夫婦問題カウンセラー  - 夫婦問題はあってあたりまえです!
RSS ファンになる

最新記事

【浮気癖】
【葛藤】
【面会交流の難しさ】
【執着して苦しい】
【問題の回避】

最も人気の高い記事

【浮気癖】
【葛藤】
【面会交流の難しさ】
【執着して苦しい】
【問題の回避】

カテゴリー

Book Review
My Story
カウンセリング
メールマガジン
メディア
夫の悩み
夫婦の在り方
夫婦円満の秘訣
夫婦問題
女の浮気
妻の悩み
子どもの問題
家族問題
浮気問題
男の浮気
自分の守り方
言葉の贈りもの
離婚問題
検索エンジンの供給元:

夫婦問題はあってあたりまえ

言葉の贈りもの

【苦しいときこそ】

夫婦問題って、とてもつらいし、
傷つくし、苦しいです。
まるで迷路にはまったみたい。
なんで、なんでって。
どうしてこんなことになったのだろうって。
 
だけど、必ず出口はあります。
 
「束縛があるからこそ、私は飛べるのだ。
悲しみがあるからこそ、
私は高く舞い上がれるのだ。
逆境があるからこそ、
私は走れるのだ。
涙があるからこそ、
私は前に進めるのだ」
 
インドのガンジーの言葉です。
苦しい、悲しい思いをした人は
やさしくてしなやかなものです。
しなやかであれば、
必ず前へと進めます。
 
「失敗したからって何なのだ?
失敗から学びを得て、
また挑戦すればいいじゃないか」
 
ウォルト・ディズニーの言葉です。
いくらでも可能性ってあるものです。
この苦境は次の幸せのためものかもしれないって
思ってみて。
苦しいけど。
だけど必ず続いていくのが人生だから。
死ぬまで続くのだから。
 
苦しくて、苦しくて、という人が
にっこりな笑顔になっていくのを見てきたので、
私は人の持っている力を信じています。
 
 

【散る桜・・・】

「散る桜 残る桜も 散る桜」
良寛和尚の辞世の句です。
 
今咲いて枝に残る桜も
いずれ散る運命にある――。
 
桜は桜だから、
咲いたら散る運命が待っているということでしょう。
 
わかっているはずのことだけれど、
咲いている桜を見ていると
そんなことは忘れてしまいます。
 
夫婦になったからには
いずれ終わりが来ます。
それは別に問題というだけではなくて、
寿命のときもあるでしょう。
 
ものごとには必ず「終わり」があるのだと。
 
なぜならそれは始まったから。
だから終わりがあります。
 
美しく幸せなときもあります。
だけど散り際はなぜか物悲しい。
そして秋がくれば葉も落とし、
こごえそうな姿です。
 
だけど、その下に、次への準備が始まっています。
 
冬芽は少しずつ知らないあいだに膨らんで、
すでに寒さの下で春の用意をしています。
 
冬があるから咲く――。
桜も同じです。
 
もしも、あなたが今、冬にいるのだとしたら、
それは春の準備なのかもしれないです。
 
人の営みも桜と同じなのかな、と思います。
巡り巡っていく。
決して、散るのは終わりではないのでは?
 
 
もうすぐ町中が桜色に染まります。
はかない桜を楽しむのとともに
次の季節の用意をしましょうか。
鼻が終わったとたん、
桜は青々として新緑の季節を迎えます。

【選択の連続】

「人生は選択の連続である」と言ったのは
かのシェイクスピアですが、
ほんとに偉人の言葉は真実を突くものだ・・・と納得。
 
朝起きて顔を洗おうか、トイレに行こうか、
といったことから、
お茶を飲もうかコーヒーを飲もうか?
とか。
テレビのスイッチをいれたらどのチャンネルを見ようか?
とか。
掃除しようか止めようか。
とか。
 
