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夫婦問題はあってあたりまえ

離婚問題

【結果を受け入れる】

千葉の台風被害が1週間経っても
ニュースで見る限り、なかなか解消されず大変そうです。
千葉のご相談者たち大丈夫かなぁ? と思うのですが、
電気もまだ通っていないところも多いので、
気をもんでいるくらいしかできません。
土砂崩れや浸水とはまた違う、
今までにないような被害の出方です・・・。
大変な思いをされていることと想像します。
 
まじめなことはいいことなのですが、
ときには自分を追い詰めてしまうこともあるんだなぁ、と
思うんですよね。
まじめゆえに。
 
基本、いいことです。
いけないことはないです。
まじめって。
 
もちろんそれを人に強いたらだめです。
人はそれぞれ違うものだから。
不まじめな人もいるわけですから。
そんな人にまじめさを求めたところで、
ないものねだりだし
自分が疲れるだけです。
あるのはただの徒労感。
 
まじめはいいことなのですが、
あまりにもまじめだと
何もできなくなってしまいます。
固まってしまう。
 
それだと人生はつまらない。
生きれば生きるほど、いろんなことがあるし、
失敗もあるし、痛い思いもあるのがあたりまえ。
 
まじめな人はいろんなことを
頑張ってしまうとするので、
なんていうのかな、簡単な言葉で言ったら
疲れちゃうことも多いかもしれないな、と思います。
 
でも頑張らなくてもいいことはあるし、
できれば力を抜いてやった方が
うまくいくこともあるんですね。
 
体の使い方がそうなんですが、
力を入れたらいいかというと
そんなことはなくて、
抜くべきところで抜いたほうが疲れない。
それに本来の体の使い方ができるものです。
 
むしろ力を入れ過ぎて
うまく動けない。
なんてことはよくあることです。
 
まじめと力が入りすぎるは紙一重。
ほどほどに。
 
なんて今日思うのは、離婚した方が
再婚するにあたり、
別れた妻と子供のことを心配していました。
だけど十分に役割を果たしているその人。
自分の幸せを求めたっていいはずです。
心配したらきりがないし。
 
人生は予想外のことが起こるものです。
 
考え過ぎたら動けない。
それよりは動いてみた方がいいんじゃな? って思います。
むしろ結果をちゃんと引き受けられるかどうかの方が
大事なんじゃないか、生きているって、
思うんですよね。
 

【未来は明るい】

 
夫婦を終わりにするのって
やっぱり大変だなぁとつくづく思います。
 
結婚するときよりも
エネルギーは、やはりかかります。
 
ひとつの関係を終わりにするので。
 
終わりのためには、ということなのだろうと思うし、
気持ちだけではないのが夫婦なので
法律も家族も経済も
いろいろかかわっていますのでね。
 
だけど終わりにできる関係というのもまた夫婦です。
 
いずれにしても、
いろんなことがかかわっていたとしても
根底にあるのは愛情なのでしょう。
 
愛情がなくなってしまったら
続けていく意味がないのが
夫婦という関係なんだと思います。
 
だから愛情がないのに続けていこうとすると
いろいろ弊害もあるし、
どこかで無理が来るのでしょうねぇ。
 
そういう意味では結婚するときに
愛情が大してないのに結婚すると
やっぱり続けていくことは難しいんだと思います。
 
愛情があるかないか、は
とても大きな分かれ道です。
 
ほんとにいろんなことが夫婦を取り巻いては
いますけれど、
筆頭が愛情なんだと思います。
 
それがなくなったら
どこかで違う関係へとシフトしていくか、
終わりにしないと人生の無駄遣い。
結局のところ。
たとえお金があって経済的に
恵まれていたとしてもと思います。
 
だけど、終わりにすることはひとときの問題で、
エネルギーはそのときは必要ですけれど、
それがずっと続くわけではないですからね。
夫婦ってほんと赤の他人になれるところがまた
よいところでもあります。
 
