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夫婦問題はあってあたりまえ

浮気問題

【離婚したくないという思い込み】

浮気していてる側が
今までうまくいっていなかったから。
とか、
ずっと我慢してきたから。
とか、
もう愛情がなくなったから。
とか、
いろいろ、となんだかこちら側に
原因があるかのように言われて
しまうことがあります。
 
で、そういわれている間に
なんだか自分がいけなかったのではないか、
という気にさせられてしまい、
そうこうするうちに離婚だ、
別居だ、と言われてしまいます。
 
不貞している側は
自分が不貞、浮気をしているから
なんてことは自己申告はしないので、
自分が夫婦問題や
離婚問題の原因を作っているとは
決して言いません。
 
だまって、
むしろそのことを隠して
離婚したいと思っていることが
圧倒的多数です。
 
なかには本当に「浮気したのはお前(妻)のせい」
「浮気したのはあなた(夫)のせい」と
思っているというか、
信じ込んでいる人もいますから、
たちが悪いです。
 
浮気したのは自分であって。
誰かのせいで浮気していいとは
どこにも書いてもないし、
聞いたこともない
ただの屁理屈。
 
なんだけど、そんなことがまかり通る
ことがままありますね。
あんまり「離婚したくない」と思い込み過ぎていると
ほんとうのことが見えなくなります。
 
「離婚したくない」という気持ちが
先へ出て、そればっかりになるからです。
気持ちだけになる。
 
離婚したくないがゆえに、
相手の言っていることに対応しすぎて、
自分の思考ができなくなっている。
ちゃんと自分で考えて、
現実から判断していくといいですよ。
 

【立場の逆転】

浮気している側が
なんだか立場が逆転してしまい、
強い立場になるっていうこと
よく起きます。
 
なんで? って思いつつ、
ご本人も、だけど、
不思議なことに何もしていないのに
弱い立場になっている!?
 
なんでや!?
何もしていないのに!?
と思いつつ、
そんな状況に至ってしまいます。
 
それはね、とてもおかしなことです。
 
ルール違反しておいて、
なんで?
 
で、その元をたどっていくと、
弱いところに漬けこまれている。
子どもがいるから。
離婚はしないとか。
 
そんなの夫婦でおかしいでしょ。
 
自分の考えにとらわれていたり、
決めつけているとそんなことに・・・。
 
もっと自由に考えてみてほしいな、と思います。
 
とは言っても、誰だって見えないことは不安。
だけど、そこを突破していかれる人は
不安はあっても突破していきます。
 
やってみる。
 
やってみるとできる。
できたら自信になる。
 
コロナで世界は変わりました。
だけど嘆いていたってしかない現実ですて。
 
何ができるか。
何をしたらいいか。
やれることをするしかありません。
逃げ場はない感じです。
世界中に。
 
東日本大震災のときは、
今になって思えば、
まだ逃げることができた場所、人もいたと思います。
だけど、今回はどこにも逃げ場はない。
だとしたらどうしますか?
嘆く前にやろうと思います。
やれることを。
それしかないから。
 
離婚問題もそうなのですが、
離婚なんてしたいと思っている人は
そんなにはいない。
だけど、離婚に未来を見出せたとしたら、
それはやってみるべき。
 
で、離婚という選択肢を見ようとしないのは
私はよくないのではないか、
と思います。
持っている選択肢を見ない。
それは楽かもしれないけれど、
もしかしたら無駄な時間かもしれない。
 
自分の持っている選択肢を見てみる。
それだけでいいと思います。
そんなに怖がる必要はないのではないか、
と思います。
怖がっているから怖いだけ。
やれることをする。
それしかできないのですから。
 
離婚をしっかとみていないと
不貞した側が強くなるという
逆転現象が起きてきます。
離婚は勧めません。
決して。
だけど持っている選択肢のひとつである、
誰しも、ということです。
 

【不貞のジャッジ】

不貞の証拠というのは、
肉体関係があるか、ないか。
 
ホテルに行くとか、
家に行くとか、
もちろんその中の様子というのは、
調べようもありませんが、
いっしょにそこで過ごしていれば
不貞とはみなされます。
 
本人たちは「何もしていない」とか
「相談にのっていた」とか、
いろいろ理由は言いますが、
まあ、ごくごくフツーに不貞とみなされます。
 
法律では配偶者以外との
肉体関係を認めていないので。
 
不貞があれば、有責配偶者と言って、
離婚に至る原因を作った側とみなされます。
 
つまり、夫婦以外の肉体関係があれば
離婚に至ることがあるというのが
法律の見方です。
 
わりと簡潔ではないでしょうか。
わかりやすい。
 
そのルールを破れば
離婚はできないし、
ペナルティもあるし。
 
とはいえね、やられたほうは
たまったものではないですが。
だって何もしていないのに
夫婦が壊れるわけですから。
 
不貞は夫婦を壊していきます。
いろんな意味で。
破壊です。
 
よほどの覚悟がないと、
修復していくためには。
エンドレスな努力が続きますから。
 
不貞しているときは
そんなことは考えもしないでしょうし、
ただただ楽しいでしょう。
だけど、それが続くわけがなくて、
いつかはあらわになって、
何かの形で代償は払うものだと思います。
 