ほんとに気づけば小さな選択の連続。
 
嫌な選択は明日に回そうと
後送りにしていると
うーん。
結局行き詰る。
たっぷり後でそのツケが回ってくる。
 
というか、自分にツケは回ってくるってことは、
経験値が上がれば、当然学習済み。
だから嫌なことは早いところ片づけよう。
と思えるものです。
 
この人と夫婦続けようか止めようかと
そんな大きな人生の問題だってそうです。
 
自分の選択。
 
選択するときに
ちょっと負荷がかかる方というか、
楽ではない方を選んでおくといいのではないでしょうか。
 
楽な方は今は楽かもしれないけれど、
後にやっぱり自分にその何かは
回ってくるのでしょう。
 
自己嫌悪、なんていうのもそうです。
 
だって自分のことだったり
自分の人生だったりするわけで
誰かが最終的に責任をとってくれるわけではないし、
すり抜けようとしても無理なことってあるわけで。
 
まあ、今頑張っておくかってことです。
 
それに負荷がかかる方っていうのは
必ず、その負荷が自分の糧になるはずで、
筋トレと同じような・・・結果、育つわけです。
負荷がある方が。
何も負荷がないとそれ以上にはならないかもしれない。
ってことです。
 
「神様は私たちに、
成功することを求めてはいません。
ただ、挑戦することを望んでいます」
 
と、マザー・テレサも言ってます。
 
勇気を出して挑戦してみましょう。
 

【新年】

あけましておめでとうございます。
 
2018年が始まりました。
 
いろいろあった昨年にはさよならです。
 
 
今年こそはよい年に。
 
それぞれにとってよい年に
納得しながらひとつずつ進めるように
併走していきたいと思っています。
 
どうぞ、よろしくお願いいたします。

【心は暴走する】

藤井聡太四段・・・すごい。
天才ってこういう人のこと?
中学生とは到底思えない・・・・。
ただただすごい。
落ち着いたたたずまいもすごいし。
公式戦負けなし25連勝。
ただただ尊敬。
6歳の孫と一局、やってもぼろ負けな
私は素直に尊敬。
どんなふうに育ったんだろう・・・。
 
物事をどうとらえていくかって
どんなときも大事です。
ネガティブにとらえるひと。
ポジティブにとらえるひと。
いろいろだと思います。
ネガティブ過ぎてもよくないし、
ポジティブ過ぎてもよくないし。
 
私はちゃんと事実からとらえていくのがよし、
と思っています。
 
あまり気持ちを込め過ぎずに
とでも言いましょうか。
 
心はいつでも勝手に暴走しますから。
 
ある人はいつも最悪を考えるのだそうです。
なぜならそうすれば、自分にとっての
最悪は回避できるかもしれないから、と言います。
 
ある人はいつももっとよくなることを考えています。
今がどん底と、とらえることで、
もっとよくなるであろうと。
 
どちらも間違えではないのでしょうね。
 
たとえば問題が起きたとき、
「なんでこんなことになったのか」と思う人。
「必要なステップなのかもしれない」と思う人。
とらえ方の違いです。
 
私はどちらかというと
乗り越えられるから起きているのだろうと思います。
あえて甘んじてみたい。
というよりは甘んじるしかない、ときもあります。
 
とはいえ、乗り越えられるかなぁ、と
思ったことはあります。
 
今のところ乗り越えられました。
と自分では思っています。
それが自信になりました。
 
「重大な障害を作り出しているのは
それを障害だと考えることなのです」
by ラマナ・マハルシ
 
恐れはいつも不安で心配をもたらします。
そんなときは誰かに聞いてみるといいです。
友達でもいいし、身近な人に。
まったく違う視点や意見があるかもしれません。
だけど心が動かないとしたら、
あなたの心が動こうとしていないだけ。
自分の心が作り出しているわけです。
 
誰かの言葉に素直に耳を傾けると
気づくはずです。
まったく違って見えることに。
 
いつだって、予想していない問題は
起きるものなのではないでしょうか。
だとしたら、目の前で起きていることをしっかりと見てみる。
それから考えてみるのがいいんじゃないかな、
と思いますけれどね。