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夫婦問題はあってあたりまえ

離婚問題

【離婚したい】


【離婚したい側】

満月です。
台風のせいかとても蒸し蒸し暑いです。
 
モノゴト合理的に考えられることばかり
ではないのはわかるのですが、
合理的に考えたほうがずっと生きやすい、
ということはあると思います。
 
離婚したい側と
離婚したくない側。
離婚したい側が譲歩をすれば、
離婚は成立しやすくなります。
 
極端な例としては
「全財産を渡すから離婚してくれ」というと
多くの場合で離婚は成立します。
 
浮気した側が離婚したいといった時、
さらに相当な譲歩をすれば
やはり離婚は成立しやすくなります。
 
相談者の例では
浮気した妻が離婚したい、と。
夫は親権さえ渡してくれれば離婚するというのですが、
親権は渡さない。
夫は監護権は渡すと言っています。
通常では親権と監護権は別々に
しないことが多いですが、
子供たちを勝手に浮気相手と再婚でもして
籍を入れられてしまわないために、
ある意味では子供を守るための道として、です。
だけど妻は親権は渡さない。
つまり自分の希望の離婚はかないません。
 
またある妻も浮気妻ですが、離婚したい、と。
だけど共有名義の家は絶対渡さない、と。
夫は仕事でも使っている家なので、
それでは離婚に同意ができないのです。
つまり妻の希望はかなわない。
 
もう少し合理的に考えたら、
こうしたケースでは離婚という望みが
かなうのに、と思います。
 
そのほうが双方が幸せなのに、とも。
 
なぜなら夫の側はすでに浮気した妻に愛情がなく、
ほとほと愛想が尽きていて、
気持ちの整理としてはいつ離婚してもいいと
思っているのですから。
 
すぐそこに答えはあるのです。
なんでかな、と思います。
 
自分の望みをいくつもかなえて
離婚しようといって
それはなかなか難しい。
離婚したいときは、
まずはそのことを優先順位の一番に持ってきて
合理的に考えたほうがいいのでは、と思うのですよ。
 

【離婚のエネルギー】


【未来へ行ける人】

4連休、どのようにお過ごしですか?
楽しめないですね。
なかなか。
 
本当だったらオリンピック開幕。
海の日。
夏休みの始まり。
楽しいことばかりだったはず。
でもね、現実は違うのですね。
それを受け入れていくのはちょっと辛いです。
 
学校の先生の相談者とお話ししていて、
先生たちは大変だなぁ・・・と。
生徒が帰った後は
教室を毎日消毒するそうです。
たださえ多忙な仕事のうえに
コロナはいろんなところで負担が増えていて、
ほんとうにご苦労が伴いつつも、
子供たちのために頑張ってくれています。
みんな頑張っている。
だけど、事態は悪化していくっていうのが
ただただ、止める術はなくて
これでいいのだろうか、と思うことが多いです。
悪化していく現実をただ見ているだけ。
 
その人は「この夫婦問題が起きなかったとしても
だめだったのではないかと思う」とー―。
 
そして、「夫婦関係を築けなかった」とも。
 
離婚を決めていますが、
離婚事由を作ったのは夫です。
 
ですが、そんなふうに。
 
振り返って前を見られる人は
幸せなのかもしれません。
 
今は子供3人夫とは別居中ですが、
むしろ、心穏やかに過ごせることが増えている。
そして幸せを実感しているといいます。
 
結婚生活のときよりも
別居して今が穏やか。
その前は不安だらけです。
だけど現実に踏み出したらそうでもなかった。
 
踏み出せる人はまた、
強いです。
不安を抱えながらも踏み出せる人は。
不安を感じないままに踏み出す人もいるのですが、
そういう人はどちらかというと行き当たりばったり。
勢いだけです。
 
不安な要素があるのはわかっている。
だけど、そこに一歩を出していく。
勇気がいります。
 
夫婦問題や離婚問題を
解決していくには勇気がとても必要です。
勇気が出たタイミングをつかんで
歩みを進めてください。
そうすると迷いがないから。
確かな一歩になります。
 
不安な要素を見ないままに
感情で進むとあとで行き詰ります。
 

【離婚のその後】

ある男性、妻からある日、
離婚と言われてびっくり。
とくに離婚事由にあたるようなことはありません。
 
もちろん落ち込んで、
仕事に行くのも大変な日々。
理由もわからなければ、
心当たりもない。
 
後にわかったことですが、
妻は実家に帰りたかったというだけの理由。
どうやら。
 
結婚するときは妻から猛アタック。
そのとき妻は適齢期でもあり、
結婚したかった、という理由。
 
ですが、4年もして、
子供も生まれ、
今度は実家に帰りたくなった。
それで離婚を夫につきつけました。
 
たまったものではないですが、
ない話ではありません。
 
苦しんだ果て、
離婚に同意し、離婚成立。
 
しばらくは社会復帰も大変でしたが、
だんだんと日常生活を取り戻し、
周りの人たちに支えられて、
元気を取り戻しました。
 
痛い傷は負いましたが、
今は傷も癒えました。
彼女もできて、楽しい日々を過ごしています。
 
今や「離婚してよかった」と
思うことが増えている日々です。
 
自由な時間が増えて、
仕事も順調。
好きな趣味にも没頭できる。
 
あのときは痛かったけれど、
離婚してよかった。
そんな気持ちに至っています。
本心から。
 
まだ30代。
未来を見ることもできるようになりました。
 
確かに離婚ということを振り返ると
ときには痛みも思い出すようですが、
すっかりそこからは立ち直りました。
「今」を存分に楽しんでいます。
まるで別人のようになって。
 
「何だったのだろう」とは思うそうです。
ですが、今はとても穏やかな気持ちで
日々を過ごしています。
こんな日が来るとは思わなかった、と言います。
人って変わるし、進化していくんだな、と
つくづく思います。
もう死んでもいい、くらいに思っていた人も
しっかりと歩き始めます。