夫婦問題カウンセラー  - 夫婦問題はあってあたりまえです!
RSS ファンになる

最新記事

【家庭を省みる】
【妄想特急】
【メンタルより大事なもの】
【ほどほどの挫折】
【経済力と夫婦問題】

最も人気の高い記事

【家庭を省みる】
【妄想特急】
【メンタルより大事なもの】
【ほどほどの挫折】
【経済力と夫婦問題】

カテゴリー

Book Review
My Story
カウンセリング
メールマガジン
メディア
夫の悩み
夫婦の在り方
夫婦円満の秘訣
夫婦問題
女の浮気
妻の悩み
子どもの問題
家族問題
浮気問題
男の浮気
自分の守り方
言葉の贈りもの
離婚問題
検索エンジンの供給元:

夫婦問題はあってあたりまえ

子どもの問題

【子供に離婚をどう伝える】

子供に離婚や別居を
どう伝えるか? は悩みますね。
みなさん。
子供の年齢にもよりますし。
 
私は基本的には
ちゃんと伝えてあげた方がいいのではないか、
と思っています。
 
その年齢に合った言葉を選んで。
 
ただ、そのときに心得ていてほしいのは
子供はどんな年齢になったとしても
両親仲良くしていてほしい、と
思っています。
小さな子はもちろん
大人になっても。
 
だけどだけど、夫婦として成り立たない。
やっていけないのだとしたら、
真摯に子供にそのことを
伝えてみた方がいいのではないかと思います。
 
子供はショックを受けたりするかもしれません。
ですが、立ち直る力も持っています。
大人よりもずっと。
それを支えるのは子供への愛情。
 
たとえ夫婦が両親が、
別れることになったとしても、
あなたのことは思っている。
思い続けている。
ということが伝えられればいろいろな形で。
 
最もよくないな、というのは、
自分の都合で子供を巻き込むことです。
自分の都合のよいように。
子供を洗脳していくようなこと。
 
これはほんとによくないです。
結果として何も得るものはないです。
 
子供が親によって
ゆがめられていくのは
本当はこんなときです。
 
離婚とか別居に至ることはあるし、
それは人間関係がうまくいかなということの結果で
悪いことか、というとそうでもないはずです。
そういうことは人生において多々あるはずです。
 
子供を巻き込むというのは
都合のよいように
自分の生き方に巻き込むことではないか、と思います。
 
そんな親にはなりたくない、と
思いませんか?

【面会交流】

梅雨に突入したらいきなり
暑いし、雨だし。
うんざりですね。
 
コロナ禍で面会交流ができなかったり
面会交流の調停が延期になったり、
いろいろと
子どもや子供と会いたい別居親は
苦しい思いを強いられています。
 
子ど゛もと別居や離婚で
同居できなくなって
面会する機会を面会交流と言います。
 
あまりしっくりくる言い方ではないと思いますが、
今そのように呼ばれています。
 
直接会う機会を直接的面会交流と言い、
メールや電話手紙などでの
交流を間接的面会交流と言います。
 
間接的面会交流は遠方の場合や
何か問題があって合わせることが
子の福祉にかなっていない場合などに
実施されます。
 
基本は直接会うことがよいとされています。
たとえ夫婦が両親が
いっしょに過ごすことが叶わなくなったとしても
子どもの問題はそれとは別で、
別々に暮らす親と定期的に会っている方が健全に
育つといわれています。
 
ときどきね、
別居親に会わせたくない養育親がいます。
だけどそれってほんとはメリットがないです。
 
もちろん別居親に問題がある場合は別です。
ある父親は女子高生風俗通いをしていましたが、
女子高生の娘に面会したいと言ってきました。
こんな場合は会わせるわけにはいかないは当然です。
その親は子供と女子高生風俗は別と
わけのわからない理由を言っていましたが、
無理でしょって。
調停委員も言っていました。
 
そうした特別な理由がない限りは
別居している親と子供は
定期的に会っていたほうがいいです。
 
ある妻は自分が不貞して
それをばらされるのではないかと
子どもに別居中の夫に子供を会わせるのを拒否。
まあ自分勝手も甚だしいです。
子どものことなどみじんも考えない
保身ぶりです。
 
ちゃんと交流する。
離婚や別居でも。
それが最小限に子供にできることです。
 

【人生の軌道修正の離婚】

ぞくぞく日本列島梅雨入りですね。
季節はどんどん過ぎていく感じ。
春も新緑も味わっていないけれど、早いです。
 
子供にとってはいいお父さん。
やさしいくて遊んでくれて、
子供もそんなお父さんが大好き。
 
だけど夫婦のパートナーとしては
女遊びはするわ、
借金はするわ、
だらしがないわ。
どうやらそんな癖は
直りそうもないし・・・・。
となると悩みますよね。
 
離婚するかどうするか。
 
父親を子供から奪うような気もするし、
子供には父親が必要だって、思うし。
 
でも借金したり女と遊んだり、
ダメダメなひとりの男として、
やっぱりだめなんじゃないかと思います。
父としても。
 
子供との付き合いってとても長いので。
 
それとパートナーである妻を
幸せにできなくて、
子供を幸せにできるのか、というのもあるし。
 
悩むのはわかるんですけれどね。
 
ダメな人間がそばにいればいいのか
というと、そうとばかり言えないのではないか、と思います。
 
その相談者も悩んでいました。
夫に対しての信頼も愛情も
もう空っぽ。
いずれの離婚はわかっている未来。
 
だけど子供たちを見ていると
なかなか踏み出せない。
躊躇はしますよね。
そりゃあ。
 
背中をドンと押すものがあればいいんだけど。
 
でも、自分の中で
もし未来が見えているんだとしたら
やってみた方がいいと思います。
踏み出してみた方がいい。
だってそっちの方向が明るい未来だって
わかっているわけだから。
 
