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夫婦問題はあってあたりまえ

離婚問題

【なぜ離婚かわからない】

乾燥がひどいですね。
湿度が40%以上だと
インフルエンザウイルスが死滅するそうで、
せっせと湿度を上げています。
ですが、加湿器フル稼働でも40%にならず、
霧吹きでシュッとやったりしています。
 
離婚調停の場で
妻から離婚を申し立てられた夫。
妻が離婚なんて言うはずがない・・・と
どこまでいっても信じられない。
 
「弁護士に勧められたに違いない」と
思ったりするようです。
 
なぜなら、それまでの妻とは別人のような行動に
まったくついていけなくて、
なぜ離婚か? もわからなくて。
 
「妻が離婚なんて言うはずがない」と思うようです。
 
さんざん浮気しておいて、
さんざん暴言はいておいて、
それでもそんなふうに思うみたいですよ。
ある意味、お幸せな思考です。
 
妻が離婚の決意するまでを知っている身としては
痛みを味わい、それでも出した答えで、
当然の結末という感じなのですが、
夫だけが理解不能。
 
なんで離婚? と。
弁護士さんにやたらつっかかってくる人もいます。
 
すべては弁護士があおっているのではない、と。
それを聞いた妻はけっこうのけ反ります。
そんなはずあるわけないと--。
離婚したいのは私です、と--。
 
だけど長年にわたり自由に妻を動かしてきた、
または自分の意図するように
妻を仕向けてきた夫に限って、
現実は受け入れがたいようです。
 
まざまざと妻と夫の思い違いを見るようです。
 
離婚したいという言葉が信じられないのですから。
誰かの入れ知恵か、くらいにしか思えない。
相手の言葉をいかに真摯に聞いていないか。
よくわかります。
だから事態の深刻さに対しての認識もできないです。
 
己の行動を省みるということはないのか・・・と。
まあ、だから離婚なのでしょうけれどね。
その点は納得です。
 
離婚って誰かの後押しでというより
やっぱり本人の意思が一番です。
本人が離婚と決める。
なぜなら、その方が未來があることがわかったから。

【最後は戦い】

昨日まではチキンやクリスマス用の食品がずらり、
とスーパーでは、だったのですが、
今日はもうおせち!?
日本人ってほんとおもしろいですよね。
クリスマスリースも新年の門松に--。
なんて変わり身が早いのでしょうかね。
つい笑っちゃいます。
 
夫婦も愛情が裏返すと
やっぱり憎しみになるのかなぁ
なんて思うことはしばしば。
 
離婚するときに円満にできる夫婦は
パーセンテージからいったら
ほんとに少しのマイノリティ。
 
多くは対立してしまいます。
だから離婚なんだし。
顔も見たくないし、会いたくもない。
そんな人が圧倒的なのでは。
 
だから離婚ですしね。
 
ただ、少数の円満に離婚していく夫婦は、
離婚後の方がいい関係を築いています。
 
対立することがなくなり、
お互いがラクになっていく。
 
信頼も不思議と戻っています。
かつて愛情をもって接した相手に対して、
再びの信頼が戻る感じです。
 
男と女という意味ではなく、
別の新たな信頼関係なのかもしれないです。
かつて愛した人に対する。
 
この人は裏切らない、というような。
それは自分に対しての自信とも似ています。
そんな自信が取り戻せるといいなとは
思っています。
 
そこがない夫婦はただの他人になるだけ。
でも信頼がない人とは他人で遠く遠くで
いいのだと思います。
 
その方がずっといい。
近くに信頼のおけない人がいるよりは
ずっといいと思っています。
 
信頼がない人がそばにいるのは
ただただしんどいだけですから。
自分がしんどいんです。
悩むし、苦しいし。
 
自分の方の精神がおかしくなってしまいます。
そんな人間関係はなくてもいいかも。
遠い他人でいいかも、と思います。
 
ある妻、離婚できればいいと思っていたのですが、
あまりにも相手の醜いジタバタに
ちゃんと責任を果たしてもらい離婚しようと決意。
結婚生活でも何かと責任をとらないできた夫です。
 
ジタバタしなければ・・・・
こんなことにはならないのに・・・・
と思うのですが、
まあ最後は結婚生活のすべてが出るようなところがあって、
醜い面はより醜く出てしまうものなのでしょう。
より極端に。
 
