夫婦問題カウンセラー  - 夫婦問題はあってあたりまえです!
RSS ファンになる

最新記事

【ズレを回避する】
【ちょっとした距離】
【別居している親との交流】
【次の失敗】
【見過ごしていた問題】

最も人気の高い記事

【ズレを回避する】
【ちょっとした距離】
【別居している親との交流】
【次の失敗】
【見過ごしていた問題】

カテゴリー

Book Review
My Story
カウンセリング
メールマガジン
メディア
夫の悩み
夫婦の在り方
夫婦円満の秘訣
夫婦問題
女の浮気
妻の悩み
子どもの問題
家族問題
浮気問題
男の浮気
自分の守り方
言葉の贈りもの
離婚問題
検索エンジンの供給元:

夫婦問題はあってあたりまえ

【まだいるマザコン夫】

なんだかべたべたして嫌ですね。
今年はあじさいも早いらしく、
梅雨の前だというのに
すでに色づき始めています。
すべての植物が早い、と園芸家の方が
おっしゃっていました。
 
マザコン夫って未だ生きています。
ママが好きなわけでは、決してないけれど、
ママに支配されている。
 
マザコン夫のママは、
息子をコントロールすることなどなんのその。
むしろ積極的に息子の人生に介入します。
それがいいことだと思っている。
成功体験があるのでしょうね。
なにか。
 
導いたのは自分だ、とでも言いましょうか。
そんな大勘違い。
 
息子は息子である意味素直なのでしょうが
いつまでたっても自立ができない。
自分の意思というものがない。
楽なのかもしれません。
その方が。
ママの言う通りが。
 
自分の意思をちゃんと表明できることが
いかに大事か。
それは時に親の意図とは別の問題。
 
自分の意思をはっきりと示し、
それを実行できるかどうか。
 
痛い思いを含めて
見守ることしかできないのが親の立場なので、
それができないとね・・・問題です。
 
多いのは親の前ではいい子で
反抗ひとつせず。
だけど自分の家庭ではモラハラ夫。
妻の前でも子どもの前でも
モラハラだし、暴言吐くし、といったケース。
 
よく見てね。
そんな人だったら、
ちょっとまずいから。
 
親の前でいい子と
他人様の前でいい子とどちらがいいのか。
まともなのはどちらか。
 
どこかが歪んでしまうと
そんなことが起きるのでしょう。
 
親は本来は乗り越えていくべきものなんじゃないか
と思います。
乗り越えていくことと大切にしないで
リスペクトしないことは
イコールではありませんので。
 
乗り越えていかれないくらい、
山のように立ちはだかる親って
いうことかもしれませんけれどね。
おそらく、そこが問題なのでしょう。