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夫婦問題はあってあたりまえ

家族問題

【夫婦問題と親子関係】

夫婦問題に親が介入すると
ややしいことに・・・・。
 
場合によってはいい方向にいく場合もありますが、
多くの場合でいい方向にはいかないことがほとんど。
 
まあ積極的にという意味ですけれど。
当人たちよりも前へ出てしまうと、ということです。
 
でも最近は多いですね。
そういうことも増えてきた感じがします。
積極的に親が解決しようとしたり、
調停にまで来たり。
 
子供立場である当人が決めたことを
あくまでバックでサポートするのが親だと思うのですが、
ときどき親が主導している場合があるので、
びっくりします。
 
でもそういうケースは増えていくのだろうと思います。
 
だいたいそういう場合は
子供は親に依存していてお任せなことも多いです。
 
反対に、親が放任というか
関心がないというか、
わが身が大事というか。
我関せずな場合もあって、それはそれで、
困ったことになります。
 
何をしようが親は子供の味方。
子供はそれを知っていて、やりたい放題。
嘘つきまくり、で、親はそれを考えることなく
信じている。
 
いやいや、やってること見てくださいよ、と
言いたくなるケースも。
 
じつは、そういうケースは
ほんとはわかっているけれど、
あえてスルーしているんじゃないかと
思うようなこともあります。
 
まあどちらも極端です。
極端はあまりいいことはなくて、
どこかおかしなことになってきます。
 
当人が結婚したのですから、
当人たちがどうするか、どんな選択をするか、
それが一番大事なことだと思います。
そのうえで、親としてはこう思う、
というのがよいのでは。
それはときには子供の意見とは違うでしょうし、
違っていいのだと思います。
その通りにする必要もないしね。
 
自分で選んでいかないと。
 

【育った家庭の影響】

新しい元号の令和、どう感じましたか。
まだ聞きなれていないので、
不思議な感じもしますね。
しばらくそんな感じなのかな、と思うのですが。
 
生まれて育った家庭というのは
結婚するまでは自分のある部分のよりどころで、
よくも悪くも。
 
その影響は夫婦になってからもしばらくの間は続きます。
 
おかしいな、と感じることもあるでしょう。
だけど「それはおかしい」と言ってしまうのは
ちょっと待て。
相手は相手で別の家庭 で育ってきているので、
別の自分のよりどころを持っているものだから。
否定してしまわないで、と思います。
 
自分が生まれ育った家庭と
今、いっしょに作り上げている家庭は
別のものであるということをしっかり
認識してみるといいのではないかと思います。
 
そこにいる人も違います。
その相手の持っている育った環境も違うのです。
そのことをよく認識しておくといいです。
 
逆に育った家庭が反面教師としているような場合も
また、強く反発する何かにとらわれてしまいがちです。
「こうなるまい」と思うあまり
別の家庭像を作り上げてしまっていることがあります。
 
目の前にいる人と作っていくものなので、
家庭とか夫婦って。
 
こうあるべき、とかっていうことは
極端に言うとないに等しいものです。
 
ないに等しいところから作っていくのがよいのですが、
なかなか難しいです。
育った家庭てというのは
自分の中に深くよくも悪くも
根ざしてしまっているものなので。
そこから外れていくのがむしろ夫婦とか
自分の家庭ということなのかも
しれないです。

【義理の親】


帰省で大変という方もいるのでは・・・?
夫の実家と妻の実家。
両方いかなきゃいけないのか?
いろんな温度差があって、
その地方の考えがあって。
混沌ですね・・・・。
 
今後の日本は少子化なので、
自分の親の面倒は
もしも子供が担うのだとしたら自分で、
というのがやや健全かな、と思います。
昔のように嫁が見るものとか、
当然のように思っているととんでもない時代です。
 
