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夫婦問題はあってあたりまえ

自分の守り方

【ストレスに強くなる】

いや~、涼しい。
うれしい!
会う人ごとに「生き延びましたね~」なんて挨拶してます。
 
夫婦問題というのは
大きなストレスですが、
必ず次につながる何かがあるものです。
 
問題が起きたとしても
必ず人生は続いていくので、
そのヒントが問題にはあります。
 
たとえば夫婦喧嘩ばかりしてしまう。
というとき、「なんでぶつかるのだろう」
と考える人と
「どこでぶつかるのだろう」と
考える人では
次のステップが違ってきます。
 
なんでぶつかるのだろう、と思っていると
なんで? なんで?と考えます。
最終的には「合わないのではないか」ということに。
 
どこでぶつかるのだろう、と思えると
回避することができます。
回避しようと思えば、ですが。
 
それとか、離婚問題のような
人生の大きな問題に直面した時、
そのストレスを乗り越えていく人と
乗り越えるのに
とっても時間がかかる人の違いがあります。
 
どうも傾向としては
他人の評価が気になる人は時間がかかります。
乗り越えていくのに。
人からどう見られるかとか、
他人の目とか評価が気になる。
自分はどうなのか、よりも。
そうすると他人の評価というのは
どうにもできないものなので、
そういうどうにもできないものに
とらわれてしまうとストレスは続きます。
ずっと。
 
それとミステイクに対して過敏に反応してしまう場合も。
だって人間だから失敗もするし、
やっちゃあいけないこともするし、
だけど、したのだとしたら、仕方ないではないですか。
じゃあ次どうする?ってことで。
そこで悩んでいても解決にはならないですよね。
 
次が大事。
次に何ができるか。
どうするのか。
 
問題は次への何かのステップの面がある
そんなふうにとらえてみると
きっと脱出できます。
 
どうして、どうして、と考えちゃうと袋小路。
 
それとどうにもできないことと
できることを分けて考える。
どうにもできないことはあるので、
そこは手を離す。
 
どうにかできないことを抱え続けているのも
大きなストレスになります。
 
 

【執着して苦しい】

失いたくない気持ちというのは、
まあ夫婦問題や離婚問題が起きると
だれでも起きてくるものかもしれません。
それまでに築いたものを
ある意味では失うのですから。
 
そりゃあ勇気は必要です。
 
でも、失いたくないあまり、
さらに多くを失うという事態になります。
なんだかおかしなことですが、
後になれば、なんであんなに執着していたのだろう
という方が多いのも事実です。
 
失うことを恐れるあまり、
守りに入ってしまうのでしょうかね。
そこで、ますます執着して、
ますます人間関係であれば相手は逃げたくなる。
さらにはおかしなことになる。
 
すごくわかりやすい例としては
自分が夫より経済力がある妻は
離婚に執着しないことが多いです。
 
だれかの経済力に頼る必要がないので、
本当に必要な人かどうか、
愛情があるかどうかが、わりとシンプルに
考えることができるからだと思います。
 
だから夫がリストラ、なんてことになれば、
意外と執着心がなくなったりします。
これは誰でも一般的に。
 
あとは地位とか名誉とか社会的な対面とか
そういうことに執着してしまうこともありますね。
 
何より執着心ってけっこう自分自身にとって
重いし、やっかいだし、
取扱い注意って感じでしょうか。
 
執着心のある人は
いつもそのことを考えるし、
後悔もするし、
あんまり残念ながら前向きにはなれないかも!?
 
で、必死にいろんなことを考えて
エッ!? というくらい、
ちょっと思いつかないことまで考えたりします。
 
結局誰が苦しいって自分? ってことに。
 
ほどほどで執着は手放せるといいです。
だれでもあるから仕方ないけど
過度な執着心は
自分を結局は傷つけることに・・・・。
意味がないよね、持っても。
どこかでスパッといかなくても
上手にサヨナラと執着から遠ざかれるといいんじゃない。
 

【大切なもの】

毎日暑さを更新しているような気がしてなりません。
呼吸して生きているのが奇跡のような気すら、
外に出るとしてきます。
なんなんだろう・・・・。
 
あなたの人生で大切なものはなんでしょう?
夫婦?
子ども?
家族?
仕事?
生きがい?
お金?
愛?
地位?
名誉?
賞賛?
健康?
 
まあいろいときりがないです。
 
だけど、ほんとうに大切なものは?
なんだろう・・・。
 
いつもそんなことは考えたりしないけれど、
ときどき考えてみてくださいね。
 
あなたなりの答えが出るはず。
 
その答えはときには変わるかもしれないけれど、
それでいいのでは?
 
