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夫婦問題はあってあたりまえ

男の浮気

【過去のパズル】

お祝いにふさわしい
素晴らしい秋晴れの中で行われた
天皇のパレードを見ていて、
ほんとに新しい時代が始まるんだな・・・と
つくづく思いました。
 
どんな時代になっていくのだろう・・・と
そして夫婦はどうなっていくのだろう・・・と。
最近はのけ反りそうになる相談も多くて、
変わっていきますねぇ。
 
夫の浮気が発覚して、
仮に夫は浮気を終わりにしたとしても、
妻にとっては過去が問題になってきます。
 
過去の出来事が、
あれもこれも嘘だったのか・・・ということになり、
まあ信頼が底をついて
マイナスになるということですが。
 
出来事とか、裏切った事実が
重くのしかかってきてしまう人がいます。
過去なのでどうにもできないのですが。
どうしても気になる。
というか、許せない。
 
いろいろと過去を探ってしまい、
そのピースを集めてしまう。
なかにはそこから妄想が広がって
苦しんでいる人もいます。
 
ある程度の過去を知っておくことは
大事です。
知らなかった事実。
嘘に隠れて違う事実があったことは
知っておくべき事でもあります。
 
なぜなら、その人の別の面を知ることになるから。
全く今まで知らなかった面を知ることも必要なことも
多少なりあります。
 
だけどすべてのピースを
きっちりはめようとするのは苦しいです。
苦しいし、ほんと妄想になっていきます。
その妄想が苦しいです。
 
それに過去なのではまったところで仮にピタリと、
だとしても、どうにできるわけでもないです。
 
せいぜいできるのは相手を責めることくらい。
責めても、そのピースが変わることはないのですから。
もしくは自分が落胆するくらい。
 
違う事実をどう受け取るか、
まあそもそも受け取ることでもないのかもしれませんが。
もう過ぎてしまったことですから。
何もできないのですから。
 
過去に対しては無力です。
 
ただ、その事実を知って
その先どうするか? とは考えてはいけますけれど。
過去の出来事は変えようもない。
 
究極、その人と夫婦を続けるか
続けないかっていうことなんだと思います。
続けていくならば、
どうすればいいのか。
 
過去のパズルをしても
あまり意味のあることではありません。
たとえピースがすべてはまったとしても。
とくに得るものはないのです。
 

【なかったことにしたい・・・浮気】

浮気のことは知りたくない。
そんなふうに現実から目を背けたくなる
ときがあります。
 
いつか、知らなければならない時に・・・
つまり離婚のときに・・・・と。
 
だけど浮気がある、
ありそうだというときに
それを放置しておいて、
いい方向に行くことはないようです。
 
何事も、ですが、
気づいたらどうにかするしかない。
 
目を背けては済まないのです。
気持ちとして背けたくなるのは
わかります。
 
ですが、見るしかない。
 
ある妻、夫の浮気は離婚という
問題になれば、知ればいいと言います。
今はとにかく夫婦の仲を
どうにかしたいと。
 
だけど、浮気があれば
夫婦の仲なんてうまくいくわけがない。
法律にもそう書いてあります。
 
で、見ることにしました。
夫の浮気。
そうしたら、気持ちはガラリと変わりました。
 
全く想像外の気持ちがわいてくる。
 
そういうものです。
 
目を背けているうちは
わかりませんねぇ。
自分の本心。
意外と。
 
見ないで済むのは知らない間です。
知らなければないとイコールですから。
気づいたらもう知るしかないではないですから。
見ないふりはできないのですよね。
 
知りたくなくても。
だってそうしないと行き詰ってしまうから。
 
気づいたことには向き合うしかないのだと思います。
嫌だとしても。
見たくなくても。
時には過酷なものです。
 
浮気があったとしても・・・はないのです。
あるかないか。
しかないかなと思っています。

【なかったことにしたい・・・浮気】

浮気のことは知りたくない。
そんなふうに現実から目を背けたくなる
ときがあります。
 
いつか、知らなければならない時に・・・
つまり離婚のときに・・・・と。
 
だけど浮気がある、
