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夫婦問題はあってあたりまえ

浮気問題

【人は愚かなもの?】

まるで台風みたいな風と雨と湿度。
激しいですねぇ。
最近の気象は・・・・。
低気圧で体調崩す人も多いです。
気を付けてくださいね。
 
夫婦で修復したいと思っているけれど、
どういうわけはかうまくいかない。
目標はあるのに・・・・・。
なぜだかぶつかる。
喧嘩になる。
争いになる。
 
愛も情もあるのにうまくいかない。
 
そう、うまくいかない。
 
浮気した夫が言いました。
「浮気なんていいことはひとつもないとつくづく思う」
妻を大事に思っているからの言葉。
 
だけど妻にしたら
「だったらなんで浮気なんてしたの」
 
そんな堂々巡り的な
言い切れない、説明のつかない
スパイラルに陥ります。
 
どちらも本心です。
そう思います。
 
浮気する側ってね。
なぜか浮気が発覚したときのことは
あまりシュミレーションというか、
想定ができない。
 
なぜかばれないという
前提なのだと思います。
その自信はどこから、と聞いても
誰も答えられないと思います。
 
だけどばれる。
 
ばれて初めて失うものの大きさを知ります。
 
そういうものなんだと思います。
 
それを後悔というのだろうと思います。
 
まあ、後悔があればまだいい方ですけれどね。
 
でもね、やられた側にしてみれば
たまったものではないのです。
 
何で何もしていない自分が
これほど傷つかなければいけないのだ、と。
 
 
ばれない前提で楽しい時間は過ごしたわけですから。
そこが許せない。
そして、裏切っていたことが許せない。
そんな気持ちになります。
 
浮気なんていいことはひとつもない。
ほとんうにそう思います。
積み上げてきたものを
一気に崩壊させたい場合以外は
そうだと思います。
 
浮気する前にそのことに気づいていたら、
と思います。
けど、人は愚かなものなので。
 
だけど、その夫、一生が償いといいました。
ほんとうにその覚悟があるのなら
それを実践するべきだし、
やり直しはできると
私は信じています。

【男と女】

蒸し蒸ししますね。
梅雨だから仕方のないこととはいえ。
湿度は嫌ですね。
 
女性の浮気と男性の浮気。
 
決定的に違うところがあります。
 
女性は本気になりやすい。
男性はあくまで浮気。
 
たぶん性差です。
 
男と女の間には深くて暗い溝があるのです。
女には 想像できない。
男には想像できない。
 
どちらがいいとかではありません。
 
違うから。
男と女は。
別の生き物くらい違います。
 
たかが浮気という男性に対して、
浮気相手に本気になることが多い女性。
 
だからよけいに相手のことを理解しずらいです。
 
たかが浮気と思っている男性は
浮気相手に本気になる妻には
ほとほと呆れかえる。
 
浮気は浮気と割り切れる夫に
なんでそんなことができるのか、と
妻はほとほと呆れかえる。
 
むしろ本質とは別のところで、
あきれ返って夫婦は壊れていくのかもしれません。
 
それは自分の問題として
引き寄せているからなのかもしれないです。
 
相手の問題を。
 
自分と同じ感覚ではないのです。
夫婦でも。
 
男と女は別。
どうしても性差というのは
あるものなのだと思います。

【修復不可能】

不貞問題というのは
夫婦に決定的な傷を負わせることもあれば、
夫婦関係をより深めていく、
ということもあります。
 
傷は傷なんですけれどね。
 
その傷をどうするかということです。
 
決定的な傷にしてしまう場合、
相手の気持ちに寄り添えない場合です。
 
浮気された側の気持ちがわからない。
その苦しみが共感というか、
想像できない。
 
たかが浮気じゃないか、
などといったらもうアウトです。
たかが浮気、されど浮気で、
決定的に夫婦にひびが入ります。
 
あなたにとってはたかが浮気でも
された側にとってはそうはいかない、
というところに思いがないのです。
でもって、そういう人に限って
自分がされたらおそらく激怒です。
 
