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夫婦問題はあってあたりまえ

自分の守り方

【笑って】

満月でしたね・・・・。
満たされた月。
冷たい冬の空に。
意外とね、体も余計なものをため込むようですよ。
満月は。
と、フィジカル派としては思います。
 
70代後半の知人。
いつもニコニコしています。
ほんとにニコニコ。
そして元気です。
「なんだか私は疲れないの」とおっしゃいます。
すすす、すごい!
 
3年前に夫を亡くしました。
とても仲のよいご夫婦で、
お仕事をバリバリやっているその方ですが、
サラリーマンの夫は、
リタイアしてからも妻を応援していました。
 
お仕事が大好きなその方。
忙しくしていて、
夫が生前外出から帰ってくると
夫は「なんでそんなにこにこしているの」と。
 
「あら、あなたが無事に帰ってきてくれて
うれしいわ」と妻。
 
ま、本心かどうかはわかりません。
と、ご本人。
 
何だかね、そんなところがとってもチャーミング。
素敵な先輩だなって思う次第。
 
人と人との関係って
どう円滑にしていくか?
そして自分が居心地がいいか?
ってこと。
 
だってご機嫌に過ごせるのが一番なのだもの。
そうしたら周りの人も幸せになれる。
機嫌の悪い人は、つまらない。
文句ばかり言っていて
何かが変わる?
 
にこにこしていたら、
きっといいことがあるに違いないです。
スマイルは大事です。
それが自分のためだからね。
 
満たされていないと
ついついスマイルを忘れてしまう。
笑ったら楽しいのにねぇ。
些細なことでもきっと楽しいのにって思います。
不満ばっかりためていても
どうしようもないじゃない。

【不安と付き合う】

すごい雨ですよ。
東京は。
24時間くらい降っています。
こんな季節に珍しいです。
 
夫婦問題って
未来に対しての不安とか、
見えないことに対しての不安がとても強くなります。
 
離婚や配偶者との死別が
ストレスレベルがMaxに高くなる
と言われているのはそんなところから、
なのかなと思います。
 
不安を取り除くのに
何が効果的かというと、
いろいろはありますが、
意外と運動が効果的なのです。
 
定期的に運動している人は
楽観的にモノゴトが見える傾向にあり、
何も運動していない人は、
悲観的に、まではいかないまでも
ネガティブに見える。
そんなエビデンスもあります。
 
知り合いの方は1日1万歩を
無理することなく、自然に動いて歩いていますが、
78歳になろうか、という今も現役バリバリ。
とってもきゃしゃでやせていて、
どこにそんな元気が? と思うのですが、
とにかく元気で精力的に仕事をしています。
 
もちろんメンタルも強いし、
不安というよりも、
次は何をやろうか、と楽しんでいる感じ。
 
ある相談者はすでに夫婦修復完了して
卒業していますが、マラソンが趣味。
しなやかで柔軟な精神の持ち主です。
変化を楽しんでいる。
 
またある相談者は剣道8段の最高位。
メンタルがめっぽう強い。
ブレないし、落ちないし、
常にフラット。
もちろん揺れることはあるけれど、
ちゃんと戻ってきます。
 
見ていると自分を見失うということが
ないようです。
 
ちょっとした負荷は
自分にとってのチャンスなのかもと思います。
 
まあだけど、それがちょっとした負荷に見えない、
感じられないことが問題なのでしょう。
 
定期的な運動は肉体だけでなく
じつは精神に影響している。
ということだけはわかっているようです。
科学的に解明がされていないだけで、
さまざまなエビデンスはすでにある。
 
とくに鬱などに関しては
その研究が進められています。
 
不安を取り除くって大事だから。
とくに夫婦の問題。
気持ちに寄りっているばかりでも
ダメなんだろうなと思います。
 

【情熱】

今日友人と話していたのですが、
情熱って大事だな・・・とつくづく。
 
その人は仕事で情熱を燃やし続けていて、
70代になる今も引手あまた。
 
だけど、その元はといえば実力。
きちんと結果を出す。
だから求められる。
 
評価が高いというのは、
自分でいくら評価したところで、
評価ってしょせんは人からされるものなので。
自分でいっても何もならない。
 
どれだけすごいっていっても、って
ことです。
 
それはほんとは他者が言うこと。
なのではないかなと思います。
 
どれだけ求められるか。
結果を出せるか、ってことです。
 
すごいなぁと思った相談者がいるのですが、
押され気味です。
離婚したいと言われて。
だけど悠然としています。
どうして? と聞いてみました。
起死回生を経験しているから、なのでした。
押されて押されて、
だけど、ここぞというときに挽回した経験の持ち主でした。
過去に。いろいろなことで。
 
