夫婦問題カウンセラー  - 夫婦問題はあってあたりまえです!
RSS ファンになる

最新記事

【家庭を省みる】
【妄想特急】
【メンタルより大事なもの】
【ほどほどの挫折】
【経済力と夫婦問題】

最も人気の高い記事

【家庭を省みる】
【妄想特急】
【メンタルより大事なもの】
【ほどほどの挫折】
【経済力と夫婦問題】

カテゴリー

Book Review
My Story
カウンセリング
メールマガジン
メディア
夫の悩み
夫婦の在り方
夫婦円満の秘訣
夫婦問題
女の浮気
妻の悩み
子どもの問題
家族問題
浮気問題
男の浮気
自分の守り方
言葉の贈りもの
離婚問題
検索エンジンの供給元:

夫婦問題はあってあたりまえ

男の浮気

【やり直す気まんまん】

年末はいろんなご報告をいただいて、
いろいろと考えてみたり、うれしかったり。
もちろん問題進行中で
切羽詰まっている、という方もいます。
 
ある夫、浮気を白状して
白状してしまったのですっきりしたのか、
やり直す気まんまんです。
 
もう隠し事はなくなったし、
止めたんだし、
止めたというより女にふられたし、
何もやましいことはない・・・・と
いったような気分なのかなぁ。
 
アホか・・・と。
 
妻は、もうとっくの昔に離婚を決めて、
切り出すタイミングを考えていました。
 
夫は修復したそうだけど、「どうする?」と聞くと
「いやいや、とんでもない」という答え。
 
妻は言ってました。
「どこまでナメるのだ」と(-^□^-)
 
妻は離婚などしない。
いや、できない。
そう思っているようですが、
その妻はもう出て行く準備は完了して、
あとは出るだけ。
 
なのに、浮気止めてやったぜ的な夫は、
お気楽この上なく、
まだやり直せるどころか、
どうせ・・・的な・・・・。
 
やり直したくても
片方にやり直す気がなければねぇ、
無理でしょって。
 
さんざん隠し事をして、
嘘をつき続け、
その間悩んできたわけです。妻は。
 
その結果、悩んだ結果なのです。
 
それを女と終ったから
もう一度夫婦仲良くなんて、
よほどの花畑。
 
だけど、夫は浮気を楽しんで、
女にふられて、さあ家庭回帰って、
もう●●ちゃんの方を見ているんだからいいじゃない・・・・
そりゃあ、あまりにも都合はいいですよね。
 
修羅場ですね。
これから。
 
しかたないです。
そんなに都合がいいようにはできていないので。
 

【終わりにできる関係】

夜は寒かったですね~。
やっぱり年末。
東北や北海道では大雪・・・・・。
友達が仕事で新潟に行ったら
なんと帰れなくなって・・・・
大変だったみたいです。
 
年末になっていろんな報告をいただき、
うれしいことが多いかな。
 
いろいろと。
 
年末というのは夫婦問題は動きがあります。
 
もちろんそのまま膠着状態で、
年を越すということもありますけれど、
いつか必ず、はっきりとしますから、
焦らずとも・・・・。
 
ある方は、夫が不貞していたことを
自ら白状しました。
ですが、妻の気持ちはもう固まっています。
「離婚」へ。
揺らぎはないです。
 
気持ちが悪いそうです。
 
で、女にはフラれたらしいです。
 
だからといって今さらねぇ
それを言われたところで・・・・
 
もう時は過ぎ去ってしまい、
戻りたくても戻れない。
 
そういうことがあるんですけれどね。
 
問題が起きている夫婦は
そんなところでもすれ違います。
 
もう遅い。
戻らないのです。
過ぎたときは。
どんなにあがこうとも。
 
だけど、それがわからない。
なんとかなるのではないか、と思う。
 
哀しいかな夫婦はそんな
すれ違いが起きてしまいます。
 
だけど他人に戻れる関係なので、
それはそれで仕方ない。
終わりにできる関係なのでね。
家族だけど、終わりにできる関係。
 
ときには終わりにしたほうが
いい関係というときもあります。
家族だから、夫婦だからともに過ごさなければならないか
というとそうとも言えず。
きちんと終わりにすることが必要場合もあります。
 
浮気でずっと騙され続けてきて、
プライドを傷つけられた側の気持ち、
わからない人はそんなことは
起きないことなのかもしれませんが、
意外と軽々とその境界線を
越えていく人は多いです。

【バカです】

今日はカウンセリングしていて、
なんだか大いに笑ってしまいました・・・。
 
なぜかっていうと、
浮気した夫なのですが、
もう都合よく若い女に騙されているのは
一目瞭然というか、
しかも相手がどうなのよって感じの人で・・・・。
 
浮気を終了して1年経ち、
「騙されていたんだな」ということに気づいたらしい夫。
「今、わかる」というそうです。
 
「うちの夫バカでしょうか? 」と妻。
あああ・・・・はい。
バカです。
 
だけど、その方がえらいなぁと思うのは、
自分をちゃんとこの1年の間に成長させていました。
 
とってもデキる人ですが、
デキ過ぎないように、というのでしょうか。
賢いです。
 
そして、なぜ夫が浮気に走ったかを
冷静に理解していました。
 
でもねぇ、それにしてもねぇ、
おかしかったです。
まるで夫婦漫才?
 
