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夫婦問題はあってあたりまえ

【謝罪の後】

いや~、ゴーゴーいって、すごいです台風。
地響きがする感じ。
怖いくらいです。
逃げようにも
逃れられないんだ・・・と初めて感じます。
未経験かも、というくらいです。
 
「ごめんなさい」と言えるのはとても
素晴らしいことですが、
残念ですが、言いっぱなし口癖みたいに
なってしまうと効果なし。
というか、言ってるだけ。
 
記者会見で頭を下げて
「ほんとうに申し訳ございません」なんて姿、
よく見かけます。
だけどなんだかどこかほんとうにその態度と同じくらい
心から謝罪の心はあるのだろうか、
というのは「?」と思うことがあります。
 
謝っておけば・・・とか、
謝るべきだから・・・という感じのときもあって、
なんだか全然心に響きません、ということが。
 
夫婦の間でも謝るのが当たり前って
ちょっとおかしなことになっています。
 
よくあるのは、「私が謝っておけば」というので
謝って丸く収める。
だけど根本的には何も解決していないので、
同じことが繰り返されます。
 
または妻に怒られたから
とりあえず謝る。
 
なんていうのも同じです。
 
ある意味責任を放棄した方法かもしれないです。
 
また、謝ることができないということも多いです。
 
「謝ってくれたら・・・それだけでいいのに」という
方は案外多くて、
ほんとうにそうか、は置いておいたとしても、
「ごめんなさい」は大事なことではあります。
 
それに呼応するように、
絶対謝れないという人もいるので、
すごく損もしています。
 
 
いずれにしても謝るって言葉の話なので、
そこに実が伴わなければ何も意味がないということなんです。
言葉で謝ることは大事かもしれないけれど、
態度や行動が全然変わらなければ意味はないし、
謝ってばかりで同じことを繰り返すのもまた、同じです。
 
謝るっていうことには
やっぱり心があるかどうか、
その後が変わるかどうか、が
大事なんじゃないでしょうか。