夫婦問題カウンセラー  - 夫婦問題はあってあたりまえです!
RSS ファンになる

最新記事

【やってくれてありがとう】
【行動するか、しないか】
【離婚したい】
【キレる夫、キレる妻】
【離婚したい側】

最も人気の高い記事

【やってくれてありがとう】
【行動するか、しないか】
【離婚したい】
【キレる夫、キレる妻】
【離婚したい側】

カテゴリー

Book Review
My Story
カウンセリング
メールマガジン
メディア
夫の悩み
夫婦の在り方
夫婦円満の秘訣
夫婦問題
女の浮気
妻の悩み
子どもの問題
家族問題
浮気問題
男の浮気
自分の守り方
言葉の贈りもの
離婚問題
検索エンジンの供給元:

夫婦問題はあってあたりまえ

浮気問題

【妄想特急】


【浮気で壊れゆく夫婦】

男性と女性の浮気の違いって、
男性の浮気はあくまで浮気であることが多くて、
つまり家庭を壊すつもりはなくて、
都合よく遊べたらそれでよし、みたいなところがあります。
 
もちろん中には本気になる人も一定数は
いますが、浮気と割り切って
浮気している人に比べると少数です。
 
なんだかその意識の軽さのせいか
妻が浮気で傷ついていると
「そんなに傷つくとは思わなかった」と
はじめてそこで事の大きさを認識するみたいな
ところがあります。
 
それだけ意識が軽いということと
罪悪感がないということだと思います。
そんなことでは壊れないと思っているようです。
何を根拠に思うのはか不明です。
 
女性の浮気は
男性よりもやっぱり割り切っている人は
少ないような気がしています。
 
浮気と割り切って遊んでいるというよりも
本気度が高いといいましょうか。
破滅的になっていく人が多いです。
破滅的になる前に自らおぼれていく
とでも言いましょうか。
半ば本気という人が圧倒的な感じです。
 
性差ですかね、これも。

家庭を壊す壊さない以前に
浮気にはまっていくのが女性のような感じです。
たちが悪いのは女性の浮気の方がたちが悪い。
いろんな人、たとえば子供とか
親とか巻き込んだりすることも多いし、
その後の修復も難しいことが多いです。
 
とはいえ、どっちも壊れるんですけれどね。
浮気があれば。
夫婦は壊れる。
止めない限りは。
まあ、止めても壊れるものは壊れますけれどね。
 
だから怖いなぁと思います。
軽い気持ちで始めた浮気で、
夫婦は壊れないと思っていても壊れるし。
知らない間に本気にもなっていく。
怖いですよ、浮気ってじつは。
 

【だめなものはだめ】

浮気しているんだろうな、とはわかっていつつ、
でも忙しかったり、
子育てに追われていた李、
まあいいかと…見過ごしていく。
 
ひとときはいいのですが、
やはりどこかでいつか
夫婦は壊れることに・・・・。
やっぱり不貞は離婚事由なのだな、と
思う次第です。
 
目をつぶってしまう人もいるのでね。
だけどやはりそれだとだめなのかな。
浮気しているんだろうな・・・・だけどまあいいかと
やり過ごすと。
 
風俗も同じで、
風俗通いなら仕方ないか、と思っている人は
けっこう多いですが、
風俗も立派な不貞で離婚事由。
やはり放置すると後々の問題になります。
 
やっぱり駄目なんですよね、
不貞って。
夫婦は壊れる。
ようになっている。
だから離婚事由。
 
なぜかというと、
見過ごしているつもりでも
相手にとっては
それでいいんだ、ということになってしまうので、
許容されているということに。
許されているという認識なんです。
 
だから後々、浮気を問題にしても
なんで今さら、ということに。
 
それに長年の習慣を変えるのは
難しいので、
もう浮気が常態化していると
それが日常になるわけですから。
やめるのはますます難しくはなってきます。
 
放置してもだめだし、
止められるかというとそれも大変。
なかなか難しいです。
 
浮気に気づいた時点で、
早い時点でどうにかしておく、
対処をするなどしたほうがいいです。
 
そうしないとずるずるといってしまう。
ずるずる行くとやめられないし、
なんで今さらということになってしまうからです。
 
だめなものはだめってことです。
意外とシンプルに
考えたほうがいいと思います。
それ以外の理由はありません。
だめなものはだめ。
ならぬことはならぬ、です。
決められたことは守らないと。

