夫婦問題カウンセラー  - 夫婦問題はあってあたりまえです!
RSS ファンになる

最新記事

【子どものために‥‥‥】
【見えなかったこと】
【夫婦だからこそ】
【終わったこと】
【未来が見えた】

最も人気の高い記事

【子どものために‥‥‥】
【見えなかったこと】
【夫婦だからこそ】
【終わったこと】
【未来が見えた】

カテゴリー

Book Review
My Story
カウンセリング
メールマガジン
メディア
夫の悩み
夫婦の在り方
夫婦円満の秘訣
夫婦問題
女の浮気
妻の悩み
子どもの問題
家族問題
浮気問題
男の浮気
自分の守り方
言葉の贈りもの
離婚問題
検索エンジンの供給元:

夫婦問題はあってあたりまえ

家族問題

【夫婦問題と家族問題】

ときどき娘や息子のといった
親の立場の方からの相談を受けます。
 
どうしたらいいでしょうか? と。
 
心配されています。
ほんとうに。
でも自分のことではないのでままならない。
 
人生も重ねていますので、
こっちに行ったらいいのに・・・と
見えているし思うのもよくわかります。
 
夫婦問題って、親にとっては
自分が当事者の問題ではないので、
本人が決めること、と思っています。
 
親ができるのは、それを応援すること。
 
だけど、大切なのは言うべきは言う。
ですが、ああせいこうせい言っても
と思います。
答えは自分で見つけること。
 
結局親って言うことしかできないんですよね。
大人になった子どもには。
それと見守ること。
 
もどかしいんです。
親は。
わかっているから。
 
それは当事者である娘や息子の立場であったとしら
ちょっと知っておいてほしいと思います。
 
介入してしまう親は別です。
親が前面に出るとかありますから、
それは、ちょっといかがなものでしょう、と思います。
 
だって何の権利もないし、
夫婦問題においては。
 
難しいですね~。
夫婦問題。
親も関係してくるし、
子ども関係してくるし、
それが夫婦だから。

【残骸】

ある方のお父様が亡くなったのですが、
そのお父様が浮気をしていたことに
お母様である妻が気づきました。
 
余命宣告をされて、
必死に看病しているさなかです。
 
携帯もできなくなり、
LINEやメールを妻であるお母様が代理でしていたとき、
夫の浮気に気づいたそうです。
そして亡くなりました。
 
しかもひとりではなく数人の不貞相手。
 
残された妻――。
 
今は夫の喪失と持っていき場のない
気持ちなのだと思います。
 
いやいや、なんで墓場まで
持っていかなかったのだろう――。
持って行ってよ、と思うでしょ、そりゃあ。
 
何がお母様である妻を癒すのだろう
と思います。
 
恐ろしく虚しいし、
何十年にも及ぶ結婚生活は何?
と思うでしょう。
そりゃあ。
 
どう母に言ってあげたらいいのだろう、と息子さん。
 
そんな風に思い馳せてくれる息子さんがいることに
たぶん立ち直るきっかけがあるのだと思います。
お母様は。
いずれ立ち直ると思えます。
 
親子って不思議ですね。
よく似て、同じことをする親子もいれば、
思いをかけあえる親子もいる。
 
私はむしろ、そんな風に母親を心配する息子さんがいる
お母様に素晴らしい息子さんじゃないですか、
と思っちゃいました。
 

【義理の関係】

お盆休み、という方も多いかな。
帰省という方もいらっしゃると思います。
 
夫の実家だったり、
妻の実家だったり、
なんとなく気を遣います。
現代になった今も。
意外と嫁だったり娘の夫だったり、
気遣っています。
 
なんだかちょっとした一言が
実の親とは違って響いてしまうものです。
自分の親に言われてもなんということがない言葉でも
義理の親に言われると過敏に響いてしまったり、
なんだかグサリときたりね。
 
