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夫婦問題はあってあたりまえ

【子どもの鋭さ】

お父さんの不貞が発覚した高校生の息子さん。
「自分には慰謝料請求はできないのか? 」と
言いました。
 
ある息子さんは浮気疑惑の父親に
「携帯を全部見せろ」と取り上げて、
全部チェックしたそうです。
 
高校生くらいになると、
だいぶ「子ども」といっても
第3者としての視点が持てるようになるので、
家族と言うよりは
冷静にクールに親のことを見ています。
 
それがある意味では健全。
ということだと思います。
 
それと何が正しくて何が間違えているか
ということが
大人よりも正しく把握できている年代なのだと思います。
 
無理をしていたり、
必要以上に抑圧されていると
そんな自分の素直な気持ちを
表すことができなくなります。
 
まあ、今でいう忖度でしょうかね。
 
親の気持ちを忖度しすぎると。
 
どこかに無理がきます。
 
いろいろな形で。
 
子どもは子どもだし、
親の夫婦問題は、また別。
 
それでいいんじゃないでしょうか。
同調する必要もないし、
その子の考えがあっていいはず。
 
それはときには親の考えとは相反するものです。
同じだったらむしろ気味が悪い。
だとしたら忖度しているのかもしれないです。
 
まったく違う意見を言ってくれる
子どもという存在に感謝です。
 
幼いからわからない、なんてことはないです。
ちゃんとその人生の中で感じている子は感じているはず。
ただ、表現が大人とは違うだけです。
 
ある幼い男の子は
浮気をしているお父さんのことを
「お父さんはお母さんよりかわいい人を
好きになっちゃったんだって」と
ぴょんぴょん飛びながら
おばあちゃん話したそうです。
 
お母さんが泣いて話したそうです。
 
だけど自分ひとりではいっぱいだった。
おばあちゃんと歩きながらポソリ。
おばあちゃんは当然ですが「えええっ!? 」って。
聞き返したそうです。
 
子どもはちゃんと何を言うべきか、何をすべきか
だれに言うべきか、
わかっているんだろうと思います。
わからないふりをしているのは
大人なんだろうな、と思います。