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夫婦問題はあってあたりまえ

【あまりの日常】


DV夫が妻に暴力をふるい、
警察を呼んで、
一旦はいっしょにいないようにと指導されます。
 
ときには夫は警察に。
だけど妻は「警察で反省したと思います」と---。
いや、ないです。
 
DVの人ってずっとDVしているわけではないので、
暴力をふるうときと
やさしいときのある意味では落差が激しい。
 
だってずっと暴力ふるっていたら、
だれだって逃げるでしょう。
自分の命が惜しいから。
 
だけどそうじゃないから
留まってしまう。
でも命が危ないよ、と。
 
問題の種とか
なんでとか
なんていうよりも
命が危ない。
誰も守ってくれませんよ。
 
なぜかDV被害者は
いいときのことを見ようとします。
殴られてもぶたれても。
 
でもそんな人ではないはず・・・・。
 
やさしいところもあるんです・・・と。
 
だけど命が危なくて、
それでいいの? と思います。
 
もしも、暴力を振るわれているにもかかわらず
まだ、その暴力をふるう相手のことを
よく見ようとしているとしたら
被害者に一歩足を踏み入れているのではないか
と思ってみてください。
 
DV被害者は
自分が被害者である
という認識がとても薄くて、
なんとか、そんな人ではないというところを
見つけたい。
相手もそう思わせるテクニックを持っている。
 
モラハラも同じで、
いつもではなくても「怖い」と思うなら、
やっぱりモラハラ被害者なんじゃないか、と思います。
 
最も近い夫婦という関係で
怖いとかっておかしい関係であることは確かなので。
ただ麻痺しているだけなのだろうと思います。
 
あまりに日常で。