夫婦問題カウンセラー  - 夫婦問題はあってあたりまえです!
RSS ファンになる

最新記事

【進化していかれる】
【無理は禁物】
【ニュートラル】
【悪いシュミレーション】
【脱出】

最も人気の高い記事

【進化していかれる】
【無理は禁物】
【ニュートラル】
【悪いシュミレーション】
【脱出】

カテゴリー

Book Review
My Story
カウンセリング
メールマガジン
メディア
夫の悩み
夫婦の在り方
夫婦円満の秘訣
夫婦問題
女の浮気
妻の悩み
子どもの問題
家族問題
浮気問題
男の浮気
自分の守り方
言葉の贈りもの
離婚問題
検索エンジンの供給元:

夫婦問題はあってあたりまえ

【調停と裁判】

離婚調停とか離婚裁判で、
自論を展開する人っているんですが、
それは通じないというか、
周囲は全員「困ったなぁ」という状態なのですが、
本人の中ではそうではないようです。
「どこがおかしいのだ」というような感じ・・・かな?
 
ある意味自信を持っている。
 
だけど調停とか裁判って
話し合いにならないから
持ち込まれるわけですから、
自論を展開してもますます話にならない。
 
なので法律を一定基準として
それを元にしていきましょう、という場です。
 
調停も裁判も。
 
それでもなかなか話が噛み合わない、
なんてことはよくあります。
 
まあ一方にしてみたら、なんで?
ってことばっかり。
だから離婚か・・・・とも。
 
意外なびっくりが展開されます。
 
でも人間って耐性があるのかなやはり。
だんだん、そのびっくりにも慣れてきて、
回数を重ねると
今度はどんなびっくりが出るのだろう、
ぐらいに思えるようになります。
 
呆れるを通り越えて
次は何? ってことです。
でそのうちええかげんにせーよってことになります。
 
そして離婚が成立した時には
すっきり! ってことに。
 
離婚する夫婦はそんな経過をたどるように思います。
とくに調停や裁判を経ると。
 
協議で離婚した夫婦は
そこまではいかないというか、
確かにぶつかり合いがあって離婚に至ることは
ほとんどそうだと思うのですが、
どこかでまだ折り合える部分というのが
あるのだと思います。
 
自論を展開する人とは折り合えないので、
ルールに基づいて、ということになるんでしょうね。
 
別れ方というのも大事な気がします。