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夫婦問題はあってあたりまえ

【子どもと親は別人格】

東京もとうとう40度を記録しました・・・・
記録してもうれしくない・・・・
 
お子さんたちが夏休みに入った、という方も多いです。
いろいろ予定を立てたり、
やることがあったりして、
意外とあっという間ですが、
お子さんたちにとっては、今年の夏休みは
一度しかない夏休みです。
何か印象に残ることや経験を
残してあげられるといいですね。
あっという間なので子どもって。
知らないあいだに育っちゃってますから。
 
せめて少しの間、夫婦問題は横に置いて・・・と
できたらいいですねぇ。
 
子どもってね、よく知っていたり、
わかっていたり。
ほんとに賢いね、と思います。
 
離婚してママと暮らすお子さん。
それほど大きくはないですが、
パパとはお別れしたんだ、と伝えたら、
以降、パパの話題は一切出なくなったそうです。
もともとイクメンでもないし、
子ども積極的にかかわろうというパパでもなかったようです。
いるだけ的なパパだったようですが、
ママの心の中で消えるより早く
パパの存在はないに等しいのか。
ママを気遣ってそうなのか、は、
事情によりそれぞれでしょうけれど。
少なくとも、今まで変わる様子もないとか。
 
あるお子さんは、別居中のパパを
「あの人」と。
まだ小学生ですけれど。
こちらのパパもあまりどころか
ほとんど育児にかかわることなく、
まずは自分というパパでした。
が、一応パパは。
ですが、今や「あの人」。
 
子どもの方がよくわかっているのではないでしょうか。
この父が、母がどんな人か? ということ。
本能的に。
直感的に。
 
だから本当に離れて悲しい親との別れは
もしかしたらトラウマになるかもしれない。
だけど、悲しくもない親というのがいるのも事実なので、
そんな場合は意外と清々としているかも。
 
親が思うのとは別なところがあります。
子どもの視点は。
 
親は父がいないと
母がいないと
思いがちですが、子どもってそうでもないのです。
思い違い。
もっともっと子どもは
たくましいものだと思います。
 
夏休み、子どもさんと過ごす方は、
存分に楽しいことを、と願っています。
それこそが大事ではないか、と思うから。