夫婦問題カウンセラー  - 夫婦問題はあってあたりまえです!
RSS ファンになる

最新記事

【えっ!?って思うこと】
【問題解決能力】
【変わっていくもの・・・】
【なにかが変】
【いなくてもいい親】

最も人気の高い記事

【えっ!?って思うこと】
【問題解決能力】
【変わっていくもの・・・】
【なにかが変】
【いなくてもいい親】

カテゴリー

Book Review
My Story
カウンセリング
メールマガジン
メディア
夫の悩み
夫婦の在り方
夫婦円満の秘訣
夫婦問題
女の浮気
妻の悩み
子どもの問題
家族問題
浮気問題
男の浮気
自分の守り方
言葉の贈りもの
離婚問題
検索エンジンの供給元:

夫婦問題はあってあたりまえ

家族問題

【義理の親】


帰省で大変という方もいるのでは・・・?
夫の実家と妻の実家。
両方いかなきゃいけないのか?
いろんな温度差があって、
その地方の考えがあって。
混沌ですね・・・・。
 
今後の日本は少子化なので、
自分の親の面倒は
もしも子供が担うのだとしたら自分で、
というのがやや健全かな、と思います。
昔のように嫁が見るものとか、
当然のように思っているととんでもない時代です。
 
だって兄弟の数が少ないわけで、
そこに夫婦にはたとえればですが、
4人の親がいるわけで、
嫁が一人で見たら大変です。
 
帰省すると夫は独身気分で
地元の友達に会うのを楽しみに・・・・
出かけてしまうという相談者がいます。
とくに義理の両親との仲が悪いわけではないですし、
義両親もよくはしてくれるのですが・・・・
なんとなく夫抜きは気まずい。
まだ結婚して日も浅いですし。
 
ちょっと困りものです。
おいおい、です。
かなりまずいよ。
 
かと思えば、
今年離婚が成立した元妻。
夫とはうまくはいかないし、
離婚を決めたわけですが、
義母には申し訳ないといいます。
 
とてもよくしてくれたし、
仲もフツーによくていっしょに住んでいたので、
申し訳ないな、でも仕方ないといいます。
 
高齢でもうすぐ介護が必要かも
といった年齢の義母ですが、
義理の親というのは夫婦が解消されてしまうと
縁も切れてしまいます。
心残りはありますが、
未来を見るしかありません。
 
かと思えば、夫婦問題の根源は
相手の親にあるのではないか、
といったようなケースもあります。
 
そんな場合は問題が起きると
一気に問題が噴出します。
今までたまっていた問題が一気に---。
 
まあさまざま。
 
いろいろですね。
 
だけど、夫婦がうまくいっていないことには、
義理の親とか親戚とか
どうしようもないです。
夫婦を乗り越えて・・・まれにはあるかもしれませんが、
ほんとうにマイノリティで、
多くの場合は、致しかたない。
 
