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夫婦問題はあってあたりまえ

【夫婦喧嘩という虐待】

こ夫婦問題と子どもの問題は
ほんとに根が深いです。
 
夫婦は夫婦の問題とどこかで割り切って、
子どものことは一致協力しようという体制が
とれているといいのですが、まだ。
 
子どもを手段にしてしまったり、
無自覚に子どもが巻き込まれると、
無自覚でいると子どもは確実に巻き込まれます。
 
DVとかいい例で、
日常的に身体的なDVやモラハラを受けている親を
見ていること、そのものが
すでに虐待に限りになく近く、
いいことはひとつもない。
 
はっきり言います。
ないです。いいこと。
 
たとえ子どもに対してどんなにいい父親、
どんなにいい母親だったとしても
健全性に欠けます。
 
よくあるのは夫婦は喧嘩が絶えない。
だけど子どもにとってはいいお父さんで・・・・
いいお母さんで・・・・って。
その時点でいいお父さんではないし、
いいお母さんではない、と私は思います。
 
子どもの前で夫婦喧嘩はするな! と言いたい。
 
何が子どものためか・・・・・
いろんな視点があると思いますが、
ひとりの人間を育てていく上で、
何に重きを置くかっていうことを
問われるのが親なのでしょうね。
 
子どもって大人とは違うのです。
成長著しいので、
影響を受ける感受性も大人とは違うのです。
影響が大きいということです。
大人だったら流せることも子どもは
成長している最中なので
出てくる影響が違うし、受ける感情も違う。
 
子どもに対して虐待をしていたお父さんの相談を受けました。
後ろから回し蹴りだね! と。
止めろ! と言う勇気をもってみてください。
我慢は美徳などではないです。
子どもにとって。
親が子どもを虐待したら
誰が守るのでしょうか。
 
子どもはどうするのでしょうか。
幸いなことに、そのお子さんは自分で
大嫌い的なことを言ったそうで、
よく言った! と思います。
親だって大嫌いだっていいんだと思います。
 
借金する親とか暴力をふるう親なんて
大嫌いが当たり前の感覚。
子どもの方が正しいんです。
 
ときどきお子さんからの相談もあります。
両親の仲が悪い。
どしたらいいのでしょう? と。
逃げろ! です。
 
子どものためと言いながら
子どものことをわからない親が多いと感じます。こに記事をお書きください。