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夫婦問題はあってあたりまえ

【認め合う】

家事の問題で、
「妻はふきんを使わないんです」と夫。
家事はそこそこできる夫です。
 
「夫は洗濯物をたたむのですが、
たたみ方がどう見ても変」と妻。
 
お互いの家事に関しては
口をはさまないのがいいのではないかと
常々思います。
 
結果は出ているので、
形として家事は結果が出ます。
 
誰でも自分の流儀があるし
やり方があります。
自分のときはそれにのっとってやればいいだけのことで、
相手にそれを求めるのは無理だし、
してはいけないこと。
 
誰にも「やり方」ってあるのです。
 
それをいくら夫婦でも強いてはだめ。
 
家事の問題ですが、
他のことも同じようなところがあって、
何事もその人のやり方があるので、
そこには立ち入らない。
ただし、自分に求められても、それはできなくていい。
 
求めてきたらそれはやり過ぎです。
 
だって正しいなんてことこの世にないかもしれないので。
 
相手に求めない。
 
相手がどのような流儀の持ち主なのかを
理解すれば、それは許容できますから。
 
自分と同じになんてなるはずがないのですから。
なると思っていたとしたら
それは誤解。
いくら夫婦でもないです。
 
ある程度の距離を持ってモノゴトを見ることは大事です。
 
夫婦でも子供でも。
 
同じでいよう。
同じに使用とするから。
無理が苦し、
結果自分が苦しむだけ。
 
その人はその人でいいではないですか。
「ああ、そうか、ふきん使わないのか」
「ああ、そうか、そんなたたみ方をするのか」
と、あるがままを受け止めて
自分はそうはする必要はないのですから。
 
やり方が違うねって
認め合えばいいのではないかと思います。