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夫婦問題はあってあたりまえ

男の浮気

【なかったことにしたい・・・浮気】

浮気のことは知りたくない。
そんなふうに現実から目を背けたくなる
ときがあります。
 
いつか、知らなければならない時に・・・
つまり離婚のときに・・・・と。
 
だけど浮気がある、
ありそうだというときに
それを放置しておいて、
いい方向に行くことはないようです。
 
何事も、ですが、
気づいたらどうにかするしかない。
 
目を背けては済まないのです。
気持ちとして背けたくなるのは
わかります。
 
ですが、見るしかない。
 
ある妻、夫の浮気は離婚という
問題になれば、知ればいいと言います。
今はとにかく夫婦の仲を
どうにかしたいと。
 
だけど、浮気があれば
夫婦の仲なんてうまくいくわけがない。
法律にもそう書いてあります。
 
で、見ることにしました。
夫の浮気。
そうしたら、気持ちはガラリと変わりました。
 
全く想像外の気持ちがわいてくる。
 
そういうものです。
 
目を背けているうちは
わかりませんねぇ。
自分の本心。
意外と。
 
見ないで済むのは知らない間です。
知らなければないとイコールですから。
気づいたらもう知るしかないではないですから。
見ないふりはできないのですよね。
 
知りたくなくても。
だってそうしないと行き詰ってしまうから。
 
気づいたことには向き合うしかないのだと思います。
嫌だとしても。
見たくなくても。
時には過酷なものです。
 
浮気があったとしても・・・はないのです。
あるかないか。
しかないかなと思っています。

【なかったことにしたい・・・浮気】

浮気のことは知りたくない。
そんなふうに現実から目を背けたくなる
ときがあります。
 
いつか、知らなければならない時に・・・
つまり離婚のときに・・・・と。
 
だけど浮気がある、
ありそうだというときに
それを放置しておいて、
いい方向に行くことはないようです。
 
何事も、ですが、
気づいたらどうにかするしかない。
 
目を背けては済まないのです。
気持ちとして背けたくなるのは
わかります。
 
ですが、見るしかない。
 
ある妻、夫の浮気は離婚という
問題になれば、知ればいいと言います。
今はとにかく夫婦の仲を
どうにかしたいと。
 
だけど、浮気があれば
夫婦の仲なんてうまくいくわけがない。
法律にもそう書いてあります。
 
で、見ることにしました。
夫の浮気。
そうしたら、気持ちはガラリと変わりました。
 
全く想像外の気持ちがわいてくる。
 
そういうものです。
 
目を背けているうちは
わかりませんねぇ。
自分の本心。
意外と。
 
見ないで済むのは知らない間です。
知らなければないとイコールですから。
気づいたらもう知るしかないではないですから。
見ないふりはできないのですよね。
 
知りたくなくても。
だってそうしないと行き詰ってしまうから。
 
気づいたことには向き合うしかないのだと思います。
嫌だとしても。
見たくなくても。
時には過酷なものです。
 
浮気があったとしても・・・はないのです。
あるかないか。
しかないかなと思っています。

【オメデタイ浮気夫】

久しぶりの青空とピカーンと太陽。
道を歩いていたら
空を見上げている人が多かったです。
久しぶりに見た青空でした。
 
会社の同僚と不倫中の夫。
今は楽しくて、るんるんの様子。
 
妻が浮気を知っていることも知らず・・・。
平気な顔であれやこれや嘘をついて、
不倫を楽しんでいるそうです。
 
妻は慰謝料請求を相手女性に・・・・
まだそれを知らない夫。
妻曰く「オメデタイ夫」。
全く。
異議なし。
 
あまりにも嘘に嘘を重ね。
それで妻が信じていると思っている。
なんてオメデタイのでしょう。
そんなはずあるわけないのに。
 
どこまでもうまくいくとしか思っていない。
やっぱりオメデタイ。
どこから来るのだ、そのゆるぎない自信。
根拠のない自信。
 
ま、今はいいけれど。
