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夫婦問題はあってあたりまえ

【空っぽの家庭】

三連休ですね。
連休で面会という方もいます。
子どもとの面会。
いつも寂しさと背中合わせです。
別居している親は。
 
あるお父さんは会った瞬間から数時間後には
また別々の暮らしの場所に戻るのだ、と
悲しくなると言います。
 
そうなんだろうと思います。
かわいい子どもたちの成長を日々見守れない親は
そんなふうに思うと思います。
 
つらいと思います。
 
だけど私はその面会を重ねていくこと、
積み重ねていくことが必ず形になっていくと思っている。
信じています。
 
離婚や別居になったとしても
子どもの親であるということ。
 
それを、もしかしたら細々と見えるかもしれませんが、
絆を作っていくことで
それがしっかりと根付いていくと思っています。
 
ただただ無駄にとまでは言いませんが
ただいっしょに暮らしていることだけがベストなのか? というと
そんなことはないのではないか? と。
 
両親が喧嘩ばかりしている。
一方の愚痴ばかり言っている。
そんなことは聞きたくはありません。
 
見たくもありません。
子どもは。
それをただただ家族だからという理由で
見させられることの方が
悪影響は多いのではないか、と思っています。
 
うまくいかないものはうまくいかないと認める方がいいのでは?
と思います。
 
うまくいかなくて、うまくいく方法が見つからないのだとしたら、
離れてみたっていいではないですか。
少なくとも子どもを守るという意味では
そう思うところもあります。
 
うまくいかない人間関係を見させられる。
そこで生活させられるって、
とても嫌なものだし、
家庭が安住できる場所ではないから。
安心して眠れる場所ではないのですね。
 
だからそんな家庭て育っている子どもは
親が別居したとたん、安心して自分の部屋で寝るようになった、
ということもよく聞きます。
 
家庭は安らぎの場ではないかと
思うので、安らげないのだとしたら、
それは維持する意味があるものかどうか、と
いうのは、ちょっとクールに考えてみてほしいです。
 
何を守りたいのか。
だれを守りたいのか。
安心して眠れない、
空っぽの家庭を守ったところで、と・・・・・。