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夫婦問題はあってあたりまえ

【ずっと引っかかっていた】

いよいよGWですね!
お休みできる方もできない方も。
なんだか不規則な日々。
だけど休める方はどうぞゆっくりと
できれば楽しくお過ごしください。
 
なんだかずーっと引っかかっていたことが、
夫婦問題を機に噴出するってことあります。
 
日々の中で、まあいいかと流していたり、
うまくやっていこうという前提で
見ぬふりだった、そこまでいかなくても
気づかないけれどちょっとした違和感だったり。
 
そんなものはあるものですが、
そうしたことが「これまでの不満」として
問題が表面化すると出てきます。
 
ある妻はほとんど夫のしたいように、
いろんなことが事後報告でしたが、
それもよし、と。
また、何か夫がしたいことがあるときも
最終的には反対することなく来ました。
 
ですが、夫婦問題を機に
一気にそうした今までの「?」が問題へと
引き寄せられていきました。
やっぱりどこかで不満を感じていた、
ということを改めて気が付きました。
 
そんなふうに問題というのは
もともとある問題をあぶり出すことになります。
いってみればもともと問題のベースがあり、
そこにたまたま何か大きな問題が起きて、
表面化するということなのだと思います。
 
そうでないとたったひとつのことだけでは
それぼと問題にはならないのだと思います。
 
やっぱり基本はうまくやっていきたい、
やっていこうとする、というのが
夫婦だと思うので、
だけどどうしようもなく
問題は起きてしまう、ということなのでは?
 
だから問題というのは
表面に見えることよりも根が深いところに
あるものなのだろうと思うことが多いです。
 
ずっと感じている。
ずっと引っかかっていたことが
姿を現すのが問題ということなのだと思います。