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夫婦問題はあってあたりまえ

家族問題

【義理の関係】

お盆休み、という方も多いかな。
帰省という方もいらっしゃると思います。
 
夫の実家だったり、
妻の実家だったり、
なんとなく気を遣います。
現代になった今も。
意外と嫁だったり娘の夫だったり、
気遣っています。
 
なんだかちょっとした一言が
実の親とは違って響いてしまうものです。
自分の親に言われてもなんということがない言葉でも
義理の親に言われると過敏に響いてしまったり、
なんだかグサリときたりね。
 
義理の関係ってそういう面があるんだと思います。
 
やっぱりその時にうまく立ち回らないといけないのは、
息子だったり娘なのかな。
仲良くやっていくためには
不可欠かも。
 
それと意外と親の側も気遣っているんです。
気遣い過ぎて、かえってよくなかったりすることもあるし、
加減が難しいです。
もとは他人ゆえに。
 
ただ、そういう時間の経過を経て、
少しずつですが、理解をし合えていくのがいいのではないか、
とも思います。
 
結婚したてなんて、
目が点なんてことばかりかもしれないです。
相手の家族に対して。
 
価値観も違うし習慣も違うしで。
だけど時を過ごすことによって理解はできていくかもしれないし、
付き合い方の距離の取り方もお互いに理解し合えると
いい関係を築けるかもね、と思います。
 
どうしても最初はよくも悪くも
気合が入ってしまうしね。
 
長い気持ちをもって付き合うつもりだと
ちょっとはいいかなと思います。
まあ、ちょっと見なかったことにしおこう、とか、
聞かなかったことにしておこう、ぐらいの
鈍いくらいがいいのでは、と思います。

【夫婦の事件】

取手の実家の庭に妻を殺して
実母が手伝って埋めたという事件。
ニュースで聞いて、唖然としました。
言葉がないというのでしょうか・・・・。
どういうことだ。
マザコンとかそんなの通り越してる?
しかも自分の家の庭に・・・・・。
夫婦問題ってこんなに恐ろしい一面も持つのかと唖然です。
 
何があったのかはわかりません。
夫婦に。
だとしても殺すっていうこともそうだし、
妻を実家の庭に埋めるってこともそうだし。
狂っている・・・・。
まだ小さなお子さんがいる夫婦のようですが、
お子さんはどうしているのだろう・・・・。
ほんとに恐ろしい。
 
まさか夫に殺されるなんて。
いくら何があろうとも。
姑と夫に埋められるなんて、
だれが思うでしょう。
もしその妻の親だったら・・・・。
想像することも難しいです。
 
狂った親に
育てられているから狂ったのか・・・・
 
夫婦問題ってほんとに・・・と思います。
 
残されたお子さんと殺された妻がかわいそう過ぎる。
 
すごいことが起きました。

【夫婦問題と親子関係】

口を開くと暑いと言っちゃいそうで・・・
困ります。
もうすでに聞き飽きましたよね。
 
夫婦の関係とか、夫婦の問題って
子どもがいれば当然、
子供の問題もかかわってきますが、
親子の関係もかかわってきます。
 
親子関係というのは意外にも
夫婦問題に直結していることがあります。
直結していなかったとしても
やはりバックボーンとして大事なことで、
価値観の違いというのは
親子関係や育った環境によって
現われてくることも多いです。
 
親子もまた夫婦と同じくらい不思議な関係で、
夫婦の問題に伴い、
親子の関係のご相談を受けることもあります。
 
また、相手側の親子関係についても相談を
受けたりもします。
 
嫌でも影響を受けているのが親子なので。
だから夫婦は怖いですよね。
自分たちだけなんてことはないんです。
 
遺伝子的なことはさておいたとして、
親子関係が今の自分を形成しているということは
確かなある部分があるんだと思います。
その影響下という意味では
なかなか逃れることは難しいです。
 
