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夫婦問題はあってあたりまえ

【愛着を育てる】

最近の若いお父さんたちを見ていると
なんと自然に育児をしているのだろう・・・と
思うことが多いです。
しかも心底楽しそうに。
 
日曜日に見かけるのは
家族でももちろんいますが、
最近は顕著にお父さんと子どもという組み合わせです。
もうイクメンという言葉もいらないくらい、
ごくごく自然に普通に子どもとふたりだったり
親子を楽しんでいます。
 
赤ちゃんを前につけて後ろに上の子を乗せて
自転車走らせているお父さんのなんと多いことか。
 
若い世代では夫婦が変わっていくんだろうな、と
期待をしてしまいます。
 
共働きでお休みの日は
お父さんが一気に子どもを担当なのかな?
お母さんはしばし育児から解放?
そんな役割分担が上手にできるといいな。
保育園の送りは圧倒的にお父さん多数ですしね。
 
子どもにとってもいいことなんだと思います。
どちらか一方が圧倒的にというのは
ちょっと行き過ぎると危ないですからね。
もちろんひとりでふたり分頑張っている
離婚や別居しているお母さんやお父さんもいます。
それはそれで子どももその姿を見ています。
 
それに今の子どもたちが親になる頃には
男女差なく育児はするようになるのでしょうから。
男とか女とか、あまり関係なくなるんだろうな・・・と
思っています。
 
いっしょにいても愛着が全然育っていない
ということもあって、
それだといっしょにいる意味はほとんどない。
 
むしろ弊害の方が多いくらい。
 
ようは愛着関係がちゃんと少しずつ
積み重ねられて、育っているかどうか、
なんだと思います。
 
面会交流という限られた時間の中でも
愛着関係を積み上げている親はたくさんいます。
むしろ密度を濃く有効に子どもとの関係を
築いているかもしれないです。
 
いればあたりまえで
むしろおざなりになりがちですから。
 
いるだけでいいなんて
幻想みたいなものなんだろうな、
と思います。
 
愛情という密度の問題なんでしょうね。
で、いっしょにいる場合はその密度って
どれだけ子どもの方を向いているかってこと
なんじゃないか、と思います。