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夫婦問題はあってあたりまえ

離婚問題

【ある日突然の離婚】

 
突然離婚、と言われるように感じるのですが、
離婚と言われた側は。
 
じつは離婚の問題は
ずっと内在していて、一方の側にとっては、
いつ離婚したらいいのだろう?
もう離婚しよう。
そんな離婚へのカウントダウンは始まっています。
 
だけど気づかない。
 
気付かないままに
離婚の戦いというか、
離婚突破口へと突入していきます。
 
気付かないって残念なことです。
 
相談者でも何かが変、と気づいた人は
修正が可能です。
 
あらゆる意味で「変」と気づいた場合。
 
だけど、気づかないと、
何もないので、ある日突然に
離婚と言われた、ということになります。
 
一方はね、ずーっと考えていたんです。
離婚について。
ずーっと悩んでいた。
 
おそらくは。
 
気付けないと突然やってきます。
離婚。
気付けていれば回避はできます。
 
なぜ気づけないか?
 
ずっとそのままで大丈夫だという
根拠のない自信があるから。
 
相手に対しての
甘さがあるから。
 
自分の都合のよいように考えていると
そんなことになります。
 
ある日突然なの離婚は
そんなふうにやってきます。
 
離婚問題になるとね、
なかなか解決はしません。
 
 

【言ったことの責任】

気がつけば道端の紫陽花が
ほんのり色づき始めていました。
季節はもう梅雨に向かっているのですねぇ。
桜も見た気がしなかったし、
つつじも終わってしまったし、
確実に季節は歩みを進めています・・・。
少し寂しいです。
 
夫婦喧嘩であっても
言ってはいけない言葉。
 
・離婚
・出ていけ(出ていく)
・結婚するんじゃなかった
 
この3つは喧嘩の際に
発したら
私は離婚に至る言葉だと思っています。
 
理由にかかわらず。
 
そういう言葉ってあるんです。
 
取り返しがつかない言葉と出もいいましょうか。
 
発せられた言葉は
もう元には戻せない。
 
だから、この3つは発してはだめです。
本気の時以外。
 
ほんとうに離婚するときとか、
別居するときなら言ってもいいですよ。
むしろ。
 
だけど本気でないのに言ったら
発したら
そうなる覚悟はしておいてくださいね。
実際そうなった夫婦は
数知れず。
 
喧嘩の際に「離婚ね」と言って
離婚に至ったなんていうのは
決して珍しいことではなくて、
言葉どおりになったというだけのことです。
 
まずは自分の発言には
責任を伴うし
持たなければならないでしょ。
 
 
だから言わないでって
ことです。
言葉を発するのを我慢してください。
 

【夫婦の崩壊】

五月雨とはちょっと程遠い、寒い雨でした。
5月なのに…・4月初旬の気温だそうで、
かと思えば台風1号がすでに発生ですし、
なんだか今年はいつまでも寒いですねぇ。
気持ちの問題もあるのでしょうかね・・・。
 