だから押されても悠然としている。
決して焦ることはありません。
どこに着地するか、が、
見えているようなところがあるから。
 
決して焦ったりジタバタすることがないです。
経験値かなと思います。
ちょっとしたことでは動じないし、
感情に流されることもありません。
ただただ、すべきことをして悠然と。
 
「それで損することもありますよ」と言っていました。
だけど、それを含めて悠然としています。
立派と思います。
 
その人も若いころから情熱を注いでいることがあって、
仕事とは別ですが、
ずっとそのために精進を続けています。
情熱を注ぐ。
ときには熱く。
ときには細々と。
だけど変わらずに
注ぐものがあるっていいですね、と思います。
自分を強くしてくれます。
 

【不安の正体】

夫婦問題にさらされて
思ってもいない場面で涙が出てしまった
という相談者。
自分でも自分に驚いていました。
そんなに傷ついているとは
自分では思っていなかったし
こんな場面でなぜ? と。
 
不安の正体は
ほとんどは未来に対してのものです。
 
未来が見えないから不安が襲う。
 
今問題が起きていても
未来が見通せていると
あまり不安には襲われません。
問題があったとしても。
 
未来がどうなるか、
が予測がついていると。
その通りにならなかったとしても
不安になることはないものです。
 
不安を少しでも解消するためには
できることはする。
できないことはしない。
できないことというのは
自分ではどうにもできないこと、です。
 
できることはどんどんやっていきます。
やれるのですから。
やったほうがいいです。
 
一方、どうにもできないことに抗う必要はないし、
抗ったところで変えられないのですから、
まずはそういうことがあることを認めてしまうことです。
変えられないことは放っておく。
距離を置く。
考えないようにする。
 
その方が健全です。
無理やり変えようとしたところで
変えられないのですから。
無駄なエネルギーを使います。
 
それよりはできることに
エネルギーを注いだ方が
ずっといいのではないでしょうか。
 
よく過去にエネルギーを注いでいることがありますが、
過去は帰ることはできないことなので、
注いでも無意味です。
反省とか必要なことはありますが、
そこが中心ではないはずです。
 
それよりは今からできること。
それき何かを考えていくほうが
建設的だし、未来を変えられますから。
 
不安はなくならないものですが、
距離を置いて付き合っていくことはできます。
不安はあっていいものですが、
不安解消のためにやることは、
できることをしていくことです。
 

【自己愛】

だいぶ寒くなりました。
風邪をひいている方も多いようです。
気をつけてください。
 
自己愛が強い、という話をしていたのですが、
相談者と。
メンタルクリニックにいき、
夫のことを話したら、なんとピタリ。
まさにあなたの夫じゃない、と。
 
自己愛が強い人といっしょにいる
周囲の人が病んでいくそうです。
本人は自分を認めてほしいだけ。
うまくいかないことは周りのせい。
 
病みかけたその人は離婚することにして、
なんとか正常をとり戻しつつあります。
 
私の感触で言うと自己愛が強い。
自己肯定感が強すぎる人は
他者への共感がものすごく低い。
人の気持ちがわからない。
 
強すぎるとよくないです。
自分への愛情も。
自己肯定も。
 
ただイタい。
見ていると。
 
そんなにポジティブ? って。
ダメな時もあるし、
ダメなことしちゃうこともあるし、
何事も前向きがいいかというと
そんなことはないし、
ちゃんと反省できるのがいいよね。
ダメな自分も認めてあげられる方が
人間として本来なのでは、と思います。
 
自己愛が強い人は親の愛情に問題ありだそうで、
とくに母親。
お医者様曰く。
認めてほしい欲求だらけ。
自己肯定感が強すぎるのは
その裏返しで、じつは自分を認めていないのではないか、
と思います。
 
自己愛が強いな・・・と感じたら
ちょっと考えてみてください。
頭の片隅に置いてみて、と思います。
だってそんな人といたら
自分が病んでいくから。