そんな相手が配偶者だった
場合は、ほんとにもう・・・・。
なんとも・・・です。
 
不貞はちゃんと定義されているので、
もしも、そういうケースの場合は
けっこう法律でのジャッジは
はっきりとしています。

【自分の正当化】

新型コロナ肺炎のニュースを見ていると
ついついぼやきたくなって、
「そんなことはわかっているわい」とか、
「政策はないんだ・・・」とか。
ぶつぶつ。
家族に「ぼやいている」と揶揄されます。
 
妹に会ったら妹もぼやいていました。
「すべてが後手後手」と。
ほんとに「何をやってんだか」です。
確かに初めての経験は誰しも戸惑いますが、
医療がパンクすることを考えて
今検査が必要な人が受けられなくてどーすんだって。
 
オリンピックが中止かも!? って
なってやって慌ててんだよね~、と話しました。
無能。ほぼ。
先が見越せない。
だって感染が広がったら、オリンピックはないだろな~って
フツーに誰でも考えるでしょ。
それすらできなかった。
どんだけバカなの?
 
保身ばっかり考えているとそんなことになって、
結局は周りの人たちを巻き込んで混乱を招きます。
自分の身を守ることばかりだと。
 
目先のことはこちょこちょと画策して、
せこく動きまわる。
だけど突発的に起きるであろう危機には弱い。
だって画策してどうこうできることではないから。
適応能力とか
問題解決能力が問われているわけですから。
 
浮気した人がときに自分の保身に走ります。
自分のことだけしか見えない。
自分の保身。
 
浮気したのはお前のせい。
あなたのせい。
 
いやいや、夫婦がうまくいかないことと、
浮気していいかどうかは
別議論だよね、と思います。
 
うまくいっていないなら、
それを解決すればいいじゃない。
浮気したって解決なんてしないでしょ?
 
やっぱりバカなの? って。
 
中には性欲が強くて浮気したという
バカまでいますからね。
だったら結婚しなきゃいいか、
性欲の強い妻でも選べば?
選択ミスなのでは自分の?って。
 
そうやって自分のやらかしたことを
正当化しようとします。
 
ただ、やったことを認めて
次どうするかって考えて行動すればいいのに。
言い訳なんて聞きたくもないでしょ。
起きたことに対して。
 
誰だって失敗はするけれど、
同じ失敗ばっかりするってどうなの。
二度と同じ失敗はしないようにするための
失敗は糧なんじゃないの。
 
まあ、つまり、
学習能力も低いのでしょうね。
 
保身に走る配偶者を
ある警察官の相談者は、
「犯罪者と同じです」と言いました。
 
私は犯罪者を直接的には知らないので
それはどういうこと?
と聞いてみました。
 
犯罪者はみんなほぼ誰かのせいか
言い訳ばかり、だそうです。
つまり保身。
自分の身だけを守ろうとする。
日常的に犯罪者と接しているその人は
言ってました。
保身はそういうことです。
 
国会でイキイキとヤジを飛ばしていた人は
今は書類を棒読みなのね、とぼやいています。

【謝罪がない】

新型コロナウィルスの
ニュースを見るたびに萎えます。
なんとかならないのか・・・って。
脅威ですね。
 
不貞とか浮気をして謝罪した。
だけど何も変わっていない。
変わっていかない。
 
謝ってもらいたい、という人もいます。
謝罪を求める人も。
だけど、謝罪って大した意味が
ないのじゃないか、と思います。
 
だって過去が消えてしまうわけではないし、
謝るって謝るだけのこと。
 
もっと大事なのは、
その後、何かが変わるかっていうこと。
じゃないかと。
 
言葉の謝罪を受けただけで
何もかわらなかったところで、
何の足しにもなりゃしないって。
 
謝らないよりはマシというくらい。
 
だって実際、謝罪されて
それで終わったなんてことはなくて、
謝罪して次がどうなるかっていうことが
大事なことです。
 
だいたい謝罪は過去に対してのことなわけで、
それしかできないというのはあります。
確かにね。
だけどじゃあ、謝罪それた側が
受けた傷や痛みが謝罪で
救われるのか、癒されるのか、
というと、ほぼそんなことぱなくて。
 
しないよりはまし程度が
謝罪の効果というか
得るものなのだと思います。
 
大事なのは謝罪したとして
変わったか変わらないか。
同じことを繰り返す人なんて、
山のようにいるわけです。
つまりは謝罪なんて何の役にもたっていない。
 
謝罪より先にやることがあるんですよ。
やらかした人の謝罪なんて、
だいたいほんとかどうかなんて疑わしい。
と思っちゃいます。