ありそうだというときに
それを放置しておいて、
いい方向に行くことはないようです。
 
何事も、ですが、
気づいたらどうにかするしかない。
 
目を背けては済まないのです。
気持ちとして背けたくなるのは
わかります。
 
ですが、見るしかない。
 
ある妻、夫の浮気は離婚という
問題になれば、知ればいいと言います。
今はとにかく夫婦の仲を
どうにかしたいと。
 
だけど、浮気があれば
夫婦の仲なんてうまくいくわけがない。
法律にもそう書いてあります。
 
で、見ることにしました。
夫の浮気。
そうしたら、気持ちはガラリと変わりました。
 
全く想像外の気持ちがわいてくる。
 
そういうものです。
 
目を背けているうちは
わかりませんねぇ。
自分の本心。
意外と。
 
見ないで済むのは知らない間です。
知らなければないとイコールですから。
気づいたらもう知るしかないではないですから。
見ないふりはできないのですよね。
 
知りたくなくても。
だってそうしないと行き詰ってしまうから。
 
気づいたことには向き合うしかないのだと思います。
嫌だとしても。
見たくなくても。
時には過酷なものです。
 
浮気があったとしても・・・はないのです。
あるかないか。
しかないかなと思っています。

【オメデタイ浮気夫】

久しぶりの青空とピカーンと太陽。
道を歩いていたら
空を見上げている人が多かったです。
久しぶりに見た青空でした。
 
会社の同僚と不倫中の夫。
今は楽しくて、るんるんの様子。
 
妻が浮気を知っていることも知らず・・・。
平気な顔であれやこれや嘘をついて、
不倫を楽しんでいるそうです。
 
妻は慰謝料請求を相手女性に・・・・
まだそれを知らない夫。
妻曰く「オメデタイ夫」。
全く。
異議なし。
 
あまりにも嘘に嘘を重ね。
それで妻が信じていると思っている。
なんてオメデタイのでしょう。
そんなはずあるわけないのに。
 
どこまでもうまくいくとしか思っていない。
やっぱりオメデタイ。
どこから来るのだ、そのゆるぎない自信。
根拠のない自信。
 
ま、今はいいけれど。
そのゆるぎない、妻を欺けている
という自信、持っててくれても。
 
数日のうちにそのるんるんは
真っ青か真っ暗になるはずなので、
少なくともるんるんとは
真逆のベクトルになるはずです。
 
人をナメてちゃいけないですよね。
ましてや自分の妻を。
誰のこともナメてちゃダメ。
 
自分のるんるんで見えないんでしょうか。
妻の変化が。
 
まったくね、
やっぱりどこまでいってもオメデタイとしか
思えないです。
 
人の欲望っていのは
どこまでも自分の都合のよいようにしか
考えられないものなのかも。
 
ある一定のところを超えてしまうと。
一定のところで踏み止まれば、
まだ人間関係は保てます。
 
妻はオメデタイ夫とは離婚を
すでに決意しています。
 
まあ幸せな時間があって
一方ではどん底の時間があるわけですから。
どこかで帳尻は合うように
できているのだと思いますけれど。
 
ひとりで楽しんだ代償は
払ってもらわないとね。

【夫の浮気相手】

夫婦カウンセラーの立木ミサです。
 
蒸し暑いですね・・・。
うーん、早くこの湿度抜けてほしい。
 
先日、元相談者。
今は再婚して幸せに暮らしている方と話していて、
不貞相手はなぜ妻よりも美しくはないのか? 
について・・・・。
どうやら顔とかではないらしい。
という結論に。
 
私の知る限り、
妻より美しい女性と不貞していた夫は皆無です。
ほぼ100%。
なぜなのだろう・・・。と。
 
むしろ妻は美人。
しかも美人の中でもより美人。
なのに不貞?
浮気?
不倫?
 
って、ほんとに日常的にあります。
 
たぶん顔とか見た目ではないのだろう、と思います。
 
で、さらに、そんな夫にうんざりします。
 
見た目、女性として、
この人なら女性から見ても仕方ないか、
と思えるような相手が
仮に不貞相手だとしたら、
どこかで納得があるのかもしれませんが、
ほぼ100%の確率でそうではないのですから。
 
何なの? ってことです。
 
だけど、事実です。
私の知る限り妻より不貞相手が美人で
女性としてきれいだったことはありません。
 
どこが、いいの?
はたくさんあります。
 
別物なのでしょうね。きっと。
ほとほと嫌になります。