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夫婦問題はあってあたりまえ

【執着して苦しい】

失いたくない気持ちというのは、
まあ夫婦問題や離婚問題が起きると
だれでも起きてくるものかもしれません。
それまでに築いたものを
ある意味では失うのですから。
 
そりゃあ勇気は必要です。
 
でも、失いたくないあまり、
さらに多くを失うという事態になります。
なんだかおかしなことですが、
後になれば、なんであんなに執着していたのだろう
という方が多いのも事実です。
 
失うことを恐れるあまり、
守りに入ってしまうのでしょうかね。
そこで、ますます執着して、
ますます人間関係であれば相手は逃げたくなる。
さらにはおかしなことになる。
 
すごくわかりやすい例としては
自分が夫より経済力がある妻は
離婚に執着しないことが多いです。
 
だれかの経済力に頼る必要がないので、
本当に必要な人かどうか、
愛情があるかどうかが、わりとシンプルに
考えることができるからだと思います。
 
だから夫がリストラ、なんてことになれば、
意外と執着心がなくなったりします。
これは誰でも一般的に。
 
あとは地位とか名誉とか社会的な対面とか
そういうことに執着してしまうこともありますね。
 
何より執着心ってけっこう自分自身にとって
重いし、やっかいだし、
取扱い注意って感じでしょうか。
 
執着心のある人は
いつもそのことを考えるし、
後悔もするし、
あんまり残念ながら前向きにはなれないかも!?
 
で、必死にいろんなことを考えて
エッ!? というくらい、
ちょっと思いつかないことまで考えたりします。
 
結局誰が苦しいって自分? ってことに。
 
ほどほどで執着は手放せるといいです。
だれでもあるから仕方ないけど
過度な執着心は
自分を結局は傷つけることに・・・・。
意味がないよね、持っても。
どこかでスパッといかなくても
上手にサヨナラと執着から遠ざかれるといいんじゃない。