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夫婦問題はあってあたりまえ

【浮気の跡】

浮気した側が
「ただの浮気なんだ」と
開き直りともとれる言葉を発したり、
どこがいけないんだ的な言葉を発したりする。
 
今さら家庭が一番大切と言われたとしても
信用はできないし、
なにを言っているのだろう? と思うでしょう。
 
そんなことをわからないままに
相手は「何をいつまで気にしているんだ」
などと言うかもしれません。
 
そこでさらに傷つきます。
なぜって、こちらの傷ついた気持ちに
さらに追い打ちをかけるように
傷つく言葉を言うから。
踏みにじられる気持ちがさっぱりわからない。
 
その人の生い立ちとか、
経験とか性格とか関係していますが、
放った言葉は言葉です。
 
その言葉で傷つく人がいるということに
思い至らないのが決定的です。
 
むしろその言葉で離婚を決めるという人も
多くいます。
浮気そのものよりも。
 
そんなことを言い放つ人に対して
もう無理だ。
許せない。
そんな気持ちがわく人もいます。
 
基本開き直りとも受け取れる言葉は
あまりいい結果はもたらさないです。
ますます引くだけ、人は。
 
浮気はした。
でも終わりにしたとでも言いたそう。
だけど終わりにしたら
いいのかってことです。