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夫婦問題はあってあたりまえ

【同じ空気を吸うのも嫌】

同じ空気を吸うのも嫌だと言っていました。
ある相談者。
 
生理的にっていうやつです。
夫婦もそこまでいってしまうと
もう戻れる道ではないですね。
 
最近の研究では
肌ってとても大切で、
肌で感じたことが脳に届き、
どうやら脳が判断を下すらしいです。
 
だから肌が合わないとか、
鳥肌が立つとか、
触られるのも嫌とか、
肌にまつわる言葉で
気持ちを表現することがあるのでしょうね。
 
じつは肌ってとても
敏感なセンサーなんだと思います。
 
とくに快、不快に関して
敏感です。
嫌かそうじゃないか。
 
ですので皮膚の感覚で
判断するのはあながち間違えではないんです。
むしろ、そちらの方が自分の直感に沿っている。
というわけです。
 
言葉では説明できなくても。
 
山のように理由はあったとしても。
 
むしろ言葉なんてずっと後の話で、
自分のそうした五感で感じるものの方が
大事なことなのだろうと思います。
 
人って言葉で考えているので、
言葉で納得しようとしますが、
ほんとうはそうじゃないんでしょうね。
判断するとき。
 
同じ空気を吸うのも嫌になり、
離婚するのでしょうから。
 
それは自分の
人としての声なんだろうと思えます。
なんで? とか
どうして? とか
理屈じゃなくて。
あまりにも理屈が通ってしまうと
結局のところ動くこともできないし、
いろいろ考えすぎてしまうわけです。
 
だけど、自分の感覚で
いいんだと思いますよ。
たぶんそれは間違っていないのだろうと思います。