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夫婦問題はあってあたりまえ

【解決金】

紫陽花って江戸時代は幽霊花とも
呼ばれていたそうです。
雨が降るとぼんやりと浮かび上がってくるから。
ほんとに紫陽花って、
雨が降るといきいきとし出して、
雨の中でぼんやりと浮かんできますねえ。
 
最近、調停などでもよく聞く「解決金」。
なんだ? と思う人もいるかもしれません。
私も最初に聞いたときはそう思いました。
 
浮気、つまり不貞で離婚する場合。
通常は慰謝料が発生します。
 
だけどどうしても「不貞ではない」と主張したり
すると実質的に慰謝料なのですが、
「解決金なら支払う」ということがあります。
 
不貞は認めないけれど夫婦破綻の原因は
認めると言ってもいいのかもしれません。
 
だけど慰謝料とは言いたくない。
という、そこ? っていうこだわりがあるのでしょう。
 
どうでもいいけれど。
そのこだわりって。
 
で、「慰謝料を支払え」と言っていると
いつまでも離婚には至らないわけで、
払う時点で非を認めたと思って、
さっさか片づけてしまった方が
自分の人生のためかな、などとも思います。
 
解決金という言い方には違和感はありますが、
そこにはこだわらず、
言ってればいいじゃない、という。
 
不貞の証拠があっても認めない人など
ごまんといるので、
そこにこだわっていてもね。
話にならないでしょう。
 
若干玉虫色ではありますが、
まあとっと縁を切りたいという場合、
切り替えた方がいいかなと思います。
 
だけど、どうしても不貞を認めさせ、
慰謝料として払ってもらわねば、
気持ちが納得できん、という場合は、
裁判をすればいいです。
裁判ではあいまいなことにはなりませんので。
はっきり黒は黒と判明します。
 
あとはさっさと離婚したい場合なども
払う必要がないけれど解決金を支払う
ということも。
 
ある意味では便利です。
 
こだわるか
こだわらないか。
先を見て判断するのがよいかと思います。
 
このままかかわり続けているのがいいのか否か。
言い方より、そちらの方が大事ではないか
と思うことはあります。