また夫婦問題が起きたことで
親子関係にも何か問題が起きる、ということもあります。
 
親と子はそもそも違う人格なので、
そこが難しいです。
 
同じ環境で暮らしては来ましたが、別人格。
別の人なのです。
価値観としては同じものを持っているかも
しれませんが、考え方や思考が別のときがあります。
 
まあたまに同じという人もいますけどね。
 
本来は違うのが当たり前ではないかと思います。
 
違ったとしても親子という関係はあるので、
どこかで着地点を見つけていくのが
いいのではないでしょうか。
 
理解しあえる部分というのは
すごく理解しあえると思います。
 
親だからわかってくれる、とか、
子どもだからわかってくれる、というのは
ちょっと傲慢な気もします。
 
他者のことは本当のところわからないものです。
たとえ親子であっても。
価値観は同じてあったとしても。
 
その前提があると
親子関係というのも少し楽になるのでは
ないでしょうか。
 

【まだいるマザコン夫】

なんだかべたべたして嫌ですね。
今年はあじさいも早いらしく、
梅雨の前だというのに
すでに色づき始めています。
すべての植物が早い、と園芸家の方が
おっしゃっていました。
 
マザコン夫って未だ生きています。
ママが好きなわけでは、決してないけれど、
ママに支配されている。
 
マザコン夫のママは、
息子をコントロールすることなどなんのその。
むしろ積極的に息子の人生に介入します。
それがいいことだと思っている。
成功体験があるのでしょうね。
なにか。
 
導いたのは自分だ、とでも言いましょうか。
そんな大勘違い。
 
息子は息子である意味素直なのでしょうが
いつまでたっても自立ができない。
自分の意思というものがない。
楽なのかもしれません。
その方が。
ママの言う通りが。
 
自分の意思をちゃんと表明できることが
いかに大事か。
それは時に親の意図とは別の問題。
 
自分の意思をはっきりと示し、
それを実行できるかどうか。
 
痛い思いを含めて
見守ることしかできないのが親の立場なので、
それができないとね・・・問題です。
 
多いのは親の前ではいい子で
反抗ひとつせず。
だけど自分の家庭ではモラハラ夫。
妻の前でも子どもの前でも
モラハラだし、暴言吐くし、といったケース。
 
よく見てね。
そんな人だったら、
ちょっとまずいから。
 
親の前でいい子と
他人様の前でいい子とどちらがいいのか。
まともなのはどちらか。
 
どこかが歪んでしまうと
そんなことが起きるのでしょう。
 
親は本来は乗り越えていくべきものなんじゃないか
と思います。
乗り越えていくことと大切にしないで
リスペクトしないことは
イコールではありませんので。
 
乗り越えていかれないくらい、
山のように立ちはだかる親って
いうことかもしれませんけれどね。
おそらく、そこが問題なのでしょう。

【親とお別れ】

クリスマスが終わったとたん、
今度はお正月!?
ああなんて日本人って忙しいのでしょう。
 
親ってときどきうるさいなぁって思います。
私も若い頃、そう思って反発ばかりしていました。
何言ってんだ~、とか。
もうほんとにうるさい、とか。
 
だけど、あっと思ったら、親が老いていて、
何も言えなくなりました。
ただただ受け止めるだけ。
 
私の父はわずか24時間病院に入院して
亡くなりました。
 
前日まで大好きな晩酌を楽しんで、
元気でした。
翌日にお腹が痛くなって救急搬送。
そこからは24時間もせずに亡くなりました。
 
もっともっと、時間があるものだ、と思っていました。
親と子はずっと時間があるものだ、と。
 
親はずっとうるさい存在だと
思っていたのかもしれません。
 
父といつも戦ってきたので、
いつかこの関係をかけなおすつもりでいましたが、
その時間はないままに
父は逝きました。
 
親子ってときどき、そんなことが起きます。
子どもの方はまだ時間は十分にあると思っている。
だけど、親の側には時間がないのかもしれません。
でも子どもにはわからないのですね。
 
あっけないようにいなくなってみて
ああ、もういないのだ、と・・・・。
切ない関係が親子なのかな・・・・。
 
一方で解雇゛をされた方の話を聞くと
やってもやっても後悔がある、とも。
 
父が亡くなったとき
「娘さん孝行ね」と周りの人から言われました。
でも私は、なんで先に死ぬんだよ、と思っていました。
ずるいじゃないか、と。
当たり前のことなのにね。
 
まだ時間があるはずじゃないの?
なんて勝手に思っていただけ。
 
そんなふうなのて、
今でも父が亡くなった気がしなくて
街中で似た背格好のお年寄りを見かけると
振り向いてしまいます。
あれっ? って。
 
どうぞ、心配してくれている親がいたら、
少しだけ、時間はそうはないかもしれない、
と思ってみてください。
何を言いいたいのかな?
と耳を傾けてみてくださいね。
あなたのことを思ってくれている人が
そこにはいますから。