかしかなくて、
ほんとうにそれはそれで苦しいものです。
 
でもね。
私はやはり親は子供に寄り添って
支えてあげてほしい。
 
たとえどんな形の離婚問題や夫婦問題で
あったとしても。
 
夫婦問題というのは
一番信頼していた人との間で
問題が起きているわけで、
それだけで支えがなくなって、
すごく不安で寂しいものです。
 
でもそのときに立ち直れる人は
家族であったり
友達であったり
夫や妻以外の支えになってくれる人が
どのくらいいるか、に比例しています。
 
家族や友達が支えてくれる人は
立ち直れるし強い心を持っていられます。
 
だけど、そうした支えがない人は
なかなか立ち直ることができません。
時間が必要ということもありますし、
早く立ち直るのがいいかという
側面もありますが、
でも問題からは
早く脱したいと思うし、
本来は立ち直れるものです。
 
親は子供を結果的には支えるしか
できないのではないかな、と思うのです。
 

【マルトリートメント】

七夕でしたね。
どころではない全国濁流だらけ・・・。
ひどいですね。
 
孫が短冊に「コロナが早くおさまりますように」と
願いを書き、
もうひとりは「彦星と織姫といっしょに
天の川で泳ぎたいです」と書いていました。
私は「ふたりがずっとかわいい孫でありますように」と
書きました。
それともう一枚。
「これ以上雨が降りませんように」
願いが天に届きますように――。
 
マルトリートメント。
日本語では
不適切な養育と訳されています。
 
虐待はもちろんのことを
子供を傷つける行為のことをマルトリートメントと呼びます。
 
今ではだいぶ知られていますが、
子供の前で夫婦喧嘩をすることもマルトリートメントのひとつ。
面前DVとも呼ばれます。
 
ある夫、夫婦喧嘩は子供に見せたほうがよい
といいます。
自分も見せられてきたそうです。
ですが、時代は変わって今では
それはマルトリートメント。
子供の脳の発達の邪魔をしていることを自覚してください。
見せないようにすることが大事です。
 
子供の脳にダメージを与えてしまい、
成長に影響を及ぼすからです。
 
なんでもほんとうのことを見るのがよいか
といえば、そうともいえず。
きちんと冷静な状態で
子供と向き合い、今の夫婦の状態を話すのは
いい方向へ行くことも多いのではないかと思います。
 
だけど、ただただねあるがままの
夫婦を見せておくのは別。
そう思います。
親であったらそこは注意が必要なのでは
ないかな、と思います。