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夫婦問題はあってあたりまえ

【もともと心配なことはあった】

いよいよ梅雨入りしました、関東。
これから40日あまり…続く雨とじとじと。
今年は6月が土砂降りで
7月はお天気で空梅雨!? という予報ですが、
さてどうでしょうか。
 
恋愛している期間は
脳でドーパミンがバンバン出て、
興奮状態。
一点集中状態。
 
反対に快か不快かを
判断する能力は低く抑えられています。
 
夫婦問題が起きてみて
「結婚する前から気にはなっていたことだけれど
どうにかなると思っていた」
 
「結婚したら変わるのではないかと思っていた」
 
とおっしゃる方が多いのですが、
もともと不安な要素はあったけれど、
恋愛という興奮状態が、
それを抑え込んでいたというような
ことなのだと思います。
 
ある意味では
正確なジャッジはできない状態が
恋愛という異常事態なのでしょうね。
 
それを端的に言っているのが
「あばたもえくぼ」
欠点すらよく見える、ということなのだろうと思います。
 
で、まあ結婚するわけですが、
結婚してしばらくすると
もともとあった「ちょっと」といったことが
かえって問題となってきます。
 
もともと浪費癖はあった。
もともと借金があった。
酒癖が悪い。
もともと異性関係は派手だった。
とかさ。
 
そうした夫婦の危機につながるような
「ちょっと」は、時を経て姿を現します。
問題として。
 
結局はお金を使ってしまう。
また借金した。
浮気問題等々。
 
だいたいが4年くらいで、
ドーパミンも切れてくるし、
どの人種もサイクルになっているようです。
 
ドーパミンはエンドレス出続けるわけではないので、
じゃあ夫婦を長く続けていくにはどうするのか?
 
ドーパミンが切れてしまうリミットの前に
どれだけ相手をみて 、相手に対しての愛情が
深まるかということなのではと思うのですが。
深めることができるか。
お互いに。
 
夫婦になると家庭づくりに忙しくはなるのですが、
ではなく、対人として
どのくらい相手のことを見て思えて、
また、相手も同じようにそれに対して
応えていかれるか、なのかな。
一方通行はないし、
「お互いに」ということに尽きるのではないでしょうか。
 
それが常々重ねていられれば、
たぶん4年を経たときに
「この人と結婚してよかった」と思える。
もちろん10年、20年経ても、
そういうことなのだろうと思います。
 
前から少々危惧していたことが
さらに大きな問題になるのだとしたら、
たぶんそこの積み重ねが、
あまりできなかったのか、
どこか別のところを夫婦という意味で、ですが、
見ていたということなのかと思います。