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夫婦問題はあってあたりまえ

【嫁姑】

冬至ですね。
いよいよ、年末モード全開。
追い込みの方も多いのでは。
でも連休で、何かと家族イベントが・・・。
年末になると帰省というイベントも待っていますし。
いろいろと家族や夫婦という
1年で最も意識する時期かもしれません。
 
セキララ☆ゼクシィというサイトで
彼や夫のお母さんと
仲良くやっていくにはどうしたらいいか?
という取材を受けました。
よかったらここからどうぞ。
 
義理の親というのは
もれなく親子になるというか、
好むと好まざるにかかわらず、
親になってしまうので、
致し方ないようなところがあります。
選びようもないといいましょうか。
 
合う合わないはなってみないとわからない。
どうやったらうまくやっていかれるかって
模索しかないかな、と思います。
 
私の姑は、腹に何もない人で、おそらく。
いじわるでもなく。
だから思ったことをスパンと言葉にする人でした。
 
だけど義理の仲故、
スパンと言われると必要以上にこちらには響いてしまう、
というような一面はありました。
悪気などないのはわかっているのですが。
 
たぶんこれが自分の親から言われたのなら、
言い返すこともできたでしょうし、
喧嘩もしたでしょう。
だけど姑なので、言い返したら・・・という気持ちもあって
なんとなく受け身でいましたね。
 
今思うといいこともずいぶん言ってくれていて、
若い私はずいぶんと姑からしたら
気の利かないというか、
ぼやっとした嫁に見えたと思います。
今の年になってよくわかります。
 
ただ、あまりもともといい嫁になるのは
止めようと思っていて、
できないし、そんなの。
どっちかっていうとできの悪い嫁でよし、
としている面が自分の中にはありました。
 
できる嫁やっちゃうと要求はどんどん高くなるわけで、
それはしんどい、と。
だからぼやっとしていましたね。
 
姑はもう亡くなりましたが、
きっとしょーもない嫁だ、と思っていたと思います。
決してできのいい嫁ではなかったです。
 
たぶん姑は古いタイプの人でしたので
嫁に来たので自分の家族、家の者という気持ちが強く、
娘と思ってくれていたのではないかと思います。
ですが、私は娘じゃないし、と思っていました。
むしろ嫁は嫁として少し距離を置いておいてもらいたかった。
そんな感じだったように記憶しています。
 
ある相談者の夫、マザコンというか、
お母さんに洗脳されきっていて、
ママの言うなりです。
また、親子の価値観は一致していて、
ふたりで同じ方向を向いています。
一生懸命、それに従ってきた相談者です。
 
でもさまざま離婚事由があり、
離婚を決意しました。
 
ななななんと夫が仕事で離婚調停に出席できないと
ママが来ます。
調停の控室に!?
 
それだけでかなりのドン引きですが、
マザコン親子にとっては、それが当然? のご様子。
どこが悪い! くらいの勢いです。
弁護士ついているのに、です。
代理人いるのに。
 
まあ周囲はドン引きですよね。
そのうえ、控室で弁護士を携えて
スフィンクスのように鎮座されていたそうです。
 
調停委員が報告してくれました。
 
思わず「ご苦労様です」と失笑です。
なんだか間違えちゃった親子愛。
お気の毒です。
 
離婚に至るわけと言えばわけです。