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夫婦問題はあってあたりまえ

【別居している親との交流】

別居や離婚で離れて暮らす親と
子どもが会うことを面会交流といいます。
 
夫婦のことは別なので子どもと別居親は
会った方がいいと、
極力会う機会を設ける親もいます。
 
反対に会わせたくないという親もいますし、
会いたくないという親もいます。
 
特別な事情がない限りは、
会える方が子どもにとっていいと思っています。
基本。
 
夫婦の問題はいろいろあって
うまくはいかないこともありますが、
子どもの親という意味では
別の問題。
そんなふうに考えられると
子どもへのさまざまなダメージを回避できるように思います。
 
たとえ自分の人間関係がうまくいかなかったとしても
子どもは別人格・・・ではないか、と。
 
もちろんDVであるとか、
何かの依存症であるとか、
なかには夫がロリコン趣味なんていうケースも。
そんなときはただ会えばいいなんてものではないし、
ひとつひとつのケースで熟慮と検討が必要だと思います。
 
子どもは突然片方の親がいなくなると
年齢によっていろいろなことを子どもなりに
考えています。
 
それで、必要以上に自分を責めてしまうこともあります。
 
また、本当は会いたくないのに
「親に会いたくない」と言う自分が
子どもとしていいのだろうか、と
躊躇することもあります。
 
すごく子どもってまともです。
 
まともって感覚的に何か大人より
知っている感じ。
そんな気がしてなりません。
たとえばこの人が自分に本当に愛情があかどうか、とか。
小さな赤ちゃんでもわかっている気がしています。
 
だからいても悪影響しか与えない親がいなくなったときは、
むしろ子どもはいきいきしてきます。
 
ほんとに子どもってひとつの指針というか、
意外と親が思う「子供のために」とは
別ものです。
そこは冷静に、と思います。
 
親が思う子どものために、と
子ども本人が思う生きやすさは
ときに違うんだろうと思います。
ちょっとそこはすれ違う・・・ものなのでしょう。
 
でも、その思いは大人になっていくと
わかってくれると思います。
 
面会交流はいろんなケースがあって、
本当に難しいなと思います。