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夫婦問題はあってあたりまえ

【近くて遠い夫婦】

暖かいというよりは
残暑みたいな毎日ですね~。
衣替えもせずに過ごせています。
北海道では冷えているみたいですが・・・。
 
夫婦とか家族というのは、
近いようでいて、じつは一番遠いんじゃないか・・・
問題が起きるとふっとそんなことを感じます。
 
毎日、身近でいっしょに生活していて、
なんでも知っていると思っているけれど、
じつは親の正確な年もわからなかったりします。
 
夫婦もそうです。
なんでも知っているはずが、
問題が起きていると知らないことが多すぎる。
わからないことが多すぎることに気づきます。
 
信じていたのに裏切られたりするとなおさらです。
そこには自分が知らなかった闇なのか、
見えていなかったグレーゾーンがあったりします。
もしくはあることに気づきます。
 
もともと家庭での顔しか知らないことの方が多いわけで、
夫のことも妻のことも
ほんの一部を知っているだけなのではないでしょうか。
100%なんてじつは知りようもないんです。
 
だから問題が起きるとパニックのように
次から次へと見えない面を知らされて
どうしていいのかわからなくなってしまいます。
 
だってそうした面に対して
どのように対応していけばいいのかわからないから。
初めて知った面に何もできなくなってしまうんですね。
 
夫婦っていうのは近くて遠い存在なんだと思います。
支え合うとか、助け合うとか、補完し合うとか。
そういう意識が大事なんだろうな、と思います。
 
それができれば2人分ではなく3人分も4人分も力を
発揮できるんではないでしょうか。
自分のやりたいことのために夫婦があるのではなく
自分だけでは発揮できない力を
発揮するためにいてくれるのが夫婦なのかなぁ、
なんて思うんですよ。