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夫婦問題はあってあたりまえ

言葉の贈りもの

【心を取り戻す方法】


 
じつは私はフィジカル系で、
心を整えるのはフィジカルだと思っている
というより確信しているし、
実際にそんな人をたくさん知っているし、
自分自身もそうです。
たぶん夫婦問題が解決した卒業生の皆様は
きっと「うんうん」と言ってくれていると思います。
 
とってもつらい経験、
この年になればいくつかありますが、
そんなときも
泣きながらヨガやストレッチや泳いでいたら
いつしか元気になっていた! と。
まあ、それは私の場合です。
 
とくに何かのスポーツの選手であったわけではないですし、
そこそこの運動神経で年齢とともに健康維持のために
運動習慣があった、というだけのことです。
 
でもね、アスリートたちのあのメンタルの強さ、タフさ、
フィジカルからきているんだろうと思います。
 
立ち直りの早さ。
へこたれないタフさ。
次へと未來を見る意思。
学びます。
そして人として極めてシンプルで素敵。
 
運動しているとわかるんですよ。
いつもチャレンジなんです。
小さなチャレンジ。
できなかったことができるようになっていて、
次には自分なりに次のハードルにチャレンジしている。
ヨガでできなかったポーズができていたりして、
次にはもっと高度なポーズもできるようになっている
そんな変化を自分が楽しめるところが
自分と向き合うフィジカルの楽しさです。
 
「恐怖(Fear)と炎(Fire)は似ている。
全てを焼き尽くして駄目にすることもあるし、
素晴らしいことを成し遂げる原動力にもなる」
 
史上最強といわれた
プロボクサー、マイク・タイソンの言葉です。
 
「裏切りから身を守るには、
全ての決定を自分自身で下すことだ」
 
自分の肉体を信じている人の言葉ですよね。
つまり自分を信じている。
 
「自分の情熱に従え。
自分の本能に忠実になれ。
人の群れに惑わされず、いつも自分でいろ」
 
マイク・タイソン。
たぶんいつも不安と強さの背中合わせ、
だったのではないか、と思います。
だから響くような気がします。
誰でもそうだから。
 
孫が最近、キックボクシングを始めて
おとなしくてじっとしている子なのですが、
なんだかパッション感じたらしいです。
頑張れ、強くなれ! と応援しています。
 
あなたがあなたを取り戻せますように--。
そう願っています。記事をお書きください。

【何を求める? 】

夜になったら急に寒くなって、
東京は紅葉真っ盛りなのですが、
落ち葉がクルクル・・・。
いよいよちょっとずつ寒くなってきました。
寒かったけど、なんだか気持ちがよかったです。
 
夫婦問題が起きて
今までいがみ合ったり
喧嘩をしたり、
主張を続けてぶつかってきたけれど、
「やっぱりまだ愛情があります」と---。
 
それは執着なのか愛情なのか。
 
「本当の愛と執着を区別しましょう。
前者は、理想的には何の見返りも期待せず、
状況には左右されません。
後者は、状況や感情しだいで変わります」
 
と言ったのはダライ・ラマ14世です。
 
難しいですね。
愛と執着。
切り離して考えるのは。
 
愛情があれば執着も生まれるし、
残っているものが執着だけだとしたら、
それは明らかに愛情とは別物なのかな。
だけど結婚生活いろんなものがついて回るので、
執着なのか、愛情なのか、難しい。
 
離婚問題になると
最後に残るのはお金の問題だったりします。
財産や養育費といった。
そこで攻防が繰り広げられることになるのですが、
そこでようやく今までものが
執着だったことに気がつきます。
 
愛情はとことんなくなっているので、離婚のときには。
 
もう顔を見るのも嫌になっているくらい。
同じ空気を吸うのも嫌なくらい。
 
そんなに長くは愛情というのは
続かないのではないかと思います。
生物として。
 
愛情とはまた別の努力をした夫婦は
続くのだと思います。
 
だけど愛情に頼っていたのでは
長くは続かない。
頼っているとね。
きっと電池切れは時間の問題。
生物的に。
そこからどのようにお互いが変わっていって、
受け入れていかれるか。
なんじゃないかと思います。
 