今、戦っています。
ほんと最後は戦いみたい。
平穏に、じゃあお互いに元気で頑張ろう・・・という
わけにはいかないのが離婚です。
 
でも戦い終わると平穏は誰にでも訪れますから。

【離婚後……】

離婚が成立したばかりの方。
なんとなく今でも別れた夫への不満が
フツフツとわいてくるようです。
 
離婚後もいろいろな処理があって、
相手に手続き上やってもらわなければならないことがあったり、
そんなことがスムーズにいかなかったりすることもあって。
 
ときどき、ふとフツフツといろんな思いがわくようです。
 
離婚条件としては希望以上。
予想以上によい条件での離婚でした。
 
で、その方と話したのは、
やっぱり人って欲深いものですね、と。
 
ひとつが叶えば、次へと欲がわいてくる。
そういうものなのだろうと、
気が付きました。
 
「私の思っていた以上の条件で離婚できたのに」と
今の自分の不満を振り返って
おっしゃっていました。
 
前へなのかもっとなのか
そう思うのは人として当然な方向だと思っています。
 
そうやって誰でも成長する面があるのでしょうから。
 
一方で今の自分を満たしているかどうかを
ちょっと見てみるといいのかな、と思います。
 
満たされた満足感。
 
希望が叶えられた満足感。
 
そうしたらちょっと余裕が生まれてくるし、
今に満足できるから。
 
子育てで大変なときもそうかもしれないです。
大変なんだけど、
大変なことばっかり見ているとほんとに大変です。
 
だけど望んで生まれてきた子どもさんがいて、
そのことに満足できると
少々のことはどうでもいいことに思えるかも、と。
 
だけど、子供が生まれてきてくれると、
こ今度はもっと、もっと、と思うのが人だと思うので、
そこにちょっとブレーキかけた方が
今は幸せな気がしたりするんです。
 
今が満たされているかどうかって
大事じゃないですか? って思うんです。
 
足りないところを見るか満たされているところを見るかって
っていうことです。
 
 

【自由になる】

夫婦って多くは愛情があって
夫婦になっているのだろうと思うのですが、
その愛情が裏返ると、
憎しみがいっぱいになってしまうのでしょうね。
 
顔も見たくなくなったり
同じ空気を吸うのも嫌になったり、
憎しみの存在になっていきます。
 
ひとつの人間関係の終わりですから、
決して気持ちのよいものではないのでしょう。
 
何かでつまづき、もう離れよう。
終わりにしようということですから。
 
そこに至るまでには、
いろんな葛藤があったり
必要以上に長い時間がかかったりします。
 
「今ならわかります」とよく聞きます。
離婚問題に至って、
なんであんなにつらい思いに耐えていたのだろうか。
とか
なんで信じていたのだろうか。
とか。
 
そこに行くまでが大変で
なかなか届かない。
 
第3者から見たら
いっしょにいる意味がわからないような夫婦でも
なぜかその踏ん切りをつけるのが難しい。
そういうものなんだと思います。
 
見切れるか見切れないか。
見切れたときには
人は非情だし、
思ってもいないような判断ができます。
それはお見事な、ある意味。
 
とらわれている。
とらえられているのは。
自分の気持ちから発しているっていうことも
あるんじゃないかと思います。
 
こうあるべきとか、
そんなにとらわれなくてもいいのに・・・って。
 
もっと自由でいいのにって。
思うんですよ。
 
自由になった人はほんとに開放されて
自由に飛び立っていきます。
 

【夫婦問題とストレス】

いきなり初夏から真冬みたいに寒いですね。
みんな体がカチコチ。
とくに問題抱えてストレスがあると。
気を付けてくださいね~。
 
ストレスってすごいものだなと思ったのですが、
モラハラ+不貞夫と別居して1年近くのご相談者。
久しぶりにお会いしたら、
肌はつるつる、髪もつやつや。
なんだかすごく健康そうです。
しかもきれいになって。
 
「夫と同居していた当時、
美容室でトリートメントしてもすぐに
髪がバサバサになってしまい、
どんなに手入れしても
髪の毛がギシギシになってしまいました。
今は何もしていないのですが、
髪が傷むこともなくなりました」
 
そう言っていました。
 
髪の毛にも影響があるのか・・・! と
ちょっとびっくりしました。
ほんとにつやつやで・・・。
しかも若くなっているし以前よりずっと。
 
そばかすがあるそうなのですが、
それも薄くなって。
お顔がつるりん! としています。
 
ご本人も自覚がしっかりあって。
「ストレスがなくなるって、すごいですね」と
おっしゃっていました。
 
ストレスってほんとすごい! って
ただただびっくり!
 
たぶんいろんなところへ影響しているんだろうな・・・。
 
心身両面で。
 
とくに身近な夫婦間のストレスって
すごいものがあるんだと思います。
毎日だし。
 
その方は今になって思えば、
なんで気が付かなかったのだろうと思うそうです。
 
ひどい言葉を吐かれて、
「おまえのせい」と言われ続けて、
それでもなんとか、やっていこうと思うばかりで、
夫婦をやめるという選択肢はなかったのですね。
 
なんとかうまくやらなければ――。
そう思うことがどこか無理だったのだと思います。
 
どこかでおかしい、おかしいとは思っていたそうです。
 
だけど、とにかくうまくやっていこうということが
第一優先順位でした、と。
 
その第一の優先順位に疑いを持たないと
そこから動くことができません。
 
でもいなくなってみたら、
なんと毎日が居心地がよくて、楽なのだろうか、
ということに気づいたそうです。
 
体がそれを表しているという・・・・。
 
人間って意外とわかりやすいです。
 
やらなきゃいけない。
続けなきゃいけない。
そんなことから解放されてみると、
なーんだ、こんなことかって、
思うことってたぶんいっぱいあるんだろうな、と
思います。
 
やってみないとわからないことってことですね。
ボロボロになっちゃう前にやってみる方がいいかも、と思います。
 
頭の中でのシュミレーションと
やってみての結果、感じ方は違うってことです。