だって兄弟の数が少ないわけで、
そこに夫婦にはたとえればですが、
4人の親がいるわけで、
嫁が一人で見たら大変です。
 
帰省すると夫は独身気分で
地元の友達に会うのを楽しみに・・・・
出かけてしまうという相談者がいます。
とくに義理の両親との仲が悪いわけではないですし、
義両親もよくはしてくれるのですが・・・・
なんとなく夫抜きは気まずい。
まだ結婚して日も浅いですし。
 
ちょっと困りものです。
おいおい、です。
かなりまずいよ。
 
かと思えば、
今年離婚が成立した元妻。
夫とはうまくはいかないし、
離婚を決めたわけですが、
義母には申し訳ないといいます。
 
とてもよくしてくれたし、
仲もフツーによくていっしょに住んでいたので、
申し訳ないな、でも仕方ないといいます。
 
高齢でもうすぐ介護が必要かも
といった年齢の義母ですが、
義理の親というのは夫婦が解消されてしまうと
縁も切れてしまいます。
心残りはありますが、
未来を見るしかありません。
 
かと思えば、夫婦問題の根源は
相手の親にあるのではないか、
といったようなケースもあります。
 
そんな場合は問題が起きると
一気に問題が噴出します。
今までたまっていた問題が一気に---。
 
まあさまざま。
 
いろいろですね。
 
だけど、夫婦がうまくいっていないことには、
義理の親とか親戚とか
どうしようもないです。
夫婦を乗り越えて・・・まれにはあるかもしれませんが、
ほんとうにマイノリティで、
多くの場合は、致しかたない。
 
子供と同じように親との関係も
夫婦次第なところがあります。

【夫婦問題と家族問題】

ときどき娘や息子のといった
親の立場の方からの相談を受けます。
 
どうしたらいいでしょうか? と。
 
心配されています。
ほんとうに。
でも自分のことではないのでままならない。
 
人生も重ねていますので、
こっちに行ったらいいのに・・・と
見えているし思うのもよくわかります。
 
夫婦問題って、親にとっては
自分が当事者の問題ではないので、
本人が決めること、と思っています。
 
親ができるのは、それを応援すること。
 
だけど、大切なのは言うべきは言う。
ですが、ああせいこうせい言っても
と思います。
答えは自分で見つけること。
 
結局親って言うことしかできないんですよね。
大人になった子どもには。
それと見守ること。
 
もどかしいんです。
親は。
わかっているから。
 
それは当事者である娘や息子の立場であったとしら
ちょっと知っておいてほしいと思います。
 
介入してしまう親は別です。
親が前面に出るとかありますから、
それは、ちょっといかがなものでしょう、と思います。
 
だって何の権利もないし、
夫婦問題においては。
 
難しいですね~。
夫婦問題。
親も関係してくるし、
子ども関係してくるし、
それが夫婦だから。

【残骸】

ある方のお父様が亡くなったのですが、
そのお父様が浮気をしていたことに
お母様である妻が気づきました。
 
余命宣告をされて、
必死に看病しているさなかです。
 
携帯もできなくなり、
LINEやメールを妻であるお母様が代理でしていたとき、
夫の浮気に気づいたそうです。
そして亡くなりました。
 
しかもひとりではなく数人の不貞相手。
 
残された妻――。
 
今は夫の喪失と持っていき場のない
気持ちなのだと思います。
 
いやいや、なんで墓場まで
持っていかなかったのだろう――。
持って行ってよ、と思うでしょ、そりゃあ。
 
何がお母様である妻を癒すのだろう
と思います。
 
恐ろしく虚しいし、
何十年にも及ぶ結婚生活は何?
と思うでしょう。
そりゃあ。
 
どう母に言ってあげたらいいのだろう、と息子さん。
 
そんな風に思い馳せてくれる息子さんがいることに
たぶん立ち直るきっかけがあるのだと思います。
お母様は。
いずれ立ち直ると思えます。
 
親子って不思議ですね。
よく似て、同じことをする親子もいれば、
思いをかけあえる親子もいる。
 
私はむしろ、そんな風に母親を心配する息子さんがいる
お母様に素晴らしい息子さんじゃないですか、
と思っちゃいました。