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夫婦問題はあってあたりまえ

【離婚のエネルギー】

黄砂がすごいらしいです。
なんだかいろいろとありますね春は。
花粉とか、寒の戻りとか。
 
婚姻費用は別居中の生活費のことです。
結婚には扶養の義務があるので、
妻や子供を扶養する義務が
定められています。
 
収入の多い方が少ない方を扶養するのですが、
一般的には夫が妻と子供を扶養すると
理解していただいていいと思います。
 
婚姻費用には子供のみならず妻の生活を
扶養することも含まれています。
納得できなかったとしても
そう規定されています。
 
養育費は離婚した親が子供の扶養義務を
負うことなので、
妻の分は除外されます。
 
ですので、婚姻費用よりは
低くなるのが一般的です。
 
結婚すると義務と権利が発生します。
 
好きとか嫌いとかとかとは、
まったく別の次元のことです。
それが結婚という制度です。
 
だから意外と怖い制度です。
 
ちゃんと規定があるので。
やっていいこととダメなこと。
負わなければならない義務と
主張すべき権利があります。
 
規定を逸脱すると
当然ペナルティーもあるわけですから。
 
難しいんですよ。
結婚って。
好きで始まって法律で終わる。
みたいなところがあって。
 
好きではじまったシンプルなものが
いつの間にかいろんな規定で
がんじがらめになっているわけで、
だから解消するには大変です。
 
よく結婚するよりも離婚の方が
エネルギーがいるといわれるのは
このためでしょう。
 
ですが、長い目で見たらひととき。
そのエネルギーを出せば
もとは他人。
他人に戻れはします。
夫婦は。
 
ただ、お子さんがいる場合は
子供への義務は果たし続けることにはなります。
それは責任ということだと思います。