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夫婦問題はあってあたりまえ

【言葉って誰のもの】

今日はうれしい報告をいただきました。
2年前に離婚した元ご相談者。
素敵な人と出会い、結婚! を決めたそうで!
近いうち、そのお相手ともお会いすることに。
 
定期的に元相談者といえる、
その方とはお目にかかっていましたが、
うれしいですね~。
とはいえ、カウンセラー的な視点として、
見ちゃうかな、たぶん。
が、それも期待されていることなので、まあいいか、と。
 
やっぱり人生の展開というのは予想外。
離婚も予想外なら再婚も予想外。
だからおもしろいっていうか、
生きているってそういうことなんでしょう。
予想できることばっかりだったら
それほど楽しいかというと・・・?
悲しみもあるからうれしいこともある。
 
言葉はつくづく、いつも言わせていただいていますが、
受け手の問題。
どのように受け取られるか、
ということをイメージできない人ってイタイ。
 
というか、自分の言いたいことを言うのが
言葉と思っているとしたら、
大誤解を招いているかも。
いろんな人に。
 
言いたいことを言うのなんて簡単なことで。
言えばいいだけの話ですから。
確かに言葉だけど、
そこにはなーんにも思考が働いていないかも。
 
言葉を選ぶとか、
どのように言ったら自分の伝えたいことを伝えられるかって
いうのがコミュニケーションの
本質なのではないでしょうかね。
 
それには受け手のことを考えられないと
伝わらないのではないかなと思います。
 
まあ、かの大学のかの監督たちの会見を見ていると
つくづくそんなことを感じます。
言った言葉を言った通りに受け取らない方が悪い
とでも言いたそうな中身。
 
いやいや、どう受け取られるかわからない、という
思考はないのですね。
どう受け取ろうが、その人の自由なのですから。
発した人の思惑とは違って受け取られることなど多々、
ではないでしょうか。
 
よくある事例としては「離婚ね」と思ってもいないのに
発してしまい、
ほんとに「じゃあ離婚しよう」と言われるケース。
ほんと多いですから。
言っちゃたんだもの。「離婚」って。
思ってなくても。
 
誤解されても仕方ないし、
受け手はその言葉を受け取って
さて、と考えるわけですから。
どう考えるかは受け手の問題。
言った側ではなくてね。
言葉って大事たと思いますよ。