夫婦問題カウンセラー  - 夫婦問題はあってあたりまえです!
RSS ファンになる

最新記事

【やってくれてありがとう】
【行動するか、しないか】
【離婚したい】
【キレる夫、キレる妻】
【離婚したい側】

最も人気の高い記事

【やってくれてありがとう】
【行動するか、しないか】
【離婚したい】
【キレる夫、キレる妻】
【離婚したい側】

カテゴリー

Book Review
My Story
カウンセリング
メールマガジン
メディア
夫の悩み
夫婦の在り方
夫婦円満の秘訣
夫婦問題
女の浮気
妻の悩み
子どもの問題
家族問題
浮気問題
男の浮気
自分の守り方
言葉の贈りもの
離婚問題
検索エンジンの供給元:

夫婦問題はあってあたりまえ

離婚問題

【離婚と言う側】

離婚と言われた、という
相談は一定数あります。
常に。
 
離婚といわれてみて、
初めて皆さん危機に気づく感じです。
 
なぜかそれまで危機が迫っていることに
気付きません。
 
なんとなく過ごしてしまったり。
相手を見て居なかったり。
見てみないふりをしていたり。
これくらいは・・・と見過ごしています。
 
どれも自分の感覚だから、ではないかな
と思うのですが、どうでしょう。
 
浮気をしていたとしても、
許される範囲と思っていることがほとんどで、
それで離婚になる、とは
思っていないことも多いです。
 
なぜか夫婦って、
それまでなんとなく続いているので、
危機感が欠如しているのかもしれないです。
 
子供もいるし、
経済的にも
離婚なんて選択肢は見えていないのかも。
 
だけどもしかしたら相手にとっては
危機的なことになっているっていうこと。
なんだか離婚問題というのは、
そこに気づきにくい感じです。
 
だから一方にとってはある日突然
離婚問題が起きてきます。
 
でも離婚といっている側にしてみると
ずっとずっと離婚のことを考えてきたのです。
 
すごい温度差があります。
離婚と言っている側と
離婚と言われた側では。
 
だからときどき言われた側は
信じられなくなります。
離婚と本気で言っているとは思えない。
でも、本気なんですよね。
 
調停という場面になっても
まだ本気とは思えない言われた側。
離婚と言っているではないか、
という側。
すごく隔たりがあります。
 
共通の理解がないことが大変で、
だから離婚なのだと思います。
 
 

【だから離婚】

夫婦はなぜだか言葉でコミュニケーションを
しなくなってしまう事態になることがあります。
 
いっしょにい過ぎるせいでしょうか。
 
とはいっても、それほど長い時間を
いっしょに過ごしているか、というと、
案外夫婦の時間なんてないのですけれど。
 
わかったつもり、だからなのかもしれません。
 
愛情があって始まった夫婦だから、
わかり合えていると思っていたから。
 
そんな誤解があるかも。
 
夫婦なんてほとんどわかり合えてはいない
と思います。
 
問題が起きてみて、
ようやくわかることがたくさんあります。
 
私は離婚したときに
夫のことは何も知らなかったのかも、と思いました。
 
相談者も問題が起きてみて、
はじめて相手のことに気づくことがたくさんあります。
 
そういうものなのだと思います。
 
わかっている、なんて嘘。
ほとんどわかっていない。
 
だから問題になるとも言えますけれど。
 
「そんな人だったんですね」言います。
ほとんどの人が。
 
離婚に至る際には。
 
まあ、だから離婚に至るとも言えます。
 
期待とか、想像を裏切らない。
だとしたら、離婚や問題は起きないのかもしれません。
 
ごくまれに。
悪い意味で期待を裏切らないという
ケースもあるにはあります。
 
そういう場合は「やっぱりね」ということが
圧倒的です。
 
とことん「やっぱりね」です。
そういう場合は。
 
やはり、だから離婚です。
 
離婚するケースは
知らない面があらわになる場合と、
これでもかと、だめ押しのように
やっぱり駄目なところを突いてくる。
 
そんな二極化なのかな
と思うことが多々あります。
 

【別居の効果】

別居や離婚をして
後悔したか否か?
の調査によると、
なんと女性の9割以上が
後悔していない。
男性の8割近くが後悔していないという結果に。
 
一般論的には別居すると
離婚に一歩近づきます。
 
ただ、お互いがクールダウンを理解していた李、
見つめ直すための別居であれば
一定の効果は得られると思われます。
一度離れることによって
冷静に見ることができる。
 
その結果として離婚という選択をする場合も
もちろんあるでしょう。
 
反対に、前向きに考えられることもあるはずです。
 
そういう意味では別居も一定の効果は
あるのだと思います。
 
よほど気持ちが決まっていない場合に限り、ですが。
 
一方がもう離婚、という答えが出てしまっていれば
別居はやはり離婚へ近づくための一歩
と言わざるをえないかも。
 
離れて暮らすことによって
確信に代わるはずだから。
 
ひとつくちに別居といってもいろいろですね。
未来は。
 
離婚に関していえば、
離婚といった側にとっては
おそらくしてよかったというのが離婚です。
 
ただ、言われた側であっても
むしろ分かれてよかったと思うことは
多々あります。
 
そのときは離婚したくないとは思っていたとしても、
結果、別れてみたらよかったということは
なきにしもあらずです。
 

【ある日突然の離婚】

 
突然離婚、と言われるように感じるのですが、
離婚と言われた側は。
 
じつは離婚の問題は
ずっと内在していて、一方の側にとっては、
いつ離婚したらいいのだろう?
もう離婚しよう。
そんな離婚へのカウントダウンは始まっています。
 
だけど気づかない。
 
気付かないままに
離婚の戦いというか、
離婚突破口へと突入していきます。
 
気付かないって残念なことです。
 
相談者でも何かが変、と気づいた人は
修正が可能です。
 
あらゆる意味で「変」と気づいた場合。
 
だけど、気づかないと、
何もないので、ある日突然に
離婚と言われた、ということになります。
 
一方はね、ずーっと考えていたんです。
離婚について。
ずーっと悩んでいた。
 
おそらくは。
 
気付けないと突然やってきます。
離婚。
気付けていれば回避はできます。
 
なぜ気づけないか?
 
ずっとそのままで大丈夫だという
根拠のない自信があるから。
 
相手に対しての
甘さがあるから。
 
自分の都合のよいように考えていると
そんなことになります。
 
ある日突然なの離婚は
そんなふうにやってきます。
 
離婚問題になるとね、
なかなか解決はしません。
 
 

【言ったことの責任】

気がつけば道端の紫陽花が
ほんのり色づき始めていました。
季節はもう梅雨に向かっているのですねぇ。
桜も見た気がしなかったし、
つつじも終わってしまったし、
確実に季節は歩みを進めています・・・。
少し寂しいです。
 
夫婦喧嘩であっても
言ってはいけない言葉。
 
・離婚
・出ていけ(出ていく)
・結婚するんじゃなかった
 
この3つは喧嘩の際に
発したら
私は離婚に至る言葉だと思っています。
 
理由にかかわらず。
 
そういう言葉ってあるんです。
 
取り返しがつかない言葉と出もいいましょうか。
 
発せられた言葉は
もう元には戻せない。
 
だから、この3つは発してはだめです。
本気の時以外。
 
ほんとうに離婚するときとか、
別居するときなら言ってもいいですよ。
むしろ。
 
だけど本気でないのに言ったら
発したら
そうなる覚悟はしておいてくださいね。
実際そうなった夫婦は
数知れず。
 
喧嘩の際に「離婚ね」と言って
離婚に至ったなんていうのは
決して珍しいことではなくて、
言葉どおりになったというだけのことです。
 
まずは自分の発言には
責任を伴うし
持たなければならないでしょ。
 
 
だから言わないでって
ことです。
言葉を発するのを我慢してください。