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夫婦問題はあってあたりまえ

浮気問題

【浮気癖】

山口の2歳児の男の子を発見した78歳のおじいちゃん。
レジェンドですね。
すごい!
さすが!
こんなお年寄りが増えたら、
きっと日本は素晴らしい国になるような気がしました。
反面教師は日常的に報道されていますが、
お年寄り予備軍としては
清々しいお手本を見せてもらいました。
 
浮気癖のある人は
直る見込みは低いです。
癖だから。
癖って一番直りずらいから。
 
自分でもいけないな、という自覚があっても
止めることはできないから。
 
直そうとか、治るとか
思わないほうがいいかと思います。
100%ではないです。
直ることもあるかもしれません。
でも他力では無理です。
 
本人がそう思わない限りは
無理だと思います。
なぜなら癖だからです。
 
癖を直せるのは本人しかいないからです。
 
本人が直そうと思っていないことは
直せません。
同じことが繰り返されます。
 
わりとシンプルです。

【希望と現実】

眞子さまと小室さん、内定発表の際は
素敵なカップルと思ったのですが、
どうやらそうでもない様相。
結婚って当人がよければそれでよし、的な面も
あるかもしれませんが、
家族が増える、親族が増えるという意味では
それだけではどうもうまくはいきません。
やっぱりね、周囲からなるべく多くの方に
「よかったね」と祝福されるということが、
ひとつの保障になるのかもしれないです。
 
よく夫婦問題が起きると
そういえば、といって友達のひとりだけが反対していたとか、
相手の上司から言われたとか、
後になってなのですが、
今思えば的なことが思い出されたりするようです。
 
期待と現実っていつも違うわけですが、
たとえば、こんなに暑い夏は嫌! って
思っていたとしても、
それは自分の希望だったり思いだったりで
実際には暑いわけですから。
 
夫婦問題もそうで、
夫に女がいるなんて嫌!
妻に男がいるなんて許せない!
と思ったとしても現実には、ある。
あります。
起きます。
 
だとしたら、そこは現実重視で。
 
現実問題どうなのか、
ということが未来にかかわってくるし、
未来どころか現状の夫婦に
関わってくるからです。
 
とくに浮気問題はそうですね。
 
認めたくない現実が横たわる感じでしょうか。
 
知ったときはもう言葉を失うかもしれないし、
まさか、まさかの展開だと思うし、
いきなり崖っぷちに立ったように気持ちです。
辛いですよね。
 
だけど現実が大事と思います。
 
今何が起きているのか。
 
そこなくしては次がわからない。
 
自分の中で描く希望とは別です。
希望はいくらでもありますし、自由です。
だけど現実はそういかないから。
だから、あえて、希望とか望ではなくて、
現実を直視してほしいと思います。
 
それが次のステップへと導いてくれるから。

【今までだったら・・・】

いよいよ8月、夏休みも中盤に突入。
でも今年はプールもガラガラというか
暑いので禁止なんていう地域もあるみたいだし、
室内で過ごすことが多そうですね。
 
離婚問題って言われた側にとっては
突然のことで、晴天の霹靂! ですが、
離婚と言っている側にとっては
ずっと考えていたことで、
言ってみれば、最後の一歩、
みたいなところがあります。
 
離婚問題は大きくふたりの間での温度がズレています。
 
言われた側はそこからが悩み。
 
このズレはずっと続きます。
 
それと言われた側、
とくに離婚事由がある場合などは、
それでものまだ本人が離婚したいと
思っているとは、言われた側は
信じられないようです。
 
親に勧められたのではないか、とか
弁護士に勧められたのではないか、とか
思うみたいです。
 
というのは、それまでと相手が大きく変わってしまったので、
なんで今までそれでなんとか済んでいたことが
離婚問題に発展するのか、理解できないみたいです。
 
浮気問題がある場合など、
今まで浮気を許されていた、
浮気しても修復を望んでいたはずの
妻(夫)から離婚と言われると
にわかには信じられないようです。
 
今までそれでも離婚と言われなかったからでしょうかね?
 
