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夫婦問題はあってあたりまえ

【夫婦の理想と現実】

十六夜の月がよく見えました。
秋はいいですね・・・。
 
自分はこんな夫婦になりたい。
こうあってほしい。
そんな自分の中の理想の形と現実の夫婦。
違っちゃうときがあります。
 
もしも、もしも、そうした理想とする夫婦の在り方が
自分の中で描けているとしたら、
やはりそれに見合った人を結婚相手には選ぶのが近道です。
 
場合によってはまったくそうした要素がない人が
自分の配偶者で、
ないものねだりをしていることってありませんか。
 
ある妻、夫にはしっかりしてほしいと思っていました。
だけどしっかりしているのは妻で、
稼ぎもいい。
だけど、夫はいいお父さんでいろいろと子育てに
積極的だったりします。
でも妻が望んでいるのはそこではない・・・・。
 
妻が望む夫像と、
夫の現実は微妙に違うのですが、
妻は妻なりにいろいろと努力して
なんとか頼りがいのある夫になってほしい、と。
 
ですが夫はむしろそうしたことは望んでおらず。
むしろ妻が稼いできてくれて
自分は支える立場でいいと思っているような節が
あります。
 
だとしたら、どうします?
 
望む形を求めていくのか?
現実に沿っていくのか?
 
結局はその夫婦、
妻が離婚したいということになりました。
 
理想と現実です。
 
理想はいつも実現されるわけではないし、
理想があるのだとしたら
実現可能な相手かどうか?
ってけっこう大事な要素なんじゃないかな、と思います。
 
結婚した相手が実現可能な相手ではなかった場合。
離婚するか、
継続していくためにどうするか?
は岐路ということになるのでしょうか。