夫婦問題カウンセラー  - 夫婦問題はあってあたりまえです!
RSS ファンになる

最新記事

【立ち直る方法】
【夫婦はもろい】
【ぶつかってみてわかる】
【妻がライバルなの? 】
【妻の浮気、夫の浮気】

最も人気の高い記事

【立ち直る方法】
【夫婦はもろい】
【ぶつかってみてわかる】
【妻がライバルなの? 】
【妻の浮気、夫の浮気】

カテゴリー

Book Review
My Story
カウンセリング
メールマガジン
メディア
夫の悩み
夫婦の在り方
夫婦円満の秘訣
夫婦問題
女の浮気
妻の悩み
子どもの問題
家族問題
浮気問題
男の浮気
自分の守り方
言葉の贈りもの
離婚問題
検索エンジンの供給元:

夫婦問題はあってあたりまえ

離婚問題

【離婚を決めた】

夫婦カウンセラーの立木ミサです。
 
七夕でしたね。
でも東京は雨が降り続いていました。
まあほんとよく降ります。
これでもかと。
 
離婚を決めた人は強いですね。
目標が定まったから。
それまでは悩みの連続で。
なんで?
どうして?
どうすればいいのか?
って。
 
だけど、離婚という結論が出たら、
もう迷わないです。
 
そこへ進むということがわかったから。
 
進むだけです。
 
苦しいのは、それ以前。
出口が見えないときです。
 
出口が見えたひとつが離婚
ということなのでしょう。
 
だから自分で離婚という答えに
たどり着いた人は強いです。
もう迷わない。
 
離婚ってそういう側面があります。
 
ふたり同時に離婚と同意を得られれば、
それはある意味では幸せな離婚かもしれません。
だけどそれは稀です。
 
離婚という夫婦の終わりは
ときに非情です。
だけどそこに至る理由というのは
夫婦それぞれにあるものです。
 
お互いに理解しがたい理由が。
だから離婚なのだと思います。

【夫婦の終焉】

蒸し暑いです~。
台風のせいですね、きっと。
そんな季節に入ったということですかね。
 
夫婦問題が起きて、
気がついたら、過去、全然夫婦らしくないじゃない!?
とはた、と気がつく。
 
夫婦って夫婦で。
父でも母でもないです。
共同生活者ではあるかもしれないですけれど、
シェア家族ではないです。
 
そこに情感があるはずで、
それがなければ夫婦をやっている意味は無しです。
意味がない。
 
だったらまったくの利害関係のない他者と
共同生活していても同じです。
 
「情」って大事です。
人と人をつなげていくという意味では。
それがないのに
夫婦を続けていくことに
無理があると思います。
「情」がない夫婦はいずれ
破綻すると思っています。
 
とても日本的だとは思います。
だからアメリカなどではもっとドライに
解消できるようになっています。
 
愛情がなくなったら
夫婦終わりです。
終焉です。
 
いろんなことで結びついてはいますが、
愛情がなくなってしまったら、
そして、譲歩ができなくなったら
夫婦は存続していけません。
 
それだけははっきりとしています。
 

【解決金】

紫陽花って江戸時代は幽霊花とも
呼ばれていたそうです。
雨が降るとぼんやりと浮かび上がってくるから。
ほんとに紫陽花って、
雨が降るといきいきとし出して、
雨の中でぼんやりと浮かんできますねえ。
 
最近、調停などでもよく聞く「解決金」。
なんだ? と思う人もいるかもしれません。
私も最初に聞いたときはそう思いました。
 
浮気、つまり不貞で離婚する場合。
通常は慰謝料が発生します。
 
だけどどうしても「不貞ではない」と主張したり
すると実質的に慰謝料なのですが、
「解決金なら支払う」ということがあります。
 
不貞は認めないけれど夫婦破綻の原因は
認めると言ってもいいのかもしれません。
 
だけど慰謝料とは言いたくない。
という、そこ? っていうこだわりがあるのでしょう。
 
どうでもいいけれど。
そのこだわりって。
 
で、「慰謝料を支払え」と言っていると
いつまでも離婚には至らないわけで、
払う時点で非を認めたと思って、
さっさか片づけてしまった方が
自分の人生のためかな、などとも思います。
 
