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夫婦問題はあってあたりまえ

【モラハラしている側】

いよいよ9月になりました。
もう今年も後半って感じに
これから拍車がかかりますねぇ。
 
モラハラの人って自分の言ったことが
どんなふうに相手がとらえているか
わかっているようないないような。
 
明らかに言葉で相手を支配しようとしている
ことを自覚している場合は、
相手を脅かしているであろうことは
わかっているはずです。
 
だけど、無自覚にモラハラになっている場合。
よく「そんなつもりはなかった」って言います。
 
だけど言われた側は
その言葉によって苦しい思いをしたり、
怯えてきたり、ずっと悩んできたわけです。
 
すごく一方通行な言葉を発している。
ことが多いように思うし、
いろいろ背景はあるけれど、
ずっとその言葉が通ってきた。
なんやかやいいながら、
言った通りになっていたり、
自分の意見が通ったりしてきた。
 
だから相手がどんなふうに感じてきたかに
関してとても理解がない感じです。
理解できないというか。
想像ができない。
だけどしっかりモラハラ。
 
で、最悪なのは受けている側が
「モラハラ」と気づいていればいいのですが、
そこに気づかない。
それがあたり前過ぎて。
日常過ぎて。
もう最悪です。
 
ああ、これはモラハラかも? くらい気づいていると
いいのですが、
モラハラ被害者ほど気づいていません。
 
だけど大きな夫婦問題にぶつかると
その姿がはっきりしてきます。
 
今までたまりにたまっていた
理不尽な消化しきれない思いが
受けていた側にはあるので、
今までとは違う行動に出ることになります。
 
そうするとモラハラをしてきた側は
お手上げになります。
 
だって自分の支配下にいた人が
そこを抜けていくのですから。
想定外も想定外。
予想も想像もつかない。
ことごとく思いは外れていくというか、
ズレていくというか。
 
弁護士さんがついて離婚協議に入ったりしても
モラハラしてきた側はそれが理解できず、
そんなことを妻がするはずがない、と
代理人がいるにもかかわらず、
相変わらず連絡を直接とろうとしたりします。
 
つまり「離婚したい」という要求を無視するということ。
たぶん今までの夫婦の生活もそうだったんでしょう。
相手の言っていることや主張を聞いていない。
だから夫婦問題や離婚問題になると
ややこしいことになります。