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夫婦問題はあってあたりまえ

【夫婦の残骸】

ここに記昨日はやっと太陽が少しだけ見えました。
花も今年の夏は上手に咲かなかったし、
なんだか植物も調子が狂ってる?
サクラが咲いちゃっているそうですね。
トホホです。
きんもくせいの香りもいまひとつな気がします。
 
別居や離婚問題に伴って
荷物って意外と問題になります。
 
さっさと出て行って勝手に置いて行った荷物を返せとか
取りに帰りたいとか。
 
かと思えば、勝手に出て行き、
取り残された方にしてみれば、
この荷物どうするんだ? と。
で処分したらそのことでいちゃもんとか。
 
ほんとに意外と荷物って・・・・・。
問題になります。
ほぼあまりすっきりと解決しないことが多いです。
 
夫婦って生活だから。
だと思っています。
 
ある妻、子どもと実家に里帰りしました。
帰ってそのまま家に帰りたくなくなったのでしょうか?
故郷が懐かしくなったのか?
「もう帰らない」と。
 
自分の職場もそのまま
子どもの保育園もそのまま。
やりっぱなし。
で離婚調停の申し立てが夫の元に届きました。
「?」しかありません。
夫は。
意味がわからない。
 
ただ自分が帰りたい?
 
子どもたちは自分の家に帰りたかったと思います。
母親の実家は自分の家ではないですから。
 
でも幼い子どもたちを連れ去られてしまうと
今の法律はただ母親というだけで
母親の味方みたいな側面があります。
 
最後に問題になったのが、
母子手帳でした。
 
母子手帳を返してほしい。
と母親。
 
夫である父親は慈しんでいた子どもたちと突然会えなくなり、
母子手帳を返せ、なんていう主張
受け入れられるはずがありません。
 
思い付きで離婚。
 
里帰りして帰りたくなくなっただけ。
 
で、その道連れに子どもたち。
 
そんな離婚でした。
 
結局誰が不利益を被るかって子どもです。
母子手帳も持たずに離婚調停を起こすような離婚。
その母としての姿を語っているのではないかと思います。
 
荷物ってね。
いろんなことを示唆している気がしてなりません。
夫婦の残骸みたいな気がします。
そこに残されているものは
なんでしょうか?
 事をお書きください。