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夫婦問題はあってあたりまえ

【妄想なのか? 事実なのか? 】

楽しく過ごしていますか?
 
思い込みってとってもこわいなぁと
思うのですが、
ときどき思い込みます。
誰でも。
こうなんじゃないか、
ああなんじゃないか、と。
 
そうすると
思い込んだようにしか思えなくなってきます。
夫婦に限らず。
 
夫婦でいうと、とくに浮気の疑い、なんて気づいたら、
次々に思い込みなのか
事実なのかわからないことが
なんだか不思議と結びついて、
ひとつの物語ができあがります。
 
怖いのは、
それが当たっているとき、
まったく見当違いのときがあること。
それを見極めていくのは
とっても難しいですね。
 
夫婦って不思議な関係なので、
気づきだすと次々と気づいて、
ズバリ! っていうこともあります。
 
だけど思い込みが強すぎて、
それが妄想の世界なときもあります。
だから難しい。
 
この違いはなんとも言い難いのですが、
自分のフィルターっていうことだと思います。
 
そのフィルターが偏っていると
妄想になってしまうし、
フィルターが透明だと事実に近づくよりも
もっと事実が見えてしまう。
 
これは夫婦にしかない感じなんじゃないかと思います。
もしかしたら親子にはあるかも、しれないですが。
 
「一を知りて二を知らず」
夫婦ってそんな側面があります。
 
ひとつのことは知っているけれど、
他のことは知らない。
だから問題が起きると
自分の知らない面が次々に見えてきたり、
表面化したり。
 
ある面しか知らない。
わからない。
だから応用とか適応していくことが難しい。
それ以前にびっくり! でただただ茫然。
なんてこともあります。
 
反対に「一を聞いて十を知る」となると
察しがいいというか、
夫婦でいうとあうんの呼吸
ということなのかもしれないです。
 
だけど、その方向性を間違えると
モラハラにからめとられたりするのでご注意を。
 
なるべくその人の言っていること
やっていることを
ちゃんと見てから考えていくのが大事だと思います。
そこから考えていく。