【不貞の証拠】

東京はすごい風でした雨よりも。
台風なんかよりすごいのではないか、
と思うくらいひとときは吹いていました。
雨がずっとずっとずっと
降り続けるよりは
よいのかもしれませんね・・・。
大変な思いをされている方たちがたくさん。
励ましの言葉も見つからないほどです。
 
不貞の証拠。
浮気の証拠というのは
肉体関係を証明できるかどうか? です。
 
調停などでは
こうした証拠は必要なくて、
裁判になったら証拠が必要になります。
とはいえ、それがどうということではなく、
ないと裁判を戦えないということですね。
実際にそれがどうか、というと
中身の議論に行くまでに
和解であったりすることも多いです。
 
ただ、裁判という場面では
法的に通用する証拠が必要である、ということは
事実です。
そうしないと戦えないからね。
 
でもって肉体関係の証拠って?
たとえばホテルに行くとか。
どちらかの家に行って数時間過ごすとか。
まあわかりやすいところでは
そういうことは肉体関係があった、と認識されます。
 
本人たちがなんと言おうとも。
 
そういう客観性のある証拠が
不貞の証拠です。
もし何もなくてもホテルで一晩過ごせば、
不貞はあったということになります。
なることがほぼ。
 
否定したい側は
「何もなかった」
「相談にのっていた」
某議員は「仕事をしていた」などとおっしゃいましたが、
一般的には認められないということです。
 
いくら不貞の証拠といっても
ふたりでベッドに入っているところを
押さえられるわけではないですからね。
 
一定の状況で
一定時間ふたりで過ごせば
それが不貞の証拠となります。
 
また風俗などはわかりやすいというか、
風俗店に入れば不貞。
まあある夫など「おれがそんなことをする男だと思うのか」と
嘘ぶいていましたが、
日参していましたけれどね((´∀`))
 
離婚の問題が浮上していたり
疑いがある。
疑いにきづいた 場合は
なるべく早くに証拠は
押さえておくに限ります。
 
ある夫。
妻がすでに不貞の証拠を押さえているというのに、
「不貞はしていない」
「浮気なんてしていない」
今までと同様に妻をだませると・・・・
アホかと思います。

【人は愚かなもの?】

まるで台風みたいな風と雨と湿度。
激しいですねぇ。
最近の気象は・・・・。
低気圧で体調崩す人も多いです。
気を付けてくださいね。
 
夫婦で修復したいと思っているけれど、
どういうわけはかうまくいかない。
目標はあるのに・・・・・。
なぜだかぶつかる。
喧嘩になる。
争いになる。
 
愛も情もあるのにうまくいかない。
 
そう、うまくいかない。
 
浮気した夫が言いました。
「浮気なんていいことはひとつもないとつくづく思う」
妻を大事に思っているからの言葉。
 
だけど妻にしたら
「だったらなんで浮気なんてしたの」
 
そんな堂々巡り的な
言い切れない、説明のつかない
スパイラルに陥ります。
 
どちらも本心です。
そう思います。
 
浮気する側ってね。
なぜか浮気が発覚したときのことは
あまりシュミレーションというか、
想定ができない。
 
なぜかばれないという
前提なのだと思います。
その自信はどこから、と聞いても
誰も答えられないと思います。
 
だけどばれる。
 
ばれて初めて失うものの大きさを知ります。
 
そういうものなんだと思います。
 
それを後悔というのだろうと思います。
 
まあ、後悔があればまだいい方ですけれどね。
 
でもね、やられた側にしてみれば
たまったものではないのです。
 
何で何もしていない自分が
これほど傷つかなければいけないのだ、と。
 
 
ばれない前提で楽しい時間は過ごしたわけですから。
そこが許せない。
そして、裏切っていたことが許せない。
そんな気持ちになります。
 
浮気なんていいことはひとつもない。
ほとんうにそう思います。
積み上げてきたものを
一気に崩壊させたい場合以外は
そうだと思います。
 
浮気する前にそのことに気づいていたら、
と思います。
けど、人は愚かなものなので。
 
だけど、その夫、一生が償いといいました。
ほんとうにその覚悟があるのなら
それを実践するべきだし、
やり直しはできると
私は信じています。