そしたらきっとどうにかなるし、
どうにかしていくものでしょう。
 
「子供のために」っていうのは
魔法の言葉みたいなところがあって、
いろんな意味で使えます。
 
でも結婚って自分のものだから、
私は間違ったと思ったら
人生軌道修正する意味で離婚も
決して悪くはないと思います。
 
だって「離婚しようか」と
思えるってことは、
気持ちはそちらにいっているし、
やり直す困難よりも、
もしかしたら努力のしがいがあるのかもしれないから。
 
子供のことはあるけれど、
結婚は自分のものだから。
そんなに子供のために我慢しても
かえってよくないのではないか、と思います。

【子供は逃げ場がない】

お子さんたちの学校もボチボチ
再開し始めました。
少しずつゆっくりですが。
 
子供たちもコロナのことを
ある程度の年齢になると
理解しているので、
いろいろ影響が出るのでしょうねぇ。
 
この自粛中、親子で過ごす時間が増えて、
よかったという方 が多かったです。
なんやかや、
にぎやかではあったけれど、
そんなに親子で過ごす時間ってないものなので、
どっぷりと向かいあって過ごすことになって、
小さいお子さんだと気持ちが安定したり
する子もいたみたいですね。
ふだんお母さんもお父さんも
忙しいからねぇ。
 
ただ、夫婦問題があって
仮面夫婦であったり、
家庭内別居夫婦であったりすると
苦痛以外の何物でもなかった
という子供さんもいるかもしれませんね。
 
子供は逃げ場がないので、
親の仲が悪いと
どうしようもないのです。
少し大きくなれば「逃げる」という
知恵も働くとは思うのですが
小中くらいまでは
逃げられませんからね。
かわいそうです。
親の不仲を見続けなければならないので、
決していい影響はないでしょう。
 
その子の持って生まれてしまったものって
あるのだろうな、と思います。
 
すっごい自分勝手な母親がいるのですが、
その運命みたいなところからは
逃れようもありません。
もちろん父親も同じです。
子どはもって生まれたもの
従わざるを得ない時期があって、
そこから脱していかれる子と
そうでない子がいます。
 
願わくば、そんな息苦しい環境から
逃げ出せる子になってほしいですね。
 

【面会交流の危機】


知り合いの息子さん夫婦に
4日に赤ちゃんが誕生したという
うれしいニュースをもらいました。
こんな大変な中、妊娠、出産期間を経て、
無事に出産。
よかったです。
元気そうな三人目の孫の誕生です。
GOOD NEWSはいいですね。
 
新型コロナで面会交流ができない。
そんなことが相次いでいます。
自粛でそんなところにも影響が。
 
そこで法務省はビデオ通話などでの面会を
呼びかけています。
 
対面で会えなかったししても
やっぱり別居親であるとか
離婚した親とは会えていたほうが健全です。
むしろ今のような不安定なときだからこそ。
いつも通りが大事かも。
 
面会交流の調停も
未定のまま延期になっていることが多くて、
会えないから面会交流なうえに、
期日の延期。
つらいことです。
子供さんにとっても
それはメリットがないかもしれないです。
 
基本的に、薬物依存であるとか
アルコール依存であるとか、
DVとか。
犯罪とか。
特別な事情があり、
誰から見ても子の成長を阻むであろうという場合以外。
子の福祉にとってよからぬことがない限り、
面会交流は行われたほうが子供のためです。
よからぬ親とは会わないほうがいいです。
あくまでまっとな人の場合。
 
 
ある方は海外に赴任しましたが、
ビデオ通話で週に一度は子供交流を続けています。
これは離婚後も双方の親の努力のたまもの。
もちろん赴任前もしっかり面会していました。
親としての役割を果たしています。
帰国した際には親子の時間を過ごしています。
もちろん子供にとっても親にとっても
テレビ電話する時間は大事なものになっています。
 
一方でね。
海外赴任して、妻から離婚と言われたら
テレビ電話で面会したいと言い出す親もいます。
そんな親は同居しているときは無関心に近いです。
子供のことは放置。
だけど赴任と離婚調停で
急に子供と面会とか言い出します。
 
そういう親も一定数います。
 
子供をどなり散らしていたくせに、
離婚と言われてはじめて子供に会わせてとか言いだす。
愛情がないのは重々わかっているのですが、
権利の行使です。
最悪。
まあDVの一種みたいなもので、
当然ですが、面会交流調停しても会えませんでした。
会わないほうが子供にとってよいであろうという
だけの理由があったからです。
 
子供の成長はコロナであろうと止まらない
なのでなんとか早く面会交流を
と思います。