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夫婦問題はあってあたりまえ

離婚問題

【離婚に至るプロセスのひとつ】

いよいよ、緊急事態宣言が発令されます。
どうなるのか、わかりません。
ほんとに未来って闇。
わからないって痛感します。
 
突然起きるような感じですね。
危機はいつも。
だから危機なんだろうし。
 
夫婦問題もそうで、
ほとんどある日突然、起きます。
それまで危機があることなんて気が付かないし、
ないと思っているし。
だけど危機はある日突然姿を現します。
そういうものなんだと思います。
 
で、どうするかって話なんですが、
危機を本当に危機と感じている人は
なんとかなるというか、
対処していかれるのですが、
危機を危機と感じていない。
認識していないと離婚ということになります。
 
さらにはある日突然調停とかなってね。
 
それでもまだそれが誰かの差し金であるとか。
たとえば弁護士さんの、とか
親の、とか。
本人が離婚したがっているとは思わない、
というお気楽ささえ垣間見えます。
 
危機ってほんとうに
ある日突然なんですよ。
 
ただ、自分が気付かなかったっというだけ。
 
そのことに気づかないとずっと誤解が続いたまま
離婚に至ります。
 

【もう遅い】

自粛1日目、東京や近県の皆さんは
どのように過ごしましたか?
雨も降り出して
もしかして雪になるかも?!
ちょうどいいかもしれませんね。
外出する気にならなくなるのでね~。
 
外出したところで、
何か発散できるかというと
そんなこともなく、
今は何が大事か、と考えてみてくださいね。
みんな等しく同じように
息苦しい思いをしています。
たぷん世界中で。
みんなが・・・。
 
どうかこの難局を乗り越えられたら、と思います。
ひとりひとりの意識と行動に
かかっているのだと思います。
 
自粛というやんわりとしたムードですが、
おそらく危機はすぐそこです。
 
夫婦でもそうなのですが、
このくらいは大丈夫、
このくらいは大丈夫と思っているうちに
結果としてどんどんと拡大していったり
知らず知らずのうちに
一方が力を持ち過ぎていたり、
そから危機につながります。
 
危機はいつもそばにあるのですが、
気が付かないだけです。
 
むしろ気が付いたときには遅い。
離婚言われてはじめて危機に気づく。
それまでは、このくらいは、
このくらいは大丈夫なのではないか、と
浸食していきます。
 
で、結果としては、
相手がもう無理というところに至り。
離婚となります。
離婚を表明した人は強いですから、
もうそこからそんなには
動くことはありません。
 

【危機を感じる能力】


新型コロナの感染が止まりません。
危機ってすぐそばにあるのだけれど、
気が付かないっていう。
だから危機なのかな、などと思います。
だって危機だとわかっていたら
回避ができるはず、だからです。
わからなかったので危機になる。
 
夫婦問題も同じです。全く。
危機だと思っていないので、
ある日突然夫婦問題や離婚問題が起きて、
まさかの危機だと知ることになります。
 
だけど危機になってしまってからは
それを止めてていくのは大変な労力と時間を要します。
 
夫婦問題も新型コロナも
私は同じだと感じています。
 
もう少しは早く気づいていられたら、
そう思うことは多いです。
 
なんで気づかないのか? っていうと
あまりに日常過ぎて気づかない、のです。
 
あまりに身近過ぎて。
わからなくなる。
 
これに尽きると思います。
 
桜が咲いたし、天気もよいし、
ついつい外に出たくなる。
世界中が緊迫していたとしても
なんだか他人ごとに思えてしまう。
 
身近に誰かが発症するとか、
外出禁止とかまでいかないと
実感をもっては気づけない。
 
夫婦問題も「離婚」と言われてて
始めててそこまでの事態なのか!? と気づきます。
 
だから「離婚」と言われた側は
離婚という事態を飲み込むまでが大変。
 
妻が夫が
そんなことを言うはずがないと思ってているから。
 
だけど「離婚」という結論が出た人は
最後の答えが出た感じ。
そんな温度差があります。
 
危機を感じた人とそうではない人の
違いです。
 
危機を感じるか感じないか。
その人の持ってている嗅覚、
資質なのかな、と思っています。

【期待が無くなった】

暖かい日でした。
もっと暖かくなるのだそう。
三連休ですが、
あまりウキウキはしないお休み。
春なのに・・・。
桜も少々色褪せて見えます。
こんなに心浮かない桜は初めてです。
皆様いかがお過ごしでしょう?
 
「期待が外れました」とある方。
別居中の夫とやり直せるのではないか、
と思っていたそうです。
 
誰でも期待します。
いろんなことで。
こうであったらいいという期待を込めて。
かすかな期待でもあると
人ってあまり動けません。
 
だけど期待がすべて打ち砕かれたとき、
答えが出ます。
その人は言いました。
「期待は間違いだった」と。
 
そして離婚を決意しました。
 
次へ歩みを進めるために、です。
 
期待して、とことん期待を裏切られる。
確かにつらいかもしれないけれど、
次の歩みのためには
もしかしたら、もしかしたら必要なのかもしれないです。
 
不貞を止めたという夫。
その言葉を信じて期待を込めて、
やり直せると思っていたある人。
 
やはり期待を裏切られました。
不貞を止められない夫。
 
やっぱり期待を裏切られとき、
答えが出ます。
「私の人生にこの人はいらない」と
はっきりと自覚しました。
 
期待はある意味では
すごく一方的な思いなのかもしれません。
だけど期待されているうちは
まだいいのではないか、と思うのですよ。
 
期待がなくなると同時に
何もなくなるのではないでしょうか。
そういう意味では
期待を裏切らないというのは、
人と人の関係においては大事なこと。
誰かに期待されるって
存在しているってことの証ではないかな、
と思うところもあります。
 
そして、期待がなくなると
関係もなくなっていくのではないか、
と思います。
 

【話し合える? 】

三寒四温とは言うけれど、
あったかくなったり、寒くなったり。
春へと近づいてはいるのだろうけれど・・・。
 
不貞している夫に
その人は聞きました。
「女でもいるの? 」と。
夫は明確に「いない」と。
「おれのことは放っておいてくれ」と。
 
修復したほうがいいのかな・・・とは
誰でも思います。
夫婦問題が起きていて、
仮に問題があったとしても。
 
離婚したほうがいいのか、
修復したほうがいいのか、
というか修復できるのか、と。
 
その人もどうやら不貞しているらしい夫と
20年以上にわたる熟年夫婦。
円満でよい家庭を築くために
努力してきたつもりでした。
子育ても家事も仕事も。
 
だけどここのところの夫の態度に
「女でもいるの? 」と聞いてみました。
明確に「いない」という夫の答え。
 
だけど夫は女と楽しそうに
日々遊んでいることがわかっています。
不貞の調査では真っ黒。
 
目の前で平気でつかれる嘘。
唯一の本音は「おれのことは放っておいてくれ」
そりゃあ、それがいいでしょう。
家庭のことを一生懸命やってくれる妻。
そのうえ、夫と同等に収入もある妻。
 
放っておいてくれれば、
好きなように遊べて
なおかつ家は万全ですから。
経済的にも心配はない。
 
そのときに何かがスイッチが入ったと思います。
ご自身もそうおっしゃいます。
「何かが変わった。
それが何かはわからないけれど」と。
 
「夫を私の人生から排除します」と
きっぱり。
「排除か・・・」と私。
 
「これからの人生に必要ありません」と。
 
子供も育ちあがり、
仕事も充実し、評価もされている。
そこで夫婦仲良くが残ればいいのですが、
問題はないのですが。
平気で嘘をつかれ、
夫婦のお金を使いたい放題に使い、
妻への労りどころか
体調が悪化しても冷たい夫。
 
そこで妻の出した答えは「排除」
なのでした。
 
その人の仕事は分析をするのが仕事なので、
冷静に分析されたのではないかと思います。
 
いることがリスクになるということ。
夫婦のお金は無駄に女遊びに使われ、
病気のリスクもある。
うん、確かにね、と思います。
おそらくメリットがないということに気が付いた。
夫婦であることにメリットがない。
デメリットの方が多いことに。
 
これからはどう排除するか、が目標です。
夫はそんなことは思いもせず、
「おれのことは放っておいてくれ」。
放っておきますよ、もう永遠に妻は。
わかっているのかな、
永遠に放っておかれるんだってこと。
妻を都合よく排除しているつもりかもしれないけれど、
排除されるのは自分だってこと。