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夫婦問題はあってあたりまえ

言葉の贈りもの

【考えすぎて…】

6月は雨が少ないという天気予報だったのに・・・
けっこう降りますねぇ・・・。
まあ梅雨なので、それもまたよし・・・かな。
 
体調管理が難しい時期ですから、
体調が悪いと気持ちも落ちたり沈んだり。
なはずです。
 
夫婦問題があるとね。
 
気持ちはいろいろと揺れて、
どれが自分なのか? と思うかも。
 
あっちにいったりこっちにいったり。
 
ふらふらとして、不確かで。
 
「私たちの苦しみの多くは、
私たちが考えすぎることに由来します」
 
byダライ・ラマ14世。
 
そう考えすぎはあまりいいことは
いや、ほとんどいいことはないように思います。
 
だけど問題が起きると考えすぎるものです。
だから、考えすぎないようにしましょう。
思考が暴走しないように、と思います。
考えすぎたとしても
どうせその通りにはならないのですから。
 
今、起きている問題だって、
そんな問題が起きるとは思わなかったはずですから。
考えすぎてはよくないです。
 
そしてね。
ダライ・ラマはこうも言います。
「必要なときに行動しないのも
ひとつの悪い行動だということです」
 
そう、行動しないという行動も
よくないのですね。
 
必要なときには動く。
行動してみる。
それが苦しいことから脱する
唯一の行動ではないか、と思います。

【変わらないリスクについて】

衣替えしなければ・・・
というような気温です。
この暖かさ、信じていいのかなぁと
ちょっと思います。
またいつ何時、寒くなったりするんだろうか? って。
思っちゃいます。
 
変えるにはリスクが伴う。
変えなければもっと大きなリスクが伴う。
 
アメリカの宇宙飛行士で
6回の宇宙でのミッション経験者、
ジョン・ヤングの言葉です。
 
変えることは怖いです。
だから変えたくない。
今まで快適であればあるほど。
 
変える。
変化。
それにはいつもリスクも伴うし、
だからずっとこのままを続けたいと思うものですが、
続けられないのが人生。
ずっと同じことなど何ひとつもないので。
 
続けようとすることが
むしろ危機を招くことが多くて、
自分を苦しめます。
変わりたくない、と思う人と
変わることを厭わない人。
 
夫婦問題が起きたら、率先して変わっていくこと。
それが大事と思います。
 
自分を変えるなんて思わなくても大丈夫。
自分を変えるなんてとてもこれまた大変なことなので、
それに変わろうとして変われるものでは
ないかもしれないし。
 
だけどやっていることとか言葉とか
変えることはできるはず。
本質的なことなど
むしろどうでもいいんです。
 
そんなに変わるものではないですから。
 
そして、変わらないことがリスクであること。
そのままとどまろうとすることにはリスクがあるんですね。
ジョン・ヤングが言うように。
 
人生が私たちに要求するものは勇気である。
 
ギマランエス・ローザの言葉です。
ローザはブラジルで最もと言っていいくらい
尊敬されている小説家です。
 
いつでも勇気が必要なんです。
人生って。
問題解決って。
問題のない人生などないのですから。
 
 

【心を取り戻す方法】


 
じつは私はフィジカル系で、
心を整えるのはフィジカルだと思っている
というより確信しているし、
実際にそんな人をたくさん知っているし、
自分自身もそうです。
たぶん夫婦問題が解決した卒業生の皆様は
きっと「うんうん」と言ってくれていると思います。
 
とってもつらい経験、
この年になればいくつかありますが、
そんなときも
泣きながらヨガやストレッチや泳いでいたら
いつしか元気になっていた! と。
まあ、それは私の場合です。
 
とくに何かのスポーツの選手であったわけではないですし、
そこそこの運動神経で年齢とともに健康維持のために
運動習慣があった、というだけのことです。
 
でもね、アスリートたちのあのメンタルの強さ、タフさ、
フィジカルからきているんだろうと思います。
 
立ち直りの早さ。
へこたれないタフさ。
次へと未來を見る意思。
学びます。
そして人として極めてシンプルで素敵。
 
運動しているとわかるんですよ。
いつもチャレンジなんです。
小さなチャレンジ。
できなかったことができるようになっていて、
次には自分なりに次のハードルにチャレンジしている。
ヨガでできなかったポーズができていたりして、
次にはもっと高度なポーズもできるようになっている
そんな変化を自分が楽しめるところが
自分と向き合うフィジカルの楽しさです。
 