解決金という言い方には違和感はありますが、
そこにはこだわらず、
言ってればいいじゃない、という。
 
不貞の証拠があっても認めない人など
ごまんといるので、
そこにこだわっていてもね。
話にならないでしょう。
 
若干玉虫色ではありますが、
まあとっと縁を切りたいという場合、
切り替えた方がいいかなと思います。
 
だけど、どうしても不貞を認めさせ、
慰謝料として払ってもらわねば、
気持ちが納得できん、という場合は、
裁判をすればいいです。
裁判ではあいまいなことにはなりませんので。
はっきり黒は黒と判明します。
 
あとはさっさと離婚したい場合なども
払う必要がないけれど解決金を支払う
ということも。
 
ある意味では便利です。
 
こだわるか
こだわらないか。
先を見て判断するのがよいかと思います。
 
このままかかわり続けているのがいいのか否か。
言い方より、そちらの方が大事ではないか
と思うことはあります。
 

【離婚と言われた】

突然、離婚したいと言われた。
そんな相談は多いのですが、
離婚って意外とそういう側面が多いです。
 
結婚はふたり同時に、ですが、
離婚はそうはいかないことが多い。
 
どちらかが離婚したくて
どちらかは離婚したくない。
また離婚なんて考えたこともない。
 
だから離婚問題なのだと思います。
 
ですのでモメることもあるので、
調停や裁判といった制度が用意されています。
 
離婚と言われた側にしてみると
始めてえッ!? と気がついて
問題が浮上。
 
離婚と言った側にしてみると
最終的判断といった違いもあります。
 
ただ、夫婦はそんなに簡単なわけではないので、
離婚と言われたからと言って
離婚になるわけではないですし、
お互いの同意がない限りは離婚にはなりません。
 
ですが、焦りますよね。
離婚なんて言われたら。
 
ですから日常的に「離婚」を口にすると
モラハラということにもなります。
 
「もう離婚ね! 」などと常に口走ると
それは今やモラハラの一部になるかもしれないし、
離婚する気はなくても
本当の離婚問題に発展していきます。
 
言葉は怖いです。
 
本気での離婚と
言っているだけの離婚の違いもありますが、
いずれにしてもあまり本気の時以外は
言わない方がいい言葉です。
 
本気の離婚問題が起きた場合、
離婚について一度は考えてみたり
趣味レーションしてみたり
してみるとそんなは焦らないで済むかもしれないです。

【夫婦の決定打】

植物ってすごいな、と思うのですが、
6月に入ったら、道端の紫陽花が
ちゃんと色づき始めていて!?
「私はここにいます」みたいにちゃんと
6月になろうか、という頃から
色を増して日に日にきれい。
すごいねぇ・・・ほんとに賢い。

夫婦の終わり、離婚は、
多くの場合で修羅場。
いろんな修羅場がありますが、
お金のことで修羅場になることが多いです。

時には親権でということもあります。

愛情が憎しみか
憎しみまでいかなくても
少なくとも愛情とは反対のものに
変わるわけだから離婚するので、
そういうところを通りすぎるのかな、と。

円満に離婚する人は
お互いの将来や子供の将来を
まったく別の視点から見ていて、
夫婦の最後、残った信頼を失わずにいられます。

ですが、修羅場となると
信頼どころか・・・という感じです。

離婚ってそういうことなのでしょう。

その間にも相手の醜い面を見るし、
だからとことん離婚。

離婚してからもいい関係
元夫婦として保つためには
何かが必要で、
そのひとつがやっぱり信頼。
夫婦でいる間も信頼はもちろん。

この人なら裏切らないであろうという信頼が
どこかであるように思います。
人と人をつなぐには。

だから裏切られた人は
ほんとうに大変。

信頼がないのですから。

ない人と夫婦をするのも大変だし、
離婚して元夫婦としてあるのも大変。

夫婦の決定打は信頼だと思います。

信頼がなければ
そこに人間関係は成り立たないものでしょう。

植物って
信頼を裏切らないですねぇ。