ずっと同じなんてあるわけないので、
変わるんですけれど・・・・
それがどうも理解できないみたい。
 
変わっちゃうんですよね、人って。
だれでも。
 
だから今まで浮気されても
目をつぶっていた人も
あるとき、つぶらなくなる。
なんてことはごくごく当たり前に起きます。
 
今までだったら・・・が
通用しないのが離婚です。
 
そのあたりの温度差はすごいですね。
離婚問題って。
こうも違うか、というくらいです。
 
離婚したい側は未来を見ていると
いうような感じがします。
 
離婚の先の未来。
 
よくは見えていなくても
そっちの方が明るいということ
なんだろうなと思います。
本人にとって。
 
今までのルールは終わりが
離婚問題です。

【謝れない人】

台風12号!
週末上陸しそうです。
日本列島のどこかに上陸は確定的!!
雨はそろそろうれしいけど、
台風はまた被害が出る可能性があるので
心配ですね・・・。
もう休まる暇がないですね。
 
くよくよする人としない人の違いって、
たぶん、自分のしたことを謝れるかどうか。
 
だれでも失敗はするものなので、
必要なタイミングでちゃんと謝れる人は、
くよくよしないんじゃないかな。
やるだけはやろう。
これ以上はできないということもわかっているので、
やるだけやったら、
あとは仕方ないという心境に至ります。
 
だけど、やったことを謝れない人って
いつまでもくよくよします。
ずっと引きずるといいましょうか。
 
だってやったことなら仕方ないじゃないですか。
もう取り返しはつかないわけですから。
それをなかったかのようにしたり、
スルーしたところで、
次ってあるわけがない。
 
それよりは問題の収拾方法としては
謝って許しを乞うほうがずっと
可能性があるのではないかと思います。
 
夫婦の関係でよくあるのは、
不貞の証拠があるのに「不貞はしていない」とか、
「そういう関係じゃない」とか。
 
それを言われた側は
ますますドン引くだけなのに。
 
それがわからないみたい。
 
証拠があったら仕方ないですよね。
 
謝罪して後は、どうするも相手次第。
自分では選べないわけで。
それは仕方ないんじゃないかなと
思うんですけれどね。
やった責任っていうのがあるので。
 
最悪なのは
不貞したのはお前のせいと
自分がしたことを相手のせいにする。
まあこれは問題外というか、
ずっと一生言ってていいんじゃないかなと思います。
 
その言葉を真に受けちゃう人もいますけれど、
そんなわけはないよね。
不貞する人はどんな状況でもするし
しない人はどんな状況でもしないし。
どこかで何かがあって
不貞することもあったとしても
相手のせいにはしないだろうが・・・と
思いのですけれど。
 
謝れる人はまだまだ成長というか、
のびしろがあるんじゃないでしょうか。

【嘘か誠か】

大暑の前にすでに酷暑ですが、
23日の月曜日は大暑です。
最も暑い・・・聞くだけですでに暑いよ、ですが、
スタミナのあるものを食べて休んで、労わって、
なんとか、このいつ終わるかわからない
異常な暑さ、乗り切っていきましょう。
 
久しぶりに話したご相談者。
いつも連絡がないのは元気でいてくれる証拠、
と思っているのですが、意外や意外。
終わったと思っていた夫の不貞がそうではなかった。
まだ続いていた。
 
よく考えれば、別れたと言いつつ、
続いているというのは、意外と多いです。
 
嘘をついて浮気をしてこられた人は
その後も嘘をつけるといいましょうか・・・。
自信がある?
 
嘘が何をもたらすか、ということが
麻痺しているのかもな、と思います。
 
ただ、大きな分かれ道が、
その嘘が決定的かそうではないか、
の認識によって違いがあります。
 
その嘘が、決定的なことをもたらすと認識している人は
次の嘘はつかないか
そこで本当に反省をするように思います。
 
ですが、嘘はまだ続けられると
思っている人は、相変わらず嘘を続けます。
 
嘘は嘘なんだけどね。
嘘言ってもしょうがないし、
いつかはバレるのだけど、
バレないと思っている。
 
ある意味能天気な!
 
で平気で嘘を続けていきます。
続けていかれると言いましょうか。
 
だれでも大なり小なり嘘はついたことがあるかと思います。
だけどついていい嘘とそうではない嘘の見極めができない
または人格に何か障害を持っている人は
呼吸するように嘘をついたりしますね。
罪悪感も乏しい。
 
だれでも嘘をつくのだとしたら、
嘘か嘘ではないかの判断ができるか否かが
大事なことではないでしょうか。
 
ようはそれを見抜く能力。
 
見抜けないと痛い目に遭います。
 
何度も同じ過ちを犯す。
 
この人の言っていることは嘘か否か。
言葉を信じられるのか否か。
言葉で言うのなんて簡単なことですからね。
いろんな要素からたどりつけるかどうか、ではないでしょうか。
 
嘘を見抜くには言葉だけではないのでね、
気を付けましょうね!