考え過ぎず、ときどき考える
程度がよいかも。
 
ときどき考えて、
その大切なものを守るために努力してみるといいかも。
 
なぜなら、そうすることで
考えても仕方のないことは忘れられていくし、
自分の中での優先順位というのがはっきりとしてくるから。
 
考えても仕方ないことなんて
考えないほうがいいです。
そんなことで悩まないほうがいいです。
 
もっと大事なことに自分のエネルギーを
傾けて注いだほうがいいと
思いませんか?
 

【怒りの矛先】

夫婦問題や離婚問題が起きて
とくに理不尽な形で問題となると
怒りがいつまでも収まらない、という人がいます。
 
思い出しては怒りがわいてくる。
ふつふつとわいてくる。
ときには関係のないことも相手のせいに思えてきたり。
そこに結びつけてしまったり。
 
怒りって結局のところ自分を焼き尽くす。
みたいなところがあるのでほどほどにしないと、
あまりいいことはないです。
 
怒りがわいてくることのひとつに
他者に判断や価値基準があると
怒りがふつふつわいてくるように思います。
 
自分がこれでいいと思えない。
人の評価や判断や価値観が
どこかで気になっている。
つまりはどこかで自信がない。
 
怒りがわくひとつには
そんなことがあるように思います。
 
身近な人にほど怒りがわくものです。
手放せないで、その怒りにとらわれてしまう。
で結局自分を焼き尽くすようなものです。
 
「わかって」「愛して」「大事にして」
そんなふうに思う人にこそ
怒りはわきやすいです。
 
怒りがわいてきたときに
それに身を任せしまうと
とめどもなくなります。
ですけど「ちょっと待て」と
自分にストップをかけてみると
意外と冷静な自分になれます。
 
怒りがいけないなんてことはなくて、
怒る場面ではしっかり怒ることは大事です。
だけど怒りを抱えて反芻したり増幅するのは
何のいいこともありませんねぇ。
どこにも。
 
それと自分を変えていかれない人も
怒りにとらわれやすいです。
 
変わろうと思っていないし、
変えようという行動もしない。
 
むしろおかしな行動をしてしまうことが多いです。
でますますその怒りは行き場を失い
ため込むことになります。
ただただひたすらためる。
 
なんでこんなに怒りがわくのだろうか?
ということに対して疑問を持ってみてください。
たぶんどこかにつまづいていることに気づくから。
 
クールな怒りと結果として
自分に向かってしまう怒りがあります。
クールな怒りはとても冷静でじつは。
切り口が鋭いです。
ですが、自分に向かってしまう怒りは、
ほんと、扱いずらいし、何にもなりません。

【切り替え上手】

もう台風ですね。
早いですね。
梅雨入りしたと思ったら台風。
ついていくのが大変。
 
日々、いろんなことがあって、
昨日は晴れていたと思ったら
今日は雨なんてざらなことで。
わかっているけれど
なかなかそこについていかれなかったりします。
 
だけど切り替えが上手になると
けっこう軽々とそんなことも乗り越えていかれます。
 
子どもって切り替えが上手でしょう。
今泣いていたのに、次の瞬間には笑っていたりする。
そうやって悲しい気持ちを引きずらないっていうのは
大事というか、生きててラク。
 
だってさっきは悲しかったのに、
もう笑っていられるってさ。
 
4歳の孫なんて、さっき大泣きしていたのに
好きなものが出てきたらもうにこにこしている。
小学生の孫だってそんな感じ。
疲れた~と言いながら
次には興味のあるもので楽しそうに遊んでいたり。
いや、その変身ぶりというか、
切り替えぶりには脱帽。
 
子どもゆえということがあったとしても
大人だって時には
見習ってみてもいいんじゃないと思います。
 
悲しかったけれど、
もう笑っている、とかさ。
ていうか、次の楽しいことをもう探している。
 
切り替え上手は生きやすい。
 
もしかしてね。
もしかしてだけれど、切り替えられない
自分がいたら、それだけ老化なのか?
と疑ってみるといいかもね。
 
悲しいこともあれば
辛いこともあるし、
だけど楽しいこともあるはずで、
それが見つけられていないだけじゃない。
もしかしたら。
 
嫌なことがあったしても
誰かといるときは、それは別問題だったりするわけで
ずるずる引きずっちゃうのはよくない
のはわかっているけど引きずる。
だったら止めてみればいい。
止められないのは自分に甘いからかもしれないし、
周りに甘えているのかもしれないし。
止めようと思っていないからかもしれないし。
 
切り替えが上手だと
何よりも自分があなたがご機嫌な時間が
増えるということなのでは、と思うのです。
 
時間は同じ。
だれにも等しいので。
だとしたらごきげんな時間が長いほうが
幸せ、というのではないでしょう。
 
嫌なことはあるのが当たり前だから
いかに切り替えられるか。