だってそれは次の展開があるっていうことで、
別に別の人とどうこうということではなくても
違う人生を歩く可能性があるっていうことです。
 
ある女性は離婚して
自分の能力を発揮し始めました。
今まで自分では気づいていないくらいの能力を。
 
そんなことってたくさんあります。
 
これしかない、と思っているのは
自分がそう思い込んでいるだけで、全然。
ほんとは違う人生が待っていたりします。
意外と明るいのですよ。
未来って。

【夫婦の終末】

GWに続いて9連休の方も。
でもお仕事の方も。
ご苦労様です。
 
お休みの間にいろいろ夫婦で話し合いをする
という方もいるかもしれません。
 
話し合えば話し合うほどがっかり。
なんてことになることがあります。
 
ズレてしまった夫婦は
話し合ってもかみ合うことがないので、
全く違う答えが出ます。
 
話し合いで解決しているくらいなら
とっくに解決ができているんだろうなと思います。
 
話し合いたい。
話し合いができない。
当然なのです。
 
話し合いができるうちは
まだどうにか健全性が保たれている
ということになります。
かすかに、かもしれませんが。
 
夫婦の終末は
話し合うことすらできないのが現実。
むしろ話せば話すほど、
週末に近づくという感じです。
 
それが終わりということです。
 

【離婚した夫婦】

すごいも猛烈な暑さてですねぇ。
危うく外出先で気持ちが悪くなりそうに・・・暑さのあまり
危険! と思って休憩しました。
 
九州の方は台風、大雨・・・・。
激しいですねぇ。
どこもかしこも。
 
ある夫婦、離婚はしたのですが、
離婚後の方がよい関係を保てて
子どものために夏休みにはいっしょに旅行に・・・。
 
比較的円満に離婚した元夫婦は
その後も人間関係を保つというか、
普通の関係に戻って
その関係性を保つことができます。
夫婦としては終わっても
人間関係は残っている。
 
対決しあうように
またはもう修羅場を演じて離婚した夫婦は
もう二度と会うのも嫌な存在になりますね。
それよりむしろ憎しみの対象になってしまうことも
かつて愛した人のことも
この世で一番憎い存在になってしまうかも!? です。
 
どっちになるかは夫婦の終わり方次第。
なのかもしれません。
 
できればそんなに憎しみ合わない方が
いいかなとはだれでも思うと思いますが、
それは相手もあることだし、
相手は相手で反撃ばっかりしている人だと
戦わないわけにもいかないしね。
 
浮気して離婚になって
それでも戦い挑んでくるような人もいますから。
トホホな人もいるものです。
そんな夫婦はとことんやってもらうしかないかなと思います。
 
とことん修羅場でとことん嫌いになって
離婚に至る――。
 
一方で離婚しても元夫婦として
良い関係を保っていられと
まあ人生は悪いものではないと思えるかもでてす。
 
 

【離婚に至る】

離婚問題になっている夫婦の話を聞くと
それは離婚に至るね・・・という
ポイントみたいなことがあります。
 
法律に書いてあるわけではないのですが、
そりゃあ離婚・・・だよね、というか、
離婚という選択肢にならざるをえないね、
というような。
 
ポイントがあります。
 
経済的なことなど最もわかりやすいです。
収入があっても生活費をきちんと入れない、
水準として低い、となれば、離婚も視野に入ってきます。
 
モラハラもそうで、
モラハラの人とやり直そうと思っている間は
わかりませんが、
はた、と気づくと、なんでこんなことを
言われなければならないのだろう?
と気づくタイミングがあります。
 
浮気も同じです。
やり直したいと言いながら
一向にやり直すとは思えない態度であったり、
やめるといいつつ続いていたり、
うんざりです。
嘘に嘘を重ねて最悪。
 
まあある意味ではそこまでいかないと気づかない
決断ができないということなのでしょう。
 
ですが、離婚が視野に入る人って、
やっとほんとのことが見えたのだろうか?って
思うことがあります。
 
離婚って行くところまで行かないと
ということなのでしょうね。
頑張っちゃっている状態。
相手はその頑張っていることをいいことに
ますます増長する。
 
その繰り返し。
 
ほんとにね、
ひとつの人間関係をきっぱりと終わりにしていくのは
難しいことです。
 
でも終わりにできますけれどね。