義理の関係ってそういう面があるんだと思います。
 
やっぱりその時にうまく立ち回らないといけないのは、
息子だったり娘なのかな。
仲良くやっていくためには
不可欠かも。
 
それと意外と親の側も気遣っているんです。
気遣い過ぎて、かえってよくなかったりすることもあるし、
加減が難しいです。
もとは他人ゆえに。
 
ただ、そういう時間の経過を経て、
少しずつですが、理解をし合えていくのがいいのではないか、
とも思います。
 
結婚したてなんて、
目が点なんてことばかりかもしれないです。
相手の家族に対して。
 
価値観も違うし習慣も違うしで。
だけど時を過ごすことによって理解はできていくかもしれないし、
付き合い方の距離の取り方もお互いに理解し合えると
いい関係を築けるかもね、と思います。
 
どうしても最初はよくも悪くも
気合が入ってしまうしね。
 
長い気持ちをもって付き合うつもりだと
ちょっとはいいかなと思います。
まあ、ちょっと見なかったことにしおこう、とか、
聞かなかったことにしておこう、ぐらいの
鈍いくらいがいいのでは、と思います。

【夫婦の事件】

取手の実家の庭に妻を殺して
実母が手伝って埋めたという事件。
ニュースで聞いて、唖然としました。
言葉がないというのでしょうか・・・・。
どういうことだ。
マザコンとかそんなの通り越してる?
しかも自分の家の庭に・・・・・。
夫婦問題ってこんなに恐ろしい一面も持つのかと唖然です。
 
何があったのかはわかりません。
夫婦に。
だとしても殺すっていうこともそうだし、
妻を実家の庭に埋めるってこともそうだし。
狂っている・・・・。
まだ小さなお子さんがいる夫婦のようですが、
お子さんはどうしているのだろう・・・・。
ほんとに恐ろしい。
 
まさか夫に殺されるなんて。
いくら何があろうとも。
姑と夫に埋められるなんて、
だれが思うでしょう。
もしその妻の親だったら・・・・。
想像することも難しいです。
 
狂った親に
育てられているから狂ったのか・・・・
 
夫婦問題ってほんとに・・・と思います。
 
残されたお子さんと殺された妻がかわいそう過ぎる。
 
すごいことが起きました。

【夫婦問題と親子関係】

口を開くと暑いと言っちゃいそうで・・・
困ります。
もうすでに聞き飽きましたよね。
 
夫婦の関係とか、夫婦の問題って
子どもがいれば当然、
子供の問題もかかわってきますが、
親子の関係もかかわってきます。
 
親子関係というのは意外にも
夫婦問題に直結していることがあります。
直結していなかったとしても
やはりバックボーンとして大事なことで、
価値観の違いというのは
親子関係や育った環境によって
現われてくることも多いです。
 
親子もまた夫婦と同じくらい不思議な関係で、
夫婦の問題に伴い、
親子の関係のご相談を受けることもあります。
 
また、相手側の親子関係についても相談を
受けたりもします。
 
嫌でも影響を受けているのが親子なので。
だから夫婦は怖いですよね。
自分たちだけなんてことはないんです。
 
遺伝子的なことはさておいたとして、
親子関係が今の自分を形成しているということは
確かなある部分があるんだと思います。
その影響下という意味では
なかなか逃れることは難しいです。
 
また夫婦問題が起きたことで
親子関係にも何か問題が起きる、ということもあります。
 
親と子はそもそも違う人格なので、
そこが難しいです。
 
同じ環境で暮らしては来ましたが、別人格。
別の人なのです。
価値観としては同じものを持っているかも
しれませんが、考え方や思考が別のときがあります。
 
まあたまに同じという人もいますけどね。
 
本来は違うのが当たり前ではないかと思います。
 
違ったとしても親子という関係はあるので、
どこかで着地点を見つけていくのが
いいのではないでしょうか。
 
理解しあえる部分というのは
すごく理解しあえると思います。
 
親だからわかってくれる、とか、
子どもだからわかってくれる、というのは
ちょっと傲慢な気もします。
 
他者のことは本当のところわからないものです。
たとえ親子であっても。
価値観は同じてあったとしても。
 
その前提があると
親子関係というのも少し楽になるのでは
ないでしょうか。