夫婦ってもっともっとというのを
求めすぎるとどこかで間違えます。
 
「充足させたと思っても
いっそう強くぶり返してくるのが
欲望の本性です。
この罠にかかる人は、
海水を飲む乾いた人に似ています。
飲めば飲むだけ喉が渇きます」
 
--ダライ・ラマ14世。

【自分を救う】

なんだか暖かいというか、昼間はちょっと暑い?
変なお天気です。
 
『自分を救えるのは自分だけ』
 
ブッタの言葉です。
何人もあなたを救うことはできない。
自分を救うことができるとしたら自分だけ。
自分の進む道は自分で決めて、
一歩を踏み出さないと始まらない。
 
なぜならあなたの人生だから。
 
だれも責任はとってくれないからね。
 
幸せになるのも不幸になるのも
自分次第。
 
自分がどこへ行こうか、
どこへ進もうか、
決めるのは自分です。
 
その結果を引き受けるのも自分です。
 
そうやって一歩を進むと
自分が強くなっていきます。
 
自分で得たものは
あとで宝物になります。
 
納得がいきます。
 
それが大事。
人から与えられたものは、
ときどき「?」。
 
引き受けた人は強いですね。
 
痛みも引き受ける。
だけど明日も見ている。
次へ--。
 
過去は学習の機会だけど、
次へしか残された洗濯はありませんからね。
 
過去に固執するか?
明日を見るか?
どっちが自分が救われるか?
 
自分を救えるのは自分だけ。
 

【なんで苦しいのか? 】

夜になると少しだけ風が秋の気配です。
だけど、いつになるのかな・・・
暑さがおさまるのは・・・と。
 
『私たちの苦しみの多くは、
私たちが考えすぎることに由来します』
 
ダライ・ラマの言葉です。
 
あれやこれやと考えてしまう。
考えて答えが出ることと、
考えても答えが出ないことがあります。
 
後者は相手がある場合。
 
自分ひとりの問題なら
考えて答えが出ると思います。
だけど相手がいる人間関係においては
考えることも必要ですが、
考えても答えが出ないことがあります。
 
ふたりの問題はふたりでの答えが出せることもありますが、
一方で自分の問題でもあるので、
自分としての答えを出す必要があるときがあります。
 
考えるというとよいことのような印象ですが、
考えすぎてもどうにもしようもないこと。
また、考えすぎることによって、
よけいな苦痛というか、苦しみを得てしまうという
面があるのだと思います。
 
考えて考えて考え抜いたから
いいのか、というと、そうでもないこともあります。
むしろ最後は自分の感性や直感だよりでいいのではないか、
とすら思います。
 
考えすぎは、何も生まない場合が多いです。
 
そして最も大事なことは、
『必要なときに行動しないのも、
ひとつの悪い行動だということです』
やはり、ダライ・ラマの言葉です。
 
行動に移せない人。
一歩が踏み出せない人は
考えすぎる傾向にあります。
むしろ考えてばかりいる。
 
それより大切なことが行動です。
行動すると必ず何かの答えが出ますから。
 
答えが出るのが怖くて行動ができない。
その答えはそんなに怖いことではないから。
考えているから怖いだけのことで、
行動した人は着実に階段を登っていきます。
自分の求めている方へと歩みを進めます。
 
心配しなくても大丈夫です。
一歩を踏み出してみてください。
 

【苦しいときこそ】

夫婦問題って、とてもつらいし、
傷つくし、苦しいです。
まるで迷路にはまったみたい。
なんで、なんでって。
どうしてこんなことになったのだろうって。
 
だけど、必ず出口はあります。
 
「束縛があるからこそ、私は飛べるのだ。
悲しみがあるからこそ、
私は高く舞い上がれるのだ。
逆境があるからこそ、
私は走れるのだ。
涙があるからこそ、
私は前に進めるのだ」
 
インドのガンジーの言葉です。
苦しい、悲しい思いをした人は
やさしくてしなやかなものです。
しなやかであれば、
必ず前へと進めます。
 
「失敗したからって何なのだ?
失敗から学びを得て、
また挑戦すればいいじゃないか」
 
ウォルト・ディズニーの言葉です。
いくらでも可能性ってあるものです。
この苦境は次の幸せのためものかもしれないって
思ってみて。
苦しいけど。
だけど必ず続いていくのが人生だから。
死ぬまで続くのだから。
 
苦しくて、苦しくて、という人が
にっこりな笑顔になっていくのを見てきたので、
私は人の持っている力を信じています。