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夫婦問題はあってあたりまえ

【自分の感覚・・・第六感】

何かがおかしいという感覚は
人間だれしもあるものだと思うのですが、
第六感、SIXSENSEというやつでしょうか。
 
五感以外のもうひとつの感覚。
ある意味で五感を超える。
実際にそうした感覚があることが最近研究でも
立証されたというニュースもありました。
 
それが働いているうちは
まだ大丈夫。
 
どこかまともな軸に戻ってこられるから。
自分を失わずにいられるから。
どこかで扉を開けられる。
 
必ずあるはずなんです。
「何かがおかしい」って。
いろんなことで。
 
そうサインを出しているはず。
もうひとりの自分が。
だけど、それをなかったことにしたり、
無視したりすると
とんでもないところに行ってしまうのが結婚生活。
だから怖いです。
 
何かがおかしいという感覚を大切にしてほしい。
 
たぶん自分の声だから。
サインだから。
危険信号だから。
 
自分を失ってまで夫婦でいる意味はないし、
失ってしまったら
どこまでもいってしまうかもしれないので。
 
戻ってこられた人は、
そんな状態、自分の第六感を無視した時期を
「なんであんなふうに考えたのか」と不思議がります。
 
今日も千葉の小4の女の子の虐待の
公判のニュースが伝えられていました。
虐待というよりは殺人現場のような・・・。
それでも平常でいられるということが
どうかしている。
 
いかに異常なところにいるかが、わからない。
脱することも思いつかない。
 
いればいいのか、と親が。
親はもしかしたら傷つける人なのかもしれないのに。
と・・・・・・・。
 
犠牲になるのはいつも子供です。
抵抗もできない子供たち。
どれだけ傷つければ済むのだろうと思います。
 
悪意のある人はどこまでいっても悪意で。
ほんとうに息をするように嘘をつくし、
誰かが傷つくことなど平気なのです。
自分とは違う感覚の持ち主。
 
もういいかげん夫婦という幻想みたいなものに
とらわれないで、自分の感覚を
取り戻してもいいのではないでしょうか。