夫婦関係をより深められるのは
本当に反省している場合。
ただただひたすら申し訳ない。
傷つけたことを謝罪して
どれだけ償えるか、です。
 
それでも埋められないかもしれない溝を
埋めていく努力をできるかどうか、です。
それはある意味では
犯罪を犯した人が
どう償うかに似ている気すらします。
 
自分の行為が誰か、
とくに自分のそばにいる家族、夫婦を
を傷つけているのですから。
 
その代償は大きいのではないか
と思っています。
 
その感覚がない人は
どんなことをしても修復は不可能だと思っています。
 
 

【浮気した人】

夫の不貞、
妻の不貞がわかったら。
あなたはどうしますか?
 
1  問い詰めて本当のことを聞く
2 何も言わないで経過を見る
3 キレる
4 黙って去る
5 相手に連絡をとる 
6 相手に慰謝料請求する
 
そのほかにも、いろんな対処方法があります。
 
夫婦のそれまでの関係にもよります。
正解というのはないです。
 
どれが正しいというのはない。
 
断言できます。
 
正解はありません。
 
ただ、基本は自分の
気が済むようにするのが
よいのだろうと思います。
そのときにちょっとだけ気を付けたいのが、
離婚を頭によぎるのか。
修復したい気持ちが強いのか。
 
即離婚と決まる人もいます。
浮気したら離婚。
どんな理由があれど、離婚。
それはそれでわかりやすい判断です。
 
だけど、どっちにも行けないという人もいます。
どちらも選べない。
状況的に悩んでしまう人が多いみたい。
子供がいるから、とか。
長い夫婦だからとか。
逆に結婚したばかりだから、とか。
そういう人は今すぐ答えは出さなくてもいいのではないか
と思います。
 
修復したい。
なんとしても修復したい。
そんな人もいます。
どんだけ浮気されてもいます。
とにかく修復したい。
そんな人は、気が済むようにはしないほうがいいです。
自分の気は済むかもしれませんが、
夫婦は壊れていくのでね。
ある意味理不尽に浮気した側を
受け入れていく覚悟が必要かもしれません。
 

【自分を捨てる】

元相談者が、お友達が大切に育てた
トウモロコシを送ってくれました。
甘い----!!!
なんて甘い。
名前は甘々娘。
甘い! 
すっかり夏ですねぇ・・・・。
と、トオモロコシをほおばりながら思いました。
 
浮気した夫。
現在執行猶予中です。
 
浮気は終わりにして、
もう二度としないと妻に誓い。
反省とともに懺悔の日々。
 
ですが、妻は信じられないでいます。
そんな夫の態度を。
 
ずっと裏切りを続けてきた人を。
 
夫の方は浮気は終わりにして、
早く過去のことにしたい。
 
だけどそうはいかないのが
不貞問題。
浮気問題です。
 
とにかく過去にしてしまいたい側と、
いまだ信じることができない側。
 
その溝はどうやったら埋めていかれるのだろう、と
いつも思います。
 
どちらにも嘘はないし、
どちらも苦しんでいます。
 
人を裏切るとか、
裏切られるとか、
難しいですね。
 
一度裏切ると
なかなか戻るというところにたどりつくだけで大変です。
 
都合のいいように
いいところをとっていき
それでよしとしてしまう側。
 
悲しいけれど、
そういう人は一定数いるのだと思います。
 
それでも生きたい。
自分の生きたいように、という
ことだと思います。
人と生きていくというのは
ちょっと違うところがあるのだけれどね。
 
そういう人に限って
案外人のことを気にしていたりもします。
だからわりとびくびくしている。
 
だけど自分が前に出てしまいます。
ついつい。
 
自分が、自分がって。
だから何なのでしょう。
それは自分の中だけにしまっておくべきことではないか、
とも思ったりします。
 
裏切っちゃダメなんだと思います。
当然ですが。
夫婦で。
いっしょにいる限り。
もし裏切ったとしたら、
誰でも過ちって犯すものなので、
だとしたら。
 
それでも夫婦を継続したいのだとしたら、
終わりにできないするつもりがないのだとしたら、
やらかした側は
自分を捨ててしまうことだと思います。