だけど、深刻でしたよ。
実際のところは。
仕事も絡んでいたりして。
かなりの深刻度でした。
事が起きたときは。
離婚も覚悟して。
 
だけど、たぶんなのですが、
そこで落ち込む人ではないのです。
すべきことはする。
ビシバシと。
だから今があるのかな。
もちろん性格もあります。
 
夫もある意味素直というか、
妻に言われてもそのことに対して、
素直に良くも悪くも。
素直に対応するんですね。
 
つくづくだから継続するんだろうな、と思います。
 
ほんとにこの妻でなければ
今頃は家庭崩壊。
夫婦はないな・・・と思います。
 
おかしいんだけど、
愛すべきご夫婦です。

【不貞相手との話し合い】


お休み本番という方も多いと思います。
ご実家へ――という方もいれば、
旅行へ――という方も。
いろいろと。
 
夫婦問題でゴタゴタと落ち着かない日々を
過ごしているのですから、
せめてリフレッシュをしっかりとしてください。
 
別居中や協議中で
ひとりになってしまってただただ寂しい・・・・と
いう方もいるかもしれませんが、
そこは自分のために24時間使えるご褒美くらいに思って
なかなか思えないかもしれませんけれど、
休みはしっかり休んでください。
 
 
あるご相談者は、
夫の不貞相手と話し合いをしたそうです。
その際、ふたりで泣いてしまった・・・・
夫の嘘に・・・・・
 
妻に嘘をつき、浮気相手に嘘をつき・・・・
偽装工作を重ねていた夫・・・・
ふたりで呆れるを通り越して、
泣いてしまった・・・・と。
 
そんなこともあります。
 
なんのために生きているんだか・・・・夫。
自分のためだけですかね・・・・・
そういう人に限って、いろいろやらかすんですよね。
 
そんなにうまいこといくわけが
ないではないですか・・・・
っていう法則がわからないのかな~と思うんですけれど。
 
妻はやさしい人なんでしょう。
浮気相手も「かわいそう」と――
そして、浮気相手も
「私は別れればいいけれど結婚している奥さんは
これから大変ですね」と――。
思い遣り合う妻と不貞相手。
 
なんとも奇妙ではありますが、
あまりにひどい夫に
心ある人間ならそうなるかもしれません。
 
そのくらいひどいかも。
していることが。
 
まあね、そういう人って、自分では
それが続くと思っているんですが、
そんなわけはないわけで
必ずどこかで自分に返ってくるものなんですよね。
それがいつしかわからない、理解はできなくても
そういうことになっていくんだと思います。
 

【どう立ち直る? 】

夫の不貞悩んでいる相談者は
ほんとに多いです・・・・。
妻の不貞で悩んでいる相談者もいますが、
とくに最近は増えていると感じていますが、
それでもやはり夫の浮気・・・・問題ですね。
 
いっしょにやってきて、
いろいろなことがきっかけとはなりますが、
軽く何か不貞というボーダーラインを
越えてしまいます。
 
それまでは、女性問題がない人でも
変わっていきます。
ほんとに。
 
もともと浮気性というタイプの人もいて、
こういう人は次から次へと不貞問題を起こします。
止められないといいましょうか。
 
止めたくても止められない。
 
だけど、もともとはそんな女性に興味が
あるわけではない、はずだった人も
時を経て、状況が変わると浮気へと走ります。
いろんな要因はあるんですけれどね。
 
ただ、そうなるとされた側は
何もしていない。
落ち度がなくてもどん底に突き落とされてしまいます。
ほんとに理不尽なことです。
納得などできようもない。
 
必要以上に自分を責めることになったり、
苦しみます。
なんでこんな苦しみを
味わわなければいけないのだろうか――。
そんな思いで、納得などできないし、
その感覚は正しいことだと思います。
 
必要以上に自分を責めたところで
夫は変わることはないし、
(今のところ)
ただただ我慢したところで
それで浮気を辞めるというものでもないはず。
 
ただ、そんな苦しみからは脱して
自分らしさを取り戻してほしいと思います。
まずはそこから。
そうしないと、何も変わっていかないし、
自分がどこかへいっちゃったままで
人生歩んでいたって
居心地が悪いだけです。
 
そんな我慢は長続きはしようはずがありませんから。
 
だけど、弱り切ってしまったとしたら
そこがどん底、と思ってみてくださいよ。
みんなちゃんと自分らしさを
取り戻していきますから。
 
それ以上のどん底はない。
そう思ってみて。
そこからどう立ち上がっていくか、の方が
大事ではないでしょうか。