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夫婦問題はあってあたりまえ

言葉の贈りもの

【自分を救う】

なんだか暖かいというか、昼間はちょっと暑い?
変なお天気です。
 
『自分を救えるのは自分だけ』
 
ブッタの言葉です。
何人もあなたを救うことはできない。
自分を救うことができるとしたら自分だけ。
自分の進む道は自分で決めて、
一歩を踏み出さないと始まらない。
 
なぜならあなたの人生だから。
 
だれも責任はとってくれないからね。
 
幸せになるのも不幸になるのも
自分次第。
 
自分がどこへ行こうか、
どこへ進もうか、
決めるのは自分です。
 
その結果を引き受けるのも自分です。
 
そうやって一歩を進むと
自分が強くなっていきます。
 
自分で得たものは
あとで宝物になります。
 
納得がいきます。
 
それが大事。
人から与えられたものは、
ときどき「?」。
 
引き受けた人は強いですね。
 
痛みも引き受ける。
だけど明日も見ている。
次へ--。
 
過去は学習の機会だけど、
次へしか残された洗濯はありませんからね。
 
過去に固執するか?
明日を見るか?
どっちが自分が救われるか?
 
自分を救えるのは自分だけ。
 

【なんで苦しいのか? 】

夜になると少しだけ風が秋の気配です。
だけど、いつになるのかな・・・
暑さがおさまるのは・・・と。
 
『私たちの苦しみの多くは、
私たちが考えすぎることに由来します』
 
ダライ・ラマの言葉です。
 
あれやこれやと考えてしまう。
考えて答えが出ることと、
考えても答えが出ないことがあります。
 
後者は相手がある場合。
 
自分ひとりの問題なら
考えて答えが出ると思います。
だけど相手がいる人間関係においては
考えることも必要ですが、
考えても答えが出ないことがあります。
 
ふたりの問題はふたりでの答えが出せることもありますが、
一方で自分の問題でもあるので、
自分としての答えを出す必要があるときがあります。
 
考えるというとよいことのような印象ですが、
考えすぎてもどうにもしようもないこと。
また、考えすぎることによって、
よけいな苦痛というか、苦しみを得てしまうという
面があるのだと思います。
 
考えて考えて考え抜いたから
いいのか、というと、そうでもないこともあります。
むしろ最後は自分の感性や直感だよりでいいのではないか、
とすら思います。
 
考えすぎは、何も生まない場合が多いです。
 
そして最も大事なことは、
『必要なときに行動しないのも、
ひとつの悪い行動だということです』
やはり、ダライ・ラマの言葉です。
 
行動に移せない人。
一歩が踏み出せない人は
考えすぎる傾向にあります。
むしろ考えてばかりいる。
 
それより大切なことが行動です。
行動すると必ず何かの答えが出ますから。
 
答えが出るのが怖くて行動ができない。
その答えはそんなに怖いことではないから。
考えているから怖いだけのことで、
行動した人は着実に階段を登っていきます。
自分の求めている方へと歩みを進めます。
 
心配しなくても大丈夫です。
一歩を踏み出してみてください。
 

【苦しいときこそ】

夫婦問題って、とてもつらいし、
傷つくし、苦しいです。
まるで迷路にはまったみたい。
なんで、なんでって。
どうしてこんなことになったのだろうって。
 
だけど、必ず出口はあります。
 
「束縛があるからこそ、私は飛べるのだ。
悲しみがあるからこそ、
私は高く舞い上がれるのだ。
逆境があるからこそ、
私は走れるのだ。
涙があるからこそ、
私は前に進めるのだ」
 
インドのガンジーの言葉です。
苦しい、悲しい思いをした人は
やさしくてしなやかなものです。
しなやかであれば、
必ず前へと進めます。
 
「失敗したからって何なのだ?
失敗から学びを得て、
また挑戦すればいいじゃないか」
 
ウォルト・ディズニーの言葉です。
いくらでも可能性ってあるものです。
この苦境は次の幸せのためものかもしれないって
思ってみて。
苦しいけど。
だけど必ず続いていくのが人生だから。
死ぬまで続くのだから。
 
苦しくて、苦しくて、という人が
にっこりな笑顔になっていくのを見てきたので、
私は人の持っている力を信じています。
 
 

【散る桜・・・】

「散る桜 残る桜も 散る桜」
良寛和尚の辞世の句です。
 
今咲いて枝に残る桜も
いずれ散る運命にある――。
 
桜は桜だから、
咲いたら散る運命が待っているということでしょう。
 
わかっているはずのことだけれど、
咲いている桜を見ていると
そんなことは忘れてしまいます。
 
夫婦になったからには
いずれ終わりが来ます。
それは別に問題というだけではなくて、
寿命のときもあるでしょう。
 
ものごとには必ず「終わり」があるのだと。
 
なぜならそれは始まったから。
だから終わりがあります。
 
美しく幸せなときもあります。
だけど散り際はなぜか物悲しい。
そして秋がくれば葉も落とし、
こごえそうな姿です。
 
だけど、その下に、次への準備が始まっています。
 
冬芽は少しずつ知らないあいだに膨らんで、
すでに寒さの下で春の用意をしています。
 
冬があるから咲く――。
桜も同じです。
 
もしも、あなたが今、冬にいるのだとしたら、
それは春の準備なのかもしれないです。
 
人の営みも桜と同じなのかな、と思います。
巡り巡っていく。
決して、散るのは終わりではないのでは?
 
 
もうすぐ町中が桜色に染まります。
はかない桜を楽しむのとともに
次の季節の用意をしましょうか。
鼻が終わったとたん、
桜は青々として新緑の季節を迎えます。

【選択の連続】

「人生は選択の連続である」と言ったのは
かのシェイクスピアですが、
ほんとに偉人の言葉は真実を突くものだ・・・と納得。
 
朝起きて顔を洗おうか、トイレに行こうか、
といったことから、
お茶を飲もうかコーヒーを飲もうか?
とか。
テレビのスイッチをいれたらどのチャンネルを見ようか?
とか。
掃除しようか止めようか。
とか。
 
ほんとに気づけば小さな選択の連続。
 
嫌な選択は明日に回そうと
後送りにしていると
うーん。
結局行き詰る。
たっぷり後でそのツケが回ってくる。
 
というか、自分にツケは回ってくるってことは、
経験値が上がれば、当然学習済み。
だから嫌なことは早いところ片づけよう。
と思えるものです。
 
この人と夫婦続けようか止めようかと
そんな大きな人生の問題だってそうです。
 
自分の選択。
 
選択するときに
ちょっと負荷がかかる方というか、
楽ではない方を選んでおくといいのではないでしょうか。
 
楽な方は今は楽かもしれないけれど、
後にやっぱり自分にその何かは
回ってくるのでしょう。
 
自己嫌悪、なんていうのもそうです。
 
だって自分のことだったり
自分の人生だったりするわけで
誰かが最終的に責任をとってくれるわけではないし、
すり抜けようとしても無理なことってあるわけで。
 
まあ、今頑張っておくかってことです。
 
それに負荷がかかる方っていうのは
必ず、その負荷が自分の糧になるはずで、
筋トレと同じような・・・結果、育つわけです。
負荷がある方が。
何も負荷がないとそれ以上にはならないかもしれない。
ってことです。
 
「神様は私たちに、
成功することを求めてはいません。
ただ、挑戦することを望んでいます」
 
と、マザー・テレサも言ってます。
 
勇気を出して挑戦してみましょう。