夫婦問題カウンセラー  - 夫婦問題はあってあたりまえです!
RSS ファンになる

最新記事

【緩やかな譲歩】
【何もわかっていない】
【先が見えるか見えないか】
【もとに戻る】
【夫婦は続けないとだめ?】

最も人気の高い記事

【緩やかな譲歩】
【何もわかっていない】
【先が見えるか見えないか】
【もとに戻る】
【夫婦は続けないとだめ?】

カテゴリー

Book Review
My Story
カウンセリング
メールマガジン
メディア
夫の悩み
夫婦の在り方
夫婦円満の秘訣
夫婦問題
女の浮気
妻の悩み
子どもの問題
家族問題
浮気問題
男の浮気
自分の守り方
言葉の贈りもの
離婚問題
検索エンジンの供給元:

夫婦問題はあってあたりまえ

【夫婦関係の怖さ】

夫婦って怖いなと思うことがあります。
 
定年した夫が24時間いるようになることがストレスで、
妻の体調にさまざまな不調が現れることがあります。
主人在宅ストレス症候群などと呼ばれます。
 
今までいない人がたとえ夫婦でも
いることによってさまざまなストレスにさらされます。
 
夫がうつだと妻もうつになったりもします。
夫源病です。
 
モラハラの夫や妻といっしょにいると
思考がなんだかおかしなことになってきて、
自分の考えというのがどこかへ吹き飛んで行ってしまい、
相手を軸に考え出すので、
まったく自分の人生を生きている実感がなくなりますが、
それが日常になってしまいます。
だから第3者や周りの人からすると
ほんとにおかしなことに。
 
浮気ばっかりしている夫といっしょにいると
常にそのことばかりが気になり、
疑い深くなり、いつも夫の行動を気にすることになり、
最終的には、そんな自分に嫌気が差してきます。
そして何もやる気が起きなくなります。
 
小言ばっかり言って教育には熱心な妻といると
夫は仕事への意欲もなくなっていきますし
そもそも帰宅拒否症に――。
 
発達障害のひとつアスペルガーに気づかないで、
そのまま夫婦を続けていると
どうしても夫婦がうまくはいかない。
そこでなんでこんなにうまくいかないのだろう。
なんで、なんで、と思い続けることになります。
相手がアスペルガーであることに気づかないと
受け手は心身に不調をきたして
カサンドラ症候群になることもあれります。
 
相手の影響を受けるという意味で
わかりやすいのがDVで特に身体的なDV。
相手といっしょにいることで
自分の体が傷つけられるわけです。
 
それでもDVの被害者は一生懸命に
「いいところ」を見ようとします。
いつも暴力をふるうわけではないし、
優しいときもあるし、と。
そりゃあそうです。
それがDVですから。
 
いつも暴力をふるっていたら
逃げるでしょう、誰でも。
逃げないように暴力や優しさで縛るのですから。
飴と鞭。
飴ばかりを一生懸命見て、
でも結果的には自分を傷つけていきます。
 
ほんと夫婦って
この世で一番、怖い人間関係のときがあります。