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夫婦問題はあってあたりまえ

【子どものためには親が必要】

よく受ける相談で、
子供のために離婚しない方がいいのかどうか。
親であればだれでも躊躇するし、
そこが一番の悩みどころです。
 
子供の父親を自分が奪ってしまうのではないか。
またはその逆に母親を、と。
 
そんな気持ちになるものだし、
そこが一番痛いものです。
 
ですが、いればいいかというと
そんなこともなくて、
いる弊害をあまり見ないことが多い面もあります。
 
子供の前で妻や夫をののしる。
喧嘩が絶えない。
無視したり、冷たかったり、バカにしたり。
平然と嘘をつき続ける親とか。
暴力をふるう親とか。
これでは存在としての親のはいますが、
子供との関係性が結ばれてはいきませんし、
むしろ夫婦喧嘩を目の前で繰り広げられるのは
虐待とすら言われています。
 
親だから何をしてもいればいいのか?
ということです。
 
親が知らず知らずのうちに与えている弊害は
けっこうあるものじゃないでしょうか。
それを軽減してあげるのも
親のできることなのでは、と思います。
 
そういう意味ではいない方がいい場合もあるんです。
実際にもめている親の片方が
別居や離婚でいなくなり、
そうしたら子供が落ち着いたということは
珍しいことではないです。
 
いることの、存在の弊害を
見てあげてほしいです。
 
いることの意味と弊害
どちらが重いのか。
どのチョイスが子供にとっての今の中でのベストなのか。