夫婦問題カウンセラー  - 夫婦問題はあってあたりまえです!
RSS ファンになる

最新記事

【男の嫉妬心】
【円満夫婦の意外な特徴】
【熟年夫婦のある姿】
【自分軸】
【子供と夫婦問題】

最も人気の高い記事

【男の嫉妬心】
【円満夫婦の意外な特徴】
【熟年夫婦のある姿】
【自分軸】
【子供と夫婦問題】

カテゴリー

Book Review
My Story
カウンセリング
メールマガジン
メディア
夫の悩み
夫婦の在り方
夫婦円満の秘訣
夫婦問題
女の浮気
妻の悩み
子どもの問題
家族問題
浮気問題
男の浮気
自分の守り方
言葉の贈りもの
離婚問題
検索エンジンの供給元:

夫婦問題はあってあたりまえ

【離婚裁判】

浮気した側というのは、
とくに修復の可能性が限りなく低いケースは、
浮気したのは相手のせい。
つまり浮気された側のせい、と言います。
 
浮気したのはこういうことがあったから、
ああいうことがあったから。
浮気のことは棚に上げて、
それまでの夫婦のことをあれやこれやと、
さも原因が浮気をしていない側にあるかのような。
 
今日も浮気した有責配偶者からの離婚裁判の
申立書を読んでいたのですが、
あることないこと、
自分のことはさておいて、
勝手な理由が並びたてられているのを読んで、
「はあ~」と思わずため息交じり。
 
全然論点のずれた、
勝手な自己主張に
まあどこまで醜く保身に走るのだろうと・・・。
思った次第です。
 
まあ、言うのは勝手ですけれどね。
 
醜くすぎて。
人として。
 
自分の非を認めない人に
成長はないんだろうな・・・・と。
 
誰だって失敗するわけだから、
そこから何かを見つけていけばいいのに。
あ~あ、と。
 
失敗を認めない。
失敗したのはお前のせいと言いたげ。
というか、言っている。
あ~あ、残念な人と思います。
 
逆にね、やり直していく人たち。
修復していく人たちを見ていると、
反省するところは反省して
実直に謝罪して、
やり直していきます。
 
もちろん受け入れていく側も
いろいろと苦しい思いはしていますが、
それを乗り越えるだけの
何かエネルギーを出していかれるモチベーションを
上げる姿、相手の姿があります。
応えていこうか、という気持ちにさせる
と言いましょう。
 
残念な人というのは
ひとたび夫婦問題になると
どんどん残念な人に突き進んでいくようです。
残念なことに。
 
そこは分かれ道。
 
まあ幸せなことは
本人はそうは思っていな点。
ご本人は自分の主張をしていくだけです。
それを保身というのですけれど。
そして他者から見ていると醜いのですけれど。
おそらくはそんなことは関係ないのでしょうね。
自分の何かが守れれば。
 
そうやって醜いところを見ていくと
ああやり直せるわけがないし、
離れようと思うものです。
離れることが自分の幸せに近づくのだろうと
こちらとしては確信するわけです。
 
だって自分の人生が台無しになっていくから。