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夫婦問題はあってあたりまえ

【焦る必要はない】

夫婦問題が起きると
問題が問題として浮上すると
とことんすれ違っていきます。
 
表面化すると、ということです。
 
認識も違えば、
噛み合うところがなくなっていき、
とことんずれていく。
 
何をやってもよい方にはとれないし、
裏読みしてしまうし。
 
かつては愛し合った者同士が
愛憎入り混じる。
それが離婚ということなのでしょう。
 
だから離婚ともいえるかもしれないです。
 
すれ違って行った結果
統一の法律という基準で判断することになります。
 
調停、それでも決着しなければ裁判で。
 
もう話し合うことはできないし、
合意は見つけられない。
 
ずいぶんと絡まってしまったということです。
それと認識の違いが大きい。
 
一方は離婚したいけれど、
一方は離婚したくないとか。
 
一致が見られない。
だからいろんな別の要素で判断します。
 
そこまでいくと泥沼か修羅場の様相を呈しますが、
事実が大切になってきます。
 
事実がどうなのか。
第3者が見て。
当人たちにとってはそれぞれに事実があるものでしょう。
ですが、第3者から見てどう感じられるか。
どう見えるか。
 
だって判断するのが第3者ですからね。
 
ある相談者、調停でなんだか分が
悪いように感じていましたが、
じつは逆でした。
 
意外とちゃんと見ていてくれるものです。
 
別のある相談者は裁判で
判決文を読んで細かく出した資料を裁判官が
すみずみまで読んでくれていることを知りました。
 
結果が出てみてようやくわかる。
そんなことがあります。
だから焦る必要はないですよ。
自分に非がなければ。
焦る必要はないです。