「恐怖(Fear)と炎(Fire)は似ている。
全てを焼き尽くして駄目にすることもあるし、
素晴らしいことを成し遂げる原動力にもなる」
 
史上最強といわれた
プロボクサー、マイク・タイソンの言葉です。
 
「裏切りから身を守るには、
全ての決定を自分自身で下すことだ」
 
自分の肉体を信じている人の言葉ですよね。
つまり自分を信じている。
 
「自分の情熱に従え。
自分の本能に忠実になれ。
人の群れに惑わされず、いつも自分でいろ」
 
マイク・タイソン。
たぶんいつも不安と強さの背中合わせ、
だったのではないか、と思います。
だから響くような気がします。
誰でもそうだから。
 
孫が最近、キックボクシングを始めて
おとなしくてじっとしている子なのですが、
なんだかパッション感じたらしいです。
頑張れ、強くなれ! と応援しています。
 
あなたがあなたを取り戻せますように--。
そう願っています。記事をお書きください。

【何を求める? 】

夜になったら急に寒くなって、
東京は紅葉真っ盛りなのですが、
落ち葉がクルクル・・・。
いよいよちょっとずつ寒くなってきました。
寒かったけど、なんだか気持ちがよかったです。
 
夫婦問題が起きて
今までいがみ合ったり
喧嘩をしたり、
主張を続けてぶつかってきたけれど、
「やっぱりまだ愛情があります」と---。
 
それは執着なのか愛情なのか。
 
「本当の愛と執着を区別しましょう。
前者は、理想的には何の見返りも期待せず、
状況には左右されません。
後者は、状況や感情しだいで変わります」
 
と言ったのはダライ・ラマ14世です。
 
難しいですね。
愛と執着。
切り離して考えるのは。
 
愛情があれば執着も生まれるし、
残っているものが執着だけだとしたら、
それは明らかに愛情とは別物なのかな。
だけど結婚生活いろんなものがついて回るので、
執着なのか、愛情なのか、難しい。
 
離婚問題になると
最後に残るのはお金の問題だったりします。
財産や養育費といった。
そこで攻防が繰り広げられることになるのですが、
そこでようやく今までものが
執着だったことに気がつきます。
 
愛情はとことんなくなっているので、離婚のときには。
 
もう顔を見るのも嫌になっているくらい。
同じ空気を吸うのも嫌なくらい。
 
そんなに長くは愛情というのは
続かないのではないかと思います。
生物として。
 
愛情とはまた別の努力をした夫婦は
続くのだと思います。
 
だけど愛情に頼っていたのでは
長くは続かない。
頼っているとね。
きっと電池切れは時間の問題。
生物的に。
そこからどのようにお互いが変わっていって、
受け入れていかれるか。
なんじゃないかと思います。
 
夫婦ってもっともっとというのを
求めすぎるとどこかで間違えます。
 
「充足させたと思っても
いっそう強くぶり返してくるのが
欲望の本性です。
この罠にかかる人は、
海水を飲む乾いた人に似ています。
飲めば飲むだけ喉が渇きます」
 
--ダライ・ラマ14世。

【自分を救う】

なんだか暖かいというか、昼間はちょっと暑い?
変なお天気です。
 
『自分を救えるのは自分だけ』
 
ブッタの言葉です。
何人もあなたを救うことはできない。
自分を救うことができるとしたら自分だけ。
自分の進む道は自分で決めて、
一歩を踏み出さないと始まらない。
 
なぜならあなたの人生だから。
 
だれも責任はとってくれないからね。
 
幸せになるのも不幸になるのも
自分次第。
 
自分がどこへ行こうか、
どこへ進もうか、
決めるのは自分です。
 
その結果を引き受けるのも自分です。
 
そうやって一歩を進むと
自分が強くなっていきます。
 
自分で得たものは
あとで宝物になります。
 
納得がいきます。
 
それが大事。
人から与えられたものは、
ときどき「?」。
 
引き受けた人は強いですね。
 
痛みも引き受ける。
だけど明日も見ている。
次へ--。
 
過去は学習の機会だけど、
次へしか残された洗濯はありませんからね。
 
過去に固執するか?
明日を見るか?
どっちが自分が救われるか?
 
自分を救えるのは自分だけ。