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夫婦問題はあってあたりまえ

【なぜわかってくれないのだ】

未だ全容の被害が不明という西日本豪雨。
まだまだ被害は広がりそうです。
本当に暑さが訪れるなか、ご苦労されている方々、
体調を崩されないようにと祈っています。
 
なんでわかってくれないのだろう・・・・という
思いが得られなかったとき、
怒りを感じることがあります。
 
なんで私の話しを大切にはしてくれないのだろう・・・
というようなときにも。
 
ただ、それには距離があって、
夫婦や親子のように近い人ほど
そういう思いがわいたときに
怒りを感じるものです。
 
なんでわかってくれないのだ、と。
 
関係が近い人にほどそう感じてしまう。
そういうものなのでしょう。
 
昨日であった人ならば、
わかってもらえなくて当たり前て、です。
ですが、夫婦のように密度の濃い関係や
親子のように深い関係なほど、
わかってもらえないことに対して怒りを生み、
その怒りが、さらに関係を悪化させてしまいます。
 
意外と説明をしていなかったりもします。
近い関係というのは。
 
相手に無言のうちに求めている。
わかっているはず。
わかってほしい。
わかってくれないの、と。
 
夫婦という関係でいうと、
他人なのでわからないことも多いのです。
本当のところ。
育った環境も違うしバックボーンも違うし、
付き合う期間にもよるし、
だれかのことをわかるなんて、
そんな簡単なことではないし、
人はそんな単純なものではありません。
 
親子だって同じです。
親のことをわかっているか、というと
案外わかっていないものですから。
 
そこで「わかっているはず」という前提を
覆してほしいです。
 
わからないのだから
丁寧に説明する。
言葉を尽くす。
それが人と人は大事ではないでしょうか。
 
始まりは言葉、のように思います。
 
勝手な思い込み、
「わかっている」という・・・捨ててみると
別のアプローチができるはずです。
 
わかってほしかったとしてら、
わかってもらえる努力をする必要があります。
 
なぜわからないのだ、と怒ったところで
わからないものはわからない。
 
それに大切だと思うからこそ、怒りもわいてくる。
今、怒りがわいているのだとしたら
それだけ大切な人である
もしくは大切な人だっということなのでしょう。