子供と同じように親との関係も
夫婦次第なところがあります。

【夫婦問題と家族問題】

ときどき娘や息子のといった
親の立場の方からの相談を受けます。
 
どうしたらいいでしょうか? と。
 
心配されています。
ほんとうに。
でも自分のことではないのでままならない。
 
人生も重ねていますので、
こっちに行ったらいいのに・・・と
見えているし思うのもよくわかります。
 
夫婦問題って、親にとっては
自分が当事者の問題ではないので、
本人が決めること、と思っています。
 
親ができるのは、それを応援すること。
 
だけど、大切なのは言うべきは言う。
ですが、ああせいこうせい言っても
と思います。
答えは自分で見つけること。
 
結局親って言うことしかできないんですよね。
大人になった子どもには。
それと見守ること。
 
もどかしいんです。
親は。
わかっているから。
 
それは当事者である娘や息子の立場であったとしら
ちょっと知っておいてほしいと思います。
 
介入してしまう親は別です。
親が前面に出るとかありますから、
それは、ちょっといかがなものでしょう、と思います。
 
だって何の権利もないし、
夫婦問題においては。
 
難しいですね~。
夫婦問題。
親も関係してくるし、
子ども関係してくるし、
それが夫婦だから。

【残骸】

ある方のお父様が亡くなったのですが、
そのお父様が浮気をしていたことに
お母様である妻が気づきました。
 
余命宣告をされて、
必死に看病しているさなかです。
 
携帯もできなくなり、
LINEやメールを妻であるお母様が代理でしていたとき、
夫の浮気に気づいたそうです。
そして亡くなりました。
 
しかもひとりではなく数人の不貞相手。
 
残された妻――。
 
今は夫の喪失と持っていき場のない
気持ちなのだと思います。
 
いやいや、なんで墓場まで
持っていかなかったのだろう――。
持って行ってよ、と思うでしょ、そりゃあ。
 
何がお母様である妻を癒すのだろう
と思います。
 
恐ろしく虚しいし、
何十年にも及ぶ結婚生活は何?
と思うでしょう。
そりゃあ。
 
どう母に言ってあげたらいいのだろう、と息子さん。
 
そんな風に思い馳せてくれる息子さんがいることに
たぶん立ち直るきっかけがあるのだと思います。
お母様は。
いずれ立ち直ると思えます。
 
親子って不思議ですね。
よく似て、同じことをする親子もいれば、
思いをかけあえる親子もいる。
 
私はむしろ、そんな風に母親を心配する息子さんがいる
お母様に素晴らしい息子さんじゃないですか、
と思っちゃいました。
 

【義理の関係】

お盆休み、という方も多いかな。
帰省という方もいらっしゃると思います。
 
夫の実家だったり、
妻の実家だったり、
なんとなく気を遣います。
現代になった今も。
意外と嫁だったり娘の夫だったり、
気遣っています。
 
なんだかちょっとした一言が
実の親とは違って響いてしまうものです。
自分の親に言われてもなんということがない言葉でも
義理の親に言われると過敏に響いてしまったり、
なんだかグサリときたりね。
 
義理の関係ってそういう面があるんだと思います。
 
やっぱりその時にうまく立ち回らないといけないのは、
息子だったり娘なのかな。
仲良くやっていくためには
不可欠かも。
 
それと意外と親の側も気遣っているんです。
気遣い過ぎて、かえってよくなかったりすることもあるし、
加減が難しいです。
もとは他人ゆえに。
 
ただ、そういう時間の経過を経て、
少しずつですが、理解をし合えていくのがいいのではないか、
とも思います。
 
結婚したてなんて、
目が点なんてことばかりかもしれないです。
相手の家族に対して。
 
価値観も違うし習慣も違うしで。
だけど時を過ごすことによって理解はできていくかもしれないし、
付き合い方の距離の取り方もお互いに理解し合えると
いい関係を築けるかもね、と思います。
 
どうしても最初はよくも悪くも
気合が入ってしまうしね。
 
長い気持ちをもって付き合うつもりだと
ちょっとはいいかなと思います。
まあ、ちょっと見なかったことにしおこう、とか、
聞かなかったことにしておこう、ぐらいの
鈍いくらいがいいのでは、と思います。

【夫婦の事件】

取手の実家の庭に妻を殺して
実母が手伝って埋めたという事件。
ニュースで聞いて、唖然としました。
言葉がないというのでしょうか・・・・。
どういうことだ。
マザコンとかそんなの通り越してる?
しかも自分の家の庭に・・・・・。
夫婦問題ってこんなに恐ろしい一面も持つのかと唖然です。
 
何があったのかはわかりません。
夫婦に。
だとしても殺すっていうこともそうだし、
妻を実家の庭に埋めるってこともそうだし。
狂っている・・・・。
まだ小さなお子さんがいる夫婦のようですが、
お子さんはどうしているのだろう・・・・。
ほんとに恐ろしい。
 
まさか夫に殺されるなんて。
いくら何があろうとも。
姑と夫に埋められるなんて、
だれが思うでしょう。
もしその妻の親だったら・・・・。
想像することも難しいです。
 
狂った親に
育てられているから狂ったのか・・・・
 
夫婦問題ってほんとに・・・と思います。
 
残されたお子さんと殺された妻がかわいそう過ぎる。
 
すごいことが起きました。