そのゆるぎない、妻を欺けている
という自信、持っててくれても。
 
数日のうちにそのるんるんは
真っ青か真っ暗になるはずなので、
少なくともるんるんとは
真逆のベクトルになるはずです。
 
人をナメてちゃいけないですよね。
ましてや自分の妻を。
誰のこともナメてちゃダメ。
 
自分のるんるんで見えないんでしょうか。
妻の変化が。
 
まったくね、
やっぱりどこまでいってもオメデタイとしか
思えないです。
 
人の欲望っていのは
どこまでも自分の都合のよいようにしか
考えられないものなのかも。
 
ある一定のところを超えてしまうと。
一定のところで踏み止まれば、
まだ人間関係は保てます。
 
妻はオメデタイ夫とは離婚を
すでに決意しています。
 
まあ幸せな時間があって
一方ではどん底の時間があるわけですから。
どこかで帳尻は合うように
できているのだと思いますけれど。
 
ひとりで楽しんだ代償は
払ってもらわないとね。

【夫の浮気相手】

夫婦カウンセラーの立木ミサです。
 
蒸し暑いですね・・・。
うーん、早くこの湿度抜けてほしい。
 
先日、元相談者。
今は再婚して幸せに暮らしている方と話していて、
不貞相手はなぜ妻よりも美しくはないのか? 
について・・・・。
どうやら顔とかではないらしい。
という結論に。
 
私の知る限り、
妻より美しい女性と不貞していた夫は皆無です。
ほぼ100%。
なぜなのだろう・・・。と。
 
むしろ妻は美人。
しかも美人の中でもより美人。
なのに不貞?
浮気?
不倫?
 
って、ほんとに日常的にあります。
 
たぶん顔とか見た目ではないのだろう、と思います。
 
で、さらに、そんな夫にうんざりします。
 
見た目、女性として、
この人なら女性から見ても仕方ないか、
と思えるような相手が
仮に不貞相手だとしたら、
どこかで納得があるのかもしれませんが、
ほぼ100%の確率でそうではないのですから。
 
何なの? ってことです。
 
だけど、事実です。
私の知る限り妻より不貞相手が美人で
女性としてきれいだったことはありません。
 
どこが、いいの?
はたくさんあります。
 
別物なのでしょうね。きっと。
ほとほと嫌になります。
 

【まさかの浮気! 】

風邪をひいている方、多いですね。
インフルエンザも猛威を振るっていますし、
気を付けてくださいね。
 
今まで浮気などしたことがなく、
善い夫だった人が
高齢になり、初恋の人や同窓生と再会
はたまたサークル的な活動で
出会った人と浮気というか、
恋に落ちる・・・・・ってときどきあります。
 
いやいや、老いてもなお--。
 
恋することはよいことだ、的な風潮もありますが、
そりゃあ本人はいいでしょうよ。
生きがいができて。
楽しいでしょうよ。
とは思います。
 
それまでぬれ落ち葉だったのが急にいきいきしたり。
だけど周りにとってははた迷惑なだけ。
 
じゃない?
 
まあ、ときに老人の施設で
壮絶な恋愛模様など繰り広げられても
いるようなので、いくつになっても
枯れてもそういう気持ちのある人は
あるのかもしれませんが。
 
でもねぇ、婚姻が継続している限り、
やっぱりいかがなものか。
老いらくの恋、などと言っていられる場合ではありません。
 
とくに年を重ねていくに従い感情のコントロールが
難しくなる傾向もあるので
ときには暴走なんてされようものなら。
妻にとってはのんびりと穏やかにと
描いていた老後が地獄です。
 
なんで今更・・・・。
 
若ければ立ち直ることもできましょう。
 
だけどそれまでそんなことはなかったのに、
なんで今更の女問題。
はっきり言って認知症じゃないかと、
疑いたくもなるでしょう。
長生きって大変です。
 
人生の最終章どうなるか、
わかったものではありません。
思った通りにならないのが人生か、
などと思ったりします。
 
とくに夫婦という相手のあること。
自分の意志とは関係なく起きる問題があります。
 
だけど問題は自分にも降りかかってくるわけで、
人との関係というのは
つくづくいくつになっても悩みは尽きないもの、と思います。