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夫婦問題はあってあたりまえ

浮気問題

【終わったこと】

離婚が成立した相談者から、
ご報告が・・・・。
「本日、調委で離婚が成立しました」と。
 
夫の浮気で悩んだ末、
離婚という選択をした方です。
 
ずっと浮気を続けて
その人はとうとう生理的に我慢ができなくなっていました。
 
とても恵まれた環境だったと思います。
ですが、その方も主婦として家を守り、
子どもを育て、姑の介護もしつつ・・・・。
 
だけどあるときから夫は浮気・・・
 
だすが、その浮気も終わりました。
 
それまで何もその件については
触れないで悩んできましたが、
いよいよ生理的に我慢できなくなり、
浮気の話しをしました。
 
だって信頼は底をついているし、
この先、そんな人と夫婦なんて
やっていかれる自信もなかったから。
それを見極めたかった・・・のかも。
 
で、夫から返ってきたのは、
もう終わったことだから・・・・。
 
それが決定打。
終わればいいのか!って。
 
相手の気持ちがわからない。
自分にとってよければ、それでいいのか!?
 
で離婚の協議、調停へと
歩みを進めました。
 
いつもね、人と自分の思いというのは
違うものなんだと思いますよ。
 
妻だって夫だって他人だから。
同じなわけはないのです。
 
自分中心でいる人は
そんなミスを犯します。
 
誰かの「思い」に想像がつかない。
つまりは思い遣りがないということ。
 
思い遣りがない人とは、
いっしょにはやっていかれません。
それは明白です。
無理なのです。
そういう人はだれかといっしょに人生を歩くことは。
そもそも無理。
 
そのご相談者、よくしていただいていたご近所に
手土産もってあいさつに行こうかと
思っちゃいました、と。
 
離婚成立は決しておめでとう、
という場面ではないとは思うのですが、
的確な日本語が見つからなくて、
いつも悩みます。
 

【夫婦だけどひとり】

ここに記男性も女性も浮気する原因は
それぞれにあるのですが、
共通しているのは、
尊重されていないということがあるように感じます。
 
夫も妻も
家庭の夫婦の中で
尊重されないとき、
そんなときに誰かと出会ったら
もともとは浮気するような人でなかったとしても
人ってフッと傾いてしまうものかも。
 
まあもちろんそれ以外にも
もっといろんな理由、原因はあります。
もともと女好きとか
男好きという人もいますので、
そういうものはちょっと置いておいたとしての話です。
 
なんかね、子ども育てなきゃ。
子どもを持ったら教育に心血注がなきゃ。
家を持たなきゃ。
家を持ったらより快適に暮らさなきゃ。
 
ある意味では人として
もっと、という当然の望みや希望。
 
そこと夫婦が円満である。
家庭が温かくて居心地がいいということが、
ちょっと反比例してしまう。
 
そんな感覚があります。
 
大変なんですよね。
子育ても家庭をやっていくのも。
必要なものだけど、一方で大変。
 
大変なあまり、
夫婦がどこか空っぽになってしまう。
 
それぞれに一生懸命やるのだけれど・・・。
 
つい相手を忘れてしまう。
人として存在していることを忘れてしまい、
この世に自分ひとりだけ
ひとりだけが大変な気持ちになってしまう。
 
なんだか夫婦のベクトルが
別々の方向へ向いてしまいます。
 
そんなとき、フッと浮気とか不貞とか
走り出しちゃうことがあるんじゃないかと思います。
 
今目の前にあるものが
なんだか意味のないものに思えるのかな。
 
お互いが目の前にいるのに
尊重できないと
別のことに目が行ってしまう。
脇道に入り込んでしまうのかな?
などと思うのですが・・・。
 事をお書きください。

【浮気問題】

浮気問題は男女にかかわらず多いな・・・
と感じます。
 
ただ、浮気に走る理由には少し違いがあるかも、
と思います。
 
男性が浮気をするのは
マンネリ化した夫婦関係に対してだったり
刺激を求めたいということがあったり、
たまたまだったります。
男性という性のなせる、といった
ところなのかもしれません。
 
一方の女性が浮気をするのは
配偶者である夫が自分を尊重してくれなかったり
理解が得られず大切にされていないと感じている
ことがきっかけだったりします。
 
出会いの場としては
SNS、職場・・・意外と多いのが出会い系です。
 
出会い系ということは、
積極的に見つけに行っているということです。
 
そこで深みにはまる人もいれば、
ほんとうに肉体関係だけが目的で
行く人もいます。
 
出会い系で出会った相手も同様で、
肉体関係だけを求めている人もいるし、
何かの出会いを求めている人もいます。
 
なんだか出会い系とかってやっかいなことですね。
 
浮気が始まったのは結婚3年目ぐらいが
統計的には多いのですが、
けっこう意外と多いのが結婚前から。
唖然。
 
多いんですよ。
じつは。
結婚前から浮気しているって。
 
こういう人はもうビョーキみたいなものなので
直るとか改善されるという可能性はどんどん低くなります。
 
ただ、結婚するときは知らなかったわけなので、
しかたないですね。
そんな人だとは知らなかった!? ということです。
 
できれば結婚する前にいろんなところを見て、
総合的に判断できればいいのですが、
どうしたって前のめりになるのが結婚なので、
冷静さはなくなるし、
結婚したら変わるんじゃないか、という
淡い期待があるのも当然です。
 
でもたぶん、もともと価値観が違うんだと思うので、
違いをわかって結婚するのと
わからないままにどうにかなる的に結婚するのとでは
ちょっと結果が違うのと気持ちが違います。
 
浮気している限り
夫婦はうまくはいかないことがほとんど、
なので、じゃあどうするって考えてみてください。

【全面勝訴です】


あるご相談者。
妻の不貞相手に慰謝料の裁判を起こしました。
裁判の経過中。
相手のびっくりな主張や
自分勝手な言い訳にどれほどうんざりしたでしょう。
 
途中で私もあらあらと思うこともしばし。
まだ言うかって。
 
きっと嫌な思いや苦しい思いをしたと思います。
 
こんな手前勝手な言い分があっていいのか・・・と。
何度も呆れました。
 
まあ言ってみれば
某議員さんたちの「何もしていない」といったような
主張と同じです。
証拠はありありあるのに、
何もしていない――。
 
ホテルには入ったが何もしていない――というね。
 
まあ勝手なこと言いますわ~。
みんな。
例え裁判であっても。
ある意味正々堂々と。
 
そんな態度にまともな方は理解不能状態に陥るのも当然。
相手がクレイジーだとまともな方がおかしくなります。
 
辛かったと思います。
 
その前はもっと辛かった。
 
まさかの浮気。
まず信じられなかったと思いますから。
知れば知るほどびっくりするような
現実が出るは出るは。
 
苦悩がにじみ出ていました。
大丈夫かな? と思うこともしばしば。
 
でもほんとうによく頑張りました。
 
よく前へと進んだなと思います。
 
乗り切った末にあったのは
「言ってみれば全面勝訴です、立木さん」と。
 
判決文を読んだところ、
ああ私までも胸がスッとしました。
よくぞ! 頑張りました!
 
相手の言い分にじれず、
真っすぐに前を向いていられたおかげです。
ほんとに偉い! って思います。
 
いろんな人のサポートを得て今があります。
 
「次に行きます」とご相談者。
そう、まだ片づけないとならないことがあるので、
彼は前へ進みます。
 
ほんとに、苦しそうだったあの時の顔。
だけど、自分の力で得たものは宝物です。
さあ、次行ってください!

【浮気の跡】

浮気した側が
「ただの浮気なんだ」と
開き直りともとれる言葉を発したり、
どこがいけないんだ的な言葉を発したりする。
 
今さら家庭が一番大切と言われたとしても
信用はできないし、
なにを言っているのだろう? と思うでしょう。
 
そんなことをわからないままに
相手は「何をいつまで気にしているんだ」
などと言うかもしれません。
 
そこでさらに傷つきます。
なぜって、こちらの傷ついた気持ちに
さらに追い打ちをかけるように
傷つく言葉を言うから。
踏みにじられる気持ちがさっぱりわからない。
 
その人の生い立ちとか、
経験とか性格とか関係していますが、
放った言葉は言葉です。
 
その言葉で傷つく人がいるということに
思い至らないのが決定的です。
 
むしろその言葉で離婚を決めるという人も
多くいます。
浮気そのものよりも。
 
そんなことを言い放つ人に対して
もう無理だ。
許せない。
そんな気持ちがわく人もいます。
 
基本開き直りとも受け取れる言葉は
あまりいい結果はもたらさないです。
ますます引くだけ、人は。
 
浮気はした。
でも終わりにしたとでも言いたそう。
だけど終わりにしたら
いいのかってことです。