夫婦の崩壊というのは
ある日突然にやってきます。
 
それまで平和だと思っていたはずが、
ある日を境にどん底に落ちます。
 
意味がわからないくらい。
どん底。
 
だってとくに問題がないと思っていたのに、
ある日を境に、なんですから。
一方にとってはね。
 
だけど、それって見えていないだけ。
 
気が付かないものですよね。
人って。
ほんとに問題が起きないと。
はたまた表面化しないと。
 
気が付けば予防もできるのでしょうし、
事前策も打てるのでしょう。
だけどそうはいかないのが人間関係。
 
仕方ないと思うのですよ。
 
ある夫は妻から離婚と言われて
はじめて危機をしりました。
それまでは微塵も離婚なんて考えたこともない。
だっていつもどおりに日々を過ごしているだけだったから。
 
妻が離婚を考えているなんて
思ってもいないし、
創造すらできないことだったから。
 
そういうものですよ。
 
 
だとしたらね、そこからできることを
精一杯やっていく。
という選択肢しか残ってはいないと思います。
突き詰めて考えると。
 
残された選択肢というのは
自分のためにっていうことです。
 
 
というのが実情には合っているんだろうと
思います。
できることをする。
 
そうしたらね、
きっとトンネルの先が見えてくるから。
ほんとですよ。
 
何もしないで考えているだけではだめだし、
泣いていてもだめだし、
できることをする。
動いてみる。
よくも悪くもね。
 
そうすると何かが変わっていくし
必ず結果は出るものです。
 
気付かなかったって
そういうことだと思います。
人と人の関係って
崩壊するものだからって
いうことに気づかなかった。
思わなかった。
知らなかった。
 
だけど現実には崩壊するのです。
むしろ崩壊しないわけがない。
 

【悪夢】

afterコロナよりwithコロナで
どう暮らしていくか。
どう社会を作っていくかが、
これからの課題みたいですね。
どうコロナがある社会で
社会生活を営んでいくか。
 
生活や今まで当たり前のことを
変えていくっていうことなんでしょうねえ。
 
当たり前のことというのは
ある日突然当たり前ではなくなっていく。
 
東日本大震災が起きたときにも
感じたし、考えたことです。
 
ある日突然、
良そうしない形で、
当たり前だったことが
当たり前ではなくなっていく。
 
経験しているはずなのですが、
人間当たり前になれるものなので、
ついつい当たり前のことができないと
ストレスだったり
知らずに当たり前になっています。
 
夫婦もそうで、いるのが当たり前で、
今までと同じが当たり前。
 
だけどやっぱり夫婦の問題とか
離婚って、ほんとに突然起きて、
それ以降は人生をガラリと
変えていってしまいます。
 
是か非かはわかりません。
 
ただ、そこに痛みが伴うことだけは
確かです。
 
それは当たり前だったことが
当たり前でなくなることへの
痛みなのかなと
コロナの問題に接して
また外出もままならないという事態に接して思います。
 
変わるというのは
ほんとうに痛みも伴いますね。
 
パンデミックドリームといって
世界的に悪夢に悩まされている人
睡眠障害を感じている人が多いそうです。
 
夫婦問題が起きると全く同じで
睡眠に障害が出る人は圧倒的に多いです。
 
不安や孤独感、身動きができない状態などによって、
もたらされます。
 
悪夢を見るってほんとうに、
そうなのですね。
現実が悪夢みたいだから、
だから夢にもその意識が入りこむ。
まさに悪夢です。
 
夫婦問題も悪夢で始まります。
だけど必ず抜けていく。
少なくとも私の知る限りはそうです。
悪夢に悩まされて
苦しい時はあるけれど、
その先にはまた別の世界が広がっています。

【熟年離婚】

熟年離婚は結婚20年以上の
夫婦の離婚を一応は差します。
最近また増えている傾向らしいです。
 
女性も仕事を持つ人が増えているので
子育て終了後、経済的には
心配もなく、
もうここからは自分の好きなように行きたい
そんなふうに思う人も多いです。
 
それと性格が合わない。
不貞を続けている。
感謝の言葉もない。
そんな夫といることに
この先耐えるつもりもない、
という女性も増加中です。
 
私はいいんじゃないか、と思います。
もう。
ある程度夫婦を続けたら、
別々の人生を考えて。
 
長いですから、人生。
そんなに無理やりにひとりの人といっしょに
いることもないだろう、と思います。
 
むしろ見極めは早い方がいいと思っています。
 
熟年って
ほんとに不思議な感覚の世代で、
ずっと誰かのためであったり
家庭のためであったり生きてきて、
ある程度の年齢にきて、
ほんとうに自分の人生何なのだろう? って
はたと立ち止まるようなときがあります。
 
そのときに、これでいいのか?って思うんでしょう。
今までの人生やり夫婦を振り返って。
 
年金も分割されますし、
財産分与も1/2ずつ。
だとしたらお金の問題はある程度はクリアになるわけで、
あとは精神的な問題。
 
この人とは無理だなと思う瞬間があれば
けっこうそれは大事にしたほうがいいと思います。
に長い夫婦であればあるほど。
というのは残された時間は
そうはないから。
その時間を無駄にしないためです。
 
あとは自分のためだけに